バフェット太郎の秘密のポートフォリオ (米国株配当再投資戦略) イメージ画像

【投資哲学】

バフェット太郎です。米ダラス連銀が公表した米ダラス連銀製造業活動指数は予想-1.0に対して、結果-12.1と予想を大きく下回りました。米中貿易戦争がエスカレートする中で、製造業が打撃を受けていることが改めて浮き彫りになりました。【米ダラス連銀製造業活動指数】ダラス
『【米ダラス連銀製造業活動指数】雇用、設備投資が大幅に低下 景気後退に備えて保有すべき資産とは』の画像

バフェット太郎です。情弱な人ほど、株式投資は一握りの富裕層のためのものだと信じているものです。バフェット太郎がそう感じるのは、老後資金2000万円不足問題を巡って資産運用が解決策になると提案されているのにも関わらず、情弱な人はそれを「パンがなければケーキを食
『株式投資は富裕層のためのツールではない!』の画像

バフェット太郎です。株式投資をしていれば、誰もが「あの銘柄を10年前に仕込んでおけば今頃億り人だったのに…」と悔んだりするものです。しかし、これは「生存バイアス」といって、たまたま生き残っているデータだけを抜き取って、都合の良い解釈をしているにすぎないこと
『テンバガーと生存バイアスの罠』の画像

バフェット太郎です。ドル円相場が1ドル108円台を割り込んだことから、個人投資家の中にはドル建て資産である米国株を積立投資することに、懐疑的な見方をしている人も少なくないと思います。日本の個人投資家が米国株に投資した場合、株価の変動リスクだけでなく、為替の変
『【米国株】ドル建て資産への積立投資はリスクが大きいか』の画像

バフェット太郎です。世の中には金融リテラシーが低く、自分の生活が貧しいことを政治や社会のせいにする人が大勢います。「年金払え」のデモに参加した2000人はまさにそうした金融リテラシーの低い残念な人たちです。金融庁が公表した『高齢社会における資産形成・管理』に
『【40歳でも間に合う】65歳から毎月5万円の不足金を補う方法』の画像

バフェット太郎です。「たとえグリーンスパンFRB議長が今後二年間の政府の金融政策を耳元で囁いてくれても、私がすることに一切変わりはない」とは、著名投資家ウォーレン・バフェット氏の言。投資家らは18~19日のFOMC(米連邦公開市場委員会)で、FRBのパウエル議長がいか
『【投資の本質】賢明な投資家はFRBの金融政策に振り回されるな』の画像

バフェット太郎です。日本のような先進的で豊かな資本主義社会では、米国株に投資することで誰もが資本主義の恩恵を享受することができるのですが、投資を知らない情弱民ほど、投資で儲かったお金で「海外旅行に行こう」とか「マイホームを建てよう」とかバカなことを考えて
『資本主義の恩恵を台無しにする情弱な個人投資家たち』の画像

バフェット太郎です。今月末で米景気拡大局面は丸10年を迎えるわけですが、これは過去最長の120カ月(1991年3月~2001年3月)に並ぶことを意味します。【米国の景気拡大期間】景気拡大局面が10年続いているということは、投資家はただ買い持ちしているだけで資産を増やすこと
『米景気拡大局面は史上最長へ 「景気拡大期最終局面」と言われる中で投資家がやるべきこと』の画像

バフェット太郎です。人生100年時代と言われる中、将来の人々の就労期間は23歳から75歳と、およそ52年に伸びることが予想されるわけですが、これは人によっては、お金のためだけに嫌いな仕事を50年も続けなければならないことを意味します。しかし、資本主義社会の仕組みを理
『堅実な資産運用ができれば、働き方も変えられる』の画像

バフェット太郎です。人生100年時代と言われる中、多くの人にとって資産運用は老後の資金を用意する上で必須となるわけですが、これは言い方を変えれば、普通・一般のサラリーマンが資産運用をせず老後を迎えれば、貧しい惨めな老後生活が待っているだけです。そのため、多く
『【人生100年時代に備える】世界一かんたんな「自分年金」のつくり方』の画像

バフェット太郎です。これから投資を始めてみようと考えている人の多くは「何に投資すべきか」とか「いつ投資を始めるべきか」といったことばかり心配していると思います。しかし、あなたが株式投資を通じて資産を最大化させたいなら、「何に投資すべきか」とか「いつ投資を

バフェット太郎です。「人生100年時代」と呼ばれるかつてない高齢者会を迎えている中、平均寿命と健康寿命が延びていることは投資家にとって朗報です。(出所:日本経済新聞)厚生労働省によれば、日本人の平均寿命は男性81歳、女性87歳、健康寿命は男性72歳、女性75歳と、過
『【長寿化】貧しい庶民には悲報だが、若く賢明な個人投資家には朗報か』の画像

