バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

【投資哲学】

バフェット太郎です。バフェット太郎は株式投資において、素晴らしい投資パフォーマンスを目指すより、損失を回避することの方がずっと大切だと考えており、その結果として、保有銘柄は地味で退屈な銘柄ばかりとなっています。ここでいう「損失を回避」とは、何も損切りを徹

バフェット太郎です。2月以降の株安ドル安を受けて、米国株投資家の中には含み損を抱えている人も少なくないと思う。しかし、バフェット太郎のようにコカ・コーラ(KO)やフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)などの優良株に投資している人はそれほど心配する必要は

バフェット太郎です。米主要企業の中には、資産より負債の方が大きく、自己資本比率がマイナスの陥っている債務超過状態の優良企業がゴロゴロ転がっています。例えば、ファストフード世界最大手のマクドナルド(MCD)の自己資本比率はー9.7%ですし、タバコ世界最大手のフィリ

バフェット太郎です。バフェット太郎の保有銘柄はコカ・コーラ(KO)やプロクター&ギャンブル(PG)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)と、どれも地味で退屈な銘柄ばかりです。そのため、強気相場では指数をアンダーパフォームしやすいものの、市場全体に投資資金が流
『サラリーマン投資家の欲深いポートフォリオが正当化される理由』の画像

バフェット太郎です。景気は四季のように循環するので、好況は必ずやって来るし、不況は避けられない。ウォールストリート・ジャーナルの調査によれば、パウエルFRB議長の利上げペースはイエレン前FRB議長のペースこ比べて、「ほとんど変わらない」と予想するエコノミストが
『景気後退は2020年秋ごろか』の画像

バフェット太郎です。投資の世界では「何に投資し、どう運用すべきか」の問いに「S&P500インデックスファンドに投資して配当を再投資しろ」とか「バークシャー・ハザウェイ(BRK.B)に投資してバイ&ホールドしろ」など、いくつかの最適解が用意されています。これって一見す

バフェット太郎です。投資家の中には「投資には運用手腕が必要だ」と考える輩がいますが、ハッキリ言ってお金持ちになるのに運用手腕なんて必要ないですからね。これは著名投資家ウォーレン・バフェット氏をはじめとした多くの投資家たちがS&P500インデックスファンドを中心

バフェット太郎です。投資家は三つのことを肝に銘じておかなくちゃいけない一、株式市場にはサイクルがあり、誰もそれを避けられない二、株式市場のサイクルに、投資家のパフォーマンスは大きく左右される三、株式市場のサイクルを事前に予測することは不可能★★★さて、株
『サイクルを避けられない投資家が絶対に投資すべき7銘柄』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎の投資戦略は「バイ&ホールド(永久保有)」が前提となっています。しかし、日本の個人投資家にとって、株式投資とは株を安い時に買って高くなったら売るというものですから、こうした「バイ&ホールド」という投資戦略に抵抗があると思
『【投資哲学】バイ&ホールドできる銘柄とは』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット氏は、お気に入りの保有期間を「永遠」とし、ウェルズ・ファーゴ(WFC)やコカ・コーラ(KO)、アメリカン・エキスプレス(AXP)を約25年間も保有し続けています。クソダサい投資家ほど、わずかな含み益に大喜びしてす

バフェット太郎です。投資家のセンチメントは過去半年間で最も悲観的になっています。(出所:ウォールストリート・ジャーナル)米国個人投資家協会(APA)の調査によれば、貿易摩擦や大手ハイテク企業を巡る規制強化への懸念が高まる中、個人投資家のうち全体の36.6%が弱気
『市場のセンチメント、過去半年で最も悲観的』の画像

バフェット太郎です。「投資には『出口戦略』が必要だ」なんて言われていますが、バフェット太郎は投資に出口は必要ないと考えています。そもそも投資家は「出口戦略」を用意することで利食いをし、その利益でまだ値上がりしそうな株を買います。また、買値から5%下がったら

バフェット太郎です。新年度がスタートして、新社会人が人生の新しい一歩を踏み出しました。彼らの中にはさっそく株式投資を始めてみようと考えている若者もいると思いますが、そんな若者にアドバイスするとしたら、「株式投資よりもまずはお金を稼げ」って言いたい。そもそ

