バフェット太郎です。

26日、世界最大のたばこ会社フィリップ・モリス・インターナショナル(PM)を1株99.6ドルで32株(35万4120円分)買い増しました。
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PMは先日発表した決算内容が嫌気され急落していました。
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PMの週足チャートは、RSIとMACDの上値が切り下がっていたのに対して、株価の下値が切り上がっているダイバージェンス(逆相関の関係)が起きていました。これはトレンドの最終局面に出やすいシグナルで、上昇トレンドでダイバージェンスが発生したということは、「売り」を意味するわけです。

現在の株価水準は、強気の上昇トレンドラインのサポートライン(下値支持線)を試す展開になっており、これを割り込む可能性が高いです。

バフェット太郎は半月に一度、構成比率下位銘柄を3000ドル程度買い増すことを規律にしているので、その規律に従って買い増しました。長期投資にタイミング投資は必要ないという信念があるからです。

グッドラック。