バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】 イメージ画像

【投資哲学】

バフェット太郎です。コロナショックが11年続いた米国の強気相場を終わらせようとしています。【ダウ平均:1990-2020】1990年から2020年までの過去30年間のダウ平均を眺めると、2001年に強気のトレンドチャネルが崩れると、その後2年に渡って弱気相場入りしていることがわか
『【悲報】米国株の弱気相場入りが近い』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される中、米政府の減税による景気刺激策への期待が高まったことを受けて、ダウ平均は前日比1167ドル高の2万5018ドルと大きく反発しました。このところ株価は大きく乱高下し、まさに大荒れ相場となっているわけですが
『トランプ減税期待でダウ1000ドル高も、先行きはなお不透明か』の画像

バフェット太郎です。世界の株式市場に「黒い白鳥」が突如現れたことで、「灰色のサイ」が暴れ出すかもしれません。これはどういうことかと言うと、「新型コロナウイルスをきっかけに、これまで忘れ去られていた大きな問題が再燃するリスクが高まっている」ということです。
『「灰色のサイ」が暴れ出した時、株式市場は崩壊する』の画像

バフェット太郎です。産油国による原油価格競争と新型コロナウイルスの感染拡大を巡る懸念が高まる中、ダウ平均は前日比2013.76ドル(7.79%)安の2万3851.02ドルと暴落して取引を終えました。これで一カ月前に付けた高値2万9568.57ドルからの下げ幅は5717.55ドルで、下落率
『【史上最悪の大暴落】ダウ2013ドル安 底打ちはいつか そして個人投資家はどのような投資戦略で挑むべきかについて』の画像

バフェット太郎です。NYダウ先物が時間外取引で前日比1256ドル(4.87%)安と暴落したことで、サーキットブレーカーが発動し、取引が一時停止しました。新型コロナウイルスの感染拡大を巡る懸念の高まりに加えて、原油先物価格が一時27.34ドルと前日比で30%以上暴落したこと
『【大悲報】米国株大暴落でサーキットブレーカーが発動!』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)の手詰まり感が懸念される中、ローレングレン総裁がFRBが新たな対応策として「資産購入プログラム」を検討していることを示唆しました。ブルームバーグの記事『ボストン連銀総裁、幅広い資産購入検討をーリセッションに備え
『【朗報】FRBによる「資産購入プログラム」でダウは復活する』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスの感染拡大を巡って世界同時不況への懸念が高まる中、米国株式市場は大きく乱高下し、直近の高値から12.4%安と調整局面を迎えています。また、S&P500種指数が急落する中、持ち株を「全売り」するなど狼狽売りに走るクソダサい個人投
『【長期投資家向け】狼狽売りに走らないための投資戦略』の画像

目次 世界経済の不況は絶好の買い場か 湾岸戦争は絶好の買い場だった ドットコムバブル崩壊も絶好の買い場だった 金融危機もやっぱり最高の買い場だった まとめ 世界経済の不況は絶好の買い場か バフェット太郎です。日本経済新聞によれば、IMF(国際通貨域金)が2020年の
『世界経済の不況が絶好の買い場である理由』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウィルスが世界で拡大する中、利下げへの期待感から株価は大きく反発しました。ダウ平均はバーゲン・ハンティング(安値拾いの買い戻し)が入り、前日比1293.96ドル(5.09%)高の2万6703.32ドルと、一日の上げ幅としては2018年12月26日の1086
『【メシウマ】株価大幅反発で狼狽売りしたクソダサい投資家涙目www』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウィルス感染拡大を巡る懸念が高まる中、ダウ平均は前日比357.28ドル(1.39%)安の2万5409.36ドルと7日続落し、週間ベースでは12.36%下げ、2008年金融危機以来の大幅な下げ幅を記録しました。(出典:日本経済新聞)1923年以降の97年間を振
『【朗報】「下ヒゲ」が出現し、米国株はついに底打ちか』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウィルスの感染拡大を巡って、ヒトやモノの移動の制限が長期化し、世界経済が停滞するとの懸念が一段と高まったことで、ダウ平均は前日比1030.35ドル(4.00%)安の2万4736.29ドルと、2万5000ドルを割り込みました。【ダウ平均:日足】ダウ平
『【メガ・ボトム】VIX(恐怖)指数が大底を示唆 賢明な投資家は今こそ買い向かうべきか』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウィルスのパンデミック(世界的な大流行)を巡る懸念が高まったことで、ダウ平均は前日比1190ドル(4.42%)安の2万5766.64ドルと、過去最大の下げ幅を記録して取引を終えました。直近の高値2万9568.57ドルからは3801.93ドル(12.9%)安です
『【史上最悪】ダウ1190ドルの大暴落も「200週移動平均線」と「下ヒゲ」をシグナルにトレンドは反転する』の画像

