バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】 イメージ画像

【投資哲学】

バフェット太郎です。25日のNYダウ株式市場は、前日比+145.46ドル(+0.82%)高の1万7851.51ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、原油価格が値上がりしたことを受けてエネルギー株に買いが入ったことに加えて、早期利上げ観測を受けて金融株に買いが入った
『バフェット太郎が長期投資家のくせに相場ばっかり眺める理由。』の画像

バフェット太郎です。 どんな金融商品においても、それは誰をターゲットにしているのか、ということが明確に決まっています。例えばETFなんていう指数連動型商品というのは、リスクを取りたくないけど儲けたいという甘い考えを持ってるサラリーマン向けに作られてます

バフェット太郎です。 日本経済新聞にチャールズ・エリス氏のインタビュー記事。エリス氏は世界的なロング・ベストセラーの『敗者のゲーム 』の著者で、S&P500ETFなど指数(インデックス)連動型運用の有効性を説き続けてきた第一人者の一人です。 記者の「株式市場の不確
『S&P500ETFを買い長期で保有しなさい。そして買い続けなさい。』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレンバフェット率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRK.B)がアップル(AAPL)の株式に初めて投資したことが、米当局への届け出で明らかになり、投資家たちに衝撃を与えました。米証券取引委員会(SEC)への届け出によると、BRK.B
『【悲報】バフェットがアップルに投資したことでバフェット信者が涙目!さらにヤフーにまで投資しようとするとかホントどうしちゃったの?』の画像

バフェット太郎です。あなたが保有している銘柄に、例えばアマゾン(AMZN)があるとして、あなたは二年前にAMZNの株を長期投資を前提に買い、今まで売らずに放置していたとします。そしてこの二年でAMZNの株価はどんどん上がり、買ったときは300ドルだったのに、いまでは700

バフェット太郎です。 日本には、バートン・マルキール著『ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉 ―株式投資の不滅の真理 』やチャールズ・エリス著『敗者のゲーム〈原著第6版〉 』などのインデックス本を読み、インデックス投資をしている個人投資家が少なくあ

バフェット太郎です。ドルコスト平均法を戦略とする投資家は、迷わず買い増してほしい。NYダウは2008年のリーマンショック以降、一貫して上昇を続けてきましたが2015年になるとその勢いは衰え始め、18250ドル~15500ドルのレンジ相場に入ってしまいました。こうした相場におい
『高値圏で株を買っても良い理由。』の画像

バフェット太郎です。米ネット小売り最大手のアマゾン(AMZN)のPERは536倍と極めて高い水準で取引されています。こうした「グロース高PER株」をバイ&ホールドする人たちは典型的な凍死家になるタイプです。ハッキリ言って市場平均にボロ負けしますよ。そもそもPERという指標
『知らないと損する、アマゾンへの投資は敗者のゲームだ!』の画像

バフェット太郎です。先週末の原油価格は、一時1バレル46.78ドルをつけ、一年半ぶりに50日移動平均線を上回りました。 SPONSORED LINK 原油価格が値上がりする一方で、それまで耐えることのできなかったシェール企業の破綻が相次いでいます。日本経済新聞によれば、2015
『残念な投資家のエネルギー株の買い方。』の画像

バフェット太郎です。 なぜ、バフェット太郎が株式に集中・長期投資するかと言えば、過去の経験則に従っているためです。歴史を振り返れば、債券やコモディティ、現金で資産を保有しているよりも、株式で保有している方がずっとリターンが高いということが明らかになってい

バフェット太郎です。14日、世界最大級の石油会社エクソン・モービル(XOM)の株式を一株85.26ドルで33株買い増しました。バフェット太郎は毎月定期的に株を買い増しています。その手法はいたってシンプルなもので、ポートフォリオにおける構成比率下位銘柄を買い増すという
『残念な投資家がハマる、間違ったドルコスト平均法。』の画像

バフェット太郎です。 2016年もあっという間に三か月が経過しました。この三か月で確信したことがあります。 米国バリュー株投資の時代が来た。乗るしかない、このビッグウェーブに!っていうこと。 バフェット太郎は昨年、日本株から撤退し、徐々に米国株に資金を移してき
『バフェット太郎、市場平均を余裕でアウトパフォーム!!』の画像

