バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】 イメージ画像

【投資哲学】

バフェット太郎です。秘密主義として知られる伝説の投資家ジム・シモンズ氏のお気に入りセクターは「ヘルスケア」のようです。米ヘッジファンド大手ルネサンス・テクノロジーズの創業者シモンズ氏は、過去20年近く、年平均40%以上のリターンをたたき出すなど、運用成績では
『伝説の投資家ジム・シモンズ氏のお気に入りはヘルスケア株』の画像

バフェット太郎です。GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が2019年度の運用実績が8兆2831億円もの赤字になったことを発表しました。通年で赤字となるのは2015年度以来4年ぶりで、運用利回りは-5.2%と過去三番目に悪い成績でした。運用成績が振るわなかった主な要因は、3
『GPIF、2019年度8兆円の赤字で情弱憤慨』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社、バークシャー・ハザウェイ(BRK.A)の過去10年のパフォーマンスがS&P500種指数を大きく下回るなど、かつての勢いに陰りが見え始めています。【バークシャー・ハザウェイ対S&P500トータルリターンの推
『バフェット、かつての勢いに陰りか? S&P500を大きく下回る』の画像

バフェット太郎です。米連続増配高配当株への投資を巡っては、10%の外国所得税が課せられることから「日本株投資よりも不利」といった意見があります。しかし、米国株と日本株とでは10%の外国所得税を上回るほどのパフォーマンスの差があることを考えれば、そのコストを支
『【米連続増配高配当株投資】10%の外国所得税を過度に悲観する必要はない』の画像

バフェット太郎です。これまで投資をしてこなかった若者が、実際に投資を始めてみてわかることがあります。それは、「株式投資って全然儲からないじゃないか…」ということ。それもそのはず、株式投資の期待利回りは「年率平均7%+インフレ率」なので、インフレ率を2%とした
『すぐ投機に走る残念な若者たち』の画像

バフェット太郎です。投資家の中には配当株よりも無配株の方が良いと盲信している人たちがいます。たしかに、配当には税金が掛かりますから、配当を出さない無配株の方が税制上有利であることを間違いありません。しかし、これは「生存バイアスの罠」にハマっていると言える
『無配株や低配当株への長期投資がなぜ報われにくいのか』の画像

バフェット太郎です。米国で絶大な人気を誇る個人投資家向け情報サイト『モトリーフール』に「ポートフォリオの柱に据えたい米国高配当株3銘柄」との記事。そもそも、「高配当株投資」といっても単純に配当利回りの高い銘柄ならなんでも良いというわけではなくて、注意すべき
『「高配当株」に投資する際に注意すべき5つのこと』の画像

バフェット太郎です。「投資の初心者はハイテク成長株に投資すべき」Twitterでこんな言葉が聞こえ始めてぼくはゾッとした。なぜなら、相場の格言には「相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」とあるから、誰もが強気になれる投
『【悲報】ハイテク株、過去10年で四度目の暴落が近づいている』の画像

バフェット太郎です。特定の投資対象や投資スタイルを過去10年のパフォーマンスで評価して、他人の投資スタイルにケチをつける詐欺師がいるから改めて書いておくけれど、特定の投資対象や投資スタイルをたかだか過去10年のパフォーマンスで評価することなどできません。【S&P
『【詐欺師必読】特定の投資対象や投資スタイルを過去10年のパフォーマンスで評価する奴は情弱か詐欺師だけ』の画像

バフェット太郎です。個人投資家の中には「高配当株」に投資するよりも「無配株」に投資した方が報われやすいと考える人たちがいます。「たとえ配当利回りが5%の高配当株でも、株価がそれ以上値下がりするのなら、高配当株への投資は意味がないし、企業は利益を事業に再投資
『【情弱必読】高配当株に比べて無配株が報われるという嘘』の画像

バフェット太郎です。これから米国株投資を始めてみようと考えている人の中には「為替リスクがあるから危ない」と考えている人も少なくありません。たしかに、株価の下落に加えて為替まで下落すれば、指数以上に下落するのは事実ですから、為替リスクがあると言えるのは間違
『米国株投資、為替リスクを懸念するのは情弱』の画像

バフェット太郎です。世界最大のヘッジファンド運用会社ブリッジウォーター・アソシエイツの顧客向けリポートによれば、これまで数十年にわたって先進国の収益性を高めた最大の要因である「グローバル化」はピークを過ぎ、現在は米中貿易摩擦と新型コロナウイルスのパンデミ
『世界最大のヘッジファンド「株式投資は『失われた10年』到来」と警告』の画像

