バフェット太郎です。

28日、世界最大の日用品メーカー、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)の株を1株81.75ドルで40株買い増しまいた。
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バフェット太郎は厳選した米国優良超大型株10社に均等分散投資していて、毎月二回、構成比率下位銘柄を買い増すことで均等を維持させてます。今回の最下位銘柄はPGだったので、36万円ほど買い増しました。これにより時価評価額は第3位に上昇しました。
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PGの日足チャートです。緩やかな上昇トレンドチャネルを形成しており反発が期待できます。

バフェット太郎は構成比率の最下位銘柄を買い増していますが、「買値はいくらでもいいのか」と問われれば、いくらでも良いと答えます。ただし70年代初頭に起きたバブル、「ニフティフィフティ」以外という条件付きで。

バフェット太郎が投資している銘柄はどれも超大型優良株ばかりで、世界中の投資家たちが日々適正価格をフォローアップしてるものばかりです。そのため本質的な価値よりも割安な価格で取引されることが少ないため、バリュー株投資家には意外に人気がなかったりします。

一方で、そうした超大型優良株ほど毎期安定したキャッシュフローを確実に稼ぎ出し、利益を配当や自社株買いを通じて積極的に株主に還元するのが特徴です。バフェット太郎は、「そこそこの企業の株を素晴らしい価格で買うより、素晴らしい企業の株をそこそこの値段で買うほうが良い」と考えているので、ニフティフィフティのようなバブルでない限り、定期的に株を買い増していきます。

グッドラック。