バフェット太郎です。「潮が引いて初めて誰が裸で泳いでいたかが分かる」とは著名投資家ウォーレン・バフェット氏の言。この言葉の解釈は様々ありますが、バフェット太郎は「株式市場が暴落した時、誰がクソダサい投資家がわかる」くらいの意味だと考えています。つまり、大
『【止まらない米国株の暴落】米国株は絶好の買い場か、あるいはリセッションか』の画像

バフェット太郎です。ダウ平均は前日比409.15ドル(+1.51%)高の2万7490.51ドルと反発して推移していますが、これは調整局面の終わりを示唆しているのでしょうか、あるいは一時的な反発に過ぎないのでしょうか。結論から言えば、どちらとは言えないものの、投資家は株価の変
『米国株が乱高下する中、賢明な投資家だけが実践している投資戦略』の画像

バフェット太郎です。中国発の新型コロナウィルスがパンデミック(世界的な大流行)になるのではないかとの懸念が高まったことで、ダウ平均は前日比879.44ドル(3.15%)安の2万7081.36ドルと大幅続落となりました。【ダウ平均:日足】ダウ平均は2月12日の高値2万9568.57ドル
『【米国株大暴落】ひとつの銘柄で大きな値上がり益と高配当を両取りする投資アイディア』の画像

バフェット太郎です。中国発の新型コロナウィルス感染拡大を受けて、株式市場は急落していますが、これは、これから投資をはじめようと考えている人にとって絶好の投資機会になり得ます。【ダウ平均とFFレートの推移:1996-1999末】チャートは1996年から1999年末までのダウ
『コロナウィルスショックはこれから投資を始めようと考えている人にとって絶好の投資機会になり得る理由』の画像

バフェット太郎です。米投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRK.B)を率いる著名投資家ウォーレン・バフェット氏が「株主の手紙」を公表しました。バークシャー・ハザウェイの手元資金が1280億ドル(約14兆円)に膨れ上がる中、その豊富な手元資金を生かし切れていないことが

バフェット太郎です。米国で絶大な人気を誇る個人投資家向け情報サイト『モトリーフール』に『リセッション対策でポートフォリオに入れたい12銘柄』と、不況に強い銘柄が紹介されていました。そもそも、米国株の強気相場は2009年6月から始まっているため、もう10年以上経過し
『リセッションに備えて今から投資すべきセクターとは』の画像

バフェット太郎です。将来の政策金利の見通しを巡って、FRB(米連邦準備制度理事会)と投資家との間でギャップが生まれています。つまり、FRBの政策決定は株式市場にネガティブ・サプライズを与えかねません。FRBが19日に発表した1月28・29日のFOMC(連邦公開市場委員会)議
『米金利は暴落し、原油価格は大暴騰する【そしてリセッションへ】』の画像

バフェット太郎です。世界経済の先行指標として知られる銅に”売り”シグナルが出た一方で、有事の金と金鉱株に”買い”シグナルが出ています。【銅先物価格(週足):1990-2020】銅先物の週足チャートを眺めると、50週移動平均線が2.70ドルと、200週移動平均線の2.71ドルを0
『銅の暴落と金の大暴騰が意味する世界経済の未来』の画像

バフェット太郎です。株高ドル高が加速したことで、米国株投資家の資産が大きく増えています。一方で円安が加速しているということは、リスク資産を保有していない非投資家との間で資産が加速度的に拡大していることを意味します。そもそも、なぜ突如として円安に傾いたのか
『【ドル円は160円を目指す!】超円安時代の到来は超格差社会を意味する』の画像

バフェット太郎です。米国で絶大な人気を誇る個人投資家向け情報サイト『モトリーフール』は、「一握りの優良株に投資し、忍耐強く保有し続ける」という投資戦略を推奨していることから、それに適した銘柄が度々紹介されます。さて、2月19日付の記事に『持ち続けることに意味
『永久保有に適した米優良配当株とは』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウィルスはバリュー投資家にとって絶好のチャンスかもしれません。米国で絶大な人気を誇る個人投資家向け情報サイト『モトリーフール』に「新型肺炎コロナウィルスで期待が高まる医薬品3銘柄」との記事。中国発の新型コロナウィルス感染拡大を
『コロナウィルスはバリュー投資家に絶好の投資機会を提供するか』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハザウェイが提出したフォーム13F報告書によると、米小売り第二位でスーパーマーケット首位のクローガー(KR)と神経疾患分野の開拓者のバイオジェン(BIIB)を新たに取得していたことが
『バフェット氏、消費財株とエネルギー株に強気』の画像

