バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

【投資哲学】

バフェット太郎です。世界の投資マネーが米国に流れ込んでくることが想定されるため、米国株投資家はますます資産を拡大させる公算が大きいです。【S&P500種指数:週足】S&P500種指数は好調な企業業績を追い風に株高が続いており、直近の高値からー1%と過去最高値圏で推移し
『株高ドル高の加速で米国株に投資する人としない人とで格差がますます拡大する!』の画像

バフェット太郎です。個人投資家の中には市場の変化を敏感に感じ取り、タイミングよく売買することで市場平均を大幅にアウトパフォームできると考えている投資家は少なくありません。しかし、多くの個人投資家たちがタイミングを見誤って大損してきたことを考えると、市場の

バフェット太郎です。ツイッターのタイムラインにトルコリラで大損した個人投資家たちの断末魔が聞こえます。トルコリラの暴落で個人投資家は何を学び、彼らはどうすべきだったのでしょうか。結論から言えば、投資の世界は複雑怪奇であり予測困難であることから、投資家は幅

バフェット太郎です。個人投資家の資産形成にとって大切なことは株を安く買って高く売ることを繰り返すことではなく、愚直に積立投資を続けることです。従って、個人投資家にとって正しい投資戦略はいかなる景気局面でも積立投資できる投資対象にのみ絞って投資し続けること

バフェット太郎です。レオス・キャピタルワークスの「ひふみ投信」の運用報告書である「ひふみのあゆみ」によれば、過去一ヶ月のパフォーマンスはー1.5%と、TOPIXの+1.3%を2.8ポイント下回りました。しかし、過去6カ月のパフォーマンスを見るとひふみ投信はTOPIXを0.1ポイン
『「ひふみ投信」に投資する残念な投資家たち』の画像

バフェット太郎です。100メートルを早く泳ぐには、泳ぎ方にこだわるよりも流れに乗ることが大事であるように、株式投資の場合もソッコーでお金持ちになりたければファンダメンタルズ分析よりもモメンタム(勢い)に乗ることが大事です。ただし裏を返せば、流れに逆らえば資産
『資産をあっという間に溶かす残念なシニア投資家たち』の画像

バフェット太郎です。ポートフォリオの守りを固める時期は、弱気相場や経済危機が起きる前でなければなりません。しかし、それがいつ起こることなのかは誰にもわからないことに加えて、強気相場に乗り遅れてはせっかくの資産拡大のチャンスを棒に振ることになるので、多くの
『ポートフォリオの守りはいつ固めるべきか』の画像

バフェット太郎です。【ダウ平均:2009】今から9年前の2009年8月、ダウ平均は3月の底値6470ドルから大きく回復し、株価が50日・200日移動平均線を上回るなど投資家心理が明るくなり始めました。とはいえ、米国では依然として中小規模の銀行が相次いで破綻していましたし、201
『アイザック・ニュートンの投資スタイル』の画像

バフェット太郎です。たびたび繰り返されるバブルは、人間の愚かさ思い出させてくれます。多くの人が本業を疎かにして投機的なお金儲けに走り、それをしない人は時代から取り残された旧人類のマヌケ呼ばわりされ、「強気相場はいつまでも続かない」という声はかき消されます

バフェット太郎です。株式投資って誤解されているところがあって、たとえばそれは「株式投資は資金量や情報量の多い機関投資家ほど有利なゲームであり、それらが少ない個人投資家ほど不利なゲームでカモにされるだけだ」なんていう意見です。たしかにそういう一面があるのは

バフェット太郎です。アップルの時価総額が1兆ドルを超え、多くの投資家らがその恩恵を享受したことになります。特にその恩恵を受けたとされるのが、著名投資家ウォーレン・バフェット氏で、同氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRK.B)はアップルの株式を5%保有
『【アップル時価総額1兆ドル突破】すべての人々に資本主義の恩恵を』の画像

バフェット太郎です。世の中には資産運用について、「若者は資産運用をすべきだ」という肯定派と「若者は資産運用なんかせずに自分に投資すべきだ」という否定派が存在します。肯定派の主な意見は、「資産運用は複利効果が得られるから、時間という最大の武器を持つ若者ほど

