バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

【投資哲学】

バフェット太郎です。資産家レイ・ダリオ氏が創業した世界最大のヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエイツは米国発世界同時株安に先立ち、新興国株のポジションを減らしていたことがわかりました。「iシェアーズMSCIエマージング・マーケットETF(EEM)」は50%減少
『【悲報】レイ・ダリオ、新興国株売りで新興国株投資家に不安が広がる』の画像

バフェット太郎です。投資家らがリスクの高い金融商品に手を伸ばし始めている。08年の金融危機以降、FRBはゼロ金利政策を実施し世界は低金利時代に突入しました。その後、米国は15年12月に9年ぶりの利上げに踏み切ったものの、依然として1.50~1.75%の低金利が続いています

バフェット太郎です。先月、バフェット太郎はダウ平均が2万6000ドルと過去最高値を更新する中で、これから投資を始めてみようと考えている人は、最初に投資用資金の三分の二くらいのポジションを取って、残りの三分の一を数カ月かけてドルコスト平均法で買い足してポートフォ

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRK.B)が17年10~12月期に保有するIBM株の9割強を売却していたことが、SEC(米証券取引委員会)に提出した17年12月末の保有有価証券報告書で明らかになりました。ハイテク
『【悲報】バフェット、IBM株への投資を6年で撤退!』の画像

バフェット太郎です。米国の株安が世界のマーケットに波及していますが、株価がこれまで急ピッチで上昇してきたことを考えれば、今回の調整局面はある意味必然とも言えます。さて、過去を振り返れば強気相場の中でこうした調整局面は何度もありました。例えば、1983年から200
『強気相場の中の暴落は過去に何度もあった【87年と98年を振り返る】』の画像

バフェット太郎です。先週、米10年債利回りが2.85%に達したことをきっかけに突如として米国株が売られ、世界の株式市場に波及するなど「米国発世界同時株安」の様相を呈しました。過去二年間、米国株式市場に調整局面らしい調整がなかったことから、普段、仮想通貨市場の暴

バフェット太郎です。米10年債利回りの急騰がきっかけとなった今回の調整局面で、株式を投げ売りした投資家も少なくないと思います。また、高値警戒感から調整局面を前に売った投資家もいると思います。しかし、彼らが再び株式市場に参入するのは難しそうです。なぜならバリ
『バリュエーションの信奉者がもう相場に戻って来れないかもしれない理由』の画像

バフェット太郎です。強気相場において最強のカードが「株式」であり、最弱のカードが「現金」です。これは景気が上向く中で株価の上昇が資産を最大化させる助けになる一方、現金はいくら持っていてもそれ以上増えることはないからです。しかし、弱気相場になるとその関係が

バフェット太郎です。8日のNYダウ株式市場は前日比ー1032.89ドル(ー4.15%)安2万3860.46ドルと急落して取引を終えました。米10年債利回りが2.85%と2014年1月以来の高水準に迫ったことが嫌気されました。ダウ平均はこれで直近の高値2万6610ドルから10%下回る2万3955ドルを下
『金利上昇は長期的に見れば株式市場にとってプラス材料。しかし短期的に見ればマイナス材料となる理由』の画像

バフェット太郎です。今週、ダウ平均は一時1597ドル安と一日の下げ幅として過去最大の下げ幅を記録したわけですが、投資家の関心はこの調整局面はすでに終わっているのか、あるいは終わっていないのか、また、終わっていないのならどれくらいまで下がるのかということだと思
『米国株式市場は2万2000ドルを目指し、三か月間調整する理由』の画像

バフェット太郎です。先週、米10年債利回りが急騰したことをきっかけにダウ平均が急落しました。これを受けて「米国株の強気相場は終わった」ーそう考える投資家も少なくないと思います。しかし、結論から言えば強気相場はまだ始まったばかりだし、相場から絶対に降りるべき
『米10年債利回りの上昇が株高を示唆している理由』の画像

バフェット太郎です。仮想通貨ビットコインは昨年12月、一時220万円の高値をつけましたが、現在は120万円台と40%以上下げて推移しています。現状、仮想通貨のバブルが終わったとの声は聞こえないし、多くの仮想通貨クラスタたちは先行き見通しに楽観的になっているので、将