バフェット太郎です。米国株投資家の愛読書ウォールストリート・ジャーナル日本版に、ステリアム・インベストメント・マネジメントのロス・マーゴリーズ氏へインタビューの記事。マーゴリーズ氏はソロモン・ブラザーズで1995年から2004年まで9年間ファンドマネジャーを担当し
『元ソロモンの米バリューファンドマネジャーが選好する銘柄を調べてみたら、ホントに良い銘柄で驚いた!』の画像

バフェット太郎です。30日のNYダウ株式市場は、前日比+83.55ドル(+0.47%)高の1万7716.66ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、昨日に引き続きFRB(米連邦準備理事会)のイエレン議長がハト派よりの発言をしたことを好感して買いが優勢になりました。また
『バフェット太郎が運用ルールを守って良かったっていう話』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリートジャーナルに『フィデリティ運用担当者、市場上回るコツ』との記事。フィデリティ・ロー・プライスト・ストック・ファンド(FLPSX)を率いるジョエル・ティリンガスト氏は、26年前から同ファンドを担当し、以来年率リターンは13.7%と
『名門フィデリティのファンドマネジャーから学ぶ『銘柄の選び方』!』の画像

バフェット太郎です。先日紹介した『株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす 』ですが、品薄状態のためプレミアムがついていて、定価2200円+税に対し、アマゾン最安値が5467円~(配送料+257円)となっています。これでは買う気にならないのも無理ありません。

バフェット太郎です。ウォーレン・バフェットはベンジャミン・グレアムやフィリップ・フィッシャーらの影響を受けて、自身の投資スタイルを確立しました。しかし、それはグレアムのような割安株投資ではないし、フィッシャーのような成長株投資でもありません。バフェットは
『バフェット太郎がバークシャーハザウェイ(BRK.B)に投資しない理由』の画像

バフェット太郎です。 投資の判断材料にチャート分析を使うのは間違いです。ぼくは度々マーケットを振り返ったり、チャートを使って相場を占っていますが、あくまでトレンドの確認や物の値段を知るためにやっていることであり、売買の判断材料として使っていません。 普段

バフェット太郎です。今年のダウはもっと下がると思っていましたが、年初来高値をつけ、今までの買い増しが報われた格好になりました。ホント、ベストなタイミングを探ろうとしなくてよかったと思ってます。17日のNYダウ株式市場は前日比+155.73ドル(+0.90%)高の1万7481.4
『米国株が上昇しても、買い増しに躊躇する必要はない!!』の画像

バフェット太郎です。インデックス投資家のバイブル『敗者のゲーム〈原著第6版〉 』によれば、著者チャールズ・エリス氏が「株価が上がった時に喜ぶのも間違いだし、下がった時に悲しむのも間違いである」と主張しています。しかし、ほとんどの投資家は株価が上がれば浮かれ

バフェット太郎です。「日本の経営者って株主を軽視してるよね!」とか「会社は利益を株主に還元しろ!」て言う投資家が多いですが、正直どーでもよくないですか?そもそも、「会社とは誰のものか」という議論は堀江貴文氏率いるライブドアがフジテレビを買収しようとしたあ

バフェット太郎です。長期の投資戦略において最も重要なことは、銘柄選択でも買い付けタイミングでもなく優良株を買い増しすることです。従って、巷でよく聞く「何に投資すべきか?」という議論はそれほど重要ではないのです。そもそも「何に投資すべきか?」という答えは出

バフェット太郎です。 投資における最大のテーマは「何に投資するべきか?」ですが、その答えは出ています。 「S&P500ETFに投資しろ!」ウォーレン・バフェット氏をはじめ多くの著名投資家は、大衆はS&P500ETFがベストな投資先である主張しています。これ自体に異論はあり

バフェット太郎です。未熟な長期投資家ほどアマゾン(AMZN)やシェイクシャック(SHAK)のようなイケてる銘柄に長期投資しようと考えていますが、これは間違いです。なぜならこれらの銘柄は「成長の罠」にハマる可能性が極めて高いからです。「成長の罠」とは、投資家が将来

バフェット太郎です。ワイン投資ファンドを運営するヴァンネットが破綻し、約520人の投資家に約36億円を償還できない可能性が出てきました。ヴァンネットが破綻したことでインデックス投資家たちが動揺しています。そもそもヴァンネットは2000年に設立したばかりの比較的若い