バフェット太郎です。クソダサい投資家ほど将来有望のイケてる人気優良株に投資してバイ&ホールドすればお金持ちになれると信じていたり、あるいはタイミングよくブームに乗り換えれば利ザヤを稼げると信じていたりします。しかし、永遠に続く強気相場などないことや、長期

バフェット太郎です。米国は1802年から2006年までの204年間にわたって、経済や社会、政治環境が劇的に変化したにも関わらず、株式投資の実質トータルリターン(インフレ調整済み)は常に年率6.6~7.0%を維持していたことがジェレミー・シーゲル著『株式投資 第4版』で明らか
『暴落の恐怖に打ち勝つ投資法』の画像

バフェット太郎です。日本経済新聞の一面に『日本勢 国際M&Aの主役』との記事。この記事を読むと日本株の魅力の無さがわかります。調査会社ディールロジックによれば、18年1~6月までの日米欧企業による海外M&Aの規模は合計で3816億ドルにものぼり、そのうち1122億ドル(全体
『日本の大型株がオワコンである理由』の画像

バフェット太郎です。投資の世界には「いつの時代でも通用する最強の投資スタイル」というものは存在しません。そのため、特定の投資スタイルを貫けば、市場平均を大きく上回る素晴らしいパフォーマンスを叩き出す時もあれば反対に市場平均を大きく下回ることもあります。結

バフェット太郎です。決算シーズンが本格化する中で、保有株が決算発表後に暴騰することもあれば暴落することもあると思う。暴騰したら買い増しにくくなるなと思いながらもどこか気持ちが明るくなるし、暴落すれば割安になった株を買い増せると思いながらも、将来の先行きが
『決算シーズン中に持ち株が暴落したらやるべきこと』の画像

バフェット太郎です。強気相場では誰もが天才投資家になり得るので、ついついリスクを顧みない向こう見ずな投資スタイルになりがちです。しかし、投資のリスク許容度は自分が思っているほど大きくはないことを考えれば、リスクを顧みない積極的な投資スタイルはいつかしっぺ
『強気相場では誰もが天才投資家になり得る』の画像

バフェット太郎です。GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)のポートフォリオのように、個人投資家も世界の株式に幅広く分散投資するべきなのでしょうか?結論から言えばその必要は全くありません。そもそも先進国株投資も新興国株投資も本質的には事業に投資するというこ
『個人投資家にとって国際分散投資の必要性が全くない理由』の画像

バフェット太郎です。コカ・コーラ(KO)やプロクター&ギャンブル(PG)などのディフェンシブ銘柄への投資を、シニア向けの投資だと勘違いしている人がいます。確かにディフェンシブ銘柄に投資して成功した投資家たちの多くは高齢者ですが、必ずしも高齢になってからディフ

バフェット太郎です。経験の浅い未熟な個人投資家ほど、将来有望の人気セクターに投資してポートフォリオをグチャグチャにするものです。たとえば、最近では半導体セクターの人気が過熱する中、ポートフォリオの中身が半導体株ばかりに偏ってしまったり、あるいは仮想通貨ク
『GPIFから学ぶ、個人投資家にとって大切なこと』の画像

バフェット太郎です。人々がお金持ちになりたいのは、それが幸福な人生に近づく最も簡単な方法だからです。とはいえ、お金が増えれば増えるほど幸福度が増すわけではなく、「限界効用逓減の法則」があることを忘れてはいけません。「限界効用逓減の法則」とは、たとえば、照

バフェット太郎です。新興国株が相次いで暴落する中で、米国株だけが底堅い展開が続いています。こうした中、米国株の強気相場が歴代二位となる9年目に突入していることから、これから株式投資を始めてみようと考えている人の中には「リーマンショック級の暴落を待ってから」
『S&P500種指数、金利調整後PERは依然として「割安」か』の画像

バフェット太郎です。世界経済は今、米国による貿易戦争激化懸念だけでなく、ユーロ圏や南米諸国の政治不安といった問題も抱えていて減速の兆しが見えています。とはいえ、依然としてFANG株をはじめとしたハイテク株が好調であることに加えて、個人投資家たちがパッシブ運用
『S&P500、ハイテクセクターに傾斜するリスク』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場は貿易摩擦への懸念からリスク回避の姿勢が目立っており、ダウ平均は50日移動平均線を試す展開となっています。そのため、投資家の中には買い増しを躊躇したり、持ち株を手放している人も少なくありません。【ダウ平均:週足】チャートはダ
『調整局面を恐れず積極的に買い増す方法』の画像

