バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

【マーケット】

バフェット太郎です。先日、S&P500種指数は2933.68ポイントと終値ベースで史上最高値を更新しましたが、18年9月21日の最高値2940.91ポイントは依然として下回っており、本格化する決算シーズンの中で、これを上抜けするかどうかが注目されます。【S&P500種指数:日足】米国株
『米国株がさらに一段と上昇する理由』の画像

バフェット太郎です。米政府がイラン産原油の全面禁輸を発表しました。これを受けて、原油先物価格は前日比+2.31%高の1バレル65.55ドルと、およそ半年ぶりの水準に回復しました。【原油先物価格:週足】そもそも米国は、イランの核開発問題を巡って、その資金源を断つことを
『イラン産原油の禁輸でエネルギー株は強気トレンド入りか』の画像

バフェット太郎です。米商務省が発表した3月の米小売売上高(対前月比)は予想+0.9%に対して、結果+1.6%と予想を上回り、2017年9月以来の大幅な伸びを記録しました。そもそも「米小売売上高」とは、百貨店やスーパーなどの小売・サービス業の月間売上高ついてまとめた経済
『【米小売売上高】米消費の底堅さ示す 好調続けば高配当株は低迷か』の画像

バフェット太郎です。米住宅市場の下落基調が止まりません。3月の米建築許可件数は予想130万件に対して、結果126万9000件と予想を下回りました。3月の米住宅着工件数も予想123万件に対して、結果113万9000件と予想を下回りました。建築許可件数と住宅着工件数は、米経済の先
『【米国】低迷する住宅市場、景気減速を示唆か』の画像

バフェット太郎です。ミシガン大学が発表した消費者信頼感指数は予想98.1に対して、結果96.9と予想を下回り、人々が景気の先行き見通しに引き続き悲観的になっていることが示されました。【米ミシガン大学消費者信頼感指数:重要度★★☆】そもそも、消費者信頼感指数とは、
『【消費者信頼感指数】予想を下回るも、未だリセッションは遠いか』の画像

バフェット太郎です。米労働省が発表した3月のコアPPI(生産者物価指数)は予想2.4%に対して、結果2.4%と予想に一致しました。これは、18年8月以来7カ月ぶりの低水準です。【コアPPI(生産者物価指数):対前年比:重要度★☆☆】そもそも、PPIとは生産者が受け取る商品や
『【米コアPPI】7カ月ぶりの低水準 インフレ圧力が高まらない中でFRBの利上げサイクルは終了か』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)が3月19・20日の日程で開催されたFOMC(米連邦公開市場委員会)の議事要旨を公表しました。この議事要旨で、FRBが「年内の政策金利を据え置く」との考えを一段と強めていたことが明かになりました。そもそも、FRBは18年12月
『FRB「利上げも利下げも必要ない」政策金利の据え置きはさらなる景気拡大と株高を示唆』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場の第1四半期(1-3月期)を振り返ると、株価上昇率は+11.15%高と2013年第1四半期以来6年ぶりの好成績となったわけですが、来週からいよいよ第1四半期の決算発表が本価格化する中、株価の行方が注目されます。ファクトセットによれば、19年第
『【S&P500】第1四半期決算で3年ぶりの減益も、史上最高値を更新するか』の画像

バフェット太郎です。4日のNYダウ株式市場は前日比+166.50ドル(+0.64%)高の2万6384.63ドルと上昇して取引を終えました。また、S&P500種指数は同+5.99ポイント(+0.21%)高の2879.39ポイント、ナスダック総合指数は-3.77ポイント(-0.05%)安の7891.78ポイントと、まちま
『【米失業保険申請件数:1969年以来49年ぶりの低水準】ダウ平均、労働市場を追い風に史上最高値を更新するか』の画像

バフェット太郎です。ISM(米供給管理協会)が発表した3月の非製造業購買担当者指数は予想58.1に対して、結果56.1と予想を下回りました。これは17年8月以来の低水準で、経済成長が失速しつつあることが示唆されました。そもそも、ISM非製造業購買担当者指数とは、小売や飲食
『米ISM非製造業購買担当者指数:17年8月以来の低水準も、投資家が強気相場から降りるのは時期尚早か』の画像

バフェット太郎です。IMF(国際通貨基金)のラガルド専務理事は、「世界経済は成長の勢いがさらに失われた」とした上で、「世界の7割で今年は減速する見通しだ」と語るなど、来週公表する世界経済の最新見通しで、今年の成長率を従来の3.5%から下方修正することを示唆しまし
『【米コア耐久財受注】予想下回り、世界経済の一段の減速を示唆か』の画像

バフェット太郎です。米商務省が発表した18年第4四半期(10-12月期)の実質GDP(国内総生産)確定値は予想2.4%増に対して、結果2.2%増と予想を下回りました。また、速報値の2.6%増から下方修正されました。【米実質GDP:2007.Q4-2018.Q4:重要度★★★】下方修正された主
『米GDP下方修正も「お祭り」に参加する投資も一興か』の画像

