バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

【マーケット】

バフェット太郎です。20日のNYダウ株式市場は前日比ー254.63ドル(ー1.01%)安の2万4964.75ドルと反落して取引を終えました。下落した主な要因は、小売世界最大手のウォルマート(WMT)の第4四半期決算が予想を下回る悪い数字だったためです。第4四半期(10ー12月期)は年末商
『米国株急落、ウォルマート主導で50日移動平均線を再び下回る』の画像

バフェット太郎です。15日のNYダウ株式市場は前日比+306.88ドル(+1.23%)高の2万5200.37ドルと五営業日続伸して取引を終えました。上昇した主な要因はインフレに対する過度な懸念が後退したことに加えて、投資家の関心が企業業績に移っているためです。この日労働省が発表
『米株、調整局面から脱するか。ドル円は106円台前半』の画像

バフェット太郎です。13日のNYダウ株式市場は前日比+39.18ドル(+0.16%)高の2万4640.45ドルと続伸して取引を終えました。この日、ネット通販最大手のアマゾン・ドットコム(AMZN)が+2.04%高と大きく上昇したことで相場の牽引役となりました。アマゾン株が上昇した主な要

バフェット太郎です。12日のNYダウ株式市場は前日比は前日比+410.37ドル(+1.70%)高の2万4601.27ドルと続伸して取引を終えました。上昇した主な要因は、先週一週間急激に売られたことによる買い戻しが入ったためです。また、この日トランプ政権が2019年会計年度の予算教書
『【チャンス到来】インフレ懸念の高まりを受けて株価は伸び悩む!』の画像

バフェット太郎です。先週一週間、S&P500種指数は米10年債利回りの上昇を嫌気してー4.68%安と急落しました。一方で米国株よりもボラティリティ(変動率)が高いとされる新興国株はそれほど大きな急落は見られませんでした。例えば、タイ株式ETF(THD)はー2.11%安、マレーシ
『【世界同時株安】新興国株が米国株よりも売られなかった理由』の画像

バフェット太郎です。9日のNYダウ株式市場は前日比+330.44ドル(+1.38%)高の2万4190.90ドルと反発して取引を終えたものの、この日の高値と安値の幅は850ドル近くあり、値動きの荒い相場となりました。【S&P500種指数:日足】チャートはS&P500種指数の日足チャートです。200
『米国株乱高下、疑心暗鬼に陥る投資家たちが売り始める?』の画像

バフェット太郎です。7日のNYダウ株式市場は前日比ー19.70ドル(ー0.08%)安の2万4893.07ドルと小幅下げて取引を終えました。ダウ平均は一時+380ドル上昇する場面もありましたが、後場になると「売り」が優勢となり、結局マイナス圏まで押し戻されました。下落した主な要因は

バフェット太郎です。週明け5日のNYダウ株式市場は一時1597ドル安と過去最大の下げ幅を記録したわけですが、二日間の下落率を見ると約7%、S&P500種指数は約6%程度でした。これは、過去50年間を振り返ると二年に一度のペースで起きている現象なので、特にセンセーショナルに

バフェット太郎です。5日のNYダウ株式市場は一時ー1597.08ドルと大暴落しました。終値では前日比ー1175.21ドル(ー4.60%)安の2万4345.75ドルで取引を終えました。一日の下げ幅としては過去最大で、値下がり率としては11年8か月ぶりの大きさでした。(12年前といえばバフェット
『【悲報】ダウ大暴落!恐怖とパニックの中で資産が溶けていく!!』の画像

バフェット太郎です。米アップル(AAPL)が第1四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想3.86ドルに対して、結果3.89ドルと予想を上回りました。売上高は予想872億8000万ドルに対して、結果882億9000万ドルと予想を上回りました。第2四半期の売上高見通しは
『【AAPL】アップル、年初来高値から10%超の急落!押し目買いのチャンスとなり得るか』の画像

バフェット太郎です。31日のNYダウ株式市場は前日比+72.50ドル(+0.28%高)の2万6149.39ドルと上昇して取引を終えました。昨日の急落から一転して「買い」優勢で始まったものの、FOMCの声明発表を受けて「売り」優勢となり、それまでの上昇分が相殺されました。このFOMC(連

