バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

【投資哲学】

バフェット太郎です。2009年3月以降、米国株式市場はおよそ9年半もの間強気相場が続いたことから、個人投資家の中には「いつ強気相場から降りようか」と「売り時」を考えている人も少なくないと思います。【ダウ平均:2009ー2018】しかし、戦後以降、ダウ平均がおよそ17年周期
『強気相場から降りるということ』の画像

バフェット太郎です。クソダサい投資家ほど、株価の値動きや含み損益ばかり気にして本当に見るべきものを見ていません。そもそも短期的な株価の値動きや含み損益は運の要素が強いため、投資家が気にする必要など全くないです。その代わりに個人投資家が注目すべきことは、そ
『金のガチョウと金の卵を産むガチョウ』の画像

バフェット太郎です。株式投資は手元にあるお金だけで運用するよりも、毎月一定額積立投資した方が資産を大きく増やすことができます。とはいえ、強気相場では誰もが先行き見通しに対して楽観的になっているので、積立投資も容易に続けることができますが、弱気相場では誰も

バフェット太郎です。著名投資ウォーレン・バフェット氏によれば、「投資の極意とは、良いタイミングで良い銘柄を買い、良い企業であり続けるうちは決して手放さないこと」とのこと。ただし、この「良いタイミング」というのは、短期的な売買をするためのタイミングというわ
『投資の神様ウォーレン・バフェットの投資の極意』の画像

バフェット太郎です。米不動産市況の悪化は将来のリセッション(景気後退)入りを予感させます。NAR(全米不動産業者協会)が発表した9月の米中古住宅販売戸数は予想529万戸に対して、結果515万戸と、予想を下回るとともに15年11月以来の低水準を記録しました。また、販売価
『【米不動産市況の悪化】リセッションは19年下半期から20年上半期にかけて訪れるか』の画像

バフェット太郎です。1996年、ジェームズ・P・オショーネシーという無名のファンドマネジャーが『ウォール街で勝つ法則 - 株式投資で最高の収益を上げるために』という一冊の本を出版したことがきっかけで、ウォール街が騒然としました。本書は過去45年間の米国の株式パフォ

バフェット太郎です。投資の世界では、インデックス(指数)に連動した運用を目指したパッシブファンドへの投資が賢明な投資先の一つとなっています。また、長期的に見ればタイミングを見計らった売買は大抵の場合パフォーマンスを押し下げる原因となるので、賢明な投資家ほ
『最強のパッシブ運用、失敗の原因は投資家自身にある』の画像

バフェット太郎です。投資家は今回の暴落の引き金とされる米10年債利回りの急騰を心配する必要はありません。そもそも米国経済は、失業率が3.7%と48年ぶりの水準に改善していることからファンダメンタルズは良好です。また、大型減税など政府支出の増加などを背景に経済成長
『投資家が金利急騰を恐れなくていい理由』の画像

バフェット太郎です。今回の株価暴落は過去の暴落と違い、何か明白な引き金があったわけではなくて、長期金利の上昇や米中貿易摩擦の影響など、これまでの懸念材料が再燃したことが原因でした。【ダウ平均:2009ー2018】金融危機以降の強気相場を振り返ると、ギリシャ危機や米
『暴落は必然であり回避不能であれば、あなたはどう運用すべきか』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場の下げが止まりません。ダウ平均は前日比ー2.13%安の2万5052.83ドル、S&P500種指数は同ー2.06%安の2728.37ポイント、ナスダック総合指数は同ー1.25%安の7329.06ポイントでした。今夜から本格化する米7ー9月期の決算シーズンを控えて、長期金
『米国株式市場、終わりの始まりか』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場の急落を受けて狼狽売りに走った個人投資家も少なくないと思います。しかし、投資の世界ではでタイミングを見計らった売買は将来の投資成績にプラスの影響を与えないだけでなく、手数料と税金がマイナスの影響を与えることで広く知られてい
『米株急落で個人投資家が取るべき投資戦略』の画像

バフェット太郎です。若くして資産評価額が億を超えるような、いわゆる「勝ち組投資家」と言われる人たちに共通している点は、ごく一握りの成長株に集中投資し、中・長期で保有するというスタイルです。一方で、幅広い銘柄に分散投資して若くして「勝ち組投資家」になった人

