バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

【投資哲学】

バフェット太郎です。米国株式市場が崩れつつある今、今年から米国株投資をはじめた人たちの多くは含み損を抱えていると思います。しかし、拙著『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』で紹介した黄金銘柄30種やS&P500ETFに投資している人たちは先行き見通しに対して過度に
『含み損が拡大する中であなたがやるべき三つのこと』の画像

バフェット太郎です。リセッションの前触れとして知られる長短金利差の逆転現象が見られる中、多くの投資家は先行き見通しに不安を感じていると思います。しかし、長期投資家は先の見通せない未来を恐れる必要はありません。なぜなら、2050年にかけて米国株に追い風が吹いて
『【米国株】大労働者不足の時代到来は長期投資家に朗報か』の画像

バフェット太郎です。強気相場では、誰もが「リスクを取らないことが機会損失に繋がる」と考えて、リスクを無視した投資をするものです。しかし、リスクを軽視し過ぎて現金を十分蓄えておかないと、将来後悔することになるのは必然です。そもそもクソダサい投資家ほど「市場

バフェット太郎です。クソダサい投資家ほどブームが永遠に続くと勘違いして、特定のセクターに集中投資するものです。08年の金融危機以降、10年にも及ぶ強気相場の終盤でブームになったのは、FANG株や半導体株をはじめとしたハイテク株で、多くの投資家はこぞってこれらの銘
『【メシウマwww】ハイテク株信者が白目になる日』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)は12月18、19日に開かれるFOMC(連邦公開市場委員会)で今年4回目となる利上げを実施する予定です。ただし、パウエルFRB議長は現在の政策金利について「中立金利をやや下回る水準」としたことから、来年の利上げ回数は当初の
『【ダウは3万ドルを目指す】住宅市場の鈍化は利上げの打ち止め示唆か』の画像

バフェット太郎です。3日のNYダウ株式市場は、米中貿易戦争休戦の合意を受けて、前日比+287.97ドル(+1.13%)高の2万5826.43ドルと急騰したものの、投資家らはこれを「休戦」ではなく「長期化」と受け止めて、安全資産の債券に資金が流れました。結果、米5年債利回りは2.807
『米国株の強気相場はついにクライマックスへ』の画像

バフェット太郎です。資本主義社会でお金持ちになるためには「収入を増やし、支出を減らし、運用利回りを最大化する」というたった一つの方法しかありません。とはいえ、投資の世界では「S&P500インデックスファンドに投資して配当を再投資しろ」というのが最適解のひとつと
『わずかな収入の差が絶望的な格差を生む理由』の画像

バフェット太郎です。今から21年前、アマゾン・ドットコム(AMZN)がナスダックに上場しました。上場直後の株価は1.5ドルだったので、21年間買い持ちしていれば当初の投資金額は1000倍以上に値上がりしていたことになります。また、アップル(AAPL)株も同期間で400倍に値上
『グロース株へのバイ&ホールドは机上の空論か』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)がFOMC(連邦公開市場委員会)の議事要旨を公表しました。この議事要旨によれば、FOMCメンバーの大半が12月の利上げを支持する一方、その後も0.25%ポイントのペースで利上げを維持するのかどうかについては不透明感が高まっ
『【FOMC議事要旨】不透明感高まる中で賢明な投資家がすべきたったひとつの投資戦略』の画像

バフェット太郎です。ー 富める者はますます富み、貧しい者はますます貧しくなる ー2000年も前の言葉だけれど、その意味するところは今日も変わらない。「r>g」、フランスの経済学者トマ・ピケティ氏は格差が拡大する理由をこのひとつの不等式で証明しました。「r」とは
『新時代のr>g』の画像

バフェット太郎です。米不動産市場の悪化は米国株最後の強気相場をつくる。投資家心理が徐々に悲観的になっていく中での株高は、多くの投資家を混乱させる。投資家はどうすればいい?株を買い増すべきか、あるいは手放すべきか、それとも何もせずにジッとしていればいいのか
『リセッションを控えて投資家が取るべき戦略とは』の画像

バフェット太郎です。米経済指標が悪化の兆候を示しつつある中、将来の暴落に備えて利食いの検討をしている投資家も少なくないと思います。しかし、投資の世界では、タイミング投資は長期的に見れば報われないことで知られているので、投資家は利食いをする必要はありません

