バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】 イメージ画像

【投資哲学】

バフェット太郎です。iシェアーズ・コア・S&P500ETF(IVV)の年初来トータルリターン(配当再投資含む)は年初来+9.74%でした。一方で、バフェット太郎10種のトータルリターンは年初来8.11%と、市場平均をアンダーパフォームしました。(注:トータルリターンには配当再投
『【悲報】バフェット太郎は市場平均に完敗しました』の画像

バフェット太郎です。大きな雪だるまを作るためには、その芯となる核の部分を強固に作らなければなりません。それが出来れば後は軽く転がすだけで雪だるまはどんどん大きくなるものです。しかし、この芯が弱いと途中で崩れたり割れたりするので気をつけなければなりません。

バフェット太郎です。資本主義社会でお金持ちになるためには、お金を「運用」しなければなりません。いくら収入を増やして支出を減らして頑張って貯めたお金でも、FXや先物市場で溶かしてしまえば水の泡です。特に公務員は給与がそこそこ高く、倹約的な生活を送っている人も

バフェット太郎です。米国株投資家のなかには、FRB(米連邦準備制度理事会)による「利上げ」を待ってから投資をしようと考えている人が少なくありません。利上げは景気の過熱を抑える役割を果たすため、株価は調整するだろうと考えているわけです。しかし、利上げが必ずしも
『【悲報】-20%の損失!残念なタイミング投資家の救いようのなさについて』の画像

バフェット太郎です。お金持ちになりたければ三つの方法を組み合わせるしかありません。「収入を増やす」「支出を減らす」そして「運用する」の三つです。この三つのうちどれか一つでも欠けていてはお金持ちになることができないのです。別の言い方をすれば、お金持ちになる

バフェット太郎です。お金持ちになるためには三つの方法を組み合わせるしかありません。「収入を増やす」「支出を減らす」そして「運用する」の三つです。この三つのうちどれか一つでも欠けていてはお金持ちになることができないのです。だから世の中には所得が多くても、浪

バフェット太郎です。日本における長期投資家の始祖、本多静六は、著書『私の財産告白』で、「ヒトはお金持ちになることはいいことなのだろうか、あるいは、悪いことなのだろうか」と問題定義します。結論から言えば、必要なお金は持った方がいいし、欲しいお金は作るべきで

バフェット太郎です。長期投資家の始祖、本多静六は日本鉄道株で増やした資産3万7500円で、埼玉県の山奥にある山林を片っ端から買収しました。当時、鉄道から遠く、道路もほとんどない山奥の山林は、税金がかかるだけでタダでも買い手が見つからない状況でした。そのため、30

バフェット太郎です。本多静六の蓄財術に影響を与えたのは、ドイツ留学時の恩師であり、経済学者のブレンタノ教授でした。ブレンタノ教授は40代でありながら数百万円の資産家(当時の日本の銀行員の初任給は35円)で、勤勉貯蓄が財産を作ることの根幹だと説いたのです。そも

バフェット太郎です。 日本を代表する長期投資家の始祖に、造園技師、林学博士、投資家の三つの顔を持つ本多静六という男がいました。彼は1866年に生まれ86歳で死ぬまに数百億円もの資産を築いたと言われています。 本多静六がなぜ一代で数百億円もの資産

バフェット太郎です。 2007年、NYダウ株式市場は1万4000ドルと史上最高値をつけたものの、09年2月には7000ドル(-50%)と大暴落しました。その後はゼロ金利政策の下、株価はグングン上昇し、現在、NYダウは連日史上最高値圏で推移し、いよいよ1万9000ドルを突破するかとい

バフェット太郎です。 投資家のみなさんは「あの株を20年前に買っていたら今頃資産は何十倍にもなった」という話を聞いたことがあるかもしれませんが、それを行動経済学の世界では「生存バイアスの罠にハマる」と言います。 生存バイアスとは、生き残って

バフェット太郎です。大統領選挙から学んだ教訓は「何もしない方がいい」ということでした。大方の予想に反して共和党候補のドナルド・トランプ氏が大統領選挙に勝利し、株価は急騰したわけですが、そもそもほとんどの市場参加者たちは民主党候補のヒラリー・クリントン氏が

