バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】 イメージ画像

【マーケット】

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)はFOMC(連邦公開市場委員会)で少なくとも2023年末までゼロ金利政策を維持する方針を表明しました。これは、従来の「少なくとも2022年末」よりも一年長い数字ですから、FRBが米経済に悲観的になっていることを示唆していま
『【確約】FRB、2023年末までゼロ金利維持を約束か』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハザウェイが米データ・サービスのスノーフレークに総額5億7000万ドル出資することが明らかになりました。スノーフレークはクラウド技術を活用して、ビッグデータの保管や分析サービスを
『バフェット、ハイテクベンチャーのスノーフレークに出資』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場が調整局面を迎えつつあります。3日のダウ平均は一時1000ドルを超える下げ幅を記録したほか、ナスダック総合指数は5%下落しました。とりわけこれまで市場の牽引役となってきたGAFAMが、それぞれアルファベット(GOOGL)5.12%安、アマゾ
『米ハイテク株一強の時代は終焉か』の画像

バフェット太郎です。ジャクソンホールでの国際経済シンポジウムでパウエルFRB議長が、金融政策に関する新戦略を発表しました。これは投資家にとって朗報です。FRBの新戦略とは、「インフレ率が”一時的に”2%を上回ることを容認する」というもので、従来の「インフレ阻止の
『【FRBの新戦略】パウエルFRB議長がゼロ金利の長期化を事実上宣言か【大転換】』の画像

バフェット太郎です。米S&Pダウ・ジョーンズ・インディシーズがダウの構成銘柄を変更することを決定しました。除外されるのは石油米最大手のエクソン・モービル(XOM)、製薬大手のファイザー(PFE)、防衛大手のレイセオン・テクノロジーズ(RTX)です。そして、新たに組み

バフェット太郎です。アップルの時価総額は2兆ドルの大台を突破し、株価はまもなく500ドルに到達しようとしています。【アップル(AAPL)】新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)を受けて、株価は一時211ドルまで値下がりする場面がありましたが、その後わずか5
『アップル株500ドル目前、株価大暴騰の意味』の画像

バフェット太郎です。主にハイテク株で構成されるナスダック総合指数は、1万1129.73ポイント(17日終値)と過去最高値を更新し、コロナショックで打撃を受ける米国経済の底堅さを映し出しています。しかし、強気相場とは「楽観の中で成熟し、幸福とともに消えていく」と言わ
『ナスダック、過去最高値更新も暴落は近いか』の画像

バフェット太郎です。11月3日の米大統領選挙まであと3ヶ月となりました。米政治情報サイト「リアル・クリア・ポリティクス」によると、各種世論調査の全米の支持率の平均値はトランプ大統領が42%、バイデン前副大統領が49.4%と、バイデン氏が7.4%ポイントリードしています
『米大統領選まであと3カ月 株価の行方に注目しろ!!』の画像

バフェット太郎です。米商務省が発表した、4-6月期の実質GDP(国内総生産)速報値は前四半期比予想-34.1%に対して、結果-32.9%と予想より良かったです。【米実質GDP(前四半期比)】ただし、マイナス幅は統計が開始された1947年以降で最大の落ち込みとなり、これまで過去最
『米GDP-32.9% 1947年以降で最悪の落ち込み』の画像

バフェット太郎です。これまで市場の牽引役となってきたGAFAMが軒並み急落しました。(出所:finviz)アルファベット(GOOGL)3.07%安、アマゾン・ドットコム(AMZN)3.66%安、フェイスブック(FB)3.03%安、アップル(AAPL)4.55%安、マイクロソフト(MSFT)4.35%安で
『【悲報】GAFAM急落で終わりの始まりか』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)を受けて、FRBはゼロ金利政策と無制限の量的緩和策により景気の持ち直しを図っています。これは資本家や投資家の資産額を押し上げるための政策に他ならないわけですが、あなたも同じ恩恵を享受したいな
『超富裕層、FRBのおかげで資産爆増 貧富の差はますます拡大する』の画像

バフェット太郎です。米バイオ製薬のモデルナ(MRNA)が開発中のワクチンの初期の臨床試験で、健康なボランティア45人全員が新型コロナウイルスを殺す高い水準の抗体を獲得したとする報告書を公表しました。【モデルナ(MRNA):日足】ワクチン成功への期待感から、モデルナ
『【歴史は韻を踏む】ワクチン成功ならドットコムバブル再来か』の画像