バフェット太郎です。株式市場が音を立てて崩れ落ちる中、半ばパニックを起こしているクソダサい投資家たちの姿が散見されます。特にFANGをはじめとしたハイテク株中心で運用している投資家ほど狼狽売りに迫られており、今回の暴落の衝撃の強さを物語っています。たとえば、F

バフェット太郎です。風はひんやりと冷たく、人々の装いや街の景色は変わる。コンビニにはホットドリンクが陳列され、通勤電車にはマスクをつけた人が増えた。あれだけ暑かった夏はなんだか随分前の出来事だったような。いずれにせよ、ぼくたちは季節の移ろいをそれぞれの場

バフェット太郎です。投資の世界では「S&P500ETFに投資して配当を再投資しろ」というのが賢明な投資法のひとつとして、多くの投資家らから支持されています。また、資産を最大化させたければ積立投資をすることで資産を加速度的に増やすことができます。ちなみに、配当を再投
『「S&P500ETFに投資して配当を再投資しろ」というクソ簡単な投資法があなたにできないワケ』の画像

バフェット太郎です。株式投資とは、株価が安い時に買い向かうことで、大きなリターンが期待できるものです。そのため、経験の浅い未熟な投資家ほど、暴落中の不人気優良株を全力買いするものなのですが、ハッキリ言ってリスクが大きすぎるので賢明な投資家はそうした慌ただ
『優良株の暴落も、投資家は節度ある買い増しを心掛けよ!』の画像

バフェット太郎です。このところ、人気銘柄が相次いで暴落していることで、個人投資家たちが半ばパニックに陥っています。たとえば、永遠に値上がりし続けることが期待されたFANG銘柄は、直近の高値からそれぞれフェイスブック(FB)がー36%安、アマゾン・ドットコム(AMZN)

バフェット太郎です。今年はじめ頃、書店に『仮想通貨「ICO投資」ってやつで10万円を2億円にしてみた』とか『仮想通貨 爆速で「億り人」になる最強投資戦略』といった、景気の良さそうな仮想通貨関連本が棚一杯に陳列されている光景をは眺めて、賢明な投資家らは「明らかにバ
『【大草原】ビットコイン大暴落www調子に乗っていた仮想通貨クラスタたちが息してないwwww』の画像

バフェット太郎です。フランスの経済学者、トマ・ピケティ氏が『21世紀の資本』の中で証明した通り、資本主義社会は資本家(投資家)と労働者の格差が時間の経過とともに拡大するようにデザインされているので、「人生100年時代」と言われている中、格差は今まで以上に拡大す
『大衆がお金持ちになれる権利を放棄する時とは』の画像

バフェット太郎です。これから株式投資を始めてみようと考えている人の多くは、いつ、何を買えばいいのかということばかり考えていると思います。しかし、株式投資において最も重要なことは、いつ、何を買うかということよりも、どう運用するかということです。そもそも株式

バフェット太郎です。株式は保有しているだけで利息を生むから、強気相場において最強のカードになり得ます。一方で「現金」や「金(ゴールド)」といった安全資産は利息を生まないため保有していても意味がありません。従って、強気相場では手札の中にどれだけ「株式」を保
『「現金」と「金」はある日突然、最強のカードになる』の画像

バフェット太郎です。これから投資を始めてみようと考えている人の多くは「何に投資すべきか」とか「いつ投資を始めるべきか」といったことばかり心配していると思います。しかし、あなたが株式投資を通じて資産を最大化させたいなら、「何に投資すべきか」とか「いつ投資を

バフェット太郎です。『ドラクエIII』の「ルイーダの酒場」で新しい仲間を加えるとき、その仲間に各種ステータス(ちから、すばやさ、たいりょく、かしこさ、うんのよさ)の上がる「木の実」を五つ食べさせるんだけれど、大抵の場合「ちから」とか「すばやさ」を上げて、「う

バフェット太郎です。投資の世界では、S&P500ETFに投資して配当を再投資し、長期で保有し続けることが最適解の一つとなっています。しかし、クソダサい投資家ほど暴落のリスクに怯えて配当再投資を躊躇したり、場合によっては狼狽売りをしたりするものです。ハッキリ言います
『クソダサい投資家は持ち株が値下がりするリスクよりも、配当再投資を怠る機会損失のリスクに危機感を持て!』の画像

