バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】 イメージ画像

【マーケット】

バフェット太郎です。11日のNYダウ株式市場は前日比+319.92ドル(+1.21%)高の2万6816.59ドルと大きく上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、米中貿易協議を巡って部分的な合意に至ったことが好感されたためです。ただし、今回の米中貿易協議は実質的には何も合意
『【朗報】米中貿易協議合意とFRBのバランスシート拡大でダウ平均は史上最高値を目指す!』の画像

バフェット太郎です。ミシガン大学が発表した10月の消費者信頼感指数(速報値)は予想92.0に対して、結果96.0と予想を上回りました。また、前月の93.2から2.8ポイント上昇しました。ただし、全体的なトレンドは下降傾向にあるため、指数の回復が持続的なものなおか、あるいは
『【ミシガン大学消費者信頼感指数】予想上回るも下降傾向続く リセッションは2020年4月以降か』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)が公表したFOMC(連邦公開市場委員会)の議事要旨(9月分)によれば、世界経済の成長鈍化と米中貿易戦争激化を巡る先行き不透明感が、雇用や米経済の足枷になっている可能性があるとし、大半のメンバーが米経済の先行き見通
『FRB、米経済を警戒 投資家は10月利下げを織り込む』の画像

バフェット太郎です。ISM(米供給管理協会)が発表した9月のISM非製造業購買担当者指数は予想55.0に対して、結果52.6と予想を下回ったほか、2016年8月以来およそ3年ぶりの低水準となりました。【ISM非製造業購買担当者指数(内訳)】「事業活動」は55.2と、前月の61.5から6.3
『【ISM非製造業購買担当者指数】三年ぶりの低水準で米サービス業の減速示唆も株高が続く理由』の画像

バフェット太郎です。米経済指標の悪化を嫌気して、ダウ平均は前日比-494.42ドル(-1.86%)安の2万6078.62ドルと急落して取引を終えました。最近発表された米経済指標を振り返ると、まず、米ISM製造業景況指数が予想50.4に対して、結果47.8と予想を大きく下回ったほか、2009
『【米株急落】利下げ圧力高まる中、投資妙味高まるセクターとは』の画像

バフェット太郎です。第4四半期最初の取引である10月1日のNYダウ株式市場は、前日比-343.79ドル(-1.28%)安の2万6573.04ドルの下落して取引を終えました。下落した主な要因は、ISM(米供給管理協会)が発表した9月のISM製造業景況指数が47.8と、2009年6月以来の低水準を記
『【過去71年】リセッションの平均期間はわずか11カ月 』の画像

バフェット太郎です。ISM(米供給管理協会)が発表した9月の米ISM製造業景況指数は予想50.4に対して、結果47.8と予想を大きく下回りました。これは2009年6月以来およそ10年ぶりの低水準で、景気拡大と縮小の分かれ目となる50を二カ月連続で下回りました。【米ISM製造業景況指
『【悲報】米ISM製造業景況指数、2009年以来10年ぶりの低水準に悪化』の画像

バフェット太郎です。商務省が発表した8月の個人消費支出(前月比)は予想+0.3%に対して、結果+0.1%と予想を下回り、前月の+0.5%から減速しました。【米個人消費支出(対前月比)】第2四半期の実質GDPを振り返ると、GDP全体のおよそ三分の二を占める「個人消費」が4年半ぶ
『米経済の下支え要因である「個人消費」に減速の兆候』の画像

バフェット太郎です。米商務省が発表した第2四半期(4-6月期)の実質GDP(国内総生産)の改定値は、前期比年率換算で予想2.0%に対して、結果2.0%と予想に一致しました。【米GDP(国内総生産):2007.Q4-2019.Q2】GDPは第1四半期(1-3月期)の3.1%から鈍化したものの、引き
『【米第2四半期GDP】個人消費は4年半ぶりの伸び率で景気拡大を示唆』の画像

バフェット太郎です。米商務省が発表した8月の新築住宅販売戸数は予想66万戸に対して、結果71万3000戸と予想を大きく上回りました。 また、7月分は66万6000戸と速報値の63万5000戸から上方修正されました。予想外に好調な住宅市場は米経済が引き続き堅調であることを示唆して
『米新築住宅販売好調で米景気拡大を示唆か』の画像