バフェット太郎です。世の中には資産運用について、「若者は資産運用をすべきだ」という肯定派と「若者は資産運用なんかせずに自分に投資すべきだ」という否定派が存在します。肯定派の主な意見は、「資産運用は複利効果が得られるから、時間という最大の武器を持つ若者ほど
『若者は資産運用をすべきか、あるいは自分に投資すべきか』の画像

バフェット太郎です。株式投資の世界では、S&P500インデックスファンドのインフレ調整済みトータルリターンが年平均7%程度と言われているので、毎年50万円の積立投資を40年続けることができれば、誰でも億万長者になることができます。すると、多くの人々は「毎年50万円も積
『【米国株投資】長期的に見れば年平均10%の利回りが期待できるも、過去50年で8%~12%の利回りを確保したのはわずか三回』の画像

バフェット太郎です。クソダサい個人投資家ほど、値下がりする株をクソ株と切り捨て投げ売りするものです。しかし、賢明な投資家ほど株価の低迷を味方につけて、愚直に積立投資をすることで長期的な資産形成に成功しています。そもそも、株式投資の本質は事業のオーナーにな
『【投資哲学】農場に投資するように株に投資するということ』の画像

バフェット太郎です。カーネギー・メロン大学のアレックス・イマス准教授によれば、「人は含み損を抱えると、より大きなリスクを取る傾向にある一方、損失が確定すると、その後はリスクをあまり取らなくなる傾向にある」とのこと。たとえば、ポーカーゲームなどのカードゲー
『人は含み損を抱えると大きなリスクを取るなど投機に走る傾向がある』の画像

バフェット太郎です。12日のNYダウ株式市場は、史上4番目の下げ幅を記録した前日から一転して477.37ドル(1.90%)高の2万5605.54ドルと急反発して取引を終えました。上昇した主な要因は、安値拾いの買いが優勢となったためです。ただし、ダウ平均の窓が埋まっていないこと、
『次の景気拡大局面は100カ月続く理由』の画像

バフェット太郎です。人生100年時代と言われる中、将来に備えた資産形成として、株式だけでなく債券やREIT、コモディティに積立分散投資する人がいます。しかし、債券などへの分散投資は長期的なリターンを押し下げるだけなので、情弱の投資戦略です。事実、ジェレミー・シー
『債券に長期積立投資する残念な個人投資家たちへ』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備理事会)がFOMC(連邦公開市場委員会)で、「少なくとも2022年末までゼロ金利を維持する」として、長期の金融緩和方針を表明しました。FRBは2013年にベン・バーナンキFRB議長(当時)が量的緩和縮小を示唆したことでテーパー・タントラム
『【朗報】FRB「少なくとも2022年末までゼロ金利を維持する」と表明 米国株は金融相場へ』の画像

バフェット太郎です。著名投資家スタンリー・ドラッケンミラー氏がCNBCのインタビューで「FRBを過小評価していた。謙虚になるべきだ」と話しました。一カ月前の講演では「米経済のV字回復は空想だ」と話していたので、相場見通しを180度変えたことを意味します。つまり、弱気
『著名投資家スタンリー・ドラッケンミラー氏、弱気派から強気派に転向へ』の画像

バフェット太郎です。先日、NBER(全米経済研究所)が米景気後退入りを宣言して、2009年6月から始まった景気拡大局面は128カ月と過去最長を記録して幕を閉じたわけですが、多くの投資家の関心は「二番底はいつ訪れるのか?」そして「株価はいつ底打ちするのか?」ということ
『株価が底打ちしてから景気拡大局面入りするまでのタイムラグ』の画像

バフェット太郎です。どのような投資戦略で挑むかを決める際、多くの投資家は長期的に市場をアウトパフォームした実績で知られる数々の戦略に従おうとするものです。かくいうバフェット太郎も連続増配株に投資しているわけですが、これも過去の経験則に従えば、長期的に見れ
『あなたの投資戦略のパフォーマンスは思った以上に「運」で決まる』の画像

バフェット太郎です。NBER(全米経済研究所)が米景気後退入りを宣言し、過去最長の米景気拡大局面に幕を閉じました。NBERとは、経済学における実証分析の研究に特化した組織で、米国のノーベル経済学賞受賞者の半数以上が在籍しています。通常、リセッション入りの宣言は、
『【リセッション】全米経済研究所が景気後退入りを宣言』の画像