バフェット太郎です。9日のNYダウ株式市場は前日比ー201.92ドル(ー0.77%)安の2万5989.30ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、米中貿易摩擦を背景とした中国経済の失速が浮き彫りになったためです。この日、中国国家統計局が発表した10月のPPI(生産者物価
『中国経済の鈍化が浮き彫りに 絶望する新興国株クラスタが未来に向けて今やるべきこと』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリート・ジャーナルの『貯蓄と倹約が最優先:40歳引退を狙う米国の若者』によれば、米国では「FIRE(Financial Independence, Retire Early=経済的自立と早期退職)」という生き方が若者から支持を集めているとのこと。そもそも、これまで

バフェット太郎です。クソダサい個人投資家ほど他人の意見に流されて、よく知りもしない銘柄に投資し、含み損を抱えては狼狽売りするものです。たとえば、ブログやツイッターなど、多くの個人投資家たちの意見が集まる場所を「投資の優良情報が集まる場所」と勘違いし、そこ

バフェット太郎です。6日のNYダウ株式市場は前日比+173.31ドル(+0.68%)高の2万5635.01ドルと上昇して取引を終えました。この日は米中間選挙当日であったことから、積極的な売買は手控えられ、比較的出来高の少ない一日となりました。【ダウ平均:週足】ダウ平均は10月の暴
『中間選挙で投資スタイルを変えるな!』の画像

バフェット太郎です。米国株投資に否定的な意見として、為替リスクを挙げる人が少なくありません。彼らクソダサい投資家たちはドル建ての米国株はドル円相場の影響を受けるため、日本株の方が安全だとトンチンカンな主張するわけです。ここでハッキリ言っておきますけれども
『為替リスクを理由に米国株投資を否定するクソダサい投資家たちを完全論破www』の画像

バフェット太郎です。「バフェット太郎はお金持ちになったら最終的にそのお金をどうするの?」という質問があったので、ちょっとだけ今考えていることを書いておきたいと思います。別に何か特別すごいことを考えているわけではないので、あんまり期待しないで欲しいんですけ

バフェット太郎です。「お金があっても、あなたは貧しい」映画、『ウォールストリート(2010)』で若き投資家ジェイコブが、自分を騙してお金を奪ったゴードン・ゲッコー氏に言ったセリフです。ちなみにゴードン・ゲッコーは前作の『ウォールストリート(1987)』でインサイ

バフェット太郎です。クソダサい投資家ほど、強気相場の最終局面になると強欲な楽観主義者になって平気でハイリスク・ハイリターンの投資戦略を採用するものです。たとえば、高PERなどバリュエーションが割高な成長株だったり、あるいは大きな値上がり益が期待できる小型株へ
『リスクを無視したクソダサい投資家たちの末路wwwww』の画像

バフェット太郎です。10月のダウ平均は前月比ー5.07%安、S&P500種指数はー6.94%安、ナスダック総合指数はー9.20%安と、これまで相場の牽引役となってきたハイテク株を中心に株価が暴落しました。これが強気相場の終わりの始まりなのか、あるいは一時的な調整局面なのかは誰に
『秋の暴落に不安を感じてしまったクソダサい投資家たちへ』の画像

バフェット太郎です。1929年の世界恐慌も1987年のブラック・マンデーも、そして2008年のリーマンショックも、暴落はいつも秋でした。こうしたことから、多くの投資家らは目の前の株安が歴史的な暴落に繋がるのかどうかを注視し、株価の変動に一喜一憂しています。とはいえ、
『米株急反発で株価に一喜一憂するクソダサい投資家たちへ』の画像

バフェット太郎です。クソダサい投資家ほど「ひふみ投信」に投資すれば市場平均をアウトパフォームし続けることができると信じているものです。しかし、200を超える銘柄に分散投資している「ひふみ投信」が長期にわたって市場平均をアウトパフォームし続けられる保障はどこに
『【ひふみ投信大暴落で草www】クソダサい投資家がひふみ投信を損切りできない理由』の画像

バフェット太郎です。これまで市場の牽引役となってきたFANG銘柄が失速し、米国株式市場の強気相場が終わろうとしています。【FANGプラスとダウ平均の推移:2018】チャートはFANGプラス指数とダウ平均の年初来推移です。そもそもFANGプラス指数はフェイスブック(FB)やアマ
『弱気相場であなたはどう運用すべきか』の画像

