バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

【マーケット】

バフェット太郎です。16日のNYダウ株式市場は前日比+396.32ドル(+1.58%)高の2万5558.78ドルと大きく上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、ウォルマートの好決算が追い風となったほか米中貿易摩擦懸念が後退したためです。米中貿易摩擦懸念を巡って事態の打開に
『米中貿易戦争はクライマックスへ』の画像

バフェット太郎です。14日のNYダウ株式市場は前日比+112.22ドル(+0.45%)高の2万5299.92ドルと反発して取引を終えました。反発した主な要因は、トルコ通貨危機の影響が世界の金融市場に波及するのでは?との懸念が和らいだためです。そもそもトルコは慢性的な経常赤字国で
『トルコ懸念後退で世界の投資マネーは米国に集中する』の画像

バフェット太郎です。13日のNYダウ株式市場は前日比ー125.44ドル(ー0.50%)安の2万5187.70ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、トルコ通貨危機を受けて銀行株が軒並み売られたためです。JPモルガン・チェース(JPM)ー1.59%安、ゴールドマン・サックス(GS
『投資家の懸念は「トルコ通貨危機」と「テスラ危機」』の画像

バフェット太郎です。8日のNYダウ株式市場は前日比ー45.16ドル(ー0.18%)安の2万5583.75ドル、S&P500種指数は同ー0.75ポイント(ー0.03%)安の2857.70ポイントとほぼ横ばいで取引を終えました。好調な四半期決算と堅調な労働市場を背景にハイテク株と金融株が引き続きが買われ
『米中貿易摩擦懸念でリスク再燃か』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場は好調な企業決算を好感して強気相場が続いており、S&P500種指数は2858.45ポイントと史上最高値の2872.87ポイントまであと14.42ポイントのところまで迫りました。これはあと+0.5%の上昇を意味します。さて、4ー6月期決算発表は終盤を迎えて
『買われるドルと米国株、売られる金と金鉱株』の画像

バフェット太郎です。1日のNYダウ株式市場は前日比ー81.37ドル(ー0.32%)安の2万5333.82ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、FOMC声明や米中貿易摩擦への懸念が高まったためです。トランプ政権は中国輸入品2000億ドル(約22兆円)相当に対して、当初10%と
『君が持つべきもの、持つべきではないもの』の画像

バフェット太郎です。日本人は90年のバブル崩壊以降、長引くデフレ不況に苦しんだことで消費と投資が抑えられ、それがさらなる警戒感を生み出すといった悪循環に陥っています。その悪しき循環を断ち切らなければ新たな問題に直面するかもしれません。先月末、日銀はインフレ

バフェット太郎です。30日のNYダウ株式市場は前日比ー144.23ドル(ー0.57%)安の2万5306.83ドルと続落して取引を終えました。FAANG銘柄への期待が懸念される中でハイテク株が軒並み急落しました。【ナスダック総合指数:2015ー2018】アップル(AAPL)の第2四半期決算発表を翌日
『FAANG銘柄軒並み急落でハイテク株ブーム終焉かwww』の画像

バフェット太郎です。商務省が発表した米4ー6月期GDP(国内総生産)速報値は前期比年率換算で予想4.1%増に対して、結果4.1%増と予想に一致しました。【米GDP対前四半期比:2015ー2018】GDPが前期比年率換算で4.1%も増加したのは2015年以降一度もなく、2014年7ー9月期(4.9%
『米GDP高成長も鈍化の兆しが見えつつある』の画像

バフェット太郎です。19日のNYダウ株式市場は前日比ー134.79ドル(ー0.53%)安の2万5064.50ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、企業決算が失望を誘ったことに加えて、米国とEUの間で貿易戦争が激化の兆しを見せているためです。トランプ政権がEUからの輸入
『米欧貿易摩擦激化懸念で株式市場は再び低迷するか』の画像

バフェット太郎です。16日のNYダウ株式市場は前日比+44.95ドル(+0.18%)高の2万5064.36ドルと小幅上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は米銀大手バンク・オブ・アメリカ(BAC)の決算が好感されたことで金融株が軒並み上昇したためです。バンク・オブ・アメリカの
『バンカメ好決算で金融株高騰もネットフリックスは暴落』の画像

