バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】 イメージ画像

【投資哲学】

バフェット太郎です。ダウの120年チャートを眺めると、現在、レジスタンス(上値抵抗線)を突破できるかどうかが試されています。ただし、多くの投資家はここから一段と上がるとは考えておらず、むしろレジスタンスに抑えられて弱気相場入りすると考えているようです。さて、
『臆病者のための投資戦略』の画像

バフェット太郎です。今からちょうど一年前の2018年12月、ダウ平均は直近の高値からおよそ20%暴落しました。当時、米国株が史上最高値を更新していたことから、「米国株投資は長期的に右肩上がりなのだから、暴落を待ってから買えばいい」と考えていた人たちにとって絶好の
『【バブルの歴史】我々は再び間違うのか ダウ平均は3万ドルを目指す』の画像

バフェット太郎です。人生100年時代を迎える中、多くの人々にとって資産運用は必須であり、資産運用をしなければ貧しい老後が待っているだけです。そのため、少しずつではあるけれど、米国株を中心とした世界の株式に分散投資して、ゆっくりと着実に資産形成を始めている人が

バフェット太郎です。貿易摩擦を巡る懸念が高まったことで、ダウ平均は前日比-268.37ドル(-0.96%)安の2万7783.04ドルと急落して取引を終えました。ただし、2019年11月末時点のダウ平均の年初来騰落率は+20.3%だったことから、今年も「大統領サイクル」は正しかったと言え
『大統領サイクルで占う2020年相場』の画像

バフェット太郎です。原油市場の勢力図が変わりつつあります。EIA(米エネルギー情報局)によれば、世界最大の産油国である米国の石油輸出量が輸入量を上回ったとのこと。米国が「純輸出国」になったということは、世界の中東への依存度を減らすだけでなく、供給国の多様化が
『原油市場の勢力図が激変 エネルギー株への投資妙味とその応用法』の画像

バフェット太郎です。多くの投資家が配当再投資も積立投資も続けられないのは、ついタイミングを見計らってしまう傾向にあるからです。そもそも、積立投資は「ドルコスト平均法」といって、買値を平準化する行為であるわけですけれども、これは株を安く買うための投資法では
『強気相場の最終局面でも積立投資をする理由』の画像

バフェット太郎です。行動経済学の世界に「確証バイアス」という言葉があります。これは、自分に都合の良い意見や情報ばかり集め、否定的な意見や情報は無視することを意味します。たとえば、「『持ち家』と『賃貸』どちらに住むか」と考えた場合、持ち家に憧れている人ほど
『【行動経済学入門】確証バイアスに陥るクソダサい投資家たち』の画像

バフェット太郎です。孫正義氏率いる投資会社ソフトバンク・グループ傘下のビジョン・ファンドが、共有オフィス賃貸を手がける米ウィーワーク投資で巨額の損失が出ていることを受けて戦略の見直しに迫られています。これまでビジョン・ファンドは米GPU(画像処理半導体)エヌ
『ソフトバンク信者は現実の中で死に、夢の中で生きる』の画像

バフェット太郎です。投資をするなら二流の会社の株を買うよりも、一流の会社の株を買った方が良いです。なぜなら、一流企業は競争優位性の高い事業を所有していることから、事業の立て直しが二流企業よりも比較的容易で、長期で保有し続けることができるからです。たとえば
『割安な二流企業の株ではなく、適正価格の一流企業の株を買うべき理由』の画像

バフェット太郎です。世界経済の成長鈍化と米中貿易戦争激化に伴い、米経済が失速しつつある中、個人投資家の中にはリセッション(景気後退)を恐れて強気相場から降りてしまった投資家も少なくありません。しかし、金融緩和への期待が高まっているほか、底堅い企業業績が確
『強気相場を降りる残念な投資家たち』の画像

バフェット太郎です。多くの日本人は「貯蓄は美徳」と考えているため、金融資産を占める割合において「預貯金」が最も大きいです。事実、金融広報中央委員会が公表した「家計の金融行動に関する世論調査『二人以上世帯調査』(2018年)」によれば、金融資産の内訳は預貯金が4
『「貯蓄は美徳」と妄信するのはクソダサい情弱だけ』の画像

バフェット太郎です。リセッション(景気後退)の前兆と知られる「逆イールドカーブの解消」が確認されたことから、2020年頃にも米経済はリセッション入りする公算が大きいです。【米10年債利回り-米3ヶ月債利回り】そもそも逆イールドカーブとは、短期金利が長期金利の利回
『【悲報】逆イールドカーブ解消で米経済は2020年にもリセッション入りか』の画像

