バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】 イメージ画像

【投資哲学】

バフェット太郎です。バフェット太郎は連続増配高配当株に投資して、配当を再投資し続けることで資産を最大化しているわけですが、これについて「出口戦略は用意しているのか(いつ売るのか)」といったナンセンスな指摘をする人も少なくありません。たしかに、人生を楽しむ
『米国株投資に出口戦略が必要ない理由』の画像

(出典:バロンズ)バフェット太郎です。週刊投資情報誌『バロンズ』によれば、「ダウ3万ドル達成はほぼ間違いない」とのこと。バロンズがダウ3万を予想したのは今回が初めてというわけではなくて、3年前の2017年1月にも「ダウは(貿易戦争や本当の戦争が起こらなければ)202
『【悲報】バロンズ「ダウ30,000」は売りのシグナルか』の画像

バフェット太郎です。米国の個人投資家に絶大な人気を誇る投資情報サイト「モトリーフール」に『市場暴落に耐え得る米国株3選』との記事。先日のエントリーでも書いたように、ダウ平均は3万2000ドルをターゲットに上昇しているわけですが、永遠に続く強気相場などありません
『リーマンショックに耐えた最強ディフェンシブ銘柄2選』の画像

バフェット太郎です。投資の世界では「時間は最大の武器」と言われ、若いうちから投資を始めた方が有利だと考えられています。これは、資産市場では複利の効果が働くため、指数関数的に資産が増えるからです。【ダウ平均:1990-2020】たとえば、40年前のダウ平均は2500ドル
『20代の若者が慌てて投資を始めなくても良い理由』の画像

バフェット太郎です。米国で絶大な人気を誇る個人投資家向け情報サイト「モトリーフール」に、『不況に備えたポートフォリオを構築する3つの方法』との記事。米国株の強気相場は未だ続く見通しであるものの、11月の大統領選挙以降、市場を取り巻くセンチメントが一変しかねま
『不況に備えたポートフォリオの作り方』の画像

バフェット太郎です。日本のような先進的で豊かな資本主義社会では、誰もがお金持ちになることができます。なぜなら、過去200年の米国株式市場を振り返ると年平均利回りは7%弱だったので、米国株に毎月5万円積立投資することができれば、誰もが億万長者になることができるか
『多くの人が将来の1億円より目先の5万円を選ぶ理由』の画像

バフェット太郎です。投資家の中には大型株に投資するよりも、中小型株に投資した方が報われると信じている人も少なくありません。しかし、中小型株ほどバリュエーションが割高になりやすいことから、必ずしも中小型株への投資が報われるというわけではありません。事実、過
『中小型株への投資がしばらく報われない理由』の画像

バフェット太郎です。個人投資家の中には友人や同僚に「投資をしている」なんて口を滑らせて、場を凍らせた経験がある人も少ないはず。これは、多くの人にとってお金を稼ぐということが「労働の対価」であり、投資でお金を稼ぐということは「ギャンブルやマルチ商法などやま
『庶民だけが知らない投資の本質』の画像

バフェット太郎です。S&P500種指数の「年初の5日間」のパフォーマンスは+0.7%でした。過去70年間を振り返ると、大統領選挙の年のS&P500種指数は「年初の5日間」がプラスなら、プラスで終わる確率が82%でした。つまり、過去の経験則に従うなら2020年もプラスで終わる確率が8
『【2020年相場予想】上昇で終わる確率は82%』の画像

バフェット太郎です。金融リテラシーの低い残念な人ほど「株式市場が暴落してから投資を始めよう」と考えるものです。なるほど、たしかに株は安く買って高く売ることで儲けることができるので「暴落を待つ」という投資戦略は一見正しいように思えます。しかし、強気相場がい
『【残念な人ほど暴落を待つ】あなたが株式投資を今から始めるべき理由』の画像

バフェット太郎です。投資家は銘柄選択の指標として様々な投資指標を参考にするわけですが、とりわけ「長期投資」を前提とした場合、配当を重視した方が良さそうです。【保有期間別・パフォーマンスに対する貢献度:バリュエーション/配当成長率/配当利回り】(出所:Man I
『長期投資家にとって配当こそが富の源泉である理由』の画像