バフェット太郎です。米国経済が拡大する中、FRB(連邦準備制度理事会)は段階的で緩やかな利上げをしており、それに伴い米10年債利回りが3.23%と急騰しています。そもそも債券と株式は競争関係にあるため、債券利回りが上昇すれば投資家らは「米国債買い米国株売り」に走り
『投資家は金利上昇に悲観的になるな!』の画像

バフェット太郎です。好調な企業業績と堅調な経済指標が続く景気拡大期の終盤において、個人投資家らは積極的にリスクを取り、リターンを最大化させようとするものです。歴史を振り返ると、1969年『ビジネス・ウィーク』誌が「全米No.1のファンドマネジャー」と称してフレッ
『クソダサい投資家は他人の失敗から学べ』の画像

バフェット太郎です。次の暴落の引き金は債券バブルの崩壊かもしれない。現在、米10年債利回りは米国経済成長の加速を背景に、2011年以来7年ぶりとなる3.23%の高水準をつけており、その一方で株が売られています。なぜ、債券利回りが上昇すると株式が売られるのか?について
『債券バブル崩壊か』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎は毎月50万円(年内は100万円)の積立投資をしているわけですが、読者の中にはどうやってそんなに稼いでいるのか?と疑問に思っている人も少なくないと思います。とはいえ、30代で年収1000万円以上を稼ぐにはいくつかの方法しかないので、

バフェット太郎です。バフェット太郎が保有する10銘柄は、その多くがディフェンシブ銘柄であり、弱気相場でこそ報われやすいようにデザインされています。【バフェット太郎の秘密のポートフォリオ】(※2018年9月末時点)とはいえ、弱気相場の中でバフェット太郎10種だけが上
『バリュー株投資が報われる日とグロース株投資が報われる日』の画像

バフェット太郎です。4日のNYダウ株式市場は前日比ー200.91ドル(ー0.75%)安の2萬627.48ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は国債利回りが急伸したことで、インフレ懸念が高まったためです。【米10年債利回り:日足】米10年債利回りは3.10%のレジスタンス(
『暴落の予感』の画像

バフェット太郎です。好調な企業業績と堅調な労働市場を背景に、米国株の強気相場はおよそ10年にわたって続いています。一方で米中貿易戦争の長期化や米金利上昇による新興国のデフォルトリスクを背景に、将来の先行き不透明感が高まっています。そのため、これから米国株投
『【米国株投資】暴落を待つべきか、あるいは今から始めるべきか』の画像

バフェット太郎です。好調な経済活動を背景に株高が加速する時期というのは、多くの投資家の頭の中から「リスク」の三文字が消え、リターンの四文字でいっぱいになるものです。そのため、多くの投資家はたとえ割高な株であっても「長期的に見れば現在の割高なバリュエーショ

バフェット太郎です。 米国経済はおよそ10年にもわたる強気相場が続いていますが、リセッションの日はひたひたと近づいています。過去を振り返ると、米長短金利差がマイナス圏に沈み、その後プラス圏に浮上すると一年以内にリセッション入りする傾向にあることがわかっていま
『銅・金比率で見通す米国経済の未来』の画像

バフェット太郎です。先日のエントリーに書いた通り、株式投資は「お金持ちほど有利なゲーム」というわけではないけれど、投資資金がないことには始められないし、投資資金が少なければ「パフォーマンスが10%だった」とか「俺は30%だった」といっても始まりません。これは

バフェット太郎です。経験の浅い未熟でクソダサい投資家ほど、株式投資のリターンはせいぜい5~7%程度しかないことから、株式投資はお金持ちほど有利なゲームだと誤解して、仮想通貨やFXなどの投機に走ったりするものです。たしかに過去200年間のS&P500種指数の実質トータル
『株式投資はお金持ちほど有利なゲームではない!』の画像

バフェット太郎です。個別銘柄に投資すれば、どんな優良株でも10年に一度くらいは30~50%くらいは暴落するものなので、特に悲観的になったりする必要はありません。しかし、クソダサい投資家ほどパニックに陥って狼狽売りするものです。ちなみに、バフェット太郎は保守的な
『投資家にとって最適な保有銘柄数とは』の画像

