バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

【投資哲学】

バフェット太郎です。投資の世界では「S&P500ETFに投資して、配当を再投資し続けること」が賢明な投資法のひとつとして知られていますが、市場平均への投資は、いつの時代でも儲かるというものではありません。そもそも「S&P500ETFに投資すれば儲かる」というのは過去の経験
『S&P500ETFへの投資はいつの時代でも報われるわけではない理由』の画像

バフェット太郎です。米経済指標が悪化するなか、投資家はそれが一時的要因によるものなのか、あるいは長期的要因によるものなのかの見極めが難しくなってきています。FRB(米連邦準備制度理事会)が発表した1月の「米鉱工業生産」は予想0.1%に対して、結果-0.6%と予想を下
『悪化する米経済指標、「一時的要因」か、それとも「長期的要因」か』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場が調整局面を脱しつつある中、含み損を抱えたことで株を投げ売りしてしまったクソダサい投資家たちは後悔の念に苛まれているかもしれません。そもそも株式投資の世界では、短期的な売買はパフォーマンスを低下させる原因になっているので、
『損をする投資家がだけが知らない賢明な投資法』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場をとりまくセンチメントは明らかに変調をきたしており、これまでのような米国一強の時代は終わりを迎えつつあります。あと1〜2年かな?ファクトセットによれば、S&P500種構成企業の19年第1四半期(1-3月期)の純利益は、昨年9月時点ではおよ
『【S&P500】業績見通しは大幅に下方修正  セクター別では明暗も』の画像

バフェット太郎です。足元の調整局面。景気拡大期の最終局面。予想されるリセッション。こうした中で多くの個人投資家たちは積立投資と配当再投資を中断し、静観するものです。しかし、「株が安い時こそ絶好の買い場である」ということを考えれば、今はむしろ買い向かうべき
『【米国株】株安における投資判断、「静観」は間違いか』の画像

バフェット太郎です。少し気が早いかもしれませんが、数年以内に訪れるリセッション(景気後退)がどれくらいの期間続くのかということを、歴史のパターンを振り返って考察したいと思います。結論から言えば、一年も満たないことが予想されます。まず、米国株式市場には17年
『【朗報】米国、将来のリセッションは9カ月で終了か 投資家は狼狽売りするなかれ』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリート・ジャーナルによれば、先月、米国株ETFから過去最高となる250億ドル(約2兆7500億円)もの投資資金が流出したとのこと。流出超過となるのは約一年ぶりのことで、投資家らが政府機関の一部閉鎖や米中貿易摩擦を巡って、先行き見通しを
『【悲報】米国株ETF、投資資金の流出が過去最悪の規模で加速 長期パッシブ運用は机上の空論か』の画像

バフェット太郎です。半導体大手のエヌビディア(NVDA)株が-13.82%安の138.01ドルと暴落しました。暴落した主な要因は、エヌビディアが第4四半期決算の売上高予想を引き下げたことが嫌気されためです。同社の売上高の半分を占める中華圏のマクロ経済環境が悪化しているほか
『【暴落】半導体大手エヌビディア、ガイダンスの下方修正で直近の高値から-52.8%安』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎は日々、経済指標を眺めながら時代の趨勢を予想するものの、その予想に基づいて株を売買したりすることはありません。なぜなら大きなトレンドを見極めることは可能でも、タイミングを正確に計ることは困難だからです。たとえば、バフェッ
『損をする投資家が陥る残念な投資法』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎の投資戦略は「米国の超大型優良株に投資して配当を再投資し続ける」というものなのですが、こうした投資戦略ついて、「売り時」はいつ頃になるのか?と疑問に思っている人も少なくないと思います。結論から言えば、この投資戦略に「売り
『【投資哲学】優良株に「売り時」が存在しない理由』の画像

バフェット太郎です。相場が変調をきたしてから一年が経とうとしています。米国株式市場を振り返ると、ダウ平均は2016年以降大きく上昇したものの、18年1月末に株価が急落して強気相場の終わりを予感させました。そして昨秋、ついに50週移動平均線を割り込みました。その後、
『景気拡大期における株式投資のはじめ方』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場は貿易摩擦を巡る懸念が和らぐ中、株価は反発して推移していますが、米経済指標は徐々に悪化しつつあり、リセッション(景気後退)の兆候を示しつつあります。先日発表された、ミシガン大学消費者信頼感指数の速報値は予想97.0に対して、結
『米経済指標の悪化はリセッション入りの兆候か』の画像