バフェット太郎です。ナンシー・ペロシ米下院議長がトランプ大統領の弾劾調査を実施するとを発表したことで、NYダウ株式市場が急落しました。ダウ平均は前年比-142.22ドル(-0.53%)安の2万6907.77ドル、S&P500種指数は同-25.18ポイント(-0.84%)安の2966.60ポイントでし
『米国株に新たなリスク  アマゾン株は弱気相場入りか』の画像

バフェット太郎です。S&Pが発表した7月のS&P/ケース・シラー住宅価格指数は、対前年比で予想2.2%に対して結果2.0%と、2012年9月以来およそ7年ぶりの低い伸びに留まったほか、16カ月連続で伸びが鈍化しました。【S&P/ケース・シラー住宅価格指数(前年比)】【S&P/ケース・
『【悲報】米住宅価格指数、16カ月連続で伸び鈍化』の画像

バフェット太郎です。スイスの銀行大手UBSによれば、ファミリーオフィス(資産家一族の資産管理を目的に設立された組織)がポートフォリオにおける現金比率を高めているとのこと。現金比率を高めている主な要因は、米中貿易戦争の激化やブリグジット(英国のEU離脱)、ポピュ
『世界の富裕層、リセッションを警戒か』の画像

バフェット太郎です。ダウ平均は過去最高値更新の期待が高まっていたものの、一転して株安が加速してリスクオフの流れとなりました。相場のセンチメントが急変した主な要因は、中国代表団が米モンタナ州の農家への視察を取りやめたことで、米中貿易戦争が再び激化するとの懸
『トランプ大統領、米中貿易の暫定合意拒否で株式市場は再びリスクオフか』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)がFOMC(連邦公開市場委員会)で大方の予想通り政策金利を0.25%ポイント引き下げ1.75~2.00%とすることを決定しました。しかし、パウエル議長はFOMC後の記者会見で、今後の道筋に対してまちまちのシグナルを発したことから
『【FOMC】FRB、0.25%の追加利下げも年内は据え置きか』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)が発表した8月の鉱工業生産指数(前月比)は予想0.2%に対して、結果0.6%と予想を上回った一方、対前年比では予想0.52%に対して、結果0.36%と予想を下回るなど、製造業が減速していることが示唆されました。そもそも、米
『【米鉱工業生産】製造業に安定の兆し見え始める』の画像

バフェット太郎です。米国のインフレ率が予想外に加速しつつあります。米労働省が発表した8月のPPI(生産者物価指数)は前年比で予想1.7%に対して、結果1.8%と予想を上回り、前月の1.7%から小幅上昇しました。【PPI(生産者物価指数:対前年比】また、価格変動の激しい食
『【物価上昇】米経済、インフレ加速で利下げの論拠弱まる』の画像

バフェット太郎です。米労働省が発表した7月の米JOLT求職(求人件数)は予想731万1000件に対して、結果721万7000件と予想を下回りました。また、6月は724万8000件と速報値の734万8000件から10万件下方修正されました。求人件数は19年1月の762万5000件をピークに減少傾向が続
『【米JOLT求職】労働市場の減速で米経済の先行き見通しは悪化』の画像

バフェット太郎です。5日のNYダウ株式市場は前日比372.68ドル(1.41%)高の2万6728.15ドル、S&P500種指数は同38.22ポイント(1.30%)高の2976.00ポイントと大きく上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、米中両国が閣僚級の通商交渉を10月初旬にワシントンで開催す
『【朗報】米株、復活の兆しを見せる』の画像

バフェット太郎です。4日のNYダウ株式市場は前日比+237.45ドル(+0.91%)高の2万6355.47ドル、S&P500種指数は+31.51ポイント(+1.08%)高の2937.78ポイントと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、香港政府のトップであるキャリー・ラム行政長官が、香港の混乱の
『リスク懸念後退で株式市場に追い風か』の画像

バフェット太郎です。ISM(米供給管理協会)が発表した8月のISM製造業景況指数は51.1に対して、結果49.1と予想を大きく下回りました。また、景気拡大と縮小の分かれ目となる50を下回ったことで、将来のリセッション(景気後退)懸念が高まりました。【米ISM製造業景況指数】
『【米ISM製造業景況指数】三年半ぶりに50を割り込み、米経済がリセッションの危機を迎える』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)はかねてから米コア・インフレ率2%を目標としていますが、物価上昇の兆候は依然として見られないことから、FRBによる利下げの論拠を強めることになりそうです。米商務省が発表した米コア・インフレ率(米コア個人消費支出価
『冴えない米経済指標は将来のリセッションを示唆か』の画像