バフェット太郎です。資産を最大化させたいなら、収入を増やし、支出を減らし、残ったお金で資産運用しなければなりません。特に株式市場が調整している今は、積立投資したり配当再投資ができる投資家にとって資産を最大化させることのできる絶好のチャンスだと言えます。一

バフェット太郎です。最近米国株投資を始めた未熟な投資家にとって、2月の調整局面は非常にショッキングな出来事だったと思います。なぜなら株価が急落しただけでなく、為替も急落したことで資産評価額の下落幅が予想以上に大きなものになったからです。しかし、こうした弱気
『【投資哲学】弱気相場が富をつくる』の画像

バフェット太郎です。「個人投資家は何に投資すればいいのか」その問いの答えのひとつとして「バークシャー・ハザウェイ(BRK.B)に投資しろ」というものがありますが、今からバークシャー・ハザウェイに投資してももう遅いのでしょうか。結論から言えば、バークシャー・ハザ
『バークシャー・ハザウェイへの投資は時代遅れか』の画像

バフェット太郎です。これまで米国株式市場の牽引役となってきたハイテク大手の「FAGA」株は、2月の調整局面以降、規制強化への懸念が高まったことで株価が急落したものの、アナリストらからは依然として強気の支持を受けています。【アナリストの投資判断、強気の割合:2018
『「FAGA」株ブームは残酷な結末を迎えるか』の画像

バフェット太郎です。株式市場を取り巻くセンチメント(市場心理)は振り子のようなもので、もし、あなたが株式市場に対して悲観的になりつつあるのなら、近い将来市場が楽観に向かって反転する可能性が高いです。そもそも、振り子の軌道の中心点にあたる平衡点に、振り子が

バフェット太郎です。クソダサい投資家ほど保有銘柄を頻繁に入れ替えて、ポートフォリオをその時々の旬の銘柄で揃えて悦に入るものです。しかし、誰もが保有していてワクワクするような旬の銘柄ばかりに投資しても、長期的に見れば割高な銘柄を掴まされているだけなので、将
『クソダサい投資家は救いようがない件について』の画像

バフェット太郎です。【S&P500種指数:日足】1月末から始まる米国株のわずか10%程度の調整局面を受けて、狼狽売りしてしまった個人投資家も少なくないと思いますが、残念ながらS&P500種指数が200日移動平均線から反発したことで、米国株は調整局面を脱しつつあります。【S&P
『わずか10%の調整局面で狼狽売りした残念な投資家が採用すべきたったひとつの投資戦略』の画像

バフェット太郎です。今から11年前の2007年、米ヘッジファンドマネジャーのカイル・バス氏は、米住宅バブルが崩壊すると考えてサブプライム住宅ローン担保証券の暴落を見込んだ投資をし、わずか一年間で200%を超える莫大なリターンを叩き出しました。こうした一握りのカリス
『「まぐれ」あるいは「実力」か』の画像

バフェット太郎です。どんな優良株に投資したとしても、10年に一度くらは半値以下になるものです。事実、著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRK.A)の株価は過去45年間で、40~60%級の暴落が四回ありました。そのため、個別銘柄に
『優良ディフェンシブ銘柄も20~40%級の暴落は頻繁に起こる』の画像

バフェット太郎です。【S&P500種指数:週足】S&P500種指数の週足チャートです。投資家の関心は指数が50日移動平均線を突破するのかしないのかに集まっているわけですが、仮に突破したとして、200日移動平均線に到達すれば高値からの下落幅は23%になります。過去40年間を振り
『S&P500種指数、20%以上の下げ幅は5~6年に一度』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎の「連続増配高配当株に投資して配当を再投資する」という投資スタイルは、度々批判を受けることがあります。例えば、配当が現地(米国)と国内で二重課税されることから配当を出さないバークシャー・ハザウェイ(BRK.B)やバイバック銘柄
『経験の浅い未熟な投資家が憧れるバイバック銘柄』の画像

バフェット太郎です。日本の米国株投資家はいま、株安とドル安の影響を受けて評価額を大きく減少させていると思います。かくいうバフェット太郎も評価額が5000万円の大台を割り込んでいるので他人事ではないのですが。【ダウ平均(円建て):2017ー2018】さて、チャートはダウ
『含み損を抱えてどうすればいいかわからない投資家がやるべき三つのこと』の画像