バフェット太郎です。投資の世界には完璧な法則は存在しないので、「最強の投資法を会得した」と考えるのは大きな間違いです。大抵の場合、そうした思い込みの後に起こる新たな事象が、その「最強の投資法」を台無しにするものです。たとえば、著名投資家ウォーレン・バフェ
『バフェットの師、グレアムに学ぶ「完璧な投資法」は存在しないということ』の画像

バフェット太郎です。米国で絶大な人気を誇る個人投資家向け情報サイト『モトリーフール』は、「一握りの優良株に投資し、忍耐強く保有し続ける」という投資戦略を推奨していることから、それに適した銘柄が度々紹介されます。ちなみに、2020年2月13日付の記事『PERが12.5倍
『堅実で割安な高配当株への投資』の画像

バフェット太郎です。日本経済新聞に『米社、株主還元で債務超過』との記事。米国の大型株の中には、負債総額が資産総額を上回る、いわゆる「債務超過」状態にある企業も珍しくありません。ただし、債務超過状態にあるからといって必ずしも経営不安が起きているとは言えず、
『債務超過状態にある米国株への投資』の画像

バフェット太郎です。米国で絶大な人気を誇る個人投資家向け情報サイト『モトリーフール』に「ポートフォリオの柱に据えたい米国高配当株3銘柄」との記事。そもそも、「高配当株投資」といっても単純に配当利回りの高い銘柄ならなんでも良いというわけではなくて、注意すべき
『「高配当株」に投資する際に注意すべき5つのこと』の画像

バフェット太郎です。中国発の新型コロナウィルスの感染拡大を巡って世界経済の成長鈍化への懸念が高まるも、米国株式市場の強気相場は一段と加速する公算が大きいです。【米10年債利回りとS&P500種指数:1990-2020】チャートは1990年から2020年(現在)までの米10年債利回り
『米10年債利回りの反発は米国株大暴騰のシグナルか』の画像

バフェット太郎です。 Unbelievable update on THE chart.High P/E stocks beat Low P/E more in the last 10 years than they did in the 10 years to the https://t.co/hFtaKKIQvm peak.Never thought I'd see such a thing. pic.twitter.com/pUU0NyaMRV— Jeff Weniger (@
『「高PER株投資の時代」の終焉は近い』の画像

バフェット太郎です。米国で絶大な人気を誇る個人投資家向け情報サイト『モトリーフール』が、「成長株の中でも大きな成長市場で創造的破壊を展開できる企業に注目すべき」として、『【米国株動向】巨大な成長ポテンシャルを有する米国株2銘柄』を紹介しました。たとえば、企
『グロース株投資は成長市場で創造的破壊を展開できる企業に投資しろ』の画像

バフェット太郎です。米資産運用会社大手フィデリティは、2003年~2013年にかけて顧客のパフォーマンスを調査したところ、最も成績が良かった投資家の属性は1位「亡くなっている人」で、2位は「運用しているのを忘れている人」だったとのこと。今日ノリで行った投資セミナー
『【悲報】最も成績が良かった投資家の属性は「亡くなっている人」』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット氏の師であるベンジャミン・グレアム氏によれば、「(投資で成功するためには)現金と勇気が必要だ」とのこと。1929年、米食品スーパー大手のA&P社(2010年に破綻)の株価は494ドルで推移していましたが、世界恐慌が株
『株式投資で成功するために必要な2つの秘訣』の画像

バフェット太郎です。米国で絶大な人気を誇る個人投資家向け情報サイト『モトリーフール』が、長期投資において最も成功した投資ポートフォリオには一つの共通点があるとして、それは「配当」であることを『超高利回り米国配当株式3選』で記しました。事実、ジェレミー・シー
『【絶好の投資チャンス】今こそ買いたい高配当株4選』の画像

バフェット太郎です。米国で絶大な人気を誇る個人投資家向け情報サイト『モトリーフール』は、次のリセッション(景気後退)がいつ訪れるのか、そしてどれほどの影響なのかは誰にもわからないと、多くの個人投資家は「不況に耐え得るポートフォリオをデザインすべき」と主張
『ディフェンシブ銘柄に投資して不況に備えよう』の画像

バフェット太郎です。チャンスは突然やって来るものです。そのため、投資家は”その時”に備えていくらかの現金を常に用意した方が賢明です。中国発の新型コロナウイルスはの影響を相場は未だ織り込んでいませんから、突然の調整局面は投資家にとって絶好の押し目買いのチャ
『利息を生まない「現金」が輝くタイミングは近い』の画像