バフェット太郎です。FRBによるゼロ金利政策と量的緩和策により、各業界で時価総額の逆転現象が起こりつつあります。【トヨタ自動車とテスラの時価総額の順位】 たとえば、2019年12月末時点の時価総額はトヨタ自動車が33位、テスラ(TSLA)は154位だったものの、2020年6月
『時価総額の大変動 ゼロ金利政策が追い風か』の画像

バフェット太郎です。米バイオ医薬品大手のギリアド・サイエンシズ(GILD)が新型コロナウイルス治療薬「レムデシビルについて、臨床試験で重症患者の死亡リスクが62%低下したと発表しました。ギリアドによる比較分析によれば、通常の治療を受けた患者の59%が14日目までに
『ギリアド、死亡リスク62%低下 ナスダックのPERは2002年以来の高水準へ』の画像

バフェット太郎です。ツイッター(TWTR)が有料のサブスクリプション(定期購読)型サービスの開始を進めていることが明らかになりました。ツイッターのウェブサイトによる求人情報によれば、エンジニアを募集する内容で、開発チームについて「将来的に他のチームが再利用で
『ツイッター、サブスク型サービス開始の期待感高まる 投資家だけでなく一部のインフルエンサーにとっても朗報か』の画像

バフェット太郎です。米名門アパレルブランドのブルックス・ブラザーズ(非上場)が経営破綻しました。ただし、このまま会社を清算するわけではなくて、つなぎ融資を確保して経営再建を目指すそうです。ブルックス・ブラザーズは歴代の大統領が愛用していたことで知られてい
『米歴代大統領が愛用した「ブルック・ブラザーズ」が経営破綻へ』の画像

バフェット太郎です。コロナ禍の中、米国ではミレニアル世代とZ世代(現在の20代~40代)を中心にデイトレブームが巻き起こっていますが、それは韓国でも起きているそうです。【個人投資家による買越額・売越額】(出典:ウォール・ストリート・ジャーナル)米経済専門紙ウォ
『米韓でデイトレブーム到来!!バブル相場始まるか』の画像

バフェット太郎です。米大統領選挙は11月3日に予定されていますが、7月2日時点の支持率はバイデン氏が49.3%と、トランプ大統領の40.0%を9.3%ポイント上回っていることから、投資家らは「バイデン大統領」の誕生に備えなければならないかもしれません。【2020年:米大統領
『【米大統領選挙】「バイデン大統領」誕生なるか トランプ大統領の支持率低下が止まらない』の画像

バフェット太郎です。ISM(米供給管理協会)が発表したISM製造業景況指数は予想49.5に対して、結果52.6と予想を上回りました。また、景気拡大と縮小の分かれ目となる50を4カ月ぶりに上回ったことで、米経済が持ち直しつつあることが示唆されました。【ISM製造業景況指数】ISM
『ISM製造業景況指数、52.6と4カ月ぶりに50を上回り、米経済の持ち直しを示唆 ただしナスダックには暗雲』の画像

バフェット太郎です。26日のNYダウ株式市場は前日比730.05ドル(2.84%)安の2万5015.55ドルと急落して取引を終えました。急落した主な要因は、新型コロナウイルスの感染第2波を受けて、一部の州で感染拡大抑制策が再導入されたことで、景気の早期回復が遅れるとの見方が広が
『コロナ感染第2波でダウ平均730ドル安 有事に輝く金』の画像

バフェット太郎です。ダウ平均が前日比710.16ドル(2.72%)安の2万5445.94ドルと、下落して取引を終えました。下落した主な要因は、新型コロナウイルスの感染第2波を受けて、早期の景気回復が望めなくなりつつあるためです。【米国:新規感染者数】実際、米国の新規感染者数
『【ダウ急落】新型コロナウイルスの感染「第2波」で早期の景気回復は望めないか』の画像

バフェット太郎です。11月3日の米大統領選挙まで5カ月を切りました。通常、現職の大統領は再選しやすいと言われていて、実際、過去10回再選をかけた大統領選挙が行われたのですが、そのうち敗戦したのは3回だけで7回は再選しています。具体的に見ていくと、トルーマン前大統
『現職の大統領の再選確率70%も、トランプ大統領が危うい理由 そしてバイデン大統領が誕生すれば米国株は…』の画像