バフェット太郎です。米ダラス地区連銀のロバート・カプラン総裁によれば、「(景気が過熱するのを防ぐために)FRBは年三回以上の利上げもあり得る」とのこと。タカ派として知られるカプラン総裁ですが、今年の失業率は好調な労働市場を背景に3%台へ低下し、インフレ率も加
『カプラン総裁「年三回以上の利上げも」過熱する米国株式市場のリスクとは』の画像

バフェット太郎です。仮想通貨ビットコインが一時1万1000ドルと前日比で20%超急落しました。【BTC/USD】ビットコインの他、リップルは一時33%安、イーサリアムも24%と急落しました。仮想通貨が急落した主な要因は、中国の人民銀行副総裁パン・ゴンシェン氏が、仮想通貨の
『【悲報】仮想通貨軒並み大暴落!仮想通貨の未来はそれでも明るいか』の画像

バフェット太郎です。債券王ビル・グロース氏によれば、「36年続いた債券の時代は終わった」とのこと。【米10年債利回り:1962ー2018】グロース氏は、米10年債利回りは2012年から2016年にかけてダブルボトムを形成したとして、当時(2016年時点)は確信が持てなかったものの、
『【大転換】債券の時代は終わり、株式投資の時代へ』の画像

バフェット太郎です。ダウ平均が2万5800ドルと過去最高値を更新する中、これから米国株投資を始めてみようと考えている人も少なくないはず。とはいえ、例えばすでに500万円くらいの現金を持っている人が、割高になりつつあるS&P500ETFなどの米国株式ETFを今から全力買いする

バフェット太郎です。かつてイケてるグロース株の代名詞だったアンダーアーマー(UAA)が見るも無残に暴落しててウケる可哀想。【アンダーアーマー:UAA】9日、アンダーアーマーの株価はー4.79%安の15.11ドルと急落しました。急落した主な要因は、サスケハナ・インターナショ
『かつてイケてるグロース株の代名詞だったアンダーアーマー、見るも無残な結果に』の画像

バフェット太郎です。世界の株式市場で強気相場が続いていますが、永遠に続く強気相場などないことを考えれば、「いつ相場から降りるべきか」について考えておかなければなりません。まぁ、バフェット太郎場合、連続増配高配当株に投資して配当を再投資することで資産の最大
『強気相場の降り方を考える』の画像

バフェット太郎です。ダウ平均が2万5000ドルの大台を突破する中で、シラーPERは26.36倍と歴史的な割高水準であることから、多くの投資家たちは警戒感を強めています。【シラーPER:1871ー2018】シラーPERが25倍を超えたのは、過去100年間で08年の金融危機と00年のドットコムバ
『シラーPERは信じるなかれ』の画像

バフェット太郎です。ダウ平均が2万5000ドルの大台を超える中、米国株投資が注目を集めていますが、多くの投資家たちは強気相場に乗り遅れたことを後悔しています。【ダウ平均:週足】ダウ平均は過去二年で+50%超上昇しました。とはいえ、こうした後悔は何も強気相場に乗り
『株式投資を始めるのに「遅すぎる」はない!』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎は連続増配株の中でも、比較的配当利回りの高い銘柄ばかりに投資しているので、昨年頂いた配当金の総額は、税引き前で約1万3500ドル(約150万円)、税引き後で約9800ドル(約110万円)と、かなりの額に達しました。【年間配当額】ちなみに
『2017年の配当金の総額まとめ【資本主義が残酷な理由】』の画像

バフェット太郎です。投資の世界には数ある最適解の中に、「S&P500ETFに投資して配当を再投資しなさい」というものがあります。とはいえ、多くの投資家にはそれができません。何故でしょうか?その要因のひとつになり得るのが「弱気相場」です。弱気相場では労働市場や企業業

バフェット太郎です。2017年、S&P500種指数は+19.4%上昇しましたが、その上昇分うち約三分の一はフェイスブック(FB)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、アップル(AAPL)、マイクロソフト(MSFT)、アルファベット(GOOGL)の五銘柄によるものです。そのためS&P500種指数に