バフェット太郎です。7日のNYダウ株式市場は前日比+67.18ドル(+0.40%)高の1万7073.95ドルと小幅に上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、原油価格上昇によるものです。原油価格は前日比5.5%高の1バレル37.90ドルと2カ月半ぶりの高値をつけました。原油価格上昇
『長期投資家のためのエネルギー株の買い方』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリート・ジャーナルによれば『新興国資産、悲観材料出尽くし感で反発』との記事。原油価格などの資源相場が上昇していることやFRB(米連邦準備制度理事会)がすぐには利上げしないとの見方が広がっていることから、新興国株が上昇しています
『利上げによる新興国危機を心配しなくて良い理由とは』の画像

バフェット太郎です。お金持ちになるには収入を増やし、支出を減らし、残りのお金で貯蓄と投資をすればいいだけです。ぼくのブログは主に投資について書いていますが、お金持ちになるためには収入を増やすことも支出を減らすことも、そして貯蓄をすることも同様に大切なこと

バフェット太郎です。投資家は利上げを心配して投資に躊躇する必要はありません。ぼくがそう考える理由は過去の経験則に基づいています。(引用元:Value Walk)過去30年を振り返れば、FRBが利下げから利上げに大きく舵を切ったのは1986年、1994年、2004年、2015年の四回だけ
『投資家は利上げも暴落も恐れる必要はない、たったひとつの真実』の画像

バフェット太郎です。お金持ちになりたいなら、投資だけうまくやれば良いというわけではありません。勤倹貯蓄に努めてつつましく暮らすことは投資をうまくやるよりもずっと大切なことです。そしてこれは誰にでも始められることでもあります。人類は2500年以上も前から貯蓄方

バフェット太郎です。 投資家には二次的思考が求められます。例えば、「これから技術革新により金融サービスのデジタル化がすすむからフィンテック関連銘柄を買おう」というのが一次的思考です。一方で「これから技術革新により金融サービスのデジタル化が進むが、競合も多

バフェット太郎です。4日のNYダウ株式市場は前日比+62.87ドル(+0.37%)高の1万7006.77ドルと四日続伸となりました。注目されていた2月米雇用統計の非農業部門雇用者数は前月比、予想19万人増に対し、結果24万2000人増と予想を大きく上回りました。失業率は前月から横ばいの
『ジムロ・ジャーズ氏の「100%景気後退!」に怖気づく必要はない!!』の画像

バフェット太郎です。投資で成功するためにバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)などの市場平均連動型ETFに投資している投資家がいますが、ハッキリ言ってVTIでは投資で成功することはできません。最初に明確な定義をしなければなりません。投資で成功する

バフェット太郎です。3日のNYダウ株式市場は前日比+44.58ドル(+0.26%)高の1万6943.90ドルと小幅に上昇しました。相場を牽引したのはエネルギー株と金融株で、エネルギー・セレクト・セクターSPDRファンド(XLE)は前日比+1.51%高、金融セレクト・セクターSPDRファンド(X
『ヘッジファンドが原油相場に強気になれる理由』の画像

バフェット太郎です。 集中投資は時としてそのリスクが投資家を酷く痛めつけます。 ウォールストリートジャーナルによれば、カナダの製薬会社バリアント・ファーマシューティカルズ・インターナショナル(VRX)が過去の決算の一部修正が必要になりそうだとのこと。 これは
『集中投資のポートフォリオはビル・アックマンから学べ!』の画像

バフェット太郎です。 MONEY VOICEにジム・ロジャーズが市場に警鐘を鳴らすとの記事。この記事によればジム・ロジャーズ氏以外の著名アナリストたちも暴落を予想しています。彼らが暴落すると言っている根拠は以下の通りです。 一、中央銀行 各国中央銀行による異次元の量

バフェット太郎です。2013年以降、日本株に投資して資産を増やした投資家は少なくありません。そこで気をつけなければならないことは、自分の能力を過信しないことです。例えば、米国の株式市場は90年代以降、高パフォーマンスを上げやすかったので楽に儲けることができまし
『日本株投資家のメッキが剥がれるとき』の画像