バフェット太郎です。どれだけ優良な株式であれ、10年に一度くらいは暴落するものなので過度な楽観は禁物です。事実、著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRK.B)の株価も過去23年間で20%を超える暴落が5回ありました。また、その
『【暴落】ディフェンシブ株、40%超の暴落は覚悟しなければならない』の画像

バフェット太郎です。政府が「貯蓄から資産形成」を推進する中、将来の老後資金のためにこれから投資を始めてみようと考えている人も少なくないと思います。とはいえ、彼らの中には、「退職年齢に差し掛かった時(あるいは退職直後)にリーマンショック級の暴落が来たらどう
『【貯蓄から資産形成へ】退職直後にリーマンショック級の暴落で老後資金が溶けたらどうすればいいのか』の画像

バフェット太郎です。人生100年時代と言われる中、これから投資をはじめてみようと考えている人の中には「暴落したらどうしよう」と心配している人も少なくないと思います。結論から言えば、暴落は必然だし突然やって来るものなので、慣れるしかありません。そもそも暴落とは
『「暴落したらどうしよう」と不安な人は暴落対策をしよう!』の画像

バフェット太郎です。過去の経験則に従えば、利下げは”売り”のシグナルだったことから、投資家の中には利食いを検討している人も少なくないと思います。【ドットコムバブル:2000-2001】【世界金融危機:2006-2008】たしかに予め株価が下がることがわかっていれば、高値で
『利下げ前に株を売るべきか』の画像

バフェット太郎です。人生100年時代における資産形成の重要性が指摘される中、これから株式投資を始めてみようと考えている人も少なくないと思います。株式投資には貯蓄にはない複利効果が期待できるので、運用期間が長ければ長いほど資産を最大化しやすいです。たとえば、毎
『「人生100年時代における資産形成」始めるのは暴落を待ってから?』の画像

バフェット太郎です。米国の景気拡大局面は来月で過去最長を記録するわけですが、それが終わるのも時間の問題かもしれません。パウエルFRB議長が講演で「FRBは貿易動向の影響を注意深く監視しており、経済見通しが悪化した場合は利下げで対応する可能性がある」述べ、利下げ
『【米国株】強気相場は利下げとともに終焉を迎える』の画像

バフェット太郎です。強気相場が最終局面を迎え、弱気相場がヒタヒタと近づく中、多くの投資家は絶望を感じているかもしれません。しかし、投資の世界では弱気相場こそが富の源泉となり得ることから、悲観的になる必要は一切ありません。たとえば、1929年の世界恐慌において
『暴落で心が折れそうになったら見るべきもの』の画像

バフェット太郎です。09年3月から始まる米国株の強気相場はおよそ10年続いているわけですが、世界経済の成長鈍化と米中貿易戦争が懸念される中、それも曲がり角に来ています。【S&P500種指数:週足】S&P500種指数の週足チャートを眺めると、50週移動平均線を挟んだ攻防が続い
『現金が最強のカードとなる日』の画像

バフェット太郎です。投資家らはやや弱気に傾き過ぎているかもしれません。世界経済の成長鈍化と米中貿易戦争が懸念される中、市場が予想する年内の利下げ確率は80.9%に達しています。CMEフェドウォッチによれば、年内少なくとも一回以上の利下げを予想している確率は80.9%
『債券市場が景気後退を織り込みつつある中、投資家がやるべきこと』の画像

バフェット太郎です。世の中には貧富の差が拡大することを憂う人がたくさんいます。彼らの中には「大企業や資本家が労働者を搾取している」とし、「大企業の内部留保に税金を課し、貧しい人たちに富を分配すべきだ」と主張する人たちがいます。とはいえ、仮に内部留保に税金

バフェット太郎です。金融庁が公表した『高齢社会における資産形成・管理』によれば、年金だけが収入の無職高齢夫婦(夫65歳以上、妻60歳以上)だと、家計収支は平均で月約5万円の赤字になるため、老後の生活期間を20~30年とすれば、1300万~2000万円必要とのこと。ただし、
『残念な日本人のための自分年金の作り方』の画像

バフェット太郎です。強気相場では誰もが天才投資家になり得ますが、強気相場で資産をどれだけ増やしたとしても、弱気相場で同じくらい資産を減らしてしまっては意味がありません。たとえば、アグレッシブなスタイルの投資家とディフェンシブなスタイルの投資家が、強気相場
『アグレッシブな投資とディフェンシブな投資』の画像