バフェット太郎(@buffett_taro)です。 投資で成功するためには、分かりやすい形で定めた意思決定プロセスと明文化した投資方針を一貫して必ず実行しなくちゃいけない。かくいうバフェット太郎も、独自の投資方針を一貫して必ず実行していて、「毎月最後の金曜日にポートフ

バフェット太郎(@buffett_taro)です。投資スタイルには大きく分けてバリュー株投資とグロース株投資の二種類の投資スタイルがあります。どちらの投資スタイルで運用すべきかは投資家自身の好みや相性によるところが大きく、どちらが正しいということははありません。ただ、
『【大転換】グロース株投資の時代からバリュー株投資の時代へ』の画像

バフェット太郎( @buffett_taro )です。28日のNYダウ株式市場は前日比+63.21ドル(+0.26%)高の2万4837.51ドルと過去最高値を更新して取引を終えました。市場関係者の中にはすでに休暇に入っている人も多く、昨日同様、薄商いとなりました。この日、労働省が発表
『持つ者と持たざる者の格差がますます広がるわけ』の画像

バフェット太郎( @buffett_taro )です。二年前の2015年末当時、個人投資家らから人気を集めていたセクターはギリアド・サイエンシズ(GILD)などのバイオセクターだけでなく、ウォルト・ディズニー(DIS)やナイキ(NKE)、スターバックス(SBUX)、アンダーアー
『過去の人気銘柄たちは今』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。ウォールストリート・ジャーナルによれば、米国株で最も強気派として知られるジム・ポールセン氏が弱気に転じたとのこと。米ルートホールド・グループの最高投資責任者、ジム・ポールセン氏は、米国株式市場は来年のいずれかの時点で10
『【悲報】米国株で最も強気派のジム・ポールセン氏、一転して弱気派に』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。【ダウ平均:週足】今年、ダウ平均は2万ドルから2万4800ドルと20%以上上昇するなど株式投資家にとって幸運な一年となりました。また、今年一年を振り返って見ると、株式市場のボラティリティ(変動率)は非常に低く、一年を通してジワ
『幸運な一年と油断する個人投資家』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。お金持ちになる方法は今も昔もずっと変わりません。それは、「勤勉に働き、倹約に努め、堅実に運用する」だけです。そのため、株式市場が欠かせないのです。しかし、個人投資家の中には「米国の超大型株へ投資するなどという堅実な運用
『普通の投資家は値上がり益の見込める株に投資しなければならない理由』の画像

バフェット太郎( @buffett_taro )です。 2017年は、2016年と同様に、S&P500ETFや誰もが知っている優良株に分散投資して、ただ買い持ちするだけで資産を増やすことができました。しかし、ダウ平均が過去最高の2万ドルを突破する中で、「米国株式市場は明ら

バフェット太郎(@buffett_taro)です。バフェット太郎の投資戦略は米国の超大型連続増配高配当株10社に均等分散投資してひたすら配当を再投資するっている投資戦略なんだけど、これについて、配当株への投資は不利だって言う意見もある。なぜかと言うと、そもそも、企業は稼

バフェット太郎(@buffett_taro)です。過去の経験則に従えば、11月、12月、1月の三カ月は一年間で最もパフォーマンスが良くなりやすいです。これは、9月と10月の二カ月が一年かで最も相場の弱い月になることから、11月以降は反発しやすいためです。1950年以降、12月のダウ平
『米国株式市場にサンタは訪れず、弱気相場入りするか』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。 米国株式市場の強気相場が続く中で、米国株が急落したら米国株ブロガーはどうなっちゃんだと心配する声が聞こえてきます。まぁ、今年一年で米国株ブロガーは本当に増えたし、ブロガーに限らずですが、米国株投資家も本当に増えたと思

バフェット太郎(@buffett_taro)です。配当を再投資するかしないかで、将来の資産に大きな差が生まれるので、配当を甘く見ちゃいけない。ジェレミー・シーゲル著「株式投資の未来:日経BP」によれば、1871年に株式に1000ドル投資して2003年末まで配当を再投資した場合のリタ
『配当再投資戦略の重要性とセミリタイアの末路』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。税制改革法案は米ハイテク大手にとってデメリットの方が大きくなるかもしれない。そもそも今回の税制改革では、法人税率が現行の35%から21%に引き下げられるだけでなく、米国企業が海外に貯め込んだ利益を米国に戻す際に一回限りの課