バフェット太郎です。 株式投資には分散投資が必要不可欠ですが、投資戦略によっては避けるべきセクターがあることも忘れてはいけません。例えば、配当再投資を戦略としている投資家は素材株は避けた方が良いと思います。 ぼくがそう考える理由は、歴史を振り返ると素材セ

バフェット太郎です。18日のNYダウ株式市場は前日比-40.40ドル安の1万6413.43ドルと四日ぶりに反落して取引を終えました。下落した主な要因は米小売大手のウォルマート・ストアーズ(WMT)の決算が冴えなかったことに加えて、原油価格の値下がりなどが相場の重しになりました
『「見逃し三振はない」という名言を持ち出す痛い凍死家』の画像

バフェット太郎です。ぼくの投資スタイルは配当を再投資して長期で保有するというものですが、銘柄を選ぶ際、PERでスクリーニングにかけたりなんてことしないです。銘柄を選ぶ際のアプローチの仕方ですが、PERやPBRなどでスクリーニングにかけて銘柄を絞るといったやり方をす

バフェット太郎です。ぼくが投資対象としている銘柄はどれも3%以上の高配当株で、配当性向も50%以上であることが多いです。これらの銘柄は下落相場においてプロテクターの仕組みが働きやすいです。そのため、先週末のIBM株の買い増しは「下落相場のプロテクター」効果が期

バフェット太郎です。バリュー株投資家のなかには経験を積むほどディフェンシブ銘柄から離れていく人が多いです。そして彼らが何に投資するかと言えば、決まって資本財株だったりします。具体的な銘柄を挙げるとユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、ロッキード・マーチン(
『なぜナルシストは資本財株ばかりに投資するのか』の画像

バフェット太郎です。先週末、タブロー・ソフトウェア(DATA)とリンクトイン(LNKD)の二社はそれぞれ-49.44%安、-43.63%安と大暴落したことで、ハイテク関連株が軒並み売られました。昨年ブームになったフェイスブック(FB)、アマゾン(AMZN)、ネットフリックス(NFLX
『FANGブームの終わりでグロース株投資家の淘汰が始まる!』の画像

バフェット太郎です。「株で一儲けしてセミリタイヤしたい!」という人はハッキリ言って投資のセンスがないです。なぜなら人的資本の重要性を軽視しているし、投資で大切なキャッシュフローが理解できていないからです。投資のセンスがある人ほど仕事を辞めたがりません。そ

バフェット太郎です。1月30日付の『日本経済新聞』22面のマネー道場に、連続増配企業狙い目との記事がありました。今期に連続増配が見込まれる主な企業として、花王(26年)、SPK(18年)、USS(18年)、明光ネット(18年)、小林製薬(17年)などがリストアップされていまし

バフェット太郎です。バートン・マルキールの『ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理(日本経済新聞出版社)』によれば、世代別の資産配分(アセットアロケーション)を推奨しているけれど、これは現実を無視した机上の空論でしかありせん。彼の提唱する

バフェット太郎です。 ぼくは高配当銘柄を中心にポートフォリオに組み入れていますが、どれも消費者にとって馴染みのあるブランドを保有しているオールドエコノミーばかりです。しかし、個人投資家のなかには、高配当利回りに目がくらんで、配当戦略に相応しくない

バフェット太郎です。バリュー株投資にはバリュー株投資に相応しい銘柄というものがあります。それと同時に、相応しくない銘柄もあります。それが世界最大級の鉱山資源会社、フリーポートマクモラン(FCX)です。添付したのはFCXの20年チャートです。株価は先日、15年前の安
『バリュー株投資家は夢を見るな!』の画像

バフェット太郎です。 25日のNYダウ株式市場は前日比-208.29ドル(-1.29%)安の1万5885.22ドルと急落し、取引を終えました。急落した要因は、原油価格の下落によるものです。一時1バレル32.6ドルまで反発していた原油価格は供給過剰懸念が再び高まり、およそ7%値を下げ、3

バフェット太郎です。バリュー株投資家は配当と自社株買いに注目します。配当は配当利回りだけでなく、継続して配当を出してきたか、また、何年連続で増配しているか、そして今後も配当を出せるビジネスをしているのか、配当性向を見て余力があるのかなどに注目します。自社

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