バフェット太郎です。世界第二位の資産運用会社バンガード・グループの創始者であるジョン・C・ボーグル氏が死去しました。89歳でした。インデックスファンドの生みの親でもあるボーグル氏は、もともとアクティブファンドのウェリントン・マネジメントの社長でした。しかし、
『【訃報】バンガード創業者ジョン・ボーグル氏死去【インデックスファンドは世紀の大発明】』の画像

バフェット太郎です。米投資銀行大手のJPモルガン・チェース(JPM)が第4四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想2.21ドルに対して、結果1.98ドルと予想を下回りました。売上高は予想269億ドルに対して、結果261ドルと予想を下回りました。債券トレーディン
『【クレジットサイクル】米景気はピークアウトか』の画像

バフェット太郎です。昨今、NISA(小額投資非課税制度)や低コストの投資信託の普及等により、少しずつではありますが、投資が身近になってきました。そもそもなぜ、国を上げて「貯蓄から資産形成へ」というスローガンを掲げて投資を促すのかと言えば、社会保障費の増大や年
『【警告】1億総投資時代で情弱な個人投資家が注意しなければならないこと』の画像

バフェット太郎です。世間一般において、株式投資とは「株を安値で買い、高値で売るもの」と考えられています。たしかに株を安値で買い、高値で売れば、値上がり益を手にすることができるので、資産を増やすことができます。しかし、誰かが株を安値で買えるということは、他
『【投資哲学】いくら株価が値下がりしても喜んで買える株を買え』の画像

バフェット太郎です。多くの投資家は「(投資で成功するためには)優れた運用手腕がなければならない」と考えていますが、ハッキリ言って投資に運用手腕は必要ありません。これについては、ウォーレン・バフェット氏をはじめとした多くの著名投資家がパッシブ運用を推奨して
『資産運用に運用手腕は必要ない』の画像

バフェット太郎です。人生100年時代の到来は、これまでのロールモデルが通用しなくなっていることを意味します。つまり、学校教育を経て、社会で働き、老後は悠々自適の生活を楽しむなんてことはもうできなくなっているわけです。それにも関わらず、今まで(親世代)と同じよ
『【人生100年時代】勉強する者としない者との間で格差は一層拡大する!』の画像

バフェット太郎です。10日のNYダウ株式市場は前日比+122.80ドル(+0.51%)高の2万4001.92ドルと、5日続伸し2万4000ドルの大台に回復しました。この日はパウエルFRB議長の講演が投資家らの注目を集めました。ワシントンDCのエコノミッククラブでパウエル議長は、「物価が安定
『米リセッションの可能性と投資戦略』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場が暴落する中、あなたは含み損を抱えているかもしれない。そこで、注意しなければならないことは投資に対して「投げやりにならない」ことです。たとえば、個人投資家に人気のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やアルトリア・グループ(
『【警告】含み損を抱えているあなたが注意すべきこと』の画像

バフェット太郎です。2018年最後の取引となった28日の日経平均株価は前日比-62.85円(-0.31%)安の2万0014.77円と、2万円の大台を死守して取引を終えたものの、17年末比で-2750円(-12%)安と7年ぶりに下落して取引を終えました。日本株はこれまで海外投資家に上昇相場を支
『【悲報】日本株投資ブロガー\(^o^)/オワタwwww【メシウマ】』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場の先行き不透明感が高まる中で、個人投資家は三つのことを肝に銘じておかなければなりません。一、株式市場にはサイクルがあり、誰もそれを避けられない二、株式市場のサイクルに、投資家のパフォーマンスは大きく左右される三、株式市場の
『【投資哲学】景気サイクル、すべての投資家は避けられない』の画像

バフェット太郎です。28日のNYダウ株式市場は前日比-76.42ドル(-0.33%)安の2万3062.40ドルと小幅下げて取引を終えました。米中貿易摩擦を巡る懸念や政府機関の一部閉鎖といった、政治の先行き不透明感の高まり、そして米企業業績に対する不安感が相場の重しとなりました。
『【時代の転換】グロース株投資の終焉』の画像

バフェット太郎です。米国株が急落する中で、バフェット太郎の資産総額も1000万円近く目減りしており、今年は投資収益よりもブログ収益の方が多くなりそうです。そのため、一部の読者からは「バフェット太郎は投資家ではなくアフィカス」なんて言われたりするわけですが、そ
『【悲報】バフェット太郎、株で1000万円溶かす』の画像