バフェット太郎です。30日のNYダウ株式市場は前日比ー362.59ドル(ー1.37%)安の2万6076.89ドルと急落して取引を終えました。下落した主な要因は米10年債利回りが上昇したことで利益確定の「売り」が広がったためです。【米10年債利回り:日足】これまで伸び悩んでいた米10年
『【急落】ダウは調整局面入りか』の画像

バフェット太郎です。本来、投資家というのは株高を拍手して歓迎するものですが、今は全然そんな雰囲気じゃなくて、むしろみんなが株高に怯えているような不思議な状況にあります。【ダウ平均:$INDU】今年に入ってダウ平均は2万5000ドルの大台を突破し、それから数日後には
『株高の中で怯える投資家たち』の画像

バフェット太郎です。29日のNYダウ株式市場は前日比ー177.23ドル(-0.67%)安の2万6439.48ドルと反落して取引を終えました。下落した主な要因は、アップルの下げに押されたことに加えて、高配当株が軒並み下落したためです。日本経済新聞によれば、米アップル(AAPL)は新型
『FAAMGの一角が崩れ始める「アップルに変調の兆し」』の画像

バフェット太郎です。ダウ平均が過去最高値を更新し、投資家たちが株高に浮かれる中で、米航空株が暴落しました。わずか数日の間に、アメリカン航空(AAL)はー12%安、デルタ航空(DAL)ー10%安、ユナイテッド・コンチネンタル(UAL)ー16%安と軒並み売り叩かれました。【ア
『バフェットも想定外か、米航空株が軒並み暴落している理由』の画像

バフェット太郎です。26日のNYダウ株式市場は前日比+223.92ドル(+0.85%)高の2万6616.71ドルと上昇して取引を終えました。好調な企業業績とドル安が株価を押し上げました。ドル安円高に振れた要因は、日銀の黒田総裁がダボス会議で、日銀がかねてから目標として掲げている2
『【GDP】個人消費を追い風に加速する米国経済』の画像

バフェット太郎です。25日のNYダウ株式市場は前日比+140.67ドル(+0.54%)高の2万6392.79ドルと過去最高値を更新して取引を終えました。この日、トランプ大統領がCNBCのインタビューに対して、「ドルはさらに強くなるだろう。最終的には強いドルが望ましい」と発言したこと
『ダウ平均が過去最高値を更新する中でタバコ株が大暴落したワケ』の画像

バフェット太郎です。24日のNYダウ株式市場は前日比+41.31ドル(+0.16%)高の2万6252.12ドルと上昇して取引を終えました。この日は米中貿易を巡る懸念が高まったことが投資家らの関心を集めました。ダボス会議でウィルバー・ロス米商務長官が、米通商当局は中国の知的財産権
『ドル安政策で世界の投資マネーはどこへ流れるのか』の画像

バフェット太郎です。米連邦政府は暫定予算の期限が切れたため、政府機関が一部閉鎖に入りました。これはオバマ政権下だった2013年10月以来で約四年ぶりのことです。移民と予算支出を巡る論争で、民主・共和両党は互いに譲歩しなかったため、動議が可決に必要な60票を確保す
『政府機関閉鎖で株と為替はこう動く!』の画像

バフェット太郎です。決算シーズンが本格化する中で、米銀大手の決算が出そろいました。決算内容は、税制改革の成立に伴う費用が重しとなったほか、ボラティリティの低下でトレーディング収入が落ち込みが目立ちました。しかし、今年の実効税率が大幅に引き下がるとの見方か
『金融セクターは税制改革と利上げの恩恵を受けてますます人気化する!』の画像

バフェット太郎です。18日のNYダウ株式市場は前日比ー97.84ドル(ー0.37%)安の2万6017.81ドルと反落して取引を終えました。米小売最大手のウォルマート(WMT)の上昇がダウ平均を下支えする一方、コングロマリット大手のゼネラル・エレクトリック(GE)の下げがGE市場全体を
『【クソ株の明暗】GE下げ止まらず泥沼化。ウォルマートは「強い買い推奨」で上場来高値更新!』の画像

バフェット太郎です。17日のNYダウ株式市場は前日比+322.79ドル(+1.25%)高の2万6115.65ドルと終値ベースで初めて2万6000ドルの大台を突破しました。上昇した主な要因は、四半期決算への期待感が高まっているためです。ただし、この日発表されたバンク・オブ・アメリカ(BA
『【祝】仮想通貨が乱高下する中でダウは2万6000ドルの大台を突破!』の画像

