バフェット太郎です。

英国のEU離脱決定を受けて為替が大きく円高方向に動き、一時1ドル99円台をつけました。為替アナリストたちもこぞって円高を予想しており、概ね95円台まで円高が進むと予想しています。

つまりこれから円安方向に動くということです。
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ドル円の日足チャートを眺めると、RSIの下値が切り上がっているのに対して、ドル円の下値が切り下がっていることが確認できます。この逆相関をダイバージェンスと言って相場の最終局面に出現しやすく相場の反転が近いことを教えてくれます。

最初のターゲットは中央の緑線にあたる105円を目指す展開になると思います。これをブレイクアウトするようならトレンドチャネルのレジスタンスにあたる107円がターゲットになります。
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こちらはドル円の週足チャートです。2014年の101円がサポートラインになっており下にブレイクアウトするか反発するかが試されています。バフェット太郎が想定しているシナリオは、この101円の水準でダブルボトムを形成し、円安方向に進むと考えています。

英国のEU離脱でパニックになり、円の急騰を受けて米国株を狼狽売りしてしまった残念な投資家は、後悔の念に苛まれることでしょう。

グッドラック。