バフェット太郎です。熱狂する強気相場では、クソダサい投資家ほど「リスクを取らないことが最大のリスク」と考えて、常にフルインベストメントのリスクの高いポートフォリオをデザインするものです。たしかに、過去の経験測に従えば、ドルコスト平均法でゆっくり積立投資す
『現金をバカにしてきた投資家の末路』の画像

バフェット太郎です。クソダサい投資家御用達の「ひふみ投信」は年初来で-26.8%安、直近の高値からは-30.5%安と大暴落しています。かねてからバフェット太郎は「個人投資家は『ひふみ投信』に投資しても報われない」と断言してきましたが、多くのクソダサい投資家たちは、
『【悲報】ひふみ投信を信じたクソダサい投資家たちが虫の息にwww』の画像

バフェット太郎です。24日、クリスマスイブのNYダウ株式市場は前日比ー653.17ドル(-2.9%)安の2万1792.20ドル、S&P500種指数は-65.52ポイント(-2.71%)安の2351.10ポイント、ナスダック総合指数は-140.07ポイント(-2.21%)安の6192.92ポイントと三指数揃って急落しまし
『【必読】下落相場の投資マインド』の画像

バフェット太郎です。センチメント(市場心理)は振り子のように揺れ動くものです。そのため、もし、あなた崩れ落ちつつある株式市場を悲観的に見ているとすれば、近い将来、株式市場は楽観に向かって走り出す可能性が高いです。そもそも、振り子は平衡点(軌道の中心点)に

バフェット太郎です。S&P500種指数が年初来で-9.6%下げる中、これまで愚直に積立投資を続けていた個人投資家たちの含み損はこれ以上に拡大していると思います。しかし、将来のリターンを最大化させるためには弱気相場でこそ積立投資しなければならないことを考えると、足元
『【必読】投資リターンの源泉は不安の闇の中にある』の画像

バフェット太郎です。投資の世界では「S&P500ETFに投資して配当を再投資しろ」というのが最適解のひとつになっているわけですけれども、この投資戦略は今後、みんなが思っているよりもずっと難しい投資戦略になると思います。そもそも、S&P500種指数は時価総額加重平均型指数
『FANGブームの終焉でパッシブ運用者の覚悟が試される時が来た!』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎の投資戦略は連続増配高配当株に投資し、配当を再投資し続けるというものなのですが、これよりもずっと良い方法のひとつに「バイバック株への長期投資」が挙げられます。バイバック株とは、株主還元のひとつである「自社株買い」を積極的
『配当再投資戦略よりも賢いバイバック株への投資』の画像

バフェット太郎です。人生100年時代と言われる中、多くの人にとって「退職後の人生をどう生きるか」は重要な課題になっています。そもそも日本人の平均寿命が84歳と言われている中、60歳で定年を迎えるわけですが、これは40年間働いたお金で20年間の生活費を賄わなければなら

バフェット太郎です。株式市場が今にも崩れそうになる中、個人投資家の中にはポジションを手仕舞おうと考えている人も少なくないと思います。たしかにタイミングを正確に計ることができるのなら、ベストなタイミングで手仕舞いすればいいのですが、誰も正確にタイミングを計
『【投資哲学】なぜ株式に長期投資すべきなのか』の画像

バフェット太郎です。リセッション(景気後退)の前触れとして知られる「米長短金利の逆転現象」は3年債利回りと5年債利回りの間で見られたものの、2年債利回りと10年債利回りの間では依然として見られていないことから、リセッション入りはまだ先です。 【米10年債利回り-
『米長短金利の逆転現象はリセッションの兆候か』の画像

バフェット太郎です。優良ディフェンシブ株として知られるジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の株価が、わずか一日で10%暴落したことを受けて、多くの個人投資家が個別銘柄への投資に疑心暗鬼になっています。そもそも株価が暴落した主な要因は、同社製品のベビーパウダ
『長期投資家は暴落に慣れろ』の画像

バフェット太郎です。これまで売りに売られ続けてきたコングロマリット大手のゼネラル・エレクトリック(GE)株が、前日比+7.30%高の7.20ドルと大きく上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、JPモルガン・チェースのアナリスト、スティーブン・トゥサ氏が「底打ちは
『長期投資家がGEのようなクソ株を避ける方法』の画像

バフェット太郎です。金融リテラシーの低い残念な人ほど「株式市場が暴落してから投資を始めよう」と考えるものです。なるほど、たしかに株は安く買って高く売ることで儲けることができるので「暴落を待つ」という投資戦略は一見正しいように思えます。しかし、強気相場がい
『【残念な人ほど暴落を待つ】あなたが株式投資を今から始めるべき理由』の画像