バフェット太郎です。 ドナルド・トランプが大統領選挙に勝利したことを受けて、先行き不透明感から金が買われると思いましたが、予想外に下落しています。また、ヴァンエック・ベクトル・金鉱株ETF(GDX)も高値から-35%下落しています。 GDXの週足チャートです。天井の
『南米の日が沈み、金鉱株の夜が明ける』の画像

バフェット太郎です。【1971年~2016年:米10年債利回り】2000年、米10年債利回りの下落と共に「ITバブル崩壊」が米国経済を襲いました。ITバブル崩壊の背景には、IT(情報技術)の発達と通信関連の規制緩和がありました。1996年に連邦通信法が改正され、参入障壁が低くなっ
『【歴史は繰り返す】ITバブル崩壊とFANGバブル』の画像

バフェット太郎です。米10年債利回りの上昇は新たな経済危機の引き金になるのかもしれません。【米10年債利回りの長期チャートと経済危機】歴史を振り返ると、1990年代、米10年債利回りが上昇しドル高になったことで中南米諸国は経済危機を迎えました。(A)1993年から1994年
『【悲報】トランプの政策は新たな経済危機の引き金となる!』の画像

バフェット太郎です。米10年債利回りが前週比+20.11%と急騰しています。これはドナルド・トランプ次期大統領が債券を発行し、それで調達した資金でインフラ投資をすると主張しているからです。つまり、将来の債券価格が下落することが目に見えているので、今のうちに売って
『【凶兆】株価と10年債利回りの上昇は、いずれ来る大暴落の予兆となる!』の画像

バフェット太郎です。11日のNYダウ株式市場は、前日比+218.19ドル(+1.17%)高の1万8807.88ドルと過去最高値を更新して取引を終えました。また、S&P500指数はNYダウほど上昇せず、+4.22pt(+0.20%)高の2167.48ptでした。ナスダックにいたっては-42.27pt(-0.8%)安の5208

バフェット太郎です。1000年に一度の危機と言われたリーマンショック(2008年)の影で『史上最大のボロ儲け』をしたジョン・ポールソン氏。彼が率いるヘッジファンドはいま巨額の損失を被っているそうです。ポールソン氏はもともと2007年のサブプライムローン問題で、米国の
『【悲報】米住宅バブル崩壊でボロ儲けしたジョン・ポールソン氏が巨額の損失!!』の画像

バフェット太郎です。3日のNYダウ株式市場は前日比-28.97ドル(-0.16%)安の1万7930.67ドルと下落して取引を終えました。また、S&P500指数も同-9.28pt(-0.44%pt)安の2088.66と下落し、8営業日続落となりました。ちなみに8日続けて値を下げたのは2008年の金融危機以来、実
『【投資哲学】誰が大統領になっても投資の一貫性を忘れるな!』の画像

バフェット太郎です。iシェアーズ・コア・S&P500ETF(IVV)の年初来トータルリターン(配当再投資含む)は前月比+5.82%でした。一方で、バフェット太郎10種のトータルリターンは8.67%と市場平均をアウトパフォームしました。【バフェット太郎10種:トータルリターン】バフ
『【トータルリターン】バフェット太郎10種 VS S&P500指数』の画像

バフェット太郎です。 長期投資家の共通の悩みに、「この銘柄で本当に良かったのかな?」と自問自答することが挙げられます。 そもそも長期投資とは、「買ったら売らない」っていうくらい大切に保有し続けるだけの投資戦略のことなので、誰にでもできるわけです。そして、

バフェット太郎です。行動経済学にレミング・ファクターという言葉があります。これは、理屈に関係なく、他のみんながやっていることに従いたくなる誘惑のことです。レミングは和名で旅ネズミと言って、北極近辺のツンドラ地帯に生息するリスのような動物です。ウォルト・デ

バフェット太郎です。近年、地球環境にやさしく、社会的責任を持ち、持続可能性の高い会社に対して、応援するといった意味で投資をする人たちが増えてきています。今ではS&P500種構成銘柄の約8割が、社会的責任を持ち持続可能な企業を目指すという目的からサステナビリティ・
『みんなから嫌われてる反社会的銘柄10種を紹介する!』の画像

バフェット太郎です。行動ファイナンスとは、心理学と経済学の理論を応用して市場の非効率性を解明する学問のことです。投資家は間違った考えやくだらない思い込みで投資判断を下してしまうので、度々後悔するハメになります。ほとんどの投資家は、儲からないかもしれない複