バフェット太郎です。米国の6月失業率は4.0%と08年の金融危機直前の4.4%を下回り、2000年以来18年ぶりの低水準まで改善しています。こうしたことから、米国は過熱気味であるとし早晩強気相場は終わるだろうと考えている投資家も少なくありません。しかし、労働市場にまだ改
『米労働市場、失業率18年ぶり低水準も依然として改善余地あり』の画像

バフェット太郎です。13日のNYダウ株式市場は前日比+94.52ドル(+0.38%)高の2万5019.41ドルと小幅上昇して取引を終えました。米中貿易戦争を激化させるような新たなニュースが出なかったことで資本財株が上昇した一方、米銀大手3行の決算が失望を誘い、金融株は軒並み値を
『米銀大手3行、決算は強弱まちまち』の画像

バフェット太郎です。米中貿易戦争が激化する中、新興国株のパフォーマンスは総じて悪いです。2015年12月にFRB(米連邦準備制度理事会)が利上げに踏み切って以降、世界の投資マネーは「リスクオン」の姿勢を鮮明にして、世界の投資マネーよりは高い利回りを求めて新興国株市
『アジアの新興国株、米中貿易戦争は他人事ではない』の画像

バフェット太郎です。トランプ政権が最大2000億ドル(約22兆円)相当の中国製品に対して、10%の追加関税を適用すると発表するなど、米中貿易戦争が激化しているわけですが、個人投資家たちはこうした事態にどのように備えておくべきでしょうか。結論から言えば、リスクの高

バフェット太郎です。10日のNYダウ株式市場は前日比+143.07ドル(+0.58%)高の2万4919.66ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、好調な企業業績が期待されている中で始まった決算シーズンで、ペプシコが発表した第2四半期決算が予想を上回る好決算だったこと
『米中貿易戦争激化で株式市場に暗雲漂う』の画像

バフェット太郎です。今から約21年前の1997年7月、タイ・バーツの暴落を発端としたアジア通貨危機が世界経済を襲いました。当時、アジア諸国の多くは米ドルに自国通貨を連動させるドルペッグ制を採用していたため、対米ドルで為替レートは安定し、物価も比較的安定していまし
『21年前のアジア通貨危機に類似するドル高と長短金利差縮小』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)が今年2回目の利上げを決めた6月12・13日開催分のFOMC(連邦公開市場委員会)の議事要旨を公表しました。FRBは6月のFOMCで政策金利を0.25ポイント引き上げ、1.75~2.00%にすることを決定し、さらに年内の利上げ回数を従来予
『【FOMC】利上げ19年か20年にも打ち切りか』の画像

バフェット太郎です。米中貿易摩擦が激化の兆しを見せていますが、ISM(米国供給管理協会)が発表した6月のISM製造業景況指数は予想58.4に対して、結果60.2と予想を上回る強い数字が発表されました。【米ISM製造業景況指数とS&P500種指数】(出所:investing.comのデータを基
『米製造業、景気拡大で好調も貿易摩擦激化で台無しか』の画像

バフェット太郎です。3日のNYダウ株式市場は前日比ー132.36ドル(ー0.54%)安の2万4174.82ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、SNS世界最大手フェイスブック(FB)のユーザーの個人情報が、英選挙コンサルティング会社ケンブリッジ・アナリティカに大量に流

バフェット太郎です。2日のNYダウ株式市場は前日比+35.77ドル(+0.15%)高の2万4307.18ドルと上昇して取引を終えました。貿易摩擦への懸念が根強い中、アップル(AAPL)やマイクロソフト(MSFT)などハイテク株が買われました。さて、米国は6日(金)から340億ドル相当の中
『孤立する米国と苦境に立たされる新興諸国』の画像

バフェット太郎です。米国にインフレ時代が到来しました。米商務省が発表した5月のPCE(個人消費支出)価格指数は前月比2.3%上昇し、2012年3月以来6年2カ月ぶりの大幅な伸びを示しました。また、変動の激しい食品とエネルギー価格を除いたコアPCE価格指数は前年同月比2.0%
『米国はインフレ期に突入か』の画像