バフェット太郎です。調査会社大手のネッド・デービス・リサーチによれば、2018年の相場は1972年以降、どの資産に投資したとしても儲からなかった最悪の年とのこと。通常のマーケットでは、何かが下がれば、他の何かが上がるものです。たとえば、08年の金融危機では株式が下
『【大統領サイクル】2019年、米国株投資家にとって最良の年になるか』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場が崩れつつある今、今年から米国株投資をはじめた人たちの多くは含み損を抱えていると思います。しかし、拙著『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』で紹介した黄金銘柄30種やS&P500ETFに投資している人たちは先行き見通しに対して過度に
『含み損が拡大する中であなたがやるべき三つのこと』の画像

バフェット太郎です。リセッションの前触れとして知られる長短金利差の逆転現象が見られる中、多くの投資家は先行き見通しに不安を感じていると思います。しかし、長期投資家は先の見通せない未来を恐れる必要はありません。なぜなら、2050年にかけて米国株に追い風が吹いて
『【米国株】大労働者不足の時代到来は長期投資家に朗報か』の画像

バフェット太郎です。強気相場では、誰もが「リスクを取らないことが機会損失に繋がる」と考えて、リスクを無視した投資をするものです。しかし、リスクを軽視し過ぎて現金を十分蓄えておかないと、将来後悔することになるのは必然です。そもそもクソダサい投資家ほど「市場

バフェット太郎です。クソダサい投資家ほどブームが永遠に続くと勘違いして、特定のセクターに集中投資するものです。08年の金融危機以降、10年にも及ぶ強気相場の終盤でブームになったのは、FANG株や半導体株をはじめとしたハイテク株で、多くの投資家はこぞってこれらの銘
『【メシウマwww】ハイテク株信者が白目になる日』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)は12月18、19日に開かれるFOMC(連邦公開市場委員会)で今年4回目となる利上げを実施する予定です。ただし、パウエルFRB議長は現在の政策金利について「中立金利をやや下回る水準」としたことから、来年の利上げ回数は当初の
『【ダウは3万ドルを目指す】住宅市場の鈍化は利上げの打ち止め示唆か』の画像

バフェット太郎です。3日のNYダウ株式市場は、米中貿易戦争休戦の合意を受けて、前日比+287.97ドル(+1.13%)高の2万5826.43ドルと急騰したものの、投資家らはこれを「休戦」ではなく「長期化」と受け止めて、安全資産の債券に資金が流れました。結果、米5年債利回りは2.807
『米国株の強気相場はついにクライマックスへ』の画像

バフェット太郎です。資本主義社会でお金持ちになるためには「収入を増やし、支出を減らし、運用利回りを最大化する」というたった一つの方法しかありません。とはいえ、投資の世界では「S&P500インデックスファンドに投資して配当を再投資しろ」というのが最適解のひとつと
『わずかな収入の差が絶望的な格差を生む理由』の画像

バフェット太郎です。今から21年前、アマゾン・ドットコム(AMZN)がナスダックに上場しました。上場直後の株価は1.5ドルだったので、21年間買い持ちしていれば当初の投資金額は1000倍以上に値上がりしていたことになります。また、アップル(AAPL)株も同期間で400倍に値上
『グロース株へのバイ&ホールドは机上の空論か』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)がFOMC(連邦公開市場委員会)の議事要旨を公表しました。この議事要旨によれば、FOMCメンバーの大半が12月の利上げを支持する一方、その後も0.25%ポイントのペースで利上げを維持するのかどうかについては不透明感が高まっ
『【FOMC議事要旨】不透明感高まる中で賢明な投資家がすべきたったひとつの投資戦略』の画像

バフェット太郎です。ー 富める者はますます富み、貧しい者はますます貧しくなる ー2000年も前の言葉だけれど、その意味するところは今日も変わらない。「r>g」、フランスの経済学者トマ・ピケティ氏は格差が拡大する理由をこのひとつの不等式で証明しました。「r」とは
『新時代のr>g』の画像

バフェット太郎です。米不動産市場の悪化は米国株最後の強気相場をつくる。投資家心理が徐々に悲観的になっていく中での株高は、多くの投資家を混乱させる。投資家はどうすればいい?株を買い増すべきか、あるいは手放すべきか、それとも何もせずにジッとしていればいいのか
『リセッションを控えて投資家が取るべき戦略とは』の画像

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