バフェット太郎です。12日のNYダウ株式市場は前日比228.46ドル(+0.89%)高の2万5803.19ドルと過去最高値を更新して取引を終えました。上昇した主な要因は、銀行大手の第4四半期決算が好調だったことや小売売上高が好調だったことから小売株が買われたためです。【世界最大
『金融引き締めが進む中で投資家の正しい投資戦略とは』の画像

バフェット太郎です。11日のNYダウ株式市場は前日比+205.60ドル(+0.81%)高の2万5574.73ドルと反発、過去最高値を更新して取引を終えました。上昇した主な要因はエネルギー株が上昇したことに加えて、第4四半期決算への期待感の高まりを受けて「買い」が優勢になったためで
『米主要企業、決算シーズンの波乱要因とは』の画像

バフェット太郎です。貧乏人とバカは恐れずにビットコインに投機するしかない。11日、韓国のパク・サンギ法相は、仮想通貨の取引所取引を禁止する法案を法務省が準備していることを明らかにしたことでビットコイン価格は急落、一時170万円を割り込みました。【ビットコイン/
『ビットコインは貧乏人とバカのための通貨』の画像

バフェット太郎です。10日のNYダウ株式市場は前日比ー16.67ドル(ー0.07%)安の2万5369.13ドルと反落して取引を終えました。下落した主な要因は、中国が米国債の購入ペースを落とすとの報道や、トランプ米大統領がNAFTA(北米自由貿易協定)離脱を表明するとの見方への懸念が
『ドル円111円台も、中・長期的にドル高が進む理由』の画像

バフェット太郎です。9日のNYダウ株式市場は前日比+102.80ドル(+0.41%)高の2万5385.80ドルと過去最高値を更新して取引を終えました。決算シーズンを控えて、好決算が予想される金融株やヘルスケア株、資本財株が買われました。12日金曜日から、ブラックロック(BLK)、JP
『金融セクターに投資妙味あり』の画像

バフェット太郎です。 仮想通貨ビットコインの価格は1ビットコイン180万円と、12月高値の226万円から20%安の水準にありますが、一年前の10万円と比較すれば依然として割高感があります。 【ビットコイン/円】 昨年、世界一の投資家ウォーレン・バフェット氏は「
『ビットコインがフロンティア市場の主要通貨になる日』の画像

バフェット太郎です。米2年債利回りがS&P500種指数構成銘柄の配当利回りを上回りました。これは何を意味するのでしょうか。【米2年債利回りとS&P500配当利回り:2008-2018】(出所:ブルームバーグ)FRBは今年、堅調な労働市場と好調な企業業績を背景に、年三回の利上げに踏
『米国株の強気相場が半年以内に終わる理由』の画像

バフェット太郎です。米国経済は2008年の金融危機以降、好調な労働市場を背景に失業率が低下しているのにも関わらず、賃金と物価が伸び悩んでいます。これについて、FRBのイエレン議長は「謎」とし、この謎の解決は次期FRB議長のパウエル氏に委ねられました。また、米10年債
『物価上昇の中で上がる株と下がる株』の画像

バフェット太郎です。 4日のNYダウ株式市場は前日比+152.45ドル(+0.61%)高の2万5075.13ドルと、初めて2万5000ドルの大台を突破しました。上昇した主な要因は好調な経済指標が買い材料となったためです。 5日発表予定の12月米雇用統計の前哨戦となる、12月全米雇用報告に
『ダウ2万5000ドルを突破!!強気相場に乗れなかった投資家の末路』の画像

バフェット太郎です。3日のNYダウ株式市場は前日比+98.67ドル(+0.40%)高の2万4922.68ドルと過去最高値を更新して取引を終えました。米国と世界の経済成長が拡大する中で、ハイテク株が牽引役となり、相場全体を押し上げました。アルファベット(GOOGL)は+1.71%高、フェ
『FRBが気にするイールドカーブを振り返って見る』の画像

バフェット太郎です。2018年1月2日、米国株式市場の最初の取引は+104.76ドル(+0.42%)高の2万4824.01ドルと上昇して取引を終えました。また、ナスダック指数は+103.51(+1.50%)高の7006.9ポイントと、初めて7000ポイントの大台に乗せました。2017年の株式市場は大規模な
『ナスダック総合7000ポイントの大台突破もFAAMG株が市場の牽引役とはならない理由。また、2018年の牽引役となるセクターとは』の画像