バフェット太郎です。米中貿易戦争のリスクが高まる中、上海総合株価指数は1月の高値水準からー20.7%下落し、弱気相場入りしました。【上海総合株価指数】株価が急落している背景には、中国で社債のデフォルト(債務不履行)が急増しているためです。社債のデフォルトが急増
『中国株と欧州株で高まるリスク懸念』の画像

バフェット太郎です。日本の個人投資家に人気の仮想通貨ビットコインは、昨年12月に1万9187ドルの高値をつけて以降一貫して弱気トレンドが続いており、ピークからの下落幅は7割に達するなど、一時6000ドルの大台を割り込む場面も見られました。【ビットコイン/ドル】底値の目
『【仮想通貨】ビットコインは底をつけたか』の画像

バフェット太郎です。25日のNYダウ株式市場は前日比ー328.09ドル(ー1.33%安)の2万4252.80ドルと急落して取引を終えました。急落した主な要因は、米国と主要諸国との間で貿易戦争が激化する兆しが見えているためです。この日、ムニューシン米財務長官は、中国資本が25%以上

バフェット太郎です。21日のNYダウ株式市場は前日比ー196.10ドル(ー0.80%)安の2万4461.70ドルと8営業日連続で値下がりしました。値下がりした主な要因は、米中貿易摩擦を巡る懸念の高まりから資本財株が軒並み売られたたためです。また、米連邦最高裁が、ネット通販業者に対
『貿易戦争激化で弱気相場入りするか』の画像

バフェット太郎です。18日のNYダウ株式市場は前日比ー103.01ドル(ー0.41%)安の2万4987.47ドルと2万5000ドルの大台を割り込んで取引を終えました。下落した主な要因は、米中貿易摩擦への懸念が高まったためです。米中貿易摩擦を巡っては、トランプ大統領が総額500億ドル相当
『米中貿易摩擦の影響を受ける銘柄とは』の画像

バフェット太郎です。14日のNYダウ株式市場は前日比ー25.89ドル(ー0.10%)安の2万5175.31ドルと小幅下げて取引を終えました。下げた主な要因は金融株が軒並み売られたためです。ウェルズ・ファーゴ(WFC)はー0.76%安、JPモルガン・チェース(JPM)ー1.76%安、シティ・グルー
『FRBの利上げで幸運を掴む投資家と失望する日本人』の画像

バフェット太郎です。13日のNYダウ株式市場は前日比ー119.53ドル(ー0.47%)安の2万5201.20ドルと下げて取引を終えました。下落した主な要因は、FRBが年内の利上げペースの加速を示唆したためです。この日、FRB(米連邦準備制度理事会)はFOMC(連邦公開市場委員会)で政策金
『【FRB】年内利上げペース加速でタカ派姿勢を鮮明にした!』の画像

バフェット太郎です。史上初となる米朝首脳会談後のNYダウ株式市場は前日比ー1.58ドル(ー0.01%)安の2万4320.73ドルとほぼ横ばいで取引を終えました。マーケットの反応は全体的に薄かったものの、北朝鮮は合意文書で「朝鮮半島の完全非核化」への決意を表明したことに加えて

バフェット太郎です。米国が鉄鋼・アルミニウムに対する輸入関税率を引き上げるなど保護主義に走るなか、各国は報復関税で対応せざるを得なくなるなど、世界貿易戦争への懸念が高まっています。過去を振り返れば、世界貿易戦争は世界全体にとって悪影響を及ぼすことが明らか

バフェット太郎です。7日のNYダウ株式市場は前日比+95.02ドル(+0.38%)高の2万5241.41ドルと上昇して取引を終えた一方、S&P500種指数は同ー1.98ポイント(ー0.07%)安の2770.37ポイントと反落しました。8日から開催されるG7サミット(主要7カ国首脳会議)やFOMC(米連邦公開

バフェット太郎です。31日のNYダウ株式市場は前日比ー251.94ドル(ー1.02%)安の2万4415.84ドルと急落して取引を終えました。急落した主な要因は、貿易戦争を巡る懸念が高まったためです。この日、米国がこれまで適用除外としてきたカナダ、メキシコ、EU(欧州連合)に対して