バフェット太郎です。みなさんの多くは、お金のために毎日必死になって働いてると思いますが、世の中にはお金が自分のために働いてくれる世界があります。だからあなたが働くことに縛られない自由な人生を謳歌したければ、「お金のために働く世界」から、「お金が自分のため
『「お金のために働く世界」と「お金が自分のために働いてくれる世界」あなたはどっち?』の画像

バフェット太郎です。個別株への投資において、PER(株価収益率)はバリュエーションを示す尺度として重要な指標であることから、多くの投資家が注目しています。そもそもPERとは、EPS(一株当たりの利益)に対して何倍で株が取引きされたかを示す指標であるわけですが、概ね
『低PER株への長期投資は報われるとは限らない』の画像

バフェット太郎です。日本のような先進的で豊かな資本主義社会では、誰もが億万長者になることができます。その具体的な方法ひとつとして、「S&P500インデックスファンドに投資して配当を再投資し続ける」という方法が挙げられます。たとえば、1948年末から2018年末までの70
『あなたが億万長者になるまでの時間』の画像

バフェット太郎です。米中貿易戦争が世界経済に与える影響が懸念される中、NYダウ株式市場は前日比1.11%安の2万5490.47ドル、S&P500種指数は同1.19%安の2822.24と急落しました。こうした中、これから投資をはじめてみようと考えている人の多くは暴落を待ってから始めようと
『暴落を待つ投資家の末路』の画像

バフェット太郎です。資本主義社会でお金持ちになる方法は、勤勉に働き、倹約に努め、堅実に運用するという三つのことを正しく実践するだけです。この三つのうち、どれか一つでも欠けていればお金持ちになることはできません。つまり、働くことを怠けたり、見栄やギャンブル
『【朗報】わずか10万円を1億円に増やした投資法』の画像

バフェット太郎です。投資の世界では、新時代のビジネスモデルや革新的な技術を持つ企業ほどもてはやされ、多くの投資家らから注目を集めるものです。しかし、そうした企業への投資は期待値が大きくなりやすい分、リスクが大きくなるため、それで一儲けするのは困難です。一
『個人投資家は「金の卵を産むガチョウ」に投資しよう』の画像

バフェット太郎です。人生100年時代と言われる中、多くの人にとって資産運用は必要不可欠なものになりますが、投資資金がないことには始まらないので、誰もがまず、お金を貯めるところから始めなければなりません。これは、投資資金が少なければいくら投資成績が良くても意味
『投資で成功したいなら、お金を貯めるところから始めよう』の画像

バフェット太郎です。個人投資家の中には、「大型株に長期投資するよりも小型株に長期投資した方が高いリターンが期待できるに違いない」と考えている人も少なくないはず。たしかに、成熟した大型株よりも若い小型株の方が高い利益成長率が期待できるように思えますが、小型
『【検証】大型株への長期投資と小型株への長期投資はどちらが報われるのか』の画像

バフェット太郎です。投資で成功するために、高度な金融知識や複雑さを理解する必要はありません。必要なことは常識的な見方と忍耐強さだけです。しかし、多くの人々は「投資の世界は複雑で、ズブの素人が投資をしてもカモにされるだけだ」と考えています。たしかに投資の世
『【投資の秘訣】成功するために、高度な金融知識は必要ない』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎は、はっきりとディフェンス重視の銘柄を採用しています。これはサイクル全体に目を通した場合、平均を下回るボラティリティ(変動率)は平均を超えるパフォーマンスが期待できるからです。また、突然の暴落や弱気相場でも市場平均を上回
『【悲報】バフェット太郎の資産は米中貿易戦争で激減か【中間発表】』の画像

バフェット太郎です。投資において重要なことは、訪れたチャンスをすべて掴み取ろうとすることではなくて、チャンスを掴み取らない決意をすることにあります。なぜなら、投資で成功するために必要なことは、分かりやすい形で定めた意思決定プロセスを一貫して必ず実行するこ
『チャンスは断る勇気を持ちなさい』の画像

バフェット太郎です。米中貿易戦争がエスカレートの兆しを見せる中、これから投資を始めてみようと考えている人も少なくないと思います。しかし、株価が史上最高値圏で推移していることやリセッションの兆候が見えつつあることから買い注文を躊躇してしまい、「いつまで経っ

バフェット太郎です。個人投資家にとって「時間」が最大の武器になるのは、複利の力が働くためです。たとえば、100万円を年平均6%で40年間運用した場合、当初の100万円は10倍の1000万円になります。また、仮に毎月3万円の積立投資をした場合、同期間で6600万円と、積立投資
『20代のうちから投資を始めるべき理由』の画像