バフェット太郎です。2020年代は米国株の時代であり、これは2034年頃まで続きます。【ダウ平均:1915-2019(インフレ調整済み)】過去を振り返ると、ダウ平均は1929年、1965年、1999年まで拡大した一方、1949年、1982年、2016年まで停滞していたことがわかります。過去三回の
『【ジャイアント・ブル】米国株の強気相場は未だ始まったばかり』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場は調整局面を迎えつつあります。30日のNYダウ株式市場は前日比-183.12ドル(-0.64%)安の2万8462.14ドル、S&P500種指数は-18.73ポイント(-0.58%)安の3221.29ポイントと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、利益確定売りが優
『【凶兆】サンタクロースラリーで未だサンタは来ず』の画像

バフェット太郎です。米国の個人投資家向け投資情報サイト「モトリーフール」のスペシャルレポートに『2020年にむけて注目したい米国配当株・REIT6選 』との記事。そもそも、長期投資の研究によれば、配当株は無配株に比べてパフォーマンスが良い傾向にあります。事実、ジェ
『【米国株】2020年に注目の米高配当株2選』の画像

バフェット太郎です。日本経済新聞によれば、『バブル30年、成熟した株 割高さ解消、株主に成長の果実』との記事。【日経平均株価の推移:1989-2019】(出典:日本経済新聞)1990年のバブル崩壊以降、日経平均株価は「失われた20年」を経て最大で82%暴落しました。日本株
『【日本】バブル崩壊から30年 新時代の攻略法』の画像

バフェット太郎です。2010年代の新興国株は散々なパフォーマンスで終わろうとしています。【iシェアーズMSCI新興国株ETF(EEM):2010年代】新興国株ETFのiシェアーズMSCI新興国株ETF(EEM)の過去10年間のパフォーマンスは+34%と、年平均2.9%のリターンに留まりました。こ
『【2010年代を振り返り、2020年代を占う】資本主義社会はかつてないほど残酷な時代を迎える』の画像

バフェット太郎です。米国の個人投資家向け情報サイト「モトリーフール」のスペシャルレポートに「リセッション(景気後退)に強いインフラ銘柄・食品銘柄7選 」との記事。景気に業績が左右されず、安定したキャッシュフローと配当が期待できる株はバフェット太郎の「好み」
『一握りの優良株を忍耐強く持ち続けるための「米国株7選」』の画像

バフェット太郎です。クリスマス明けのNYダウ株式市場は、前日比+105.94ドル(+0.37%)高の2万8621.39ドルと史上最高値を更新して取引を終えました。また、ナスダック総合指数は10営業日連続で上昇し、初めて9000ポイントの大台に乗せたほか、S&P500種指数の年間騰落率は+29
『【破綻】物言う投資家マルカート・キャピタルが閉鎖』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリート・ジャーナルによれば、今年、米国債、米国株、金、原油のすべてが上昇し、多くの投資家が報われたとのこと。2019年は最後の3営業日を残しているものの、現在、米長期債は年初から0.75%ポイントの下落(価格は上昇)、S&P500種指数は
『【84年以降で初】米国債、米国株、金、原油、すべての資産クラスが上昇する【2019年】』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎の投資戦略は、米国の連続増配高配当株に投資して配当を再投資し続けるというものですが、この投資法について「多額の入金がなければ不可能」といった否定的な意見があります。たしかに、バフェット太郎は毎月50万円を入金していますし、
『米国株配当再投資戦略に多額の入金力が必要ない理由』の画像

バフェット太郎です。ニューヨーク・ポストによれば、「FIRE」を目指しているちょっとおかしな弁護士がいるとのこと。そもそも「FIRE」とは、(Financial Independence, Retire Early=経済的自立と早期退職)の頭文字を取った造語で、「貯蓄と資産運用でまとまった資産を築
『「FIRE」を目指すちょっとおかしな弁護士、ダニエル氏の場合』の画像

バフェット太郎です。ムニューシン財務長官が「第1段階」の米中通商合意について、来年1月初旬に署名すると述べたことが好感され、ダウ平均は前日比+137.68ドル(+0.49%)高の2万8376.96ドルと、過去最高値を更新して取引を終えました。ムニューシン財務長官は「第1段階」の
『米国株、バブル崩壊すれば日本株よりも悲惨な結末を迎えるか』の画像

