バフェット太郎の秘密のポートフォリオ (米国株配当再投資戦略) イメージ画像

【投資哲学】

バフェット太郎です。米国株式市場はドイツや中国の財政出動に期待して大きく反発していますが、ダウの先行指標として知られるダウ輸送株指数は10124.62と、50週移動平均線の10363.32を依然として下回ったままであることから、投資家は注視する必要がります。【ダウ輸送株指
『【悲報】ダウ輸送株指数の低迷は将来のリセッションを示唆か』の画像

バフェット太郎です。これまで投資をしてこなかった若者が、実際に投資を始めてみてわかることがあります。それは、「株式投資って全然儲からないじゃないか…」ということ。それもそのはず、株式投資の期待利回りは「年率平均7%+インフレ率」なので、インフレ率を2%とした
『すぐ投機に走る残念な若者たち』の画像

バフェット太郎です。多くの庶民は株式投資を”ギャンブル”だと考えています。たしかに、株式投資は投資先が破綻してしまうリスクがありますし、未来を正確に見通すことなど誰にもできないことを考えれば、株式投資はギャンブルなのかもしれません。事実、2000年のドットコ
『貧乏人だけが知らない資本主義社会の攻略法』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場が強気相場の最終局面にある今、クソダサい投資家ほどリスクを無視した向こう見ずな投資をしてリターンを最大化させようとします。しかし、そうした投資が悲惨な結末を迎えるのは必然です。今から50年前の1969年、『ビジネス・ウィーク』誌
『【クソダサい投資家のための投資哲学】リスクを無視「今回だけは違う」は正しいか』の画像

バフェット太郎です。日本経済新聞によれば、「著名投資家ウォーレン・バフェット氏がアマゾン株を11%買い増した」とのこと。これは14日にSEC(米証券取引委員会)に提出された6月末時点の保有有価証券の報告書で明らかになりました。これでバフェット氏が保有するアマゾン
『バフェットが金融株に集中投資する理由』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎@『バカでも稼げる「米国株」高配当投資』@buffett_taro米10年債と2年債でも逆イールドカーブ発生 https://t.co/FX7f7VnKI22019/08/14 19:16:03リセッションの前兆として知られる逆イールドカーブが発生し、世界中の投資家が動揺していま
『【朗報】逆イールドカーブ発生でダウは3万2500ドルを目指す!』の画像

バフェット太郎です。投資の世界には、いつの時代も最高のパフォーマンスが期待できる「魔法の投資スタイル」というものは存在しません。とはいえ、その時々で最高のパフォーマンスが期待できる投資対象にタイミングよく乗り換えることもできません。そのため、特定の投資ス
『債券を積立投資するクソダサい投資家になるな!』の画像

バフェット太郎です。米国株のバリュエーションはGDP(国内総生産)比で明らかに割高を示しているため、投資家の中には持株を手放している人も少なくないと思います。著名投資家ウォーレン・バフェット氏が投資の判断材料として用いる「バフェット指数(GDPに対する米国株の
『バフェット指数「非常に割高」を示す 投資家は持株を手放すべきか』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎の投資戦略は「米国の超大型優良株に投資して配当を再投資し続ける」というものなのですが、この投資戦略について、「売り時」はいつ?と疑問に思っている人も少なくないと思います。結論から言えば、この投資戦略に「売り時」などなく、
『【投資哲学】優良株に”売り時”なし』の画像

バフェット太郎です。個人投資家の中にはアマゾンのような一握りの優良グロース株に集中投資して長期で保有することが最適解だと考えている人も少なくありません。しかし、誰にもそれができなかったことを考えると、そうした投資戦略は机上の空論だということがわかります。
『多くの個人投資家がアマゾンに投資してこなかった理由』の画像

バフェット太郎です。「株価が暴落したら米国株投資を始めるつもり」そう考えていた人たちにとって、今回の急落はまだ物足りないかもしれませんが、それでも米国株投資を始めるには良いタイミングだと思います。なぜなら、世界経済の成長鈍化や米中貿易戦争激化への懸念が強
『米国株投資、始めるなら今か』の画像

バフェット太郎です。米中貿易戦争を巡る懸念が再燃する中、S&P500種指数は2932ポイントと、サポートライン(下値支持線)である50日移動平均線に接近しており、米国株が急落しかねません。【S&P500種指数:日足】この時、クソダサい投資家ほど狼狽売りに走ったり、あるいは
『【相場の分岐点】極端な投資行動を控えるべき理由』の画像

