バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

【投資哲学】

バフェット太郎です。新興国よりもさらに市場規模が小さく、流動性が低いとされる「フロンティア市場」。このフロンティア市場は主に中東や中南米、アフリカなどの国々が含まれていますが、このうちアルゼンチンとサウジアラビアの二カ国が新たにMSCI新興国株指数に組み入れ
『アルゼンチン株の新興国株指数新規組み入れは既存の長期投資家にとって悲報か』の画像

バフェット太郎です。9年目を迎えた米国の強気相場も終わりが近いかもしれません。なぜなら、来月から本格化する決算発表でこれまでの勢いが鈍化し始めることが予想されているからです。【S&P500のEPSの前年比推移】グラフはS&P500のEPSの前年比推移を表しています。18年1Qの
『米株の強気相場も終わりが近いか』の画像

バフェット太郎です。投資の世界には、「何に投資すべきか?」の問いに「S&P500インデックスファンドに投資して配当を再投資しろ」という答えが用意されています。とはいえ、S&P500インデックスファンドへの投資が完璧な投資法というわけではありません。あくまで市場平均並
『【アップルの転落は歴史の必然か】時価総額上位10銘柄は今後10年で半分以上入れ替わる!』の画像

バフェット太郎です。ロイターに『米経済に赤信号、貯蓄率低下でリセッション突入か』との記事。この記事によれば、米国経済は記録的な景気拡大局面にあるものの、「貯蓄率の低下」と「景気や株価」には密接な関係があることを考えれば、近い将来リセッション(景気後退)は
『米国株、貯蓄率低下でリセッション間近か』の画像

バフェット太郎です。ボストン・コンサルティング・グループが公表したリポートによれば、富裕層が世界家計資産の半分を支配し、お金持ちはさらに豊かになっているとのこと。なぜお金持ちはよりお金持ちになり、貧乏人はいつまでたっても貧乏のままなのでしょうか。また、ど
『資本主義の恩恵を享受できる人の条件』の画像

バフェット太郎です。マイケル・ルイス著『マネー・ボール』は、貧乏球団アスレチックスでゼネラルマネージャーを務めるビリー・ビーン氏が、独自の評価基準で割安な選手を獲得し、チームの優勝を目指すストーリーです。なぜ、貧乏球団アスレチックスの年俸総額はお金持ち球

バフェット太郎です。トランプ政権が保護貿易主義的な姿勢を強めていますが、これは近い将来のリセッション(景気後退)の原因になりかねません。そもそも保護貿易とは、国際競争力の乏しい国内産業を保護・育成するために、政府が外国との貿易に干渉したり制限を講じたりす
『米国のインフレ加速がリセッションの原因となる理由』の画像

バフェット太郎です。これから投資を始めてみようと考えている人の中には、手持ち資金を一括投資した方がいいのか、あるいは時間をかけて積立投資した方がいいのかを悩んでいる人も少なくないと思いますが、結論から言えば、一括投資した方が確率的に報われやすいです。金融
『「積立投資」よりも「一括投資」が賢明である理由』の画像

バフェット太郎です。史上初の米朝首脳会談が注目される中、ダウ平均は前日比+5.78ドル(+0.02%)高の2万5322.31ドルとほぼ横ばいで取引を終えました。トランプ大統領は米朝首脳会談に対して楽観的な見方を示しているものの、北朝鮮の非核化を巡る溝は残されているため、マ

バフェット太郎です。バフェット太郎はS&P500種指数にアンダーパフォームしていますが、特に焦ってもいませんし悲観的にもなっていません。これは、バフェット太郎が相対リスクを無視して絶対リスクに注意しているからです。相対リスクが何かというと、たとえばファンドマネ
『バフェット太郎、市場平均下回るも悲観的にならない理由』の画像

バフェット太郎です。クソダサい個人投資家ほど、「見逃し三振はない」というバフェット氏の言葉を信じて暴落を待ち、投資機会を永遠に見送るものです。確かに08年の金融危機や00年のドットコムバブル崩壊時に投資することができれば大きな値上がり益が期待できますが、実際

バフェット太郎です。お金持ちになる方法を一文で表すと、「勤勉に働き、倹約に努め、堅実に運用する」ということになります。言い方を変えれば、「収入を最大化し、支出を最少化し、運用利回りを最大化する」ということです。バフェット太郎のブログは投資にフォーカスして