バフェット太郎です。投資におけるアノマリー(規則性のある経験則)のひとつに「サンタクロースラリー」というものがあります。これは、その年の最後の5日間と新年の2日間の計7日間に、短いもののかなりの上昇が期待できる相場のことを指していて、今年は12月24日から始まり
『「サンタクロースラリー」で投資家が注意すべきこと』の画像

バフェット太郎です。ダウの120年チャートを眺めると、現在、レジスタンス(上値抵抗線)を突破できるかどうかが試されています。ただし、多くの投資家はここから一段と上がるとは考えておらず、むしろレジスタンスに抑えられて弱気相場入りすると考えているようです。さて、
『臆病者のための投資戦略』の画像

バフェット太郎です。今からちょうど一年前の2018年12月、ダウ平均は直近の高値からおよそ20%暴落しました。当時、米国株が史上最高値を更新していたことから、「米国株投資は長期的に右肩上がりなのだから、暴落を待ってから買えばいい」と考えていた人たちにとって絶好の
『【バブルの歴史】我々は再び間違うのか ダウ平均は3万ドルを目指す』の画像

バフェット太郎です。人生100年時代を迎える中、多くの人々にとって資産運用は必須であり、資産運用をしなければ貧しい老後が待っているだけです。そのため、少しずつではあるけれど、米国株を中心とした世界の株式に分散投資して、ゆっくりと着実に資産形成を始めている人が

バフェット太郎です。貿易摩擦を巡る懸念が高まったことで、ダウ平均は前日比-268.37ドル(-0.96%)安の2万7783.04ドルと急落して取引を終えました。ただし、2019年11月末時点のダウ平均の年初来騰落率は+20.3%だったことから、今年も「大統領サイクル」は正しかったと言え
『大統領サイクルで占う2020年相場』の画像

バフェット太郎です。原油市場の勢力図が変わりつつあります。EIA(米エネルギー情報局)によれば、世界最大の産油国である米国の石油輸出量が輸入量を上回ったとのこと。米国が「純輸出国」になったということは、世界の中東への依存度を減らすだけでなく、供給国の多様化が
『原油市場の勢力図が激変 エネルギー株への投資妙味とその応用法』の画像

バフェット太郎です。多くの投資家が配当再投資も積立投資も続けられないのは、ついタイミングを見計らってしまう傾向にあるからです。そもそも、積立投資は「ドルコスト平均法」といって、買値を平準化する行為であるわけですけれども、これは株を安く買うための投資法では
『強気相場の最終局面でも積立投資をする理由』の画像

バフェット太郎です。行動経済学の世界に「確証バイアス」という言葉があります。これは、自分に都合の良い意見や情報ばかり集め、否定的な意見や情報は無視することを意味します。たとえば、「『持ち家』と『賃貸』どちらに住むか」と考えた場合、持ち家に憧れている人ほど
『【行動経済学入門】確証バイアスに陥るクソダサい投資家たち』の画像

バフェット太郎です。孫正義氏率いる投資会社ソフトバンク・グループ傘下のビジョン・ファンドが、共有オフィス賃貸を手がける米ウィーワーク投資で巨額の損失が出ていることを受けて戦略の見直しに迫られています。これまでビジョン・ファンドは米GPU(画像処理半導体)エヌ
『ソフトバンク信者は現実の中で死に、夢の中で生きる』の画像

バフェット太郎です。投資をするなら二流の会社の株を買うよりも、一流の会社の株を買った方が良いです。なぜなら、一流企業は競争優位性の高い事業を所有していることから、事業の立て直しが二流企業よりも比較的容易で、長期で保有し続けることができるからです。たとえば
『割安な二流企業の株ではなく、適正価格の一流企業の株を買うべき理由』の画像

バフェット太郎です。世界経済の成長鈍化と米中貿易戦争激化に伴い、米経済が失速しつつある中、個人投資家の中にはリセッション(景気後退)を恐れて強気相場から降りてしまった投資家も少なくありません。しかし、金融緩和への期待が高まっているほか、底堅い企業業績が確
『強気相場を降りる残念な投資家たち』の画像