バフェット太郎です。バフェット太郎のように配当再投資戦略を実践している投資家が、その戦略を止めてしまうのは高配当株が暴落したときや、誰もが配当再投資戦略に悲観的になっているときではありません。将来有望銘柄を見つけた時です。先日、ついにソニーから仮想現実(V
『【バフェット】30センチのバーをまたぐような投資をしたい』の画像

バフェット太郎です。投資の世界には、NYダウ株式市場の長期チャートを用いて、米国株式市場の暴落論を主張する残念な人がいます。チャートは1900-2016年までの116年チャートです。これにトレンドラインを引くと、NYダウが赤のラインから大きく上ブレしていることが確認する
『NYダウの長期トレンドラインはこう読み取れ!』の画像

バフェット太郎です。前回のエントリーでは、「お金持ちになりたければ、債券に投資するのをやめなさい」と書きました。これは、短期国債に投資した場合の実質トータルリターン(インフレ調整済み、配当再投資済み)が株式に投資した場合の十分の一しかないためです。戦後の

バフェット太郎です。個人投資家の中にはETFブロガーの影響を受けて、債券に投資している人が少なくありません。もちろん、債券に投資すること自体は決して間違っているわけではありませんが、そういう人に限ってセミリタイアしたいとかお金持ちになりたいとか言っているわけ

バフェット太郎です。株価が割高か割安かを示す指標にPER(株価収益率)というものがありますが、それを応用したものにCAPEレシオ(シラーPER)というものがあります。CAPEレシオとは、1988年にロバート・シラー教授(現エール大学)とジョン・キャンベル教授(現ハーバード
『【人気投資指標】シラーPERが使い物にならない理由』の画像

バフェット太郎です。米雇用統計の発表を受けて、フィッシャーFRB(米連邦準備制度理事会)副議長は「経済は成長しているものの、リスクをはらむほどの速すぎるペースでの成長とはなっていないことが確認された」とし、理想的でゴールディロックス的な(ちょうどいい)結果だ

バフェット太郎です。 NYダウの歴史を振り返れば、1914年の第一次世界大戦以降、概ね17年間の期間で強気相場と弱気相場が交互に繰り返していることが確認でき、2033年にダウは10万ドルを目指すことが予想できます。 (出所:stockchart.com) 1914年の第一次世界大
『【未来予想】2033年にかけてダウは10万ドルを目指す!!』の画像

バフェット太郎です。iシェアーズ・コア・S&P500ETF(IVV)の年初来トータルリターン(配当再投資含む)は前月比+7.79%でした。一方で、バフェット太郎10種のトータルリターンは11.03%と市場平均をアウトパフォームしました。【バフェット太郎10種:トータルリターン】 SPO
『【トータルリターン】バフェット太郎10種 VS S&P500種 』の画像

バフェット太郎です。AFPによれば、ドイツ銀行の住宅ローン担保証券(RMBS)の不正販売を巡る問題で、最大140億ドルだった罰金が54億ドルに大幅に減額されるとのこと。この報道を受けてドイツ銀行のADR(米預託証券)は前日比+14.02%高と急反発しました。また、相場の不透明
『ドイツ銀行の破綻回避で学ぶ賢者の投資法』の画像

バフェット太郎です。ペンシルベニア大学ウォートン・スクールのジェレミー・シーゲル教授は1990年代初め、過去に遡って米国の株式市場と債券市場のデータを集め始めました。過去に「未来」があると考えたからです。1802年以降、200年間にも及ぶ膨大なデータを分析した結果、

バフェット太郎です。 投資家によってリスクの許容度は違いますが、サラリーマンのように常日頃からリスクに怯えている臆病な人たちは、リスクを悪いものとして扱い、投資をしてもETFやインデックスファンド、債券などに過度に分散投資し、リスクを抑えたつもりになって悦に
『サラリーマン投資家が会社でも投資でも誰にも勝てないたったひとつの理由』の画像

バフェット太郎です。世界が化石燃料社会からクリーンエネルギー社会へのシフトを目指し、原油価格が50ドルを割り込むなか、エクソン・モービル(XOM)をはじめとしたエネルギー株への投資に明るい未来はあるのでしょうか。バフェット太郎は「ある」と考えているのでポートフ
『【原油】エネルギー株の未来が明るいワケ』の画像