バフェット太郎です。S&Pが発表した6月のS&P500ケースシラー住宅価格指数は、対前年比で予想2.5%に対して結果2.1%と、2012年9月以来およそ7年ぶりの低い伸びとなったほか、15カ月連続で伸びが鈍化しました。【S&P/ケース・シラー住宅価格指数(前年比)】【S&P/CS住宅価格
『【悲報】米住宅価格、15カ月連続の減速で調整局面入りを示唆か』の画像

バフェット太郎です。景気の先行指標である企業の設備投資が減速しており、利下げ圧力が強まっています。米商務省が発表した7月の「コア耐久財受注(前月比)」は予想0.1%に対して、結果-0.4%と予想を下回りました。また、6月分は1.2%から0.8%に下方修正されました。そも
『【コア耐久財受注】予想下回る コア資本財の出荷も2年9カ月ぶりの大幅減で、企業の設備投資の減速を示唆』の画像

バフェット太郎です。米中貿易戦争の激化が嫌気されて、ダウ平均は前日比-623.34ドル(-2.37%)安の2万5628.90ドルと急落して取引を終えた一方、金鉱株は軒並み上昇するなど明暗が分かれました。中国が750億ドル分の米国製品に追加関税を課すと発表すると、トランプ大統領は
『ダウ平均600ドル超安、貿易戦争激化する中、金鉱株は急騰!』の画像

バフェット太郎です。パウエルFRB議長が利下げを示唆したものの、中国が米国に報復関税を課すと発表したことで米国株式市場は急落しています。しかし、投資家が株式市場から逃げる必要は一切ありません。さて、パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長はワイオミング州ジャ
『米国株急落も相場から降りるべきではない理由』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)がFOMC(連邦公開市場委員会)の議事要旨を公表しました。この議事要旨によれば、7月の利下げは「低インフレ」と「米中貿易戦争」、そして「景気減速」の三つのリスクに対する「保険」として判断されたとのこと。また、FRBは
『【FOMC議事要旨】「7月利下げは”保険”」に一部投資家は失望か』の画像

バフェット太郎です。NAR(全米不動産業者協会)が発表した7月の中古住宅販売戸数は予想539万戸に対して、結果542万戸と予想を上回りました。【米中古住宅販売戸数とS&P500種指数】米中古住宅販売戸数は17年11月にピークをつけて以降下落基調が続いており、7月のそれは予想を
『【米中古住宅販売】予想上回るも、依然として減速続く』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場はリセッションの前兆として知られる「長短金利の逆転現象」が嫌気されて急落していましたが、19日のNYダウ株式市場は前日比+249.78ドル(+0.96%)高の2万6135.79ドルと2万6000ドルの大台に回復したほか、S&P500種指数も同+34.97ポイント(
『【朗報】米国株、近く底打ちか』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリート・ジャーナルによれば、S&P500種構成銘柄の利益見通しが相次いで下方修正されているとのこと。また、経済指標もマーケットも先行き見通しが悪化しています。ただし、投資家は強気相場から決して降りるべきではありません。【S&P500種
『企業業績、経済指標、マーケット、すべての先行き見通しが悪化 それでも投資家が強気相場から降りるべきではない理由』の画像

バフェット太郎です。米経済がリセッション(景気後退)入りするにはまだ早い。しかし、リセッションの兆候がすでに出始めていることを考えれば、投資家は将来のリセッションから逃れることはできないようだ。【ダウ平均:週足】世界経済の成長鈍化と米中貿易戦争の激化を受
『米小型株の下落は将来のリセッションを示唆か』の画像

バフェット太郎です。ダウ平均が一時前日比+518ドル(+2.0%)高と急騰しています。これは米国が9月1日から発動予定の中国製品に対する追加関税について、携帯電話やノートPCなど一部製品への発動を12月15日に延期すると発表したためです。また、トランプ大統領はツイッター
『米国、対中追加関税の一部延期で株価急騰も楽観は控えるべき理由』の画像

バフェット太郎です。ISM(米供給管理協会)が発表した7月のISM非製造業景況指数は予想55.5に対して、結果53.7と予想を下回りました。景気拡大と縮小の分かれ目である50は上回ったものの、総合指数は2016年9月以来三年ぶりの低水準を記録しました。【ISM非製造業景況指数(内
『【ISM非製造業景況指数】三年ぶりの低水準も、投資家は強気相場から降りるべからず』の画像