バフェット太郎です。先月、NYダウ株式市場は米10年債利回りが2.85%まで上昇したことを嫌気して急落しました。なぜ、米10年債利回りが上昇(価格は下落)すると株価が下がるのでしょうか。【米10年債利回り】(※米10年債利回りは足もとで再び反発しており、2.89%で推移し
『投資家が米10年債利回りの上昇を恐れなくていい理由』の画像

バフェット太郎です。少し未来の話をしようと思う。これから二年間、あなたは先行き見通しを懸念して保有株を次々と手放します。もちろん、安くなったら買い戻そうと考えて売るわけですが。しかし、株式市場は一向に暴落しません。とはいえ、上値も重く、慌てて買い戻す必要
『利上げ局面で投資家が気をつけるべきこと』の画像

バフェット太郎です。日銀が発表した資金循環統計によると、家計が持つ株式の額(非上場株を含む)は2017年末時点で211兆円と、金融危機前の07年6月を超え、バブル期だった89年3月末の216兆円に迫りました。株高を背景に株式残高が増加し、家計全体の金融資産も1880兆円と過
『資本主義の恩恵を享受できない残念な日本人たち』の画像

バフェット太郎です。S&P500種指数は11のセクターから成り立っており、ポートフォリオ全体の半分をハイテク、金融、ヘルスケアの三大セクターが占めています。この比率の推移を眺めれば、投資家がどのセクターに熱狂しているかがわかります。【S&P500種指数セクター別ポート
『【セクター・バブル】ハイテクセクターはバブルか』の画像

バフェット太郎です。人生100年時代と言われる中で、政府が「貯蓄より資産形成」とか「働き方改革」を声高に叫んでいるのは、「年金制度は事実上崩壊しているから、老後の生活は自分たちで備えてね!」って言っていることに他なりません。実際、少子高齢化が進み、財政赤字が

バフェット太郎です。米国は今、1980年初~2000年頃に生まれた世代、いわゆるミレニアル世代が今後の主要購買層として期待されているわけですが、同時に彼らの親世代であるベビーブーマー世代が引退していくことで、労働力不足が深刻化し、ミレニアル世代の賃金を押し上げ、
『【108年の歴史】2050年にかけて米国株が大暴騰する理由』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎はポートフォリオの半分を生活必需品セクターに投資しているので、同セクターの値動きにパフォーマンス全体が左右されやすいです。そもそも生活必需品セクターは利益成長が見込めない一方、安定した配当が期待できるので、安全資産の債券
『生活必需品株の低迷は絶好の買い増しチャンス!』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎のポートフォリオには米石油メジャー最大手のエクソン・モービル(XOM)が組み入れられていますが、同社の株価は原油安を受けて長く低迷しており、S&P500種指数を大きくアウトパフォームしています。【S&P500種指数とエクソン・モービルの
『【XOM】低迷し続けるエクソン・モービルを手放すべきか』の画像

バフェット太郎です。トランプ大統領がティラーソン国務長官を更迭し、後任にポンペオCIA(中央情報局)長官を充てる人事を発表しました。ティラーソン氏はかねてから北朝鮮への対応については対話を重視していた一方、ポンペオ氏は北朝鮮との交渉において妥協は一切ないと話
『ダウが世界恐慌とブラックマンデーの再来を示唆している理由』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎の投資戦略は米国の超大型連続増配高配当株に投資して配当を再投資するというスタイルですが、「保有銘柄が減配したらどうするのか」について書いておこうと思います。結論から言えば、減配しても売るつもりは一切なく、バイ&ホールドを
『連続増配株が減配したらどうするかについて』の画像

バフェット太郎です。米国でM&A(企業の買収・合併)が活発になっています。これは約30年ぶりとなる大規模な減税に加えて、堅調な労働市場を背景に景気が拡大していることが要因として挙げられます。しかし、歴史を振り返ればM&Aが活発化すると、その後リセッション(景気後
『【過熱するM&A】18年ぶりの買収熱の高まりは株式市場の大暴落とリセッションを示唆しているのか』の画像

バフェット太郎です。資本主義社会でお金持ちになるためには、「勤勉に働き、倹約に努め、堅実な運用をする」ことで達成できますが、相次ぐ制度改正の中、現役世代で働く多くの人々は、いくら勤勉に働いても、手取り年収が年々下がっている現状に嫌気が指しているかもしれな
『副業で成功している人たちがやっていること』の画像