バフェット太郎(@buffett_taro)です。多くの投資家にとって、S&P500種指数に連動するインデックスファンドやETFに投資することが最も賢明な選択であることは否定しないけれど、パッシブ運用が唯一無二の完璧な投資対象というわけではありません。なぜならパッシブ運用が、
『パッシブ運用の時代が終わる時』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。2007年のサブプライムローン問題、1997年のロシア財政危機、1987年のブラック・マンデー、「7」のつく年は不吉。そんなアノマリーが2017年も何か大変なことが起こるに違いないと、投資家心理を不安にさせていました。しかし、こうした
『楽観論広がる強気相場で良い株高と悪い株高』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。バフェット太郎は米国の超大型連続増配高配当株10社に均等分散投資していて、月に一度、配当を組入れ比率最低銘柄に再投資することで均等になるように調整しています。こうすることで不人気銘柄を中心に買い増すことができるだけでなく

バフェット太郎(@buffett_taro)です。来年もFRBによる金融政策やロシアゲートを巡る政治リスク、さらに北朝鮮を巡る地政学的リスクなどが引き続き相場のリスクになり得ますが、こうした問題は必ずしも投資家の売買材料にはなりません。18年2月にはFRBのジャネット・イエレ

バフェット太郎(@buffett_taro)です。仮想通貨ビットコイン取引の多くは日本の30~40代の個人投資家が占めていて、取引の40%前後は円建て取引によるものなんだとか。それゆえ世界ではビットコインの主役は「ミスター・ワタナベ」なんて言われています。著名投資家ウォーレ
『日本人がビットコインに魅了されるワケ』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。みなさんの周りに株式投資をしている人がほとんどいないのは、これまで日本がデフレ経済だったからです。デフレ経済とは、モノやサービスの値段がどんどん下がる一方で、円の価値がどんどん上がることを意味しますから、デフレ経済が15
『日本人が円を手放すべき理由』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。2017年、ダウ平均は約+25%高と大きく上昇したため、個人投資家はダウ平均やS&P500種指数に連動するインデックスファンドやETFをただ買い持ちするだけで資産を大きく拡大することができました。かくいうバフェット太郎も、持ち株をバイ
『米国株式市場の強気トレンドはいつまで続くのか』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。NYダウ株式市場は09年3月に6469.95ドルの底値を付けて以降、一貫して強気相場が続きました。【ダウ平均:2009ー2017】チャートは過去9年間のダウ平均ですが、今年10月、これまで続いていた強気のトレンドチャネルのレジスタンス(上値抵
『2018年の見通しと、今年バフェット太郎が買い漁ったセクター』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。週刊投資雑誌『バロンズ』が「2018年の推奨10銘柄はこれだ」と題して、厳選した10銘柄を紹介しました。さっそくその厳選さrた10銘柄をご紹介したいところですが、その前に昨年紹介した10銘柄はどうなったんよ?ということで、騰落率を

バフェット太郎(@buffett_taro)です。ビットコインがわずか一年で約24倍と大きく上昇したことを考えると、ビットコイン・ホルダーにとって大いに喜ばしい年になったと思います。【ビットコイン/米ドル】今年初め、プロブロガーのイケダハヤト氏がビットコイン市場に参入し
『ビットコインはいつ暴落するのか』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。11日のNYダウ株式市場は前日比+56.87ドル高の2万4386.03ドルと過去最高値を更新して取引を終えました。ニューヨークのバスターミナルで、バングラデシュ出身の男が身に着けていた手製爆弾を爆発させるテロ事件が起きたことで、株式市場

バフェット太郎(@buffett_taro)です。チョコさんのブログにも書いてありましたけれども、これはポジショントークでも何でもなくて、これから日本人にとって米国株投資はメジャーな投資対象になるのは確実です。まぁ、だからこそ米国株ブログの価値も上がることがわかりきっ
『日本人の個人投資家の間で米国株投資が主流になる時』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。グロース株投資家のための五箇条1.バリュエーションは無視しろ2.グロース株に株主還元を求めるな3.低PERグロース株には安易に飛びつくな4.ひとつのセクターに集中投資するな5.利食い・損切りのルールを予め設定し、それに従えバリュー

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