バフェット太郎です。投資の世界では、どんな景気局面でも最高のパフォーマンスが期待できる「魔法の投資法」というものは存在しません。そのため、景気サイクルに合わせて、その時々の「旬」になっているものに投資すれば、いつでも最高のパフォーマンスが期待できます。し
『個人投資家、目先のパフォーマンスは気にしなくて良い理由』の画像

バフェット太郎です。米国株の強気相場が続く中、これから株式投資を始めようと考えている人も少なくないと思います。タイミングとしては、強気相場の最終局面に差し掛かっていることから躊躇している人が多いと思いますが、決して悪いとは言えません。【S&P500TR:1989ー2019
『【米国株投資】今後10年で、ダウ平均が10万ドルを突破する理由』の画像

バフェット太郎です。米中貿易戦争激化など、先行き不透明感が高まる中、投資家の中には利食い(あるいは損切り)をしようと考えている投資家も少なくありません。しかし、株式投資とは本来、企業のオーナーになるということですから、株価の値動きに振り回されて売買を繰り
『【投資の本質】優良企業のオーナーになったつもりで投資をしなさい』の画像

バフェット太郎です。投資の世界には、「Sell in May and Go Away(5月に売って、どこかへ出かけろ)」という格言があります。これは、6月から10月いっぱいにかけて相場が崩れやすいことから、投資家は5月のうちに株を売り払い、10月いっぱいまで相場から離れておいた方が良
『セルインメイを信じて5月に株を売ると、将来後悔することになる理由』の画像

バフェット太郎です。トランプ大統領による対中貿易関税の引き上げをきっかけに、世界で同時株安が発生しました。震源地となった中国の上海総合株価指数は前日比-5.58%安で、ダウ平均も前週末から一時470ドルを超える下げ幅を記録しました。突然の暴落に狼狽売りに走ったり
『暴落が必然であり回避不能であれば、あなたはどう運用するべきか』の画像

バフェット太郎です。『COURRiER Japon』によれば、お金で自由を買う「FIRE(フィナンシャル・インディペンデンス・リタイア・アーリーの略で、経済的独立・早期リタイアを目指すこと)」という新しい生き方が、英国でも普及しつつあるとのこと。「FIRE計画」の実践者たちは
『【FIRE】批判は的外れか お金で自由を買う新しい生き方』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRK.B)の年次総会が開催されました。世界各地から4万人もの株主が開催地である米中西部ネブラスカ州オマハに集まるわけですが、そこで「投資の神様」であるバフェット氏は
『バフェット「アマゾンは『割安株』」の真意』の画像

バフェット太郎です。世の中の大人たちは、未だに「〇歳までに1000万円貯める方法」なんていうことをアレコレ考え、貯蓄額を増やすことばかり考えています。しかし、日本経済の物価が上昇し始めていることを考えると、貯蓄よりも投資がずっと重要であることがわかります。そ
『「貯蓄は安心安全」と妄信する残念な日本人の末路』の画像

バフェット太郎です。ISM(米供給管理協会)が発表した4月のISM製造業景況指数は予想55.0に対して、結果52.8と予想を下回りました。指数は予想を下回ったものの、依然として景気拡大と縮小の節目である50を上回ったことから、米経済の底堅さが示されました。【米ISM製造業景
『【米ISM】製造業景況指数の大幅な鈍化が株高の追い風となる理由』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎は米国の優良ディフェンシブ銘柄10社に均等分散投資し、配当を再投資し続けることで資産の最大化を目指しているわけですが、長期で保有し続けるだけのこの投資スタイルは、必ずしも容易とは言えません。なぜなら、株価が上昇している時は
『【米国株】長期投資を続けるための投資ルール』の画像

バフェット太郎です。大衆が株式投資を始めない理由として、主に「損をしてしまうかもしれない」という不安が挙げられるわけですが、中にはそもそも興味・関心・必要性を感じていないことを理由に挙げる人もいます。しかし、人生100年時代と言われる中、資産運用はこれから多
『投資や副業に興味・関心がないという不幸』の画像

バフェット太郎です。FAAMGブームは昨年末の暴落で終焉を迎えたかのように思えましたが、金利の先安観と堅調な経済指標を背景に、投資マネーが回帰しています。FAAMG株の年初来騰落率はフェイスブック(FB)+47.4%高、アマゾン・ドットコム(AMZN)+26.7%高、アップル(AAP
『投資マネー、FAAMG株に回帰も恩恵を享受する投資家がいない理由』の画像

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