バフェット太郎です。10月15日発売されるバフェット太郎の共著『老後資金2000万円を確実に作る! 一生使える株の強化書』は、金融庁が公表した『高齢社会における資産形成・管理』という報告書がきっかけになっています。この報告書によれば、収入が年金だけの無職高齢夫婦(
『【知らないとヤバい】残念な日本人のための自分年金の作り方』の画像

バフェット太郎です。「米国株はブーム」と言われ続けて二年以上経つわけですけれども、未だに強気相場は終わりません。しかし、過去の経験則に従えば今年中にもリセッション(景気後退)入りする公算が大きいです。【S&P500の年間騰落率(配当込み)】(※ 景気後退)グラ
『【悲報】米経済、2019年末までのリセッション確率は83%』の画像

バフェット太郎です。日本のような先進的で豊かな資本主義社会では、誰もが億万長者になることができます。その具体的な方法ひとつとして、「S&P500インデックスファンドに投資して配当を再投資し続ける」という方法が挙げられます。たとえば、1948年末から2018年末までの70
『あなたが億万長者になるまでの時間』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット氏は子供の頃からコーラやガムを自ら仕入れて小分けして転売したり、また、まだ10代だったにも関わらず競馬場で無許可の予想紙を売ってお小遣いを稼いでいました。バフェット氏の予想ビジネスは、客がレースに夢中にな

バフェット太郎です。9月30日のNYダウ株式市場は前日比+96.58ドル(+0.36%)高の2万6916.83ドルと上昇して取引を終えました。世界経済の成長鈍化と米中貿易戦争激化が懸念される中、ダウ平均は3四半期連続でプラスになるなど好調を維持しています。【ダウ平均:日足】昨年末
『ダウ平均、3四半期連続でプラスも個人投資家の明暗分かれる』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎は米国の大型高配当株10銘柄に分散投資しており、米国株の時価評価額だけで6000万円を超えています。とはいえ、こうしたことから「バフェット太郎の投資スタイルをマネようと思っても、それはお金があるから大型株高配当株に投資するでき
『投資資金が少なければ大型高配当株に投資するメリットはないのか』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎は毎月5000ドル程度の米国株をコツコツと積立投資していますが、積立投資をするよりも、あらかじめ優良株をピックアップしておき、株価が20%暴落したタイミングを狙って買い増した方が良いと考える人もいます。【アマゾン・ドットコム(A
『【悲報】タイミングを見計らった投資はヤバい結果を招く』の画像

バフェット太郎です。1987年10月ブラックマンデー、1997年10月アジア通貨危機、2008年10月金融危機、米国株式市場はおよそ10年に一度、大暴落しました。そしてそれはいつも10月です。【ダウ平均:1987・1997・2008・2018】1987年のブラックマンデーは高値から-39.3%、1997年
『10年に一度、10月に暴落が訪れる』の画像

バフェット太郎です。これから株式投資を始めてみようと考えている人の中には、「どのような投資スタイルが自分に合っているのか」と悩んでいる人は少なくないと思います。かくいうバフェット太郎も、今では米国の連続増配高配当株に投資していますが、はじめからこれらに投
『自分に合った投資スタイルとは』の画像

バフェット太郎です。これから投資をはじめようと考えている人の中には、リーマンショックのような大暴落が来たらどうするのか?と心配している人も少なくないと思います。せっかく勇気を振り絞って投資をはじめてみても、株式市場の大暴落で出鼻をくじかれるなんてことは往
『リーマンショックのような大暴落が来たらどうするべきか』の画像

バフェット太郎です。長く投資の世界に身を置けば、「これは!」と思える絶好の投資機会に巡り合うことがあります。このような場合、投資会社バークシャー・ハザウェイの副会長、チャーリー・マンガー氏は「勝算が高いと思ったら、大きく賭けるべきでだ」と述べています。し
『絶好の投資機会に大きく賭ける投資戦略』の画像

バフェット太郎です。投資家の中には景気サイクルに合わせて柔軟に投資スタイルを使い分けるべきと考える人がいますが、ハッキリ言って相場のタイミングを正確に測ることができないことを考えれば、投資スタイルの使い分けは机上の空論で、仮にうまくいったとしてもそれは”
『【投資哲学】なぜ投資家は市場平均を下回っても一貫した投資スタイルを継続しなければならないのか』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎はかねてから配当再投資戦略を実践することで資産の最大化を目指しているわけですが、あなたがこの投資戦略を実践する際、気をつけておかなければならないことがあります。それは、金融株や資本財株、一般消費財・サービス株、素材株など