バフェット太郎です。個人投資家の中には日本株に長期投資している人も少なくないと思いますけれども、日本株は情弱旧人類のための投資対象なので賢明な個人投資家は日本株に長期投資なんてしないものです。事実、2000年以降の日米株式のパフォーマンスは圧倒的に米国株が日
『個人投資家が日本株に投資する必要などない理由【日本株はオワコン】』の画像

バフェット太郎です。最近、FXや仮想通貨に投資することで投資家を名乗っているアフィリエイターがいますが、彼らは投機家であり投資家ではありません。そもそも投機と投資の違いは、投資が「十分な分析に基づいて、元本の安全性と満足できるリターンの確保を目的とする行為

バフェット太郎です。どれだけ優れた銘柄に投資したとしても、長期で保有すれば10年に1度くらいは半値になるものです。事実、著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRK.A)の株価は過去46年間で40~60%級の暴落が4回あり、コカ・コー

バフェット太郎です。株式投資をしていれば、誰もが「あの銘柄を10年前に買っておけば資産は100倍になっていたのに…」なんて悔やんだりするものですが、これを行動経済学の世界では「生存バイアスの罠」なんて言ったりします。「生存バイアスの罠」とは、生き残っている一部

バフェット太郎です。バフェット太郎はこのブログを16年1月からはじめて以降、一貫して「個人投資家は積立投資と配当再投資をするべき」と主張し、また、米国株をいつ始めようか迷っている人に対しては「タイミングを見計らず今すぐ始めるべき」と何度も何度も言ってきました
『米株高で報われた投資家と報われなかった投資家』の画像

バフェット太郎です。積立投資をすることは資産を最大化する上でとても重要なことなのですが、ソッコーでお金持ちになりたいと願う未熟な投資家ほど、仮想通貨に積立投資するというクソダサいことを平気でやったりするものです。そもそも仮想通貨はそれ自体が新たな価値を生
『仮想通貨を積立投資するな!』の画像

バフェット太郎です。これまで投資のとの字も知らなかった若者が、実際に投資を始めてみてわかることがあります。それは、「株式投資って全然儲からないじゃないか…」っていうこと。それもそのはず、株式投資の期待利回りは「年率平均7%+インフレ率」なので、インフレ率2%
『すぐ投機に走る残念な若者たち』の画像

バフェット太郎です。株式投資はタイミングを見計らって売買をするよりも、長期で保有する方が税金と手数料を支払わなくて済むのでパフォーマンスが高くなりやすいです。そのため、バフェット太郎10種は長期保有を前提としているので地味で退屈な銘柄が中心になっています。

バフェット太郎です。経験の浅い未熟な投資家ほど、最近のブーム、あるいは強気相場が「これからもずっと続くだろう」と考える傾向にあります。たとえば、彼らはこれまで市場平均を大きく上回ってきた「ひふみ投信」に投資すれば、今後も市場平均を上回るパフォーマンスが期

バフェット太郎です。日本人の金融リテラシーはお豆腐のカロリーくらい低いから、いまだに「貯蓄は美徳で借金は悪」だと考えています。そもそも日本人が「貯蓄は美徳」と考えるきかっけとなったのは戦後教育によるものです。日本政府は戦後、インフレ抑制と戦後復興のための

バフェット太郎です。ドル高は新たな危機の火種となりかねないことから、投資家は注視しなければなりません。【ドル円:日足】ドル円の日足チャートを眺めると、50日移動平均線を上回って推移していることがわかると思います。今後、さらに上昇するかどうかが注目されている
『ドル高は危機の前兆か』の画像

バフェット太郎です。「株式投資で成功したい!」と考えている人にとって必要なことは、情報でもなければ知識でもなく、勇気と現金の二つだけです。事実、今日株式市場にいる勝ち組投資家のほとんどは、金融危機直後に株式投資を始めた人たちばかりです。彼らは誰もが絶望し