バフェット太郎です。今年最後の取引きとなったNYダウ株式市場は、前日比ー118.29ドル(ー0.48%)安の2万4719.22ドルと反落して取引きを終えました。今年のNYダウ株式市場は、力強い経済成長や堅調な企業業績と労働市場、そして低金利を背景に大きく上昇し、実に71回も終値ベ
『【お疲れ様でした!】幸運な投資家と不運な投資家たち【2017】』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。2018年の米国株式市場は、約30年ぶりの大規模な税制改革を受けてM&A(買収・合併)が加速すると予想されています。なぜ、税制改革がM&Aの動きを加速させるかと言うと、法人税率が現行の35%から21%に引き下げられることで、売り手の事
『税制改革はM&Aの追い風になるがバブルのシグナルとなり得る』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。ビットコイン価格が一時130万円と、今月8日につけた高値240万円から46%も暴落しました。暴落した主な要因は、ウィンクルボス兄弟がブルームバーグTVに出演したことで、ウィンクルボス・ビットコイン・トラスト社によるビットコインETF
『バブルの足音はいつも似ている』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。日本経済新聞の一面に『日本株買い始めた若者たち』との記事。若い世代が積極的に日本株に投資しており、「株を買わない日本人」の投資行動を変え始めていると指摘していますが、これは投資家の世代交代が進んでいると素直に捉えるべき
『若年投資家の参入は世代交代が進んでいるからなのか、あるいは強気相場終焉のシグナルか』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。21日のNYダウ株式市場は前日比+55.64ドル(+0.23%)高の2万4782.29ドルと反発して取引を終えました。上昇した主な要因は、2018年から法人税が現行の35%から21%へ引き下げられることの決定を受けて、その恩恵を企業は増配や自社株買

バフェット太郎(@buffett_taro)です。20日のNYダウ株式市場は前日比ー28.10ドル(ー0.11%)安の2万4726.65ドルと続落して取引を終えました。これまで、米議会が30年ぶりの大規模な税制改革を成立させるとして、その期待感で相場が上昇してきましたが、昨日、米議会下院が税
『2018年のドル円相場と株式相場の見通し』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。19日のNYダウ株式市場は前日比ー37.45ドル(ー0.15%)安の2万4754.75ドルと反落して取引を終えました。下落した主な要因は、米議会下院が税制改革法案の最終案を可決したものの、これまでの金融緩和の効果が消え始めるかもしれないとの
『税制改革の恩恵を受けると見られる企業とは』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。18日のNYダウ株式市場は前日比+140.46ドル(+0.57%)高の2万4792.20ドルと過去最高値を更新して取引を終えました。上昇した主な要因は、税制改革法案が成立に近づいていることで楽観的なムードが広がったためです。また、ゴールドマン
『長短金利差が縮小しても金融株が上昇する理由』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。15日のNYダウ株式市場は前日比+143.08ドル(+0.58%)高の2万4651.74ドルと過去最高値を更新して取引を終えました。上昇した主な要因は、税制改革法案通過への楽観的な観測が広まったためです。子どものいる低所得世帯の税控除を拡大し

バフェット太郎(@buffett_taro)です。14日のNYダウ株式市場は前日比-76.77ドル(-0.31%安)の2万4508.66ドルと反落して取引を終えました。下落した主な要因は税制改革法案の行方に不透明感が高まったためです。これまで米国株式市場は共和党上院幹部のオリン・ハッチ財政

バフェット太郎(@buffett_taro)です。13日のNYダウ株式市場は前日比+80.63ドル(+0.33%)高の2万4585.43ドルと過去最高値を更新して取引を終えました。FRB(米連邦準備制度理事会)が予想通り利上げを決定したことを受けて銀行株に材料出尽くしの「売り」が出た一方で、ド

バフェット太郎(@buffett_taro)です。 12日のNYダウ株式市場は前日比+118.77ドル(+0.49%)高の2万4504.80ドルと過去最高値を更新して取引を終えました。上昇した主な要因は、税制改革への期待感と経済指標が予想を上回ったことを受けて経済成長が続くとの見方が強まった

バフェット太郎(@buffett_taro)です。5日のNYダウ株式市場は前日比ー109.41ドル(ー0.45%)安の2万4180.64ドルと下落して取引を終えました。米上院は税制改革法案を賛成51、反対49で可決しましたが、上院案と下院案の違いに注目が集まっています。例えば、代替ミニマム税に

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