バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】 イメージ画像

【投資哲学】

バフェット太郎です。未熟な長期投資家ほどアマゾン(AMZN)やシェイクシャック(SHAK)のようなイケてる銘柄に長期投資しようと考えていますが、これは間違いです。なぜならこれらの銘柄は「成長の罠」にハマる可能性が極めて高いからです。「成長の罠」とは、投資家が将来

バフェット太郎です。ワイン投資ファンドを運営するヴァンネットが破綻し、約520人の投資家に約36億円を償還できない可能性が出てきました。ヴァンネットが破綻したことでインデックス投資家たちが動揺しています。そもそもヴァンネットは2000年に設立したばかりの比較的若い

バフェット太郎です。7日のNYダウ株式市場は前日比+67.18ドル(+0.40%)高の1万7073.95ドルと小幅に上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、原油価格上昇によるものです。原油価格は前日比5.5%高の1バレル37.90ドルと2カ月半ぶりの高値をつけました。原油価格上昇
『長期投資家のためのエネルギー株の買い方』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリート・ジャーナルによれば『新興国資産、悲観材料出尽くし感で反発』との記事。原油価格などの資源相場が上昇していることやFRB(米連邦準備制度理事会)がすぐには利上げしないとの見方が広がっていることから、新興国株が上昇しています
『利上げによる新興国危機を心配しなくて良い理由とは』の画像

バフェット太郎です。お金持ちになるには収入を増やし、支出を減らし、残りのお金で貯蓄と投資をすればいいだけです。ぼくのブログは主に投資について書いていますが、お金持ちになるためには収入を増やすことも支出を減らすことも、そして貯蓄をすることも同様に大切なこと

バフェット太郎です。投資家は利上げを心配して投資に躊躇する必要はありません。ぼくがそう考える理由は過去の経験則に基づいています。(引用元:Value Walk)過去30年を振り返れば、FRBが利下げから利上げに大きく舵を切ったのは1986年、1994年、2004年、2015年の四回だけ
『投資家は利上げも暴落も恐れる必要はない、たったひとつの真実』の画像

バフェット太郎です。お金持ちになりたいなら、投資だけうまくやれば良いというわけではありません。勤倹貯蓄に努めてつつましく暮らすことは投資をうまくやるよりもずっと大切なことです。そしてこれは誰にでも始められることでもあります。人類は2500年以上も前から貯蓄方

バフェット太郎です。 投資家には二次的思考が求められます。例えば、「これから技術革新により金融サービスのデジタル化がすすむからフィンテック関連銘柄を買おう」というのが一次的思考です。一方で「これから技術革新により金融サービスのデジタル化が進むが、競合も多

バフェット太郎です。4日のNYダウ株式市場は前日比+62.87ドル(+0.37%)高の1万7006.77ドルと四日続伸となりました。注目されていた2月米雇用統計の非農業部門雇用者数は前月比、予想19万人増に対し、結果24万2000人増と予想を大きく上回りました。失業率は前月から横ばいの
『ジムロ・ジャーズ氏の「100%景気後退!」に怖気づく必要はない!!』の画像

バフェット太郎です。投資で成功するためにバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)などの市場平均連動型ETFに投資している投資家がいますが、ハッキリ言ってVTIでは投資で成功することはできません。最初に明確な定義をしなければなりません。投資で成功する

バフェット太郎です。3日のNYダウ株式市場は前日比+44.58ドル(+0.26%)高の1万6943.90ドルと小幅に上昇しました。相場を牽引したのはエネルギー株と金融株で、エネルギー・セレクト・セクターSPDRファンド(XLE)は前日比+1.51%高、金融セレクト・セクターSPDRファンド(X
『ヘッジファンドが原油相場に強気になれる理由』の画像

バフェット太郎です。 集中投資は時としてそのリスクが投資家を酷く痛めつけます。 ウォールストリートジャーナルによれば、カナダの製薬会社バリアント・ファーマシューティカルズ・インターナショナル(VRX)が過去の決算の一部修正が必要になりそうだとのこと。 これは
『集中投資のポートフォリオはビル・アックマンから学べ!』の画像

バフェット太郎です。 MONEY VOICEにジム・ロジャーズが市場に警鐘を鳴らすとの記事。この記事によればジム・ロジャーズ氏以外の著名アナリストたちも暴落を予想しています。彼らが暴落すると言っている根拠は以下の通りです。 一、中央銀行 各国中央銀行による異次元の量

バフェット太郎です。2013年以降、日本株に投資して資産を増やした投資家は少なくありません。そこで気をつけなければならないことは、自分の能力を過信しないことです。例えば、米国の株式市場は90年代以降、高パフォーマンスを上げやすかったので楽に儲けることができまし
『日本株投資家のメッキが剥がれるとき』の画像

バフェット太郎です。 株式投資には分散投資が必要不可欠ですが、投資戦略によっては避けるべきセクターがあることも忘れてはいけません。例えば、配当再投資を戦略としている投資家は素材株は避けた方が良いと思います。 ぼくがそう考える理由は、歴史を振り返ると素材セ

バフェット太郎です。18日のNYダウ株式市場は前日比-40.40ドル安の1万6413.43ドルと四日ぶりに反落して取引を終えました。下落した主な要因は米小売大手のウォルマート・ストアーズ(WMT)の決算が冴えなかったことに加えて、原油価格の値下がりなどが相場の重しになりました
『「見逃し三振はない」という名言を持ち出す痛い凍死家』の画像

バフェット太郎です。ぼくの投資スタイルは配当を再投資して長期で保有するというものですが、銘柄を選ぶ際、PERでスクリーニングにかけたりなんてことしないです。銘柄を選ぶ際のアプローチの仕方ですが、PERやPBRなどでスクリーニングにかけて銘柄を絞るといったやり方をす