バフェット太郎です。イタリアの政治不安への懸念が和らぎつつあることに加えて、将来の原油供給不足への懸念が高まったことで原油価格が急騰、エネルギー株が軒並み上昇しました。【原油先物価格:日足】原油先物価格は一時50日移動平均線を割り込みましたが、サポートライ
『原油急騰でエネルギー株上昇も、OPECの協調体制は限界か』の画像

バフェット太郎です。24日のNYダウ株式市場は前日比ー75.05ドル(ー0.30%)安の2万4811.76ドルと下落して取引を終えました。米朝巡る地政学的リスクの高まりと、貿易摩擦が懸念されたことで株式市場は急落しましたが、その後徐々に冷静さを取り戻して下げ幅を縮めました。まず

バフェット太郎です。23日のNYダウ株式市場は前日比+52.40ドル(+0.21%)高の2万4886.81ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、FOMC(連邦公開市場委員会)議事要旨で、利上げペースの加速が示唆されなかったためです。この日公表されたFOMC議事要旨によれば
『FRB、逆イールドカーブを止められるか』の画像

バフェット太郎です。ビットコインのチャートを眺めると、「売り」のサイン示すデッドクロスが発生しようとしていることが確認できます。ビットコイン価格は昨年12月の1万8723.82ドルをピークに、56.7%安と大暴落しています。ビットコイン価格が軟調な主な要因は、12月17日
『ビットコインに売りシグナルか』の画像

バフェット太郎です。16日のNYダウ株式市場は前日比+62.52ドル(+0.25%)と上昇して取引を終えました。米10年債利回りの上昇が相場の重しとなったものの、百貨店メーシーズ(M)の決算発表を好感して小売株が軒並み上昇し、相場全体を押し上げました。【メーシーズ:第1四半
『金利上昇局面の投資戦略』の画像

バフェット太郎です。15日のNYダウ株式市場は前日比ー193ドル(ー0.78%)安の2万4706.41ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は米10年債利回りが急上昇したためです。この日、商務省が発表した4月の米小売売上高は前月比予想0.3%増に対して、結果0.3%と予想に
『シーゲル銘柄が報われるのは2020年頃か』の画像

バフェット太郎です。14日のNYダウ株式市場は前日比+68.24ドル(+0.27%)高の2万4899.41ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は米中貿易摩擦を巡る懸念が和らいだためです。先月、米商務省は米国企業に対して、中国通信機器大手で米国スマホ販売4位のZTE社への
『米中貿易摩擦への懸念緩和で上がる株と下がる株』の画像

バフェット太郎です。10日のNYダウ株式市場は前日比+196.99ドル(+0.80%)高の2万4739.53ドルと続伸して取引を終えました。上昇した主な要因は、悪い経済指標を背景に「利上げのペースが鈍化するのでは」との期待感が高まったためです。労働省が発表した4月の米CPI(消費者
『米国の景気後退入りは2020年~21年が濃厚』の画像

バフェット太郎です。7日のNYダウ株式市場は前日比+94.81ドル(+0.39%)高の2万4357.32ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、原油高を背景にエクソン・モービル株が上昇したことに加えて、バフェットの強気の姿勢を好感してアップル株が上昇したためです。
『バフェットがアップルに惹かれた理由とエネルギー株の見通し』の画像

バフェット太郎です。20日のNYダウ株式市場は前日比ー201.95ドル(ー0.82%)安の2万4462.94ドルと続落して取引を終えました。下落した主な要因はアップル(AAPL)の下落が重しになったほか、米10年債利回りが急騰したためです。【米10年債利回り:日足】米10年債利回りは2.96
『原油価格が上がるとペプシコの株価が下がる理由』の画像

バフェット太郎です。19日のNYダウ株式市場は前日比ー83.18ドル(ー0.34%)安の2万4664.89ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、タバコ株や生活必需品株、そして半導体株が売られたためです。半導体株が売られた主な要因は、半導体受託製造で世界最大手のtsmc
『米国株、風向き良好もバフェット太郎にとっては向かい風か』の画像

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