バフェット太郎です。クソダサい投資家ほど、株価の暴落時に投資余力が無くなるくらいの全力買いをするものです。しかし、こうした投資行為は賢明とは正反対の愚行であり、控えるべきことです。そもそも彼らが暴落時に全力買いする理由は、短期的な調整局面と読んで、「株価
『クソダサい投資家は暴落時に買い向かう』の画像

バフェット太郎です。米国株の強気相場が終わりを迎えつつあります。24日のNYダウ株式市場は前日比ー608.01ドル(ー2.41%)安の2万4583.42ドル、S&P500種指数は同ー84.59ポイント(ー3.09%)安の2658.10ポイント、ナスダック総合指数に至ってはー329.14ポイント(ー4.43%)安の7
『米ハイテク株暴落で大草原www個人投資家はディフェンシブ中心の投資戦略を心掛けろ!』の画像

バフェット太郎です。2009年3月以降、米国株式市場はおよそ9年半もの間強気相場が続いたことから、個人投資家の中には「いつ強気相場から降りようか」と「売り時」を考えている人も少なくないと思います。【ダウ平均:2009ー2018】しかし、戦後以降、ダウ平均がおよそ17年周期
『強気相場から降りるということ』の画像

バフェット太郎です。クソダサい投資家ほど、株価の値動きや含み損益ばかり気にして本当に見るべきものを見ていません。そもそも短期的な株価の値動きや含み損益は運の要素が強いため、投資家が気にする必要など全くないです。その代わりに個人投資家が注目すべきことは、そ
『金のガチョウと金の卵を産むガチョウ』の画像

バフェット太郎です。株式投資は手元にあるお金だけで運用するよりも、毎月一定額積立投資した方が資産を大きく増やすことができます。とはいえ、強気相場では誰もが先行き見通しに対して楽観的になっているので、積立投資も容易に続けることができますが、弱気相場では誰も

バフェット太郎です。著名投資ウォーレン・バフェット氏によれば、「投資の極意とは、良いタイミングで良い銘柄を買い、良い企業であり続けるうちは決して手放さないこと」とのこと。ただし、この「良いタイミング」というのは、短期的な売買をするためのタイミングというわ
『投資の神様ウォーレン・バフェットの投資の極意』の画像

バフェット太郎です。米不動産市況の悪化は将来のリセッション(景気後退)入りを予感させます。NAR(全米不動産業者協会)が発表した9月の米中古住宅販売戸数は予想529万戸に対して、結果515万戸と、予想を下回るとともに15年11月以来の低水準を記録しました。また、販売価
『【米不動産市況の悪化】リセッションは19年下半期から20年上半期にかけて訪れるか』の画像

バフェット太郎です。1996年、ジェームズ・P・オショーネシーという無名のファンドマネジャーが『ウォール街で勝つ法則 - 株式投資で最高の収益を上げるために』という一冊の本を出版したことがきっかけで、ウォール街が騒然としました。本書は過去45年間の米国の株式パフォ

バフェット太郎です。投資の世界では、インデックス(指数)に連動した運用を目指したパッシブファンドへの投資が賢明な投資先の一つとなっています。また、長期的に見ればタイミングを見計らった売買は大抵の場合パフォーマンスを押し下げる原因となるので、賢明な投資家ほ
『最強のパッシブ運用、失敗の原因は投資家自身にある』の画像

バフェット太郎です。投資家は今回の暴落の引き金とされる米10年債利回りの急騰を心配する必要はありません。そもそも米国経済は、失業率が3.7%と48年ぶりの水準に改善していることからファンダメンタルズは良好です。また、大型減税など政府支出の増加などを背景に経済成長
『投資家が金利急騰を恐れなくていい理由』の画像

バフェット太郎です。今回の株価暴落は過去の暴落と違い、何か明白な引き金があったわけではなくて、長期金利の上昇や米中貿易摩擦の影響など、これまでの懸念材料が再燃したことが原因でした。【ダウ平均:2009ー2018】金融危機以降の強気相場を振り返ると、ギリシャ危機や米
『暴落は必然であり回避不能であれば、あなたはどう運用すべきか』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場の下げが止まりません。ダウ平均は前日比ー2.13%安の2万5052.83ドル、S&P500種指数は同ー2.06%安の2728.37ポイント、ナスダック総合指数は同ー1.25%安の7329.06ポイントでした。今夜から本格化する米7ー9月期の決算シーズンを控えて、長期金
『米国株式市場、終わりの始まりか』の画像

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