バフェット太郎です。ぼくが投資対象としている銘柄はどれも3%以上の高配当株で、配当性向も50%以上であることが多いです。これらの銘柄は下落相場においてプロテクターの仕組みが働きやすいです。そのため、先週末のIBM株の買い増しは「下落相場のプロテクター」効果が期

バフェット太郎です。バリュー株投資家のなかには経験を積むほどディフェンシブ銘柄から離れていく人が多いです。そして彼らが何に投資するかと言えば、決まって資本財株だったりします。具体的な銘柄を挙げるとユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、ロッキード・マーチン(
『なぜナルシストは資本財株ばかりに投資するのか』の画像

バフェット太郎です。先週末、タブロー・ソフトウェア(DATA)とリンクトイン(LNKD)の二社はそれぞれ-49.44%安、-43.63%安と大暴落したことで、ハイテク関連株が軒並み売られました。昨年ブームになったフェイスブック(FB)、アマゾン(AMZN)、ネットフリックス(NFLX
『FANGブームの終わりでグロース株投資家の淘汰が始まる!』の画像

バフェット太郎です。「株で一儲けしてセミリタイヤしたい!」という人はハッキリ言って投資のセンスがないです。なぜなら人的資本の重要性を軽視しているし、投資で大切なキャッシュフローが理解できていないからです。投資のセンスがある人ほど仕事を辞めたがりません。そ

バフェット太郎です。1月30日付の『日本経済新聞』22面のマネー道場に、連続増配企業狙い目との記事がありました。今期に連続増配が見込まれる主な企業として、花王(26年)、SPK(18年)、USS(18年)、明光ネット(18年)、小林製薬(17年)などがリストアップされていまし

バフェット太郎です。バートン・マルキールの『ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理(日本経済新聞出版社)』によれば、世代別の資産配分(アセットアロケーション)を推奨しているけれど、これは現実を無視した机上の空論でしかありせん。彼の提唱する

バフェット太郎です。 ぼくは高配当銘柄を中心にポートフォリオに組み入れていますが、どれも消費者にとって馴染みのあるブランドを保有しているオールドエコノミーばかりです。しかし、個人投資家のなかには、高配当利回りに目がくらんで、配当戦略に相応しくない

バフェット太郎です。バリュー株投資にはバリュー株投資に相応しい銘柄というものがあります。それと同時に、相応しくない銘柄もあります。それが世界最大級の鉱山資源会社、フリーポートマクモラン(FCX)です。添付したのはFCXの20年チャートです。株価は先日、15年前の安
『バリュー株投資家は夢を見るな!』の画像

バフェット太郎です。 25日のNYダウ株式市場は前日比-208.29ドル(-1.29%)安の1万5885.22ドルと急落し、取引を終えました。急落した要因は、原油価格の下落によるものです。一時1バレル32.6ドルまで反発していた原油価格は供給過剰懸念が再び高まり、およそ7%値を下げ、3

バフェット太郎です。バリュー株投資家は配当と自社株買いに注目します。配当は配当利回りだけでなく、継続して配当を出してきたか、また、何年連続で増配しているか、そして今後も配当を出せるビジネスをしているのか、配当性向を見て余力があるのかなどに注目します。自社

バフェット太郎です。 投資手法には大きく分けて二つあります。「集中投資」と「分散投資」です。集中投資とは厳選した少数の銘柄に投資することで、分散投資は20銘柄以上(あるいはインデックスファンド)に投資するような手法のことを言います。集中投資の方が分散投資よ

バフェット太郎です。22日のNYダウ株式市場は前日比+210.83ドル(+1.33%)高の1万6093ドルで取引を終えました。ダウの上昇要因は、原油価格が9.01%高の32.19ドルと急騰したためです。原油価格急騰の背景は、米東部や欧州の一部地域が寒波に見舞われれるとの見通しから、暖

バフェット太郎です。 17日、原油価格が一時28.36ドルをつけ、およそ12年ぶりの安値を更新しました。急落の主な要因は、イランの核開発問題の最終合意が正式に発表されたためです。今回の最終合意はイラン産原油が市場に出回ることを意味しますから、供給過剰問題の

バフェット太郎です。就寝前に前日比プラスで推移していたダウ平均が朝起きて暴落していたりすると「事件ですか、事故ですか⁉」てなるのはぼくだけではないと思います。3000万円程度の運用していると、朝起きたときに一般的なサラリーマンの月収二ヶ月分くらい損していたり

バフェット太郎です。1月9日付、日本経済新聞の20面『M&Iマネー道場』で「割安発掘、PERを活用」との記事。PERの簡単な説明から始まり、異業種の比較は意味がなく、同業種の企業と比較するべきとの注意点を押さえつつ、過去のPERの推移を振り返りながら、現時点の水準はどう

バフェット太郎です。先週の8日、「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングの株価が一時7%安の3万6180円まで下落しました。終値は前日比910円安(-2.23%)の3万8140円で取引を終えました。急落した原因は、前日に発表された通期見通しの下方修正によるものです。国内

バフェット太郎です。株価の値下がりは平均取得価格を引き下げるチャンスです。ダウの急落を受けて積極的に買い向かった人も少なくないと思いますが、米国株に1000ドル投資するとか、それって手数料負けしていませんか?先週、8日に米労働省が発表した2015年12月雇用統計によ

バフェット太郎です。 8日のNYダウ株式市場は前日比167.65ドル安(-1.02%)の1万6346ドルで取引を終えました。年明け一週間でダウはおよそ6.2%、S&P500はおよそ6.0%の下げを記録しました。これは年明け最初の五営業日としては過去最大の落ち込みとなりました。 さて、原

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