バフェット太郎です。バフェット太郎の投資ルールは毎月最後の金曜日に、構成比率最低銘柄(単純に時価評価額の低い銘柄)を5000ドル(先月から諸事情により1万ドル)買い増すことで、ポートフォリオのリバランスと配当再投資戦略を実践しています。この投資ルールはシンプル
『貧乏人のための投資ルール』の画像

バフェット太郎です。プロクター&ギャンブル(PG)やフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)などの連続増配高配当株に投資した結果、含み損を抱えてしまった投資家も少なくないはず。そして彼らが今考えていることと言えば、きっと「値上がり益の期待できるハイテク

バフェット太郎です。楽観的な経済予測はリセッション(景気後退)の要因になりかねません。IMF(国際通貨基金)が発表した論文によれば、「明るい経済見通しは政府や企業の借入を増やす要因となり、財務体質を弱めてしまいリセッションや経済問題のリスクを高めてしまう」と

バフェット太郎です。「ものごとはできるだけシンプルにすべきだ。しかしシンプルすぎてもいけない」とは、複雑な宇宙の神秘を解き明かそうとしたアインシュタインの言葉。バフェット太郎は投資ルールにおいてこの考え方を参考にしていて、投資ルールをできるだけシンプルな
『できるだけシンプルな投資ルールを用意しよう!』の画像

バフェット太郎です。『NKKEI STYLE』に「私が選ぶ日本の『もしバフェ』5銘柄」との記事。著名投資家ウォーレン・バフェット氏は「安定したキャッシュフロー」「健全な財務体質」「高い収益性」「不人気な割安株」に着目して投資することで知られていますが、この記事では、
『日本のバフェット銘柄に投資するくらいならバフェット銘柄に直接投資しよう』の画像

バフェット太郎です。これから株式投資を始めてみようと考えている人の中には、「どのような投資スタイルで挑むべきか」について悩んでいる人は少なくないと思います。かくいうバフェット太郎も、現在の投資スタイルに落ち着くまで10年くらいの時間を要したので、自分にしっ

バフェット太郎です。世界の投資マネーがリスク資産から安全資産に逃避しつつあります。事実、安全資産とされる米10年物国債の利回りは5月の3.11%をピークに2.84%まで急落(価格は上昇)した一方、リスク資産とされる株式(ダウ平均)は1月の高値2万6600ドルをピークに2万4
『【ダウと米10年債の歴史】米10年債利回りがレジスタンスに接触するとダウは暴落する法則』の画像

バフェット太郎です。日本経済が緩やかにデフレ脱却に向かう中で、投資をしていない人は将来めちゃくちゃ後悔することになると思います。そもそも日本人が投資をせずに貯蓄ばかりしているのは戦後教育の名残りです。日本政府は敗戦後、戦後復興のための資金を確保するために
『「貯蓄は美徳」と妄信する残念な日本人の末路』の画像

バフェット太郎です。「投資で成功するには、現金と勇気が必要だ」とは、著名投資家ウォーレン・バフェットの師であるベンジャミン・グレアムの言葉です。1929年、米食品スーパー大手A&P社(2010年に破綻)の株価は494ドルの高値をつけていました。しかし、世界恐慌が株式市

バフェット太郎です。週刊投資情報誌『バロンズ』によれば、アマゾン・ドットコム(AMZN)やエヌビディア(NVDA)など大手ハイテク株が躍進する中で、典型的なバリュー株投資家は忍耐力が試されているとのこと。過去を振り返れば、忍耐力を試される局面は度々訪れていて、た
『バリュー株投資の時代は終わったのか』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット氏は子供の頃からコーラやガムを自ら仕入れて小分けして売ることでお小遣いを稼いでいました。また、まだ10代だった頃、競馬場で無許可の予想紙を売ってお小遣いを稼いでいました。バフェットの予想ビジネスは、客がレ

バフェット太郎です。拙著『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』の冒頭でも書きましたが、お金持ちになる方法を一文で表すと、「勤勉に働き、倹約に努め、堅実に運用する」ということになります。別の言い方をすると、資産の最大化は「収入を最大化し、支出を最少化し、運