バフェット太郎です。米商務省が発表した8月の住宅着工件数は予想125万戸に対して、結果136万4000戸と予想を大きく上回りました。これは2007年以来およそ12年ぶりの高水準です。また、前月分も121万5000戸と速報値の119万1000戸から上方改定されるなど、米住宅市場は住宅ロー
『【朗報】米住宅着工件数、2007年以来12年ぶりの高水準 株を売却している個人投資家は情弱か』の画像

バフェット太郎です。ダウ平均の上昇は近い将来一段と加速する可能性が高まってきました。まず、昨日の株式市場を振り返ると、サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコの石油施設が攻撃を受けたことで地政学的リスクが高まったほか、世界経済の減速に対する懸念の高まり
『米国株、利下げ期待後退も株価は一段と加速する』の画像

バフェット太郎です。「私が株を買ったら下がった」「俺が株を売ったら上がった」このような経験をしたことのある個人投資家は少なくはないはず。しかし、株価とは短期的に見ればランダムに動くことを考えれば、あなたが株を買った(あるいは売った)後に株価が上がるか下が

バフェット太郎です。個人投資家の中には8月の10%にも満たない調整局面で狼狽売りに走った投資家も少なくありません。また、これから投資を始めてみようと考えている人たちの中には、10%にも満たない調整局面ではまだ投資を始めるには早いとして、”買い”を見送った人たち
『ダウが3万6000ドルを目指す理由』の画像

バフェット太郎です。ミシガン大学が発表した9月の消費者信頼感指数は予想90.9に対して、結果92.0と予想を大きく上回りました。また、前月の89.8から2.2ポイント改善しました。ただし、全体的なトレンドは下降傾向にあるため、指数の回復が一時的なものなのか、あるいは持続
『消費者マインドが予想上回るも、過度な楽観は控えるべき理由』の画像

バフェット太郎です。中国が米国産農産物の購入再開に向けた動きを示すなど、米中貿易戦争の激化が幾分和らぐ中、米国株式市場はレジスタンス(上値抵抗線)だった50日移動平均線を上にブレイクアウトし、あと+0.62%上昇するだけで再び史上最高値を更新します。【S&P500種指
『リセッションを恐れて機会損失を被った残念な投資家たち』の画像

バフェット太郎です。人生100年時代と言われる中、将来に備えた資産形成として、株式だけでなく債券やREIT、コモディティに積立分散投資する人がいます。しかし、債券などへの分散投資は長期的なリターンを押し下げるだけなので、情弱の投資戦略です。事実、ジェレミー・シー
『債券に長期積立投資する残念な個人投資家たちへ』の画像

バフェット太郎です。32年前の1987年10月、ダウ平均が過去最高値の2700ドルを更新した頃、『ウォール街で勝つ法則』の著者ジェームズ・オショーネシー氏は、米国株のPERがわずか一年で16倍から21倍へと上昇したことを理由に割高であると確信し、空売りを仕掛けました。すると
『32年前のブラック・マンデーの教訓』の画像

バフェット太郎です。バートン・マルキール氏は自著『ウォール街のランダム・ウォーカー』で、個人投資家は若ければ若いほど積極的にリスクを取るべきとする一方、年を重ねた投資家ほど債券などの安全資産に投資すべきと主張しています。しかし、「人生100年時代」とか「生涯
『「世代別アセットアロケーション」は無意味で古びた考え方』の画像

バフェット太郎です。日本の個人投資家にとって米国株に投資するということはドル建て資産を持つことを意味しますから、ドルを安く買うことはリターンを押し上げることに繋がります。そのため、個人投資家の中には「いつドル転す(円をドルに換える)べきか」と悩んでいる人
『ドル転のタイミングを考える』の画像

バフェット太郎です。サイオン・アセット・マネジメントのマイケル・バーリー氏は、最近のインデックスファンドへの大量の資金流入は「市場を歪めている」とし、「多くのバブルがそうであったように、長く続けば続くほど崩壊はより深刻なものになるだろう」と指摘しています
『「世紀の空売り」のバーリー氏、「インデックスファンド・バブル」に警鐘』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場はリセッション(景気後退)の前兆として知られる逆イールドカーブが発生したことで、個人投資家の中には狼狽売りに走った人も少なくありません。しかし、過去を振り返れば逆イールドカーブ発生後に株価は大きく上昇したため、今は「売り」
『先行き不透明感が高まる中、投資家は極端な投資行動を控え、規律を守って投資をしろ』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎はかねてから米連続増配高配当株10社に均等分散投資し、配当を再投資し続けるなど、「バイ&ホールド(永久保有)」を前提とした投資戦略を実践しています。しかし、日本の個人投資家は「株式投資とは株を安い時に買って高い時に売るもの
『バイ&ホールドに適した銘柄選択術』の画像