バフェット太郎です。世界の投資家らは将来の不況を織り込むようにして資金を債券市場に移しています。【米独英豪の10年債利回り推移】米国の10年債利回りは一時1.6%の大台を割り込むなど、三年ぶりの低水準まで落ち込みました。安全資産である長期債に資金が流入すれば、利
『債券市場に逃避するマネー 米リセッション入りは2020年1月~10月頃か』の画像

バフェット太郎です。ISM(米供給管理協会)が発表した7月のISM製造業景況指数は予想53.4に対して、結果51.2と予想を下回りました。景気拡大と縮小の分かれ目である50は上回ったものの、総合指数は16年9月以来およそ三年ぶりの低水準を記録したほか、4カ月連続で低下し、米製
『【米ISM製造業景況指数】四カ月連続で指数が低下 米中貿易戦争激化で減速鮮明に』の画像

バフェット太郎です。5日のNYダウ株式市場は前日比-767.27ドル(-2.90%)安の2万5717.74ドルと急落して取引を終えました。急落した主な要因は、米中貿易戦争の激化で景気減速への懸念が強まったためです。6月末に開催されたG7後、トランプ大統領は中国との貿易戦争を一時休
『米中貿易戦争激化で世界同時株安へ 唯一好調なセクターとは』の画像

バフェット太郎です。トランプ大統領が3000億ドル分の中国製品に対して10%の追加関税を9月1日から課すと表明したことで、前日比+300ドル高で推移していたダウ平均は一転して-280ドル安と急落しました。これは、中国が約束した米農産物の追加購入とオピオイド鎮痛薬「フェン
『【トランプ砲】ダウ平均600ドル消失 安全資産への逃避加速か』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)がFOMC(連邦公開市場委員会)で政策金利を従来の2.25ー2.50%から2.00ー2.25%に0.25%ポイント引き下げることを決定しました。利下げは2008年12月以来およそ10年半ぶりです。利下げは市場の予想通りだったものの、ダウ平均は
『【FOMC】0.25bpの利下げ決定も、パウエルFRB議長の発言を失望し株価急落』の画像

バフェット太郎です。今週、FRB(米連邦準備制度理事会)は米経済が堅調な中、2008年以来11年ぶりの利下げに踏み切ると見られています。そもそも利下げというのは金融緩和を意味するため、景気が悪化する中で実施されるものなのですが、今回は米経済が依然として堅調な中で実
『米経済が堅調な中でFRBが利下げに踏み切る理由』の画像

バフェット太郎です。米商務省が発表した4-6月期(第2四半期)の実質GDP(国内総生産)の速報値によれば、前期比年率換算で予想1.8%に対して、結果2.1%と予想を上回りました。【米GDP(国内総生産)2018.Q1-2019.Q2】「GDP」は2.1%と1-3月期の3.1%から鈍化したものの、企
『【米4-6月期GDP】個人消費急増で予想上回るも、楽観は禁物か』の画像

バフェット太郎です。リセッションの前兆となる逆イールドカーブが解消されつつあることから、米経済は早ければ年内にもリセッション入りする公算が高まっています。【米10年債利回りー米3ヶ月債利回り:1982-2019】そもそも逆イールドカーブとは、短期金利が長期金利の利回り
『【悲報】逆イールドカーブ解消で、早ければ年内にもリセッション入りか』の画像

バフェット太郎です。NAR(全米不動産業者協会)が発表した6月の中古住宅販売戸数は予想535万戸に対して、結果527万戸と予想を下回りました。【米中古住宅販売戸数:重要度★★★】米中古住宅販売戸数は17年11月をピークに低下基調が続いていることから、米国の住宅市場が鈍
『【米中古住宅販売戸数】低迷する住宅市場は20年2月までのリセッション入りを示唆か』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場は今月発表されるGAFAの四半期決算への期待感、そして利下げへの期待感から、ダウ平均は2万7000ドルの大台を超えて過去最高値圏で推移していますが、リセッション(景気後退)の兆候も見られ始めています。シカゴ連銀が発表したシカゴ連銀全
『米国株式市場に迫りくるリセッションの足音ふたつ』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場が史上最高値を更新する中、リセッション(景気後退)の前触れとして知られる長短金利差の逆転現象、いわゆる逆イールドカーブが解消されつつあります。過去の経験則に従えば、これはリセッションが近いことを意味します。【米10年債利回りー
『逆イールドカーブ解消で米経済年内リセッション入りか』の画像

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