バフェット太郎です。世界で新型コロナウイルスの感染第2波への懸念が強まっています。【米国】米国では新規感染者数が再び3万人の大台を突破しています。一度は感染収束の兆しが見えたものの、外出禁止令が解除されると再び新規感染者数が増加し始めました。これは、検査数
『コロナ感染第2波への懸念強まる 株価の下落基調続けばトランプ氏の再選確率は13%に』の画像

バフェット太郎です。ダウ平均は「コロナショック」を受けて一時1万8213.65ドルまで暴落しましたが、現在は2万6080.10ドルと大きく反発しています。これは、FRB(米連邦準備制度理事会)が無制限の量的緩和を実施することで、バランスシートを膨張させていることが背景にあり
『FRBのバランスシート縮小で株高は終焉するか』の画像

バフェット太郎です。景気回復への期待感が高まる中、ダウ平均は526.82ドル(2.04%)高の2万6289.98ドル、S&P500種指数は58.15ポイント(1.90%)高の3124.74と続伸して取引を終えました。米商務省が発表した5月小売売上高は予想+8.0%に対して、結果+17.7%と予想を大きく
『米経済、コロナで長期的打撃のリスクも、米国株が買いである理由』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスの感染「第2波」が懸念されている中、FRB(米連邦準備制度理事会)が中小・中堅企業向けのMSLP(メインストリート融資制度)と、SMCCF(セカンダリーマーケット・コーポレートクレジットファシリティー)を開始しました。MSLPとは、新
『感染「第2波」のリスク高まるもFRBによる資金支援を好感 ダブついたドルが株高要因に』の画像

バフェット太郎です。11日のNYダウ株式市場は、前日比1861.82ドル(6.90%)安の2万5128.17ドルと暴落し、史上4番目の下げ幅を記録しました。暴落した主な要因は、新型コロナウィルスの感染「第2波」と景気回復の遅れに懸念が強まったことにより、リスク回避の姿勢が鮮明にな
『【大暴落】ダウ1800ドル安、コロナ感染「第2波」への懸念高まる』の画像

バフェット太郎です。ドル円相場がおよそ二カ月ぶりに109円台を付けるなど、ドル高円安が加速しています。【ドル円:日足】円安が加速している主な要因は、経済活動再開に伴う景気回復への期待感が強まる中、低金利の円を売って、高金利のドルや新興国通貨を買う動きが強まっ
『円安加速し1ドル109円台に ドル円相場の行方について』の画像

バフェット太郎です。4日のNYダウ株式市場は前日比11.93ドル(0.05%)高の2万6281.82ドルと、ほぼ横ばいで取引を終えました。翌日に「5月雇用統計」の発表を控えていることもあり、様子見相場となりました。【米失業保険申請件数(単位:千)】米労働省が発表した新規失業保
『失業保険申請件数、過去11週間で4262万件に達する』の画像

バフェット太郎です。3日のNYダウ株式市場は前日比527.24ドル(2.05%)高の2万6269.89ドルと三日続伸しました。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)、さらに全米で激化する抗議デモへの懸念が高まっているものの、市場参加者は景気回復への自信から買い優勢と
『景気回復への期待先行 中・小型ハイテク株がブームに』の画像

バフェット太郎です。2日のNYダウ株式市場は前日比267.63ドル(1.05%)高の2万5742.65ドルと続伸して取引を終えました。新型コロナウイルスによる「第2波」、そして白人警官による黒人暴行死亡事件を巡る「抗議デモ」を後目に、景気回復への期待感からダウ平均は200日移動平
『米国株は二番底の危機から完全に脱却したか』の画像

バフェット太郎です。トランプ大統領が香港における関税などの優遇措置を廃止すると発表しました。これは、中国が全人代(全国人民代表大会)で「香港国家安全法」を導入することを決定したための対抗措置です。香港はかねてから「一国二制度」を条件に、関税やビザの発給な
『トランプ政権、香港優遇措置廃止へ WHO脱退も表明』の画像

バフェット太郎です。全人代(全国人民代表大会)の軍代表会議で、習近平国家主席は「『底線思考』を堅持し、国家の主権と安全、発展の利益を守らなければならない」と危機感を募らせました。「底線思考」というのは、「(戦争などの)最悪の事態に備えよ」という意味です。
『【トゥキディデスの罠】米中戦争は75%の確率で勃発する』の画像

バフェット太郎です。中国が香港に「国家安全法」を導入する方針を示唆したことで、トランプ大統領が「もし、それが実現すれば、我々は極めて強力に対処することになる」と述べ、中国をけん制しました。香港はかねてから「一国二制度」の下で中国とは異なる法律が適用されて
『トランプ大統領、香港の「国家安全法」を巡って中国をけん制』の画像