バフェット太郎です。複利の効果は凄まじく恐ろしい。たとえば、ここで三つのケースを例に挙げて考えてみたいと思います。①:毎年50万円の積立貯金をした場合②:100万円を年平均利回り7%で運用した場合(積立金はなし)③:➀と➁を組み合わせた場合(毎年50万円積立投資
『【投資哲学】複利効果は凄まじく恐ろしい』の画像

バフェット太郎です。今から二年前の2017年9月、著名投資家ウォーレン・バフェット氏はウォールストリート・ジャーナルの取材に対して、「ダウ平均は今後100年で100万ドルを超える可能性がある」と答えました。これは現在の2万6000ドルからおよそ38倍も値上がりしなければ到
『100年後にダウ平均が2000万ドルに到達する理由』の画像

バフェット太郎です。逆イールドの発生、企業業績の下方修正、経済指標の悪化、銅の暴落、小型株の低迷、二年債利回りの暴落。度重なるリセッション(景気後退)の兆候は投資家を縛る鎖となり、身動きが取れない個人投資家も少なくないと思います。しかし、未来を正確に占う
『【米国株】リセッションの前兆まとめと今後の投資戦略』の画像

バフェット太郎です。2008年の金融危機以降、10年を超える強気相場が続いていることから、経験の浅い未熟な投資家ほどグロース株に集中投資し、強気相場が永遠に続くと信じて悦に入るものです。しかし、自然に四季があるように、景気にも循環(サイクル)があることを考えれ
『【愚者は歴史から学べない】個人投資家のための金融危機の教訓』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎は「米連続増配高配当株・配当再投資戦略」を実践しているわけですが、中には「配当は税金の負担が重いから無配株に比べて不利だ」という意見もあります。結論から言えば、配当株は無配株に比べて税制上不利であるものの、無配株の方がパ
『【高配当株】無配株に比べて不利は嘘?本当?』の画像

バフェット太郎です。世界経済の成長鈍化や米中貿易戦争の激化を巡る懸念、そしてリセッション(景気後退)の前兆として知られる逆イールドカーブ(長短金利の逆転現象)の発生を受けて、狼狽売りに走る投資家が散見されます。しかし、歴史を振り返ると逆イールドカーブの発
『クソダサい投資家、リセッションを恐れて狼狽売りに走る』の画像

バフェット太郎です。人生100年時代の到来に備えた資産形成をするなら、一握りの米優良株に分散投資し、配当を再投資し続けることが最も賢明な投資法です。とはいえ、米国株一強の時代が永遠に続くわけではないこと(景気が循環すること)を考えれば、その時代のブームに投資
『【20%ルール】堅実な投資家が市場平均を上回るための投資戦略』の画像

バフェット太郎です。老後に備えた資産形成を前提とした場合、多くの個人投資家は一握りの優良株に投資して、長期で保有し、配当を再投資し続けることで資産を最大化させることができます。従って、株価が低迷しているからという理由で優良株を手放す必要はないのです。【プ
『老後に備えた資産形成、米優良株の配当再投資戦略が最も理に適っている理由』の画像

バフェット太郎です。投資スタイルは主にバリュー株とグロース株の二つに分けられますが、クソダサい投資家ほどグロース株はバリュー株より優れていると勘違いしているものです。ハッキリ言って過去の経験則に従えば、グロース株がバリュー株よりも優れているということは証
『「グロース株投資はバリュー株投資よりも優れている」と勘違いしている情弱でクソダサい投資家たちへ』の画像

バフェット太郎です。世界的なリスクオフの流れを受けて、為替相場は一時1ドル104.62円と、104.64円のサポートラインを割り込むなど、円が急伸しています。【ドル円相場:週足】このサポートラインを明確に割り込めば、次のターゲットは100円と、さらなる円高が予想されます
『ドル円相場104円台!投資家は為替リスクの低い米国株を選好しろ!』の画像

バフェット太郎です。クソダサい投資家ほど惚れた銘柄をひたすらナンピン買いし、含み損を拡大させるものです。しかし、いかなる優良株も長期低迷する可能性があることを考えれば、投資家は節度を持った買い増しをする必要があります。たとえば、かつて米国を代表する優良株
『惚れた銘柄に集中投資し、ナンピン買い地獄に落ちるクソダサい投資家たち』の画像

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