バフェット太郎です。米投資銀行大手リーマン・ブラザーズが破綻してから丸10年が経ったわけですが、米国株式市場があれから10年間ずっと右肩上がりだったことを考えると、多くの投資家が買い持ちしているだけでお金持ちになれたことになります。とはいえ、ほとんどの人は株
『個人投資家が「ただ買い持ちするだけ」が出来ないワケ』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット氏は投資の判断材料として、GDPに対する株式市場の時価総額比率を参考にしていることは有名です。ちなみにこれを「バフェット指数」と言ったりします。たとえば、GDPに対して株式市場の時価総額の方が大きければ株は割
『【バフェット指数】市場の過熱、投資家は警戒すべきか』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場が割高か割安かを判断する指標としてPER(株価収益率)がありますが、過去を振り返ると必ずしもPERがバリュエーションの判断材料となるわけではないので気をつけてください。【S&P500種PER:1998ー2018】チャートは過去20年間のS&P500種のPER
『バリュエーションを投資の判断材料に使うな!』の画像

バフェット太郎です。S&PとMSCIがそれぞれ9月28日と12月3日に電気通信サービスセクターを廃止してコミュニケーション・サービスセクターを新設します。セクターの改変に伴い、ハイテクセクターが最大の影響を受けることになりそうです。そもそも電気通信サービスセクターはベ
『新設される「コミュニケーション・サービスセクター」は誰にとって魅力的なのか』の画像

バフェット太郎です。日本経済新聞によれば、石油や石炭など化石燃料などに関連する企業の株式や債券を売却する圧力が高まっているとのこと。投資の世界では、不正な経営を避けたり、多様性を促進したり、あるいは環境規制違反の罰金を科されないようにする企業は、そうでな
『環境に悪く、社会悪であり、倫理的にも間違っているセクターがこれからも買われ続ける理由』の画像

バフェット太郎です。株式市場はお金の使い道がない人からすれば最高の「置き場所」です。なぜなら米国株式市場は年率平均6~7%のリターンが期待できると言われているので、長期投資するだけで資産が大きく増えていくからです。しかし、メディアが度々億万投資家を紹介する

バフェット太郎です。トルコ通貨危機を背景に、トルコ株式は年初来高値から半値以下と大暴落しているわけですが、個人投資家の中には火中の栗を拾うかのように果敢に買い向かう人も少なくありません。【iシェアーズ・トルコ株式ETF:TUR】そもそも投資家とは「自分だけは上手
『「自分だけは上手くやれる」と思うな!』の画像

バフェット太郎です。クソダサい投資家ほど将来有望のイケてるグロース株に集中投資したり、景気や金利を判断材料にして積極的に銘柄を入れ替えるなどアグレッシブな投資をするものです。昨今、人生100年時代と言われる中、多くの人が必然的に「資産運用」と向き合わなければ
『ディフェンシブ株投資のすすめ』の画像

バフェット太郎です。S&P500種指数が過去最高値を更新するなか、これから株式投資を始めてみようと考えている人も少なくありません。しかし、最近は「株式投資=日本株」なんていうことはなく、米国株や世界の株価指数に連動するETFに幅広く分散投資をした方が賢明だという常
『円建てで投資する日本人にとって米国株と日本株のリターンは変わらないか』の画像

バフェット太郎です。株式投資の本質は企業のオーナーになり、株数に応じて利益の分け前にあずかることに他なりません。そのため、投資家は一度投資してしまえば、あとは農場に投資するようにどれくらいの生産量が見込めるかだけを気にすればいいわけです。しかし、クソダサ
『予測(願望)に基づいた売買はするな!』の画像

バフェット太郎です。今から10年前の2008年9月、米投資銀行大手リーマン・ブラザーズが破綻したことで世界の株式市場に衝撃が走りました。当時あらゆる銘柄が大暴落し、多くの投資家はパニックに陥りました。【ダウ平均:2006ー2009末】特に金融株は紙クズ同然まで売り叩かれ
『【賢者は歴史に学ぶ】個人投資家のためのリーマンショックの教訓』の画像

バフェット太郎です。日本の個人投資家の間で米国株投資が広まっていますが、これは必然であり、今後日本の個人投資家にとって米国株投資が間違いなく主流になります。ただし、米国株の強気相場が永遠に続くわけではないことを考えれば、個人投資家は過度な楽観や高揚感に対

バフェット太郎です。これから株式投資をはじめてみようと考えている人の中にはタイミングを見計らっている人も少なくないと思います。確かにリーマンショック後の09年3月、ダウ平均が7000ドルの時に投資を始めて今日まで保有していたとしたら、年率平均15.2%で資産を増やせ
『クソダサい投資家のためのタイミング投資』の画像

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