バフェット太郎です。投資の世界では、「S&P500ETF」に投資して配当を再投資することが最適解の一つとして広く知られています。実際、著名投資家ウォーレン・バフェット氏は2007年に、「今後10年間続けて、S&P500インデックスファンドの利回りを上回る実績を上げられる、トッ
『バフェットがS&P500ETFに勝てなくなる理由』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎がこのブログを立ち上げた16年1月、クソ株の代名詞だったウォルマート(WMT)をポートフォリオに組み入れていたことから、一部の読者から散々バカにされてきましたが、その後上昇に転じて、2017年にはS&P500種指数のパフォーマンスが+19.4
『投資で成功したいなら悲観の中で買いなさい』の画像

バフェット太郎です。株式市場に不透明感が高まる中で、これから株式投資を始めてみようと考えている人の中には、最初の一歩をいつ踏み出そうかとタイミングをうかがっている人も少なくないはず。しかし、タイミングを見計らった投資戦略は長期的に見ればうまくいかないので
『投資をいつまでも始めないのはひどい間違いだが、何に投資をしてもいいわけではない理由』の画像

バフェット太郎です。米10年債利回りが急騰したことで株式市場は急落しましたが、S&P500種指数の年初来騰落率は+0.7%とプラス圏に戻っています。一方で、バフェット太郎が保有している10銘柄のうち8銘柄は依然とマイナス圏に沈んでおり、ウォルマート(WMT)、アルトリア・
『弱気相場の中で自信を持って配当を再投資したいなら、銘柄は厳選して選びなさい』の画像

バフェット太郎です。相場の世界では、3月は「狂乱の3月」とか「嵐の3月」と言われていて、株価は上旬に上昇し、中旬頃からギクシャクしだし、下旬に下げる日が多くなるという傾向があることから、マーケットでは警戒感が高まっています。また、世界同時株安のきっかけとなっ
『狂乱の3月が投資家にとって絶好の投資機会となり得る理由』の画像

バフェット太郎です。2月は米10年債利回りの急騰を背景に米国株式市場は調整局面を迎え、S&P500種指数は月間でー3.83%下げて取引を終えました。特に金利上昇局面に弱いとされる高配当株が軒並み売られました。【2月の騰落率】グラフはS&P500種指数とバフェット太郎10種の2月
『【悲報】2月はバフェット太郎10種のほぼ全銘柄が暴落!!!』の画像

バフェット太郎です。平均寿命が延びていることから、若者世代の「人生100年時代」が視野に入ってきました。この100年時代に備えて、多くの人たちはS&P500種指数に連動するETFやインデックスファンドに投資して資産形成した方が、将来、経済的に豊かな老後生活が送れる可能性

バフェット太郎です。バンガード・インベストメンツ・ジャパンによれば、「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)」の経費率を0.11%から0.10%へと、0.01%ポイント引き下げるとのこと。そもそも「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)」とは、
『「バンガード・トータル・ワールド・ストック(VT)」の経費率低下がもたらすメリットとデメリット』の画像

バフェット太郎です。クソダサい投資家ほど値上がり益のことばかり考えて、あの銘柄に投資すれば良かったとかこっちの銘柄に投資すればよかったとのたうち回るものです。しかし、個人投資家にとって大切なことは資産を最大化することであって、高いリターンが期待できる銘柄

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェットは「株主への手紙」の中で、「2017年に我々が検討したすべての案件で買収価格は魅力というにはほど遠かった」として、M&A(買収・合併)の価格が高騰し過ぎていると指摘しました。M&Aの価格が高騰している背景には、米

バフェット太郎です。米10年債利回りの急騰を発端とした米国発世界同時株安はやや落ち着きを取り戻しつつありますが、3月のFOMC(連邦公開市場委員会)でFRB(米連邦準備理事会)が利上げをすることがほぼ確実ですから、金利の上昇は抑えられません。これまでの低金利時代に
『【低金利時代から高金利時代へ】これからフリーキャッシュフローが重要になる理由』の画像

バフェット太郎です。FRBは1月末に開催されたFOMCで、「経済成長の見通しが力強さを増している」との見解で一致していることから、今後利上げのペースが加速するのでは?との懸念が高まっています。過去30年を振り返ると、政策金利が緩やかに上昇するなんていうことはなくて
『政策金利急騰で米国株はどうなるのかについて』の画像

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