バフェット太郎です。今から三年前の2017年9月、著名投資家ウォーレン・バフェット氏はウォールストリート・ジャーナルの取材に対して「ダウ平均は今後100年で100万ドルを超える可能性がある」と答えました。これは当時の2万2000ドルからおよそ45倍も値上がりしなければ到達
『ダウ平均の歴史、およそ8年に一度のペースで大暴落』の画像

バフェット太郎です。1996年、ジェームズ・P・オショーネシー氏はウォール街で用いられる様々な投資戦略のバックテストを行い、長期的な視点から検証した総合的な株式投資ガイドブック、『ウォール街で勝つ法則 - 株式投資で最高の収益を上げるために』という一冊の名著を出
『【投資哲学】シンプルで一貫した投資方針を必ず実行すべき理由』の画像

バフェット太郎です。なぜ、株価は上がるのか?新型コロナウイルスの感染第2波の懸念や黒人男性暴行死亡事件を巡る抗議デモへの懸念、さらに相次ぐ企業の倒産や失業者数の増加。こうした中でダウ平均は3月につけた1万6358ドルを底に、2万6200ドルと大暴騰しています。悪いニ
『なぜ、株価は上がるのか?』の画像

バフェット太郎です。これから株式投資を始めようと考えている人の多くは「結局何に投資すればいいの?」と疑問に思っているわけですが、株式投資の世界では「S&P500インデックスファンドに投資して配当を再投資し続けろ」というのが数ある答えのひとつとして知られています
『誰もゆっくりお金持ちになることには耐えられない』の画像

バフェット太郎です。投資家は銘柄選択の指標として様々な投資指標を参考にするわけですが、とりわけ「長期投資」を前提とした場合、配当を重視した方が良さそうです。【保有期間別・パフォーマンスに対する貢献度:バリュエーション/配当成長率/配当利回り】(出所:Man I
『長期投資家にとって配当こそが富の源泉である理由』の画像

バフェット太郎です。これから投資を始めてみようと考えている人の多くは「何に投資すべきか」とか「いつ投資を始めるべきか」といったことばかり心配していると思います。しかし、あなたが株式投資を通じて資産を最大化させたいなら、「何に投資すべきか」とか「いつ投資を
『賢明な投資家たちが習慣化していること』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスによる「緊急事態宣言」が全国で解除され、人々の暮らしが元に戻りつつありますが、米国でも全米各州が外出禁止令の緩和に動いており、経済活動が再開しつつあります。しかし、日本も米国も経済活動の再開が認められても、元の世界に
『コロナ後の世界で明暗わかれる米企業 格差は一層拡大する』の画像

バフェット太郎です。情弱な人ほど、株式投資は一握りの富裕層のためのものだと信じているものです。バフェット太郎がそう感じるのは、老後資金2000万円不足問題を巡って資産形成がその解決策になることが明らかであるにも関わらず、情弱な人はそれを「『パンがなければケー
『株式投資は富裕層のためのツールではない!』の画像

バフェット太郎です。老後資金不足問題を受けて、これから株式投資を始めてみようと考えている人も少なくないと思いますが、彼らの中には将来の運用期間を退職年齢まで(たとえば、現在35歳、退職年齢65歳とした場合、運用期間は30年)と誤解している人が少なくありません。
『運用期間は思っている以上に長い』の画像

バフェット太郎です。 「コロナショック」により、銀行株が配当を見送る事態に追い込まれる可能性があります。これは、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)を受けて、食品スーパーやドラッグストアを除く小売業や飲食業、ホテル、レジャーなどのサービス業が壊
『米銀行株、世界同時不況により配当の見送りを余儀なくされるか』の画像

バフェット太郎です。経済活動の再開、そしてコロナウイルスワクチン開発への期待感から株式市場は堅調に推移しており、二番底への懸念が和らぎつつあります。ただし、その一方で一部のエコノミストらは世界経済が回復するまで3年程度かかる可能性があると指摘しており、個人
『米経済、回復するまでに数年要するも、今から米国株に投資しておくべき理由』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハザウェイがゴールドマン・サックス(GS)株の84%、JPモルガン・チェース(JPM)株の3%を3月末までに売却していたことが明らかになりました。また、損害保険で米最大手のトラベラーズ
『【悲報】バフェット、ゴールドマン株の大量売却で、金融株から避難か』の画像

バフェット太郎です。米国では経済活動再開への期待感が高まっていますが、今回の「コロナショック」でとどめを刺される小売株は多く、淘汰の波が押し寄せることはほぼ確実です。そして、淘汰の波は生き残った一部の強者により大きな力を与えるきっかけとなります。ロックダ
『【明暗分かれる小売株】コロナ後の世界は強者がますます強くなる世界』の画像