バフェット太郎です。ほとんどの自称長期投資家は、相場の先行き見通しに不透明感が広がると簡単に株を手放してしまいます。なぜなら、彼らは「経営指標が…」とか「バリュエーションが…」とか言っていますが、結局のところ株価しか見ておらずビジネスそのものに無関心だか

バフェット太郎です。『バロンズ』によれば、生活必需品セクターのバリュエーションは2001年以降で最も割高で、多くの銘柄が売られやすい状況にあるとのこと。バフェット太郎10種のトータルリターンがS&P500指数のそれをアウトパフォームしているのは、ポートフォリオの半分
『【割高】生活必需品セクターは売るべきか』の画像

バフェット太郎です。ポーカーの世界では、それまで順調に買っていたのに、負けが込み始めると次第にどうでもよくなり、投げやりな勝負をして結果的に大損するプレイヤーがいます。投資の世界ではどうでしょうか?カーネギー・メロン大学のアレックス・イマス准教授が学術誌

バフェット太郎です。『バロンズ』にモリス・マーク氏の記事。マーク氏は1985年にマーク・アセット・マネジメントというヘッジファンドを立ち上げて以来、年率11.8%(手数料・報酬控除後)ものパフォーマンスを上げており、S&P500指数の10.7%をアウトパフォームしてきまし
『グロース株投資家:モリス・マーク氏の場合』の画像

バフェット太郎です。投資戦略には「バイ&ホールド」という買ったら売らない投資手法です。そうすることで取引き無駄な手数料を支払うことなく、また、タイミング投資による失敗を防ぐことができます。最近ではその投資対象にS&P500指数に連動するインデックスファンドを選

バフェット太郎です。 長期投資を前提に個別銘柄を買っている投資家のなかには、「株は長期で持てばいずれ上がる」とバカの一つ覚えのようにクソ株を大事に抱えている人も少なくありません。 例えば、東京電力の株価は10年前まで4000円台で推移していたのにも関わらず、現
『残念な投資家の間違った長期投資』の画像

バフェット太郎です。このブログの読者のなかには生活必需品株やヘルスケア株を中心にポートフォリオに組み入れている人は少なくないと思います。そういうバフェット太郎もポートフォリオの半分が生活必需品株であるなど、偏ったポートフォリオになっているのですが、あまり
『ポートフォリオの作り方』の画像

バフェット太郎です。誰もが億万長者になれる方法があります。それは、バンガード・S&P500ETF(VOO)など米国優良大型株で構成されているS&P500指数に連動するETFや、バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)など先進国と新興国計約50ヵ国の大中小型株で構成され

バフェット太郎です。経験の浅い投資家ほど、他人が見落としている情報を正確に理解できていると勘違いするものです。投資家の行動を研究しているシカゴ大学のリチャード・セイラー教授は、投資家は最新の情報を過剰に重視し、それを元に将来の予測をする傾向があると分析し

バフェット太郎です。 iシェアーズ・コア・S&P500ETF(IVV)の年初来トータルリターンは+8.01%でした。 一方で、バフェット太郎10種のトータルリターンは11.70%と市場平均をアウトパフォームしました。 市場平均をアウトパフォームした主な要因は、市場参
『【トータルリターン】バフェット太郎10種 VS S&P500種』の画像

バフェット太郎です。米国の株式市場は過去最高値圏で推移しているものの、企業収益は下落しています。今回のような状況は何も初めてというわけではなくて、2008年の金融危機直前にもありました。(出所:zero hedge)チャートは2003年以降のS&P500指数と企業収益の推移を表
『暴落の予兆?企業収益に対して株価が高すぎる件』の画像

バフェット太郎です。 ジョン・ボーグル著『インデックス・ファンドの時代 』、バートン・マルキール著『ウォール街のランダム・ウォーカー 』、チャールズ・エリス著『敗者のゲーム 』などによって、インデックスファンドの有効性が証明されました。これらにはアクティブ運
『【配当再投資戦略】ジェレミー・シーゲル流配当再投資に適したETFを紹介する!』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎のような配当再投資戦略は、配当を受け取るのに税金がかかるだけでなく再投資する際にも手数料がかかるなど、やたらとコストがかかります。そのため配当を出さないバークシャー・ハザウェイ(BRK.B)に投資した方が良いのではとの意見もあ

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