バフェット太郎です。個人投資家の中には、「米国株は為替リスクがある」という理由で米国株投資を避ける人も少なくありません。しかし、日本株も例外なく為替リスクがあることを考えれば、為替リスクを要因に米国株を避けることは間違っていることがわかります。【ドル円相
『米国株投資が日本株投資に比べて為替リスクが低い理由』の画像

バフェット太郎です。「人生100年時代」と言われる中、株式投資は老後資金の備えを作る上で誰もがやらなければならないことなのですが、多くの人々は投資で成功するためには「優れた運用手腕がなければならない」とか「情報量や資金力がなければならない」と誤解しています。
『株式投資で成功するのに、運用手腕も資金力も必要がない理由』の画像

バフェット太郎です。強気相場では誰もがカリスマ投資家になり得るので、ついついリスクを顧みない向こう見ずな投資スタイルになりがちです。しかし、投資のリスク許容度は自分が思っているほど大きくはないことを考えれば、リスクを顧みない積極的な投資スタイルはいつかし
『カリスマ投資家の転落は近いか』の画像

バフェット太郎です。「樽の中の魚を捕まえたければ樽から水を抜けばよい」とは、著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハザウェイの副会長チャーリー・マンガー氏の箴言。過去を振り返ると、08年の金融危機、00年のドットコムバブル崩壊、87年の
『優良株を割安な価格で手に入れられるタイミングが近づきつつある』の画像

バフェット太郎です。クソダサい投資家ほどわずか一銘柄の有望銘柄に集中投資して、バイ&ホールドするだけでお金持ちになれると夢を見るものです。しかし、どんな優良株でも10年に一度くらいは30%~50%程度暴落することを考えれば、そうしたリスクの高い投資はすべきでは
『クソダサい投資家のための分散投資』の画像

バフェット太郎です。「人生100年時代」と言われる中で、人々の間でこれまで以上に格差が拡大するのは必然です。なぜなら、資本主義社会とは資本家(投資家)と労働者との間で、時間の経過とともに格差が拡大するようにデザインされていることがすでに証明されているからです
『大衆が自らの意志でお金持ちになる権利を放棄する理由』の画像

バフェット太郎です。クソダサい個人投資家ほど他人の意見に流されてよく知りもしない銘柄に投資したり、あるいは、みんなが買っているからという理由で投資したりして、含み損を抱えては狼狽売りするものです。たとえば、ブログやツイッターなど、多くの個人投資家たちの意
『クソダサい投資家ほど他人の意見に流される』の画像

バフェット太郎です。世界経済の悪化、米中貿易戦争の激化、米住宅市場の失速、銅の暴落、逆イールドカーブの解消、これらはすべてリセッション(景気後退)の前兆であり、投資家の中には迫り来る弱気相場に備えて株を手放した人もいると思います。しかし、投資家のそうした
『【リセッション】君たちはどう運用するか』の画像

バフェット太郎です。クソダサい個人投資家ほど、値下がりする株をクソ株と切り捨て投げ売りするものです。しかし、賢明な投資家ほど株価の低迷を味方につけて、愚直に積立投資をすることで長期的な資産形成に成功しています。そもそも、株式投資の本質は事業のオーナーにな
『【投資哲学】農場に投資するように株に投資するということ』の画像

バフェット太郎です。米国株の強気相場が最終局面を迎えつつある中、投資家の中にはどうすれば暴落を回避することができるのかと考えている人も少なくありません。当然、強気相場が続いている今、持ち株をすべて売却すれば将来の暴落を回避することができます。しかし、強気
『長期投資家のための暴落に耐える投資法』の画像

バフェット太郎です。若くして億万長者になるような、いわゆる「勝ち組投資家」と言われる人たちに共通している点は、ごく一握りの中小型成長株に集中投資したり、レバレッジを利用してハイリスクな取引を繰り返すというスタイルです。一方で、幅広い銘柄に分散投資して「勝
『勝ち組投資家の共通点』の画像

バフェット太郎です。強気相場ではクソダサい投資家ほどリスクを軽視し「市場平均以下のパフォーマンスはゴミ」とばかり考えて、「FAAMG」などの大型ハイテク株に集中投資して悦に入るものです。たしかにFAAMGへの集中投資は、これまで投資家に大きなリターンをもたらしまし

バフェット太郎です。投資の世界ではS&P500インデックスファンドに投資して、配当を再投資し続けることが最適解のひとつとして知られていますが、この投資戦略は「思考停止型のバカ者理論」として笑われやすいです。これは、多くの人が「(投資成績)は運用手腕で決まる」と
『思考停止型のバカ者理論がなぜ儲かるのか』の画像

