バフェット太郎です。

9日、世界最大のファストフードチェーンを展開するマクドナルド(MCD)の株を一株118.88ドルで30株(38万5298円分)買い増しました。
1
MCDは先月に発表した第2四半期決算の内容が悪かったことを受けて株価が急落していました。
2
MCDの第2四半期決算は、売上高はアナリスト予想に一致し、EPSに至っては予想を上回っていました。しかし、米国内の既存店売上高が予想3.2%増に対して、結果1.8%増と予想を下回ったことが嫌気されました。

バフェット太郎の投資ルールは、半月に一度、構成比率下位銘柄を買い増すというものなのですが、MCD株が急落したことによりポートフォリオにおけるシェアが9.07%と最下位になっていたため、ルールに従って買い増しました。

MCDのバリュエーションはPER22.68倍、利回り2.99%と、割安感はありません。

グッドラック。 。