バフェット太郎です。27日のNYダウ株式市場は前日比-32.14ドル(-0.13%)安の2万5625.59ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、米経済へのリスク懸念が高まっていることに加えて、依然として米長短金利の逆転が続いていることが投資家心理を圧迫しました。最
『債券市場へマネー流入加速 債券利回りの急落は金鉱株に追い風か』の画像

バフェット太郎です。世界経済が失速しつつある中、リセッション(景気後退)の前兆として知られる逆イールドカーブが発生したことで投資家の不安心理が高まっています。それを証明するように、投資家が予想する2020年1月末までに「一回以上の利下げがある」と見る確率は73%
『強気相場の最終局面、新規上場銘柄に投資マネー殺到か』の画像

バフェット太郎です。コンファレンスボードが発表した3月の米消費者信頼感指数は予想132.0に対して、結果124.1と予想を下回りました。前月は131.4と三カ月連続の下げに歯止めがかかったことから投資家心理が明るくなりましたが、それも一時的だった可能性があります。そもそ
『【米国】リセッションは2020年3月~5月頃か』の画像

バフェット太郎です。19日のNYダウ株式市場は前日比-26.72ドル(-0.10%)安の2万5887.38ドルと、ほぼ横ばいで取引を終えました。FOMC(連邦公開市場委員会)が発表する政策決定を直前に控えて楽観的な見方が広がった一方で、米中貿易協議を巡る懸念が重しとなりました。FRB
『FOMCと米中貿易協議の行方について』の画像

バフェット太郎です。11日のNYダウ株式市場は前日比+200.64ドル(+0.79%)高の2万5650.88ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、朝方発表された経済指標が予想を上回ったほか、アップル(AAPL)の投資判断が引き上げられたことなどが好感されたためです。一
『航空機世界最大のボーイング、相次ぐ墜落事故で株価墜落は必至か』の画像

バフェット太郎です。心地よい、ちょうど良い金利水準が株高をさらに加速させる公算が大きいです。これは投資家にとって朗報ですが、非投資家から見れば格差拡大を意味するため、必ずしも良いニュースというわけではありません。15日のNYダウ株式市場は前日比+443.86ドル(+1
『【朗報】米国株の調整局面脱出で、投資家と非投資家の格差がますます拡大する』の画像

バフェット太郎です。13日のNYダウ株式市場は前日比+117.51ドル(+0.46%)高の2万5543.27ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、米中通商協議の進展に期待が高まったほか、CPI(消費者物価指数)が”買い”材料になりました。そもそも米国は、2000億ドル分の
『複雑怪奇な株式市場、勝利の方程式は優良株へのバイ&ホールドか』の画像

バフェット太郎です。12日のNYダウ株式市場は前日比+372.65ドル(+1.49%)高の2万5425.76ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、政府機関の再閉鎖回避に向けて、与野党が予算案で原則合意したほか、米中通商協議を巡る楽観的な見方が広がったためです。まず
『【米国株】調整局面脱出で悲観論者に機会損失のリスク高まる』の画像

バフェット太郎です。ウォール・ストリート・ジャーナルによれば、タブロイド紙の「ナショナル・エンクワイアラー」が、アマゾン・ドットコム(AMZN)のCEOジェフ・ベゾス氏の"ジェフちゃん”の写真を入手したとのこと。ベゾス氏が不倫相手のローレン・サンチェス氏に送った
『【悲報】アマゾン株主、ジェス・ベゾスCEOのアソコの写真流出で涙目』の画像

バフェット太郎です。ISM(米供給管理協会)が発表した1月の非製造業景況指数は予想57.2に対して、結果56.7と予想を下回りました。前月の58.0から低下したことで、サービス業が減速していることが示唆されました。そもそもISM非製造業景況指数とは、小売や飲食、公益、ヘルス
『【朗報】米国株、調整局面からの脱出で最後の強気相場が始まる』の画像

バフェット太郎です。30日のNYダウ株式市場は前日比+434.90ドル(+1.77%)高の2万5014.86ドルと、急伸して取引を終えました。上昇した主な要因は、アップル(AAPL)とボーイング(BA)の四半期決算が好感され、それぞれ+6.83%高、+6.25%高と大きく上昇したほか、FRB(米連
『FRB利上げの打ち止め示唆で米株の強気相場復活か』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリート・ジャーナルによれば、FRB(米連邦準備制度理事会)は、バランスシートの縮小を予想より早い段階で終了することを決める調整に入っているとのこと。FRBは08年の金融危機以降、金融市場の安定を取り戻すため、米国債やMBS(住宅ローン
『FRBのバランスシート縮小の早期終了は投資家に朗報か』の画像