バフェット太郎です。お金持ちになるためには「収入を増やし、支出を減らし、運用利回りを最大化する」というたった一つの方法しかありません。とはいえ、運用するには元金(金融資本)が必要です。そもそも金融資本とは資産市場で運用することでその価値を最大化できる資本

バフェット太郎です。過去10年間のダウ平均を振り返ると、09年に6470ドルの底値をつけて以降、50日移動平均線と200日移動平均線をサポートラインにして一貫した強気相場が続いています。こうしたことから、個人投資家の中には注ぎ込む金額が少ないことを後悔している人も少な
『現金はある日突然重要な役割を果たす』の画像

バフェット太郎です。名著『市場リスク 暴落は必然か』を一文で要約すると「暴落は必然で回避不能であるため、投資家は暴落に慣れなければならない」ということになります。さて、多くの人たちは株式投資について「株は安く買って高く売るもの」と考えています。たしかに株価

バフェット太郎です。ジェームズ・オショーネシー著『ウォール街で勝つ法則 - 株式投資で最高の収益を上げるために』によれば、「規律こそが重要であり、一貫性こそが勝ちをもたらす」とのこと。クソダサい投資家ほど投資方針に規律も一貫性もないため、「バイオ株は買いだ

バフェット太郎です。新興国よりもさらに市場規模が小さく、流動性が低いとされる「フロンティア市場」。このフロンティア市場は主に中東や中南米、アフリカなどの国々が含まれていますが、このうちアルゼンチンとサウジアラビアの二カ国が新たにMSCI新興国株指数に組み入れ
『アルゼンチン株の新興国株指数新規組み入れは既存の長期投資家にとって悲報か』の画像

バフェット太郎です。9年目を迎えた米国の強気相場も終わりが近いかもしれません。なぜなら、来月から本格化する決算発表でこれまでの勢いが鈍化し始めることが予想されているからです。【S&P500のEPSの前年比推移】グラフはS&P500のEPSの前年比推移を表しています。18年1Qの
『米株の強気相場も終わりが近いか』の画像

バフェット太郎です。投資の世界には、「何に投資すべきか?」の問いに「S&P500インデックスファンドに投資して配当を再投資しろ」という答えが用意されています。とはいえ、S&P500インデックスファンドへの投資が完璧な投資法というわけではありません。あくまで市場平均並
『【アップルの転落は歴史の必然か】時価総額上位10銘柄は今後10年で半分以上入れ替わる!』の画像

バフェット太郎です。ロイターに『米経済に赤信号、貯蓄率低下でリセッション突入か』との記事。この記事によれば、米国経済は記録的な景気拡大局面にあるものの、「貯蓄率の低下」と「景気や株価」には密接な関係があることを考えれば、近い将来リセッション(景気後退)は
『米国株、貯蓄率低下でリセッション間近か』の画像

バフェット太郎です。ボストン・コンサルティング・グループが公表したリポートによれば、富裕層が世界家計資産の半分を支配し、お金持ちはさらに豊かになっているとのこと。なぜお金持ちはよりお金持ちになり、貧乏人はいつまでたっても貧乏のままなのでしょうか。また、ど
『資本主義の恩恵を享受できる人の条件』の画像

バフェット太郎です。マイケル・ルイス著『マネー・ボール』は、貧乏球団アスレチックスでゼネラルマネージャーを務めるビリー・ビーン氏が、独自の評価基準で割安な選手を獲得し、チームの優勝を目指すストーリーです。なぜ、貧乏球団アスレチックスの年俸総額はお金持ち球

バフェット太郎です。トランプ政権が保護貿易主義的な姿勢を強めていますが、これは近い将来のリセッション(景気後退)の原因になりかねません。そもそも保護貿易とは、国際競争力の乏しい国内産業を保護・育成するために、政府が外国との貿易に干渉したり制限を講じたりす
『米国のインフレ加速がリセッションの原因となる理由』の画像

バフェット太郎です。これから投資を始めてみようと考えている人の中には、手持ち資金を一括投資した方がいいのか、あるいは時間をかけて積立投資した方がいいのかを悩んでいる人も少なくないと思いますが、結論から言えば、一括投資した方が確率的に報われやすいです。金融
『「積立投資」よりも「一括投資」が賢明である理由』の画像