バフェット太郎です。19日のNYダウ株式市場は前日比390.51ドル(1.59%)安の2万4206.86ドルと急落して取引を終えました。急落した主な要因は、医療系ニュースサイトのSTATが、米バイオベンチャーのモデルナ(MRNA)のコロナウイルスワクチンについて、専門家が懐疑的な見方
『【悲報】モデルナのワクチン開発に専門家は懐疑的』の画像

バフェット太郎です。1902年創業の名門百貨店JCペニー(JCP)が経営破綻し、118年の歴史に幕を閉じました。【JCペニーの経営成績(単位:百万ドル)】JCペニーはかねてからアマゾン・ドットコムなどのネット通企業の躍進を受けて業績が低迷していたほか、2012年には商品の値
『【悲報】米名門百貨店JCペニーが経営破綻 118年の歴史に幕』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)のパウエル議長が講演で「米経済は第二次世界大戦以降最悪で、極めて深刻な状態だ」とした上で、「生産や所得の長期停滞を避けるには、追加の政策手段が求められる」として、さらなる資金供給や金融緩和策を検討しているとの
『FRBパウエル議長、「米経済は深刻な状況」とし「追加の政策手段が求められる」とさらなる金融緩和策検討を示唆』の画像

バフェット太郎です。12日のNYダウ株式市場は前日比457.21ドル(1.89%)安の2万3764.78ドルと急落して取引を終えました。急落した主な要因は、経済活動再開への期待感が高まる中、国立アレルギー・感染症研究所のファウチ所長がロックダン(都市封鎖)措置の解除を急げば、
『新型コロナ第2波のリスク懸念で株価急落』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場は経済活動再開への期待感の高まりを受けて、S&P500種指数は2929.80と、コロナショック前の高値3393.52から13.7%安の水準まで回復しています。また、底値2191.86からはすでに33.7%上昇しています。ただし、好調な株式市場がこのまま続くの
『【ヤバい】米カード延滞急増で限度額引き下げへ 消費停滞が長期化し経済の回復ペースは鈍化か』の画像

バフェット太郎です。経済活動再開への期待感が高まる中、ナスダック総合指数は前日比125.27ポイント(1.41%)高の8979.66ポイントと年初来でプラス圏に回復しました。S&P500種指数が年初来で11%安、ダウ平均が16%安であることを考えると、ハイテク株の力強さが際立ってい
『【悲報】ナスダック総合、年初来でプラス圏に回復も、実体経済の悪化が止まらない』の画像

バフェット太郎です。トルコリラが一時1ドル7.2リラと、2018年の「トルコショック」時の最安値を下回りました。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)が世界経済に大打撃を与える中、トルコも例外なく危機に瀕していて、通貨トルコリラが国内から大量に流出して
『【悲報】トルコ経済がデフォルトの危機に』の画像

バフェット太郎です。雇用統計の前哨戦となる4月の米ADP非農業部門雇用者数は予想2005万人減に対して、結果2023万6000人減と予想を下回りました。また、雇用者数がこれまで最も大きく落ち込んだのは金融危機後の2009年2月に記録した83万5000人減でした。【米ADP非農業部門雇
『米ADP非農業部門雇用者数2020万人減と労働市場に壊滅的な打撃』の画像

バフェット太郎です。経済活動再開への期待感が高まる中、ISM(米供給管理協会)が製造業景況指数と非製造業景況指数を発表しました。そもそもISM製造業景況指数とは、製造業の購買担当役員にアンケート調査を実施し、その結果をもとに製造業の景況感を表したものになります
『米ISM非製造業景況指数は11年ぶり低水準 経済活動再開に伴い回復なるか』の画像

バフェット太郎です。5日のNYダウ株式市場は前日比133.33ドル(0.56%)高の2万3883.09ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、経済活動が再開しつつあることへの期待感が高まったためです。新型コロナウイルスの感染拡大を巡って、米各州はロックダウン(都市
『経済活動再開への期待感高まるも、クラリダFRB副議長「失業率は1940年以来80年ぶりの水準に悪化」』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)を受けて、米企業の破綻連鎖が始まりつつあります。米アパレル大手のJクルーが米連邦破産法11条の適用を申請し経営破綻しました。これは、ロックダウン(都市封鎖)が発令したことで全約500店舗が営業
『【悲報】コロナショックで米企業が破綻し始める 』の画像

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