バフェット太郎です。18日のNYダウ株式市場は前日比+336.25ドル(+1.38%)高の2万4706.35ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、米中貿易問題が解決に向かうとの期待感から、幅広いセクターで買いが優勢となったためです。ブルームバーグの報道によれば、中
『中国、対米黒字ゼロを提案も、実現は不可能か』の画像

バフェット太郎です。11日のNYダウ株式市場は前日比-5.97ドル(-0.02%)安の2万3995.95ドルと小幅下落しました。下落した主な要因は、エネルギー株が売られたことや、来週から本格化する企業決算を控えて様子見姿勢が広がったためです。来週決算を発表するのは、シティ・グ
『サウジのジレンマと原油価格の見通し』の画像

バフェット太郎です。先日、アマゾン・ドットコム(AMZN)の創業者でCEOのジェフ・ベゾス氏が、25年間の結婚生活にピリオドを打つことを発表しました。離婚の発端となったのはベゾス氏の浮気だったわけですが、とりわけ注目を集めたのはベゾス氏が保有するアマゾン株の行方で
『【悲報】アマゾンのジェフ・ベゾス、業績鈍化とスキャンダルでFANGブームを完全に終わらせるwww』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)が9日発表したFOMC(連行公開市場委員会)議事要旨によれば、FRBは利上げの打ち止めが近づいている可能性があるとみていることがわかりました。FRBは昨年12月に5四半期連続となる0.25%ポイントの利上げに踏み切り、政策金利
『【限界】これ以上の追加利上げはリセッション入りに繋がる恐れ』の画像

バフェット太郎です。ロイターによれば、米電力会社PG&E(PCG)が一部もしくは全ての事業について破産法適用の申請を検討しているとのこと。PG&Eはサンフランシスコなどカリフォルニア州北中部が事業エリアの電力・ガス供給会社で顧客数は電力が530万、ガスが440万で、売上
『【悲報】PG&Eが破産法申請へ ディフェンシブ株が紙クズになる日』の画像

バフェット太郎です。アパレル専門のネット通販企業「ZOZOTOWN」を運営するZOZO(3092)は新春セールとして最大90%の割引セールを開催していますが、株式市場でもZOZOの株が最大60%引きで買えるそうですよ!【ZOZO(3092):2017-2019】チャートを眺めると、ZOZOの株価は直
『【悲報】ZOZO株大暴落で前澤氏に株主大激怒!!【圧倒的妬み】』の画像

バフェット太郎です。4日のNYダウ株式市場は前日比+746.94ドル(+3.29%)高の2万3433.16ドルと大きく上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、堅調な雇用統計とパウエルFRB議長の発言が好感されたためです。まず、12月の雇用統計ですが、非農業部門雇用者数は予想17
『堅調な雇用統計とFRB議長発言好感で株価暴騰も、安心して買い持ちできる相場が終わってる理由』の画像

バフェット太郎です。3日のNYダウ株式市場は前日比-660.02ドル(-2.83%)安の2万2686.22ドル、S&P500種指数は同-62.14ポイント(-2.48%)安の2447.89ポイント、ナスダック総合指数は同-202.44ポイント(-3.04%)安の6463.50ポイントと、主要三指数が揃って軒並み急落しま
『【悲報】アップルの大暴落で米国株終わりの始まりか』の画像

バフェット太郎です。ドル円が一時104.87円と暴落したことで、多くのFX投資家たちがロスカットを余儀なくされ悲鳴を上げていました。 【ドル円チャート】3日の午前7時半頃、日本市場が休場で薄商いの中、アップル(AAPL)のティム・クックCEOが業績予想を下方修正すると、マ
『【FX悲報】ドル円大暴落で欲豚無事死亡のお知らせwww【フラッシュクラッシュ】』の画像

バフェット太郎です。27日のNYダウ株式市場は前日比+260.37ドル(+1.14%)高の2万3138.82ドルと上昇して取引を終えました。予想を下回る経済指標を嫌気して一時は-600ドルと大きく下げる場面もありましたが、結局は買い戻されてプラス圏に浮上して取引を終えました。コンフ
『デッド・キャット・バウンス』の画像

バフェット太郎です。ダウ平均が直近の高値から-18.8%安と、弱気相場入りの節目とされる-20%安に近づきつつあることから、多くの個人投資家たちは不安に苛まれていると思います。 【ダウ平均:週足】とはいえ、株価の暴落が必ずしもリセッション(景気後退)入りに繋がらな
『【衝撃の事実】過去30年間の弱気相場で共通したことは、FRBによる金融緩和だった!』の画像

バフェット太郎です。21日のNYダウ株式市場は前日比ー414.23ドル(-1.81%)安の2万2445.37ドル、S&P500種指数は-50.80ポイント(-2.06%)安の2416.62ポイント、ナスダック総合指数195.41ポイント(-2.99%)安の6332.99ポイントと、三指数揃って急落しました。急落した主な
『【大草原】「アマゾンはディフェンシブ株です」というクソ理論が崩壊寸前に追い込まれるwww』の画像

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