バフェット太郎です。米コングロマリット大手ゼネラル・エレクトリック(GE)の株価が乱高下しています。【ゼネラル・エレクトリック:GE】昨日、株価は前日比7.3%安と急落したものの、今日は2%高と急反発しています。急落した主な要因は、ジョン・フラナリーCEOが電力事業
『【GE】クソダサい投資家による集中投資』の画像

バフェット太郎です。株式市場を取り巻くセンチメント(市場心理)は振り子の様なもので、一端に向かうエネルギーが永遠に続くなんてことはなく、端から端へと振り子は揺れ動き、中心点にいられるのはほんの一瞬です。個人投資家の中にはポートフォリオがハイテク銘柄ばかり
『揺れ動くハイテク株ブームとエネルギー株ブーム』の画像

バフェット太郎です。拙著『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』で投資方針の一貫性を主張したばかりで申し訳ないんだけれど、運用ルールを変えようと思う。Amazonのレビューでは、「バフェット太郎は米国株の投資歴が短いから何かあったらコロッと運用ルールを変えるだろ

バフェット太郎です。拙著『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』はインカムゲイン(配当収入)に着目しており、配当を再投資することで資産の最大化を目指すというものです。しかし、これに対して異論の声も聞こえます。たとえばバイバック(自社株買い)銘柄に投資した方

バフェット太郎です。「バフェット太郎がアマゾンをクソ株とディスってる」件について誤解を解いておきたい。バフェット太郎は今まで一度もアマゾン株をクソ株だと言ったことはないし、CEOのジェフ・ベゾス氏を無能と非難したこともないです。バフェット太郎は「アマゾン株に
『バフェット太郎はアマゾン株をクソ株だと言ったことは一度もないしグロース株投資も否定していない』の画像

バフェット太郎です。投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRK.B)を率いる著名投資家ウォーレン・バフェット氏は、長年「シケモク株」といわれる割安銘柄を買い、値上がりしたら売るというバリュー株投資を実践していました。60年代、まだ繊維会社だったバークシャー・ハザウ
『素晴らしい企業の条件とは』の画像

バフェット太郎です。クソダサい投資家の中には為替リスクを恐れて日本株に分散投資する人もいます。しかし、ハッキリ言っておきますけれども、日本株に投資したところで為替リスクから逃れられるわけではありませんからね。そもそも世界の時価総額の半分は米国株で日本株は
『為替リスクに恐れて日本株に分散投資しなくてもいい理由』の画像

バフェット太郎です。個人投資家の中には、「株式投資」とは「株価が本質的な価値よりも割安な時に買って、割高な時に売るもの」と考える人が少なくありません。たしかにその通りなのですが、それをやっていても多くの個人投資家たちはお金持ちになることができません。なぜ
『景気循環株以外の優良株に投資すべき理由』の画像

バフェット太郎です。クソダサい投資家ほど、グロース株で成功した投資家に憧れて、アマゾン(AMZN)などイケてるグロース株に投資して悦に入るものです。しかし、勢いのあるグロース株に投資すれば短期的には値上がり益が期待できるものの、長期的には割高なバリュエーショ

バフェット太郎です。米電気自動車大手テスラ(TSLA)のイーロン・マスクCEOが著名投資家ウォーレン・バフェット氏にかみつきました。ことの発端となったのは、テスラの第1四半期決算でマスク氏が「モート(堀)は時代遅れで、重要なのはイノベーションのペースだ」と指摘し
『バフェット、モートを持つ優良企業への投資を推奨』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎の運用方針は、毎月最後の金曜日に組入れ比率最低銘柄を5000ドル買い増すことでリバランスするというものなので、経験の浅い未熟な投資家から「株は安い時に大量に買うもの。バフェットもそうしてる」と度々批判を受けます。この「安い時

バフェット太郎です。個人投資家の中にはバフェット銘柄に投資したり、著名ファンド・マネジャーのポートフォリオをそっくりそのまま真似して運用しようとする人がいますが、あまりオススメしません。なぜなら金融危機以降の強気相場で、著名ファンド・マネジャーたちの運用
『著名ファンド・マネジャーのポートフォリオを真似しても悲惨な結果に終わる理由』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎の投資戦略は連続増配高配当株に投資して配当を再投資するというものだから、お金持ちのお金持ちによるお金持ちのための投資戦略であり、貧乏人は投資戦略として採用すべきではないとの意見がありますが、ハッキリ言って間違っていますか