バフェット太郎です。多くの日本人は「貯蓄は美徳」と考えているため、金融資産を占める割合において「預貯金」が最も大きいです。事実、金融広報中央委員会が公表した「家計の金融行動に関する世論調査『二人以上世帯調査』(2018年)」によれば、金融資産の内訳は預貯金が4
『「貯蓄は美徳」と妄信するのはクソダサい情弱だけ』の画像

バフェット太郎です。リセッション(景気後退)の前兆と知られる「逆イールドカーブの解消」が確認されたことから、2020年頃にも米経済はリセッション入りする公算が大きいです。【米10年債利回り-米3ヶ月債利回り】そもそも逆イールドカーブとは、短期金利が長期金利の利回
『【悲報】逆イールドカーブ解消で米経済は2020年にもリセッション入りか』の画像

バフェット太郎です。10月15日発売されるバフェット太郎の共著『老後資金2000万円を確実に作る! 一生使える株の強化書』は、金融庁が公表した『高齢社会における資産形成・管理』という報告書がきっかけになっています。この報告書によれば、収入が年金だけの無職高齢夫婦(
『【知らないとヤバい】残念な日本人のための自分年金の作り方』の画像

バフェット太郎です。「米国株はブーム」と言われ続けて二年以上経つわけですけれども、未だに強気相場は終わりません。しかし、過去の経験則に従えば今年中にもリセッション(景気後退)入りする公算が大きいです。【S&P500の年間騰落率(配当込み)】(※ 景気後退)グラ
『【悲報】米経済、2019年末までのリセッション確率は83%』の画像

バフェット太郎です。日本のような先進的で豊かな資本主義社会では、誰もが億万長者になることができます。その具体的な方法ひとつとして、「S&P500インデックスファンドに投資して配当を再投資し続ける」という方法が挙げられます。たとえば、1948年末から2018年末までの70
『あなたが億万長者になるまでの時間』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット氏は子供の頃からコーラやガムを自ら仕入れて小分けして転売したり、また、まだ10代だったにも関わらず競馬場で無許可の予想紙を売ってお小遣いを稼いでいました。バフェット氏の予想ビジネスは、客がレースに夢中にな

バフェット太郎です。9月30日のNYダウ株式市場は前日比+96.58ドル(+0.36%)高の2万6916.83ドルと上昇して取引を終えました。世界経済の成長鈍化と米中貿易戦争激化が懸念される中、ダウ平均は3四半期連続でプラスになるなど好調を維持しています。【ダウ平均:日足】昨年末
『ダウ平均、3四半期連続でプラスも個人投資家の明暗分かれる』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎は米国の大型高配当株10銘柄に分散投資しており、米国株の時価評価額だけで6000万円を超えています。とはいえ、こうしたことから「バフェット太郎の投資スタイルをマネようと思っても、それはお金があるから大型株高配当株に投資するでき
『投資資金が少なければ大型高配当株に投資するメリットはないのか』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎は毎月5000ドル程度の米国株をコツコツと積立投資していますが、積立投資をするよりも、あらかじめ優良株をピックアップしておき、株価が20%暴落したタイミングを狙って買い増した方が良いと考える人もいます。【アマゾン・ドットコム(A
『【悲報】タイミングを見計らった投資はヤバい結果を招く』の画像

バフェット太郎です。1987年10月ブラックマンデー、1997年10月アジア通貨危機、2008年10月金融危機、米国株式市場はおよそ10年に一度、大暴落しました。そしてそれはいつも10月です。【ダウ平均:1987・1997・2008・2018】1987年のブラックマンデーは高値から-39.3%、1997年
『10年に一度、10月に暴落が訪れる』の画像

バフェット太郎です。これから株式投資を始めてみようと考えている人の中には、「どのような投資スタイルが自分に合っているのか」と悩んでいる人は少なくないと思います。かくいうバフェット太郎も、今では米国の連続増配高配当株に投資していますが、はじめからこれらに投
『自分に合った投資スタイルとは』の画像

バフェット太郎です。これから投資をはじめようと考えている人の中には、リーマンショックのような大暴落が来たらどうするのか?と心配している人も少なくないと思います。せっかく勇気を振り絞って投資をはじめてみても、株式市場の大暴落で出鼻をくじかれるなんてことは往
『リーマンショックのような大暴落が来たらどうするべきか』の画像

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