バフェット太郎です。人生100年時代と言われる中、多くの人にとって「退職後の人生をどう生きるか」は重要な課題になっています。そもそもこれまでの定年年齢は60歳だったので、平均寿命が84歳と言われていることを考えれば、老後期間は24年あると言えます。つまり、40年間働
『【人生100年時代の攻略法】自分の好きなこと得意な領域を極める戦略』の画像

バフェット太郎です。今週、米国株式市場はシティ・グループ(C)を皮切りに4-6月期の四半期決算が本格化します。個別銘柄に投資する投資家にとって、四半期決算は今後の先行きを占う上で非常に重要な日となるため、多くの投資家が固唾を呑んで見守っています。四半期決算で
『【決算】本格化する四半期決算で投資家は何に注意すべきか』の画像

バフェット太郎です。投資の世界では、株式投資は手元にあるお金だけで運用するよりも、毎月一定額積立投資した方が資産を大きく増やすことができることから、個人投資家にとって積立投資が非常に重要であることが知られています。【貯蓄と資産運用と積立投資】たとえば、毎
『長い投資家人生、積立投資は休むことも大切』の画像

バフェット太郎です。1996年、ジェームズ・P・オショーネシー氏はウォール街で用いられる様々な投資戦略のバックテストを行い、長期的な視点から検証した総合的な株式投資ガイドブック、『ウォール街で勝つ法則 - 株式投資で最高の収益を上げるために』という一冊の名著を出

バフェット太郎です。投資家の中には、「利益が取り崩されるだけだから、企業価値はいつまで経っても増えない(それどころか税金まで支払うことになる)」と、配当株に否定的な意見を持つ人も少なくありません。たしかに、配当株の代表格として知られるタバコ株は、稼いだ利
『配当株は報われず、無配株は報われるのか』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎の投資戦略は連続増配高配当株に投資し、配当を再投資し続けるというものなのですが、これよりもずっと良い投資法のひとつに「バイバック株への長期投資」が挙げられます。バイバック株とは、株主還元のひとつである「自社株買い」を積極
『バイバック株への投資は連続増配株よりも報われるか』の画像

バフェット太郎です。これから株式投資を始めようと考えている人の多くは「結局何に投資すればいいの?」と疑問に思っているわけですが、株式投資の世界では「S&P500インデックスファンドに投資して配当を再投資し続けろ」というのが数ある答えのひとつとして知られています
『クソダサい投資家は退屈なリターンに耐えきれない』の画像

バフェット太郎です。個人投資家の中には自分の投資成績と他人の投資成績を比較して一喜一憂する人がいますが、ハッキリ言ってそれは無意味で愚者のする行為です。なぜなら、そもそも投資は資産の最大化が目的であり、投資成績の優劣をつけることが目的ではないからです。ま
『投資成績、他人と比べる投資家は情弱か』の画像

バフェット太郎です。米経済は景気拡大から10年経つわけですが、長すぎる景気拡大は”解釈の歪み”が生まれる原因になりかねません。つまり、多くの投資家はあらゆる出来事を楽観的に捉えるリスクが高まっているということです。たとえば、景気拡大が示唆される「堅調な経済
『【投資家心理の罠】楽観による解釈の歪み』の画像

バフェット太郎です。株式投資の世界では、S&P500インデックスファンドのインフレ調整済みトータルリターンが年平均7%程度と言われているので、毎年50万円の積立投資を40年続けることができれば、誰でも億万長者になることができます。すると、多くの人々は「毎年50万円も積
『【米国株投資】長期的に見れば年平均10%の利回りが期待できるも、過去50年で8%~12%の利回りを確保したのはわずか三回』の画像

バフェット太郎です。強気相場の最終局面では、多くの投資家がリスクを軽視するものです。これは、好調な企業業績と経済指標に支えられて株価が大きく値上がりしたことで、多くの投資家が自分は平均以上の投資家だと錯覚する傾向にあるためです。たとえば、1969年『ビジネス
『クソダサい投資家が陥るリターンの追求』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎はコカ・コーラ(KO)やプロクター&ギャンブル(PG)といった優良株10銘柄に均等分散投資しているわけですが、今日の優良株が明日も優良株である保障などどこにもないことから、永久保有するかどうかはわかりません。保有銘柄の売却条件
『【バフェット太郎10種】保有銘柄の売却条件は営業キャッシュフロー・マージンの暴落』の画像