バフェット太郎です。史上初の米朝首脳会談が注目される中、ダウ平均は前日比+5.78ドル(+0.02%)高の2万5322.31ドルとほぼ横ばいで取引を終えました。トランプ大統領は米朝首脳会談に対して楽観的な見方を示しているものの、北朝鮮の非核化を巡る溝は残されているため、マ

バフェット太郎です。バフェット太郎はS&P500種指数にアンダーパフォームしていますが、特に焦ってもいませんし悲観的にもなっていません。これは、バフェット太郎が相対リスクを無視して絶対リスクに注意しているからです。相対リスクが何かというと、たとえばファンドマネ
『バフェット太郎、市場平均下回るも悲観的にならない理由』の画像

バフェット太郎です。クソダサい個人投資家ほど、「見逃し三振はない」というバフェット氏の言葉を信じて暴落を待ち、投資機会を永遠に見送るものです。確かに08年の金融危機や00年のドットコムバブル崩壊時に投資することができれば大きな値上がり益が期待できますが、実際

バフェット太郎です。お金持ちになる方法を一文で表すと、「勤勉に働き、倹約に努め、堅実に運用する」ということになります。言い方を変えれば、「収入を最大化し、支出を最少化し、運用利回りを最大化する」ということです。バフェット太郎のブログは投資にフォーカスして

バフェット太郎です。バフェット太郎の投資ルールは毎月最後の金曜日に、構成比率最低銘柄(単純に時価評価額の低い銘柄)を5000ドル(先月から諸事情により1万ドル)買い増すことで、ポートフォリオのリバランスと配当再投資戦略を実践しています。この投資ルールはシンプル
『貧乏人のための投資ルール』の画像

バフェット太郎です。プロクター&ギャンブル(PG)やフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)などの連続増配高配当株に投資した結果、含み損を抱えてしまった投資家も少なくないはず。そして彼らが今考えていることと言えば、きっと「値上がり益の期待できるハイテク

バフェット太郎です。楽観的な経済予測はリセッション(景気後退)の要因になりかねません。IMF(国際通貨基金)が発表した論文によれば、「明るい経済見通しは政府や企業の借入を増やす要因となり、財務体質を弱めてしまいリセッションや経済問題のリスクを高めてしまう」と

バフェット太郎です。「ものごとはできるだけシンプルにすべきだ。しかしシンプルすぎてもいけない」とは、複雑な宇宙の神秘を解き明かそうとしたアインシュタインの言葉。バフェット太郎は投資ルールにおいてこの考え方を参考にしていて、投資ルールをできるだけシンプルな
『できるだけシンプルな投資ルールを用意しよう!』の画像

バフェット太郎です。個人投資家の中には暴落を虎視眈々と待っている人も少なくないと思います。これは多くの個人投資家にとって「株は安く買って高く売るもの」であることを考えれば当然かもしれません。では、彼らは株価が一体どれくらいの水準まで暴落したら買い出動する
『【米国株投資のタイミング】いつ買い増すべきかについて』の画像

バフェット太郎です。『NKKEI STYLE』に「私が選ぶ日本の『もしバフェ』5銘柄」との記事。著名投資家ウォーレン・バフェット氏は「安定したキャッシュフロー」「健全な財務体質」「高い収益性」「不人気な割安株」に着目して投資することで知られていますが、この記事では、
『日本のバフェット銘柄に投資するくらいならバフェット銘柄に直接投資しよう』の画像

バフェット太郎です。これから株式投資を始めてみようと考えている人の中には、「どのような投資スタイルで挑むべきか」について悩んでいる人は少なくないと思います。かくいうバフェット太郎も、現在の投資スタイルに落ち着くまで10年くらいの時間を要したので、自分にしっ

バフェット太郎です。世界の投資マネーがリスク資産から安全資産に逃避しつつあります。事実、安全資産とされる米10年物国債の利回りは5月の3.11%をピークに2.84%まで急落(価格は上昇)した一方、リスク資産とされる株式(ダウ平均)は1月の高値2万6600ドルをピークに2万4
『【ダウと米10年債の歴史】米10年債利回りがレジスタンスに接触するとダウは暴落する法則』の画像

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