バフェット太郎です。米ヘッジファンド大手ブリッジウォーター・アソシエイツのレイ・ダリオ氏と共同でCIO(最高投資責任者)を務めるボブ・プリンス氏が「ブームバスト・サイクルは終わった」と述べたことで、世界中の投資家らが青冷めました。「ブームバスト・サイクル」と
『【悲報】ブリッジ・ウォーターのプリンス氏、暴落フラグを立てる』の画像

バフェット太郎です。投資の世界では、常に最高のパフォーマンスが期待できる「最強の投資法」というものは存在しません。そのため、現在、市場平均を上回る「最強の投資法」が未来永劫市場平均を上回る「最強の投資法」であり続ける保障はどこにもないのです。もちろん、景
『個人投資家は他人の投資成績なんて気にしなくて良い』の画像

バフェット太郎です。米国の個人投資家向け情報サイト「モトリーフール 」に「長期保有向け米国株3選」との記事。長期的な資産運用を考えた場合、株を買ったり売ったりすればその分税金や手数料といった売買コストが掛かるのでパフォーマンスの足枷になります。しかし、企業
『長期投資家向けの米国株とは その選び方』の画像

バフェット太郎です。米国の個人投資家向け情報サイト「モトリーフール」によれば、「創業者一族が経営に関与しているグローバル企業」との記事。投資対象を選ぶ際、「どのカテゴリーが最もパフォーマンスが期待できるのか」ということを気にしている投資家も少なくないはず
『【同族経営】ファミリーカンパニーへの長期投資は報われるか』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット氏は子供の頃からコーラやガムを自ら仕入れて小分けして転売したり、競馬場で(まだ10代だったにも関わらず)無許可の予想紙を売ってお小遣いを稼いでいました。バフェット氏の予想ビジネスは、客がレースに夢中になっ
『【原則】投資ルールに忠実に従うという投資戦略』の画像

バフェット太郎です。米国で絶大な人気を誇る個人投資家向け情報サイト「モトリーフール」に、『2020年から投資を始める方へ。株を始める時の資金はどうやって用意する?』との記事。人生100年時代と言われる中、資産運用は老後貧困を回避するうえで必要不可欠なツールである

バフェット太郎です。バフェット太郎は連続増配高配当株に投資して、配当を再投資し続けることで資産を最大化しているわけですが、これについて「出口戦略は用意しているのか(いつ売るのか)」といったナンセンスな指摘をする人も少なくありません。たしかに、人生を楽しむ
『米国株投資に出口戦略が必要ない理由』の画像

(出典:バロンズ)バフェット太郎です。週刊投資情報誌『バロンズ』によれば、「ダウ3万ドル達成はほぼ間違いない」とのこと。バロンズがダウ3万を予想したのは今回が初めてというわけではなくて、3年前の2017年1月にも「ダウは(貿易戦争や本当の戦争が起こらなければ)202
『【悲報】バロンズ「ダウ30,000」は売りのシグナルか』の画像

バフェット太郎です。米国の個人投資家に絶大な人気を誇る投資情報サイト「モトリーフール」に『市場暴落に耐え得る米国株3選』との記事。先日のエントリーでも書いたように、ダウ平均は3万2000ドルをターゲットに上昇しているわけですが、永遠に続く強気相場などありません
『リーマンショックに耐えた最強ディフェンシブ銘柄2選』の画像

バフェット太郎です。投資の世界では「時間は最大の武器」と言われ、若いうちから投資を始めた方が有利だと考えられています。これは、資産市場では複利の効果が働くため、指数関数的に資産が増えるからです。【ダウ平均:1990-2020】たとえば、40年前のダウ平均は2500ドル
『20代の若者が慌てて投資を始めなくても良い理由』の画像

バフェット太郎です。米国で絶大な人気を誇る個人投資家向け情報サイト「モトリーフール」に、『不況に備えたポートフォリオを構築する3つの方法』との記事。米国株の強気相場は未だ続く見通しであるものの、11月の大統領選挙以降、市場を取り巻くセンチメントが一変しかねま
『不況に備えたポートフォリオの作り方』の画像

バフェット太郎です。日本のような先進的で豊かな資本主義社会では、誰もがお金持ちになることができます。なぜなら、過去200年の米国株式市場を振り返ると年平均利回りは7%弱だったので、米国株に毎月5万円積立投資することができれば、誰もが億万長者になることができるか
『多くの人が将来の1億円より目先の5万円を選ぶ理由』の画像

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