バフェット太郎です。老後資金不足問題を受けて、これから株式投資を始めてみようと考えている人も少なくないと思いますが、彼らの中には将来の運用期間を退職年齢まで(たとえば、現在35歳、退職年齢65歳とした場合、運用期間は30年)と誤解している人が少なくありません。
『運用期間は思っている以上に長い』の画像

バフェット太郎です。ジェレミー・シーゲル著『株式投資の未来』によれば、1957年~2003年末までの46年間で最も運用成績が良かったS&P500種構成銘柄は、たばこ最大手のフィリップ・モリス(現アルトリア・グループ:MO)だったとのこと。この間、S&P500種指数のトータルリタ
『【連続増配高配当株投資】なぜ、暴落を繰り返したタバコ株への投資が報われたのか』の画像

バフェット太郎です。クソダサい投資家ほどソッコーでお金持ちになりたいという欲求を抑えることができず、将来有望のイケてる銘柄に集中投資するものです。彼らは過去10~15年のリターンを振り返っただけで「(それは)今後も続くだろう」と確信し、頭の中から「リスク」と
『クソダサい投資家の頭の中はお花畑』の画像

バフェット太郎です。相場には三つの坂があります。強気相場の上り坂、弱気相場の下り坂、そして「まさか」の坂です。通常、真っ逆さまに落ちてしまうような坂を意味しますが、今回は予想以上に長く続く上り坂を意味することになるかもしれません。(出所:ロイター)グラフ
『【史上最長の強気相場】投資をはじめるタイミングは今!』の画像

バフェット太郎です。S&P500種指数は年初来で17%上昇し、上半期の上昇率としては1997年以来22年ぶりの大きさとなりました。これは、主要企業の第1四半期決算が予想より良かったことに起因します。また、トランプ大統領と習近平国家主席が貿易戦争の休戦宣言を発表したことか
『【不労所得】配当金を雪だるま式に転がして資産を最大化させよう!』の画像

バフェット太郎です。日本経済新聞に「『老後2000万円』個人動く 現役世代 高い関心」との記事。記事によれば、「老後に2000万円の備えが必要」とした金融庁の報告書をきっかけに、20~40代の現役世代を中心にNISA(少額投資非課税制度)の申し込みが急増。個人による「じ
『【じぶん年金】NISA申込み急増 投資は今すぐ始めなさい』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎の投資戦略は連続増配高配当株に投資して配当を再投資するというものなので、一部で「お金持ちのお金持ちによるお金持ちのための投資戦略であり、貧乏人は投資戦略として採用すべきではない」との意見がありますが、ハッキリ言ってこの意
『バフェット太郎10種投資法が貧乏人にとって最適な投資法である理由』の画像

バフェット太郎です。これから株式投資を始めてみようと考えている人の中には「一体に何に投資すればいいの?」と疑問に思っている人も少なくないと思います。投資の世界では「S&P500インデックスファンドに投資して配当を再投資しろ」というのが賢明な選択のひとつとして知
『趣味としての投資を楽しむ』の画像

バフェット太郎です。情弱な人ほど、株式投資とは「株を安値で買い、高値で売るもの」と考えるものです。たしかに株を安値で買い、高値で売れば、値上がり益を手にすることができるので、資産を増やすことができます。しかし、誰かが株を安値で買えるということは、他の誰か
『【投資哲学】継続的に再投資できる一握りの優良株に投資をしなさい』の画像

バフェット太郎です。米ダラス連銀が公表した米ダラス連銀製造業活動指数は予想-1.0に対して、結果-12.1と予想を大きく下回りました。米中貿易戦争がエスカレートする中で、製造業が打撃を受けていることが改めて浮き彫りになりました。【米ダラス連銀製造業活動指数】ダラス
『【米ダラス連銀製造業活動指数】雇用、設備投資が大幅に低下 景気後退に備えて保有すべき資産とは』の画像

バフェット太郎です。情弱な人ほど、株式投資は一握りの富裕層のためのものだと信じているものです。バフェット太郎がそう感じるのは、老後資金2000万円不足問題を巡って資産運用が解決策になると提案されているのにも関わらず、情弱な人はそれを「パンがなければケーキを食
『株式投資は富裕層のためのツールではない!』の画像

バフェット太郎です。株式投資をしていれば、誰もが「あの銘柄を10年前に仕込んでおけば今頃億り人だったのに…」と悔んだりするものです。しかし、これは「生存バイアス」といって、たまたま生き残っているデータだけを抜き取って、都合の良い解釈をしているにすぎないこと
『テンバガーと生存バイアスの罠』の画像

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