バフェット太郎です。米労働省が発表した失業保険申請件数は予想250万件に対して、結果298万1000件と予想より悪かったです。米労働市場が依然として壊滅的な打撃を受けていることが明らかになりました申請件数は過去8週間で3647万1000件に上り、米労働人口が1億6300万人であ
『【悲報】失業保険申請件数は過去8週間で3647万件と桁外れの数字に 5月失業率は20%に達する見通し』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット氏が航空株4銘柄の全株売却に続いて、米大手地銀USバンコープ株を一部手放したことが明らかになりました。売却総額は1630万ドル(約174億円)でした。【バークシャー・ハザウェイのポートフォリオ】バークシャー・ハザ
『【悲報】バフェット、「お気に入り」の米地銀最大手USバンコープまで売却する』の画像

バフェット太郎です。「コロナショック」による株価の急落を受けて、これから株式投資を始めてみようと考えている人の中には「一体に何に投資すればいいの?」と疑問に思っている人も少なくないと思います。投資の世界では「S&P500インデックスファンドに投資して配当を再投
『趣味としての投資を楽しむ』の画像

バフェット太郎です。米超大型ハイテク企業の「FAAMG(あるいはGAFAM)」(フェイスブック、アマゾン・ドットコム、アップル、マイクロソフト、アルファベット)の時価総額の合計が約560兆円と、東証一部上場企業約2170社の時価総額の合計約550兆円を上回りました。2016年末
『FAAMGの時価総額560兆円で東証1部を上回る!米ハイテク株への長期投資は報われるか』の画像

バフェット太郎です。投資銀行大手のゴールドマン・サックス(GS)とモルガン・スタンレー(MS)が、それぞれ「世界の経済活動は底打ちしたようだ」と強気の先行き見通しを示しました。とりわけ消費者の期待感が改善し、人々の移動が増加しつつあること、そして感染拡大初期
『米投資銀行大手三行、「経済活動底打ち」と強気の見通し示す』の画像

バフェット太郎です。株式投資を始めてみたものの、突然のコロナショックで資産が大きく目減りして、「株式投資ってやっぱり儲からないんだ…」と考えた人も少なくないと思います。たしかに、世界各地でロックダウン(都市封鎖)が発令し、世界の経済活動が停止するなどとい
『【コロナショック】目先の含み損に耐えきれず、投機に走る愚かな個人投資家たち』の画像

バフェット太郎です。バフェットは米国株がしばらく低迷することを予想しているかもしれません。著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRK.B)の第1四半期決算によれば、現金及び現金同等物が1370億ドル(約14兆6000億円)と莫大な手
『バフェット、バークシャーの本質的価値の毀損を示唆か』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット氏がバークシャー・ハザウェイ(BRK.B)で年次株主総会を開き、「新型コロナウイルスによって世界は変わる」とし、航空大手4社の株をすべて売却したことを明らかにしました。バフェットはデルタ航空、アメリカン航空、
『【悲報】バフェット、航空株への投資から完全撤退!!』の画像

バフェット太郎です。コロナショックにり米経済は大打撃を受けていますが、FRBが前人未到の領域に足を踏み入れていることを考えれば、長期的に見れば株や金にとって追い風になります。★★★米商務省が発表した第1四半期GDP(国内総生産)速報値は4.8%減と、2008年第4四半期
『FRB、前人未到の領域に ダウは底堅く、ゴールドは大暴騰する』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)を受けて、バンガード・トータル・ワールドストックETF(VT)は、コロナショック前の高値から35.2%安を記録するなど歴史的な大暴落となりました。しかし、その一方で反発力も力強く、現在はコロナショ
『ブラックスワンに備える投資術』の画像

バフェット太郎です。日本のような先進的で豊かな資本主義社会では、米国株に投資することで誰もが資本主義の恩恵を享受することができるのですが、投資を知らない情弱民ほど、投資で儲かったお金で「海外旅行に行こう」とか「マイホームを建てよう」とかバカなことを考えて
『資本主義の恩恵を台無しにする情弱な個人投資家たち』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、米国株式市場は最大35.4%下げる場面がありましたが、現在は底値から29.4%高、コロナショック前の高値からは16.4%安の水準まで回復しています。これは、ペンス副大統領が5月25日のメモリアルデー(戦没者追悼記
『【二番底に備える】賢明な投資家のための投資戦略』の画像

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