バフェット太郎です。「個別銘柄なら何に投資すべきか」その答えは今ならアマゾン・ドットコム(AMZN)やエヌビディア(NVDA)だし、3年前ならギリアド・サイエンシズ(GILD)やディズニー(DIS)、そして10年前ならシェブロン(CVX)やコノコフィリップス(COP)でした。ク
『多くの個人投資家がアマゾン・ブームに乗れなかったワケ』の画像

バフェット太郎です。 日本のような先進的で豊かな資本主義社会では、勤勉に働き、倹約に努め、堅実に運用するだけで誰もがお金持ちになれます。 しかし、そんな簡単なはずのことがどうして出来ないのかは、不安定な株式市場を目の当たりにしている今のみなさんなら、その

バフェット太郎です。投資家の中には飲み会の席で「投資をやってる」なんて口を滑らせて場を凍らせた経験を持つ人も少なくないはず。これは多くの人にとってお金を稼ぐということが「労働の対価」であり、投資で(労働することなく)お金を稼ぐことは「ズルい行為」に他なら

バフェット太郎です。株式と債券は常に競争関係にあるため、債券利回りが高騰する局面では株式は売られやすいです。そのため米2年債利回りが10年ぶりに2.48%に達したことは株式にとって逆風で、特に利益成長が期待できない高配当株が売られる原因になっているので、高配当株
『金利上昇による調整局面が株式投資家にとって絶好のチャンスとなり得る理由』の画像

バフェット太郎です。2017年は株式に集中投資している投資家にとって心地の良い相場でした。株価は右肩上がりで上昇が続き、ボラティリティ(変動率)は極めて低かったことで、誰もが安心して強気相場に乗れたから。しかし、今年はそうはいかなさそうです。【ダウ平均:日足
『ボラティリティの復活が未熟な投資家の試練となる理由』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場は今、決算シーズンが本格化しており、企業が相次いで1ー3月期の四半期決算を発表しているわけですが、決算内容が株価に与える影響も大きいので、投資家らは固唾を飲んで保有する銘柄の決算発表を見守っています。かくいうバフェット太郎も自
『【悲報】バフェット太郎4種、決算ズッコケで市場平均を大幅に下回る』の画像

バフェット太郎です。類似するチャートは未来を暗示しているのだろうか。【1922ー1929】【1980ー1987】上の二枚のチャートは、「1922ー1929」と「1980ー1987」のダウ平均です。1987年10月、ウォールストリート・ジャーナルは類似するチャートパターンはその後の未来を暗示してい
『類似するチャートパターンは未来を暗示しているのか』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎は株式投資において、素晴らしい投資パフォーマンスを目指すより、損失を回避することの方がずっと大切だと考えており、その結果として、保有銘柄は地味で退屈な銘柄ばかりとなっています。ここでいう「損失を回避」とは、何も損切りを徹

バフェット太郎です。2月以降の株安ドル安を受けて、米国株投資家の中には含み損を抱えている人も少なくないと思う。しかし、バフェット太郎のようにコカ・コーラ(KO)やフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)などの優良株に投資している人はそれほど心配する必要は

バフェット太郎です。米主要企業の中には、資産より負債の方が大きく、自己資本比率がマイナスの陥っている債務超過状態の優良企業がゴロゴロ転がっています。例えば、ファストフード世界最大手のマクドナルド(MCD)の自己資本比率はー9.7%ですし、タバコ世界最大手のフィリ

バフェット太郎です。バフェット太郎の保有銘柄はコカ・コーラ(KO)やプロクター&ギャンブル(PG)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)と、どれも地味で退屈な銘柄ばかりです。そのため、強気相場では指数をアンダーパフォームしやすいものの、市場全体に投資資金が流
『サラリーマン投資家の欲深いポートフォリオが正当化される理由』の画像

バフェット太郎です。景気は四季のように循環するので、好況は必ずやって来るし、不況は避けられない。ウォールストリート・ジャーナルの調査によれば、パウエルFRB議長の利上げペースはイエレン前FRB議長のペースこ比べて、「ほとんど変わらない」と予想するエコノミストが
『景気後退は2020年秋ごろか』の画像

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