バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】 イメージ画像

【マーケット】

バフェット太郎です。ISM(米供給管理協会)が発表した11月のISM非製造業購買担当者指数は予想54.5に対して、結果53.9と予想を下回りました。【ISM非製造業購買担当者指数(内訳)】「事業活動」は51.6と、前月の57.0から5.4ポイント低下しました。「新規受注」は57.1と、前
『【ISM非製造業景況指数】「事業活動」が大幅に悪化しリセッション懸念高まるも、未だ「バイ&ホールド」が正解か』の画像

バフェット太郎です。12月3日のNYダウ株式市場は前日比-280.23ドル(-1.01%)安の2万7502.81ドルと、三日続落して取引を終えました。下落した主な要因はトランプ大統領とロス商務長官の発言が嫌気されたためです。まず、トランプ大統領は米中貿易協議を巡る第1段階の合意取
『【転換】米中貿易戦争激化懸念で金鉱株が大暴騰!!』の画像

バフェット太郎です。トランプ大統領が香港の民主派デモ隊と連帯を示す「香港人権・民主主義法案」に署名したことで、米中貿易戦争がますます激しくなることが予想されます。(※これまでトランプ大統領は同法案を米中貿易戦争を激化させるリスクがあるとして、慎重な姿勢を
『【香港】トランプ大統領「香港人権法」に署名で、貿易戦争激化は不可避』の画像

バフェット太郎です。日本政府・与党が「つみたてNISA(積立型少額投資非課税制度)」について、非課税で積み立てられる期限を延長するとのこと。現行では最長2037年までなので、つみたてNISAがスタートした2018年から始めた投資家は20年間利用できるのに対し、2019年から始
『【朗報】つみたてNISA延長で、いつから始めても非課税が20年続く!!』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)が10月のFOMC(連邦公開市場委員会)の議事要旨を公表しました。この議事要旨では、「世界経済の成長鈍化と国際貿易に関する見通しへのリスクは依然として大きい」としていたことで、これらを巡る懸念が10月の利下げ要因とな
『【FOMC議事要旨】FRB、米中貿易戦争激化を受けて来年も利下げか』の画像

バフェット太郎です。(出所:The Daily Shot)ザ・デイリー・ショットによれば、世界の中央銀行のうち、全体の60%以上が金融緩和に動いているとのこと。これは2009年以来およそ10年ぶりのことです。また、全体の半数以上が金融緩和に動いたのは、過去20年で三度(2001年、2
『【リセッションの前兆】世界の中央銀行60%以上が金融緩和に動く』の画像

バフェット太郎です。15日のNYダウ株式市場は前日比+222.93ドル(+0.80%)高の2万8004.89ドルと、はじめて2万8000ドル台を突破して史上最高値を更新しました。上昇した主な要因は、カドローNEC(米国家経済会議)委員長が中国との通商協議について、「極めて建設的で合意は
『【祝】ダウ2万8000ドル突破!2020年に3万ドルを突破する理由』の画像

バフェット太郎です。米10年債利回り1.92%に対して、米3ヶ月債利回りは1.59%と、逆イールドカーブが完全に解消されたことで、2020年~2021年頃にもリセッション(景気後退)入りする公算が大きいです。【米10年債利回り-米3ヶ月債利回り】通常、年限の長い債券ほど利回りが
『逆イールドカーブは完全に解消へ 米国のリセッションは2020年頃か』の画像

バフェット太郎です。中国商務省が発表した米中追加関税を巡る「段階的撤廃の合意」はやはり中国の妄想だったようです。トランプ大統領は「中国は撤回を望むだろうが、私は何にも同意していない」とし、「中国は関税撤回を望むだろうが、完全な撤回ではない。私がそれに応じ
『「世界経済の終わり」に備えた逃避資金は逆流か』の画像

バフェット太郎です。米中追加関税を巡って「段階的撤廃で合意」との報道が伝わると、ダウ平均は前日比+182.24ドル(+0.66%)高の2万7674.80ドルと、過去最高値を更新して取引を終えました。ただし、「段階的撤廃で合意」は中国の希望的観測であり、または妄想である可能性
『米中追加関税「段階的撤廃で合意」は中国政府の妄想か』の画像

バフェット太郎です。ISM(米供給管理協会)が発表した10月のISM非製造業購買担当者指数は予想53.5に対して、結果54.7と予想を上回りました。【ISM非製造業購買担当者指数(内訳)】「事業活動」は57.0と、前月の55.2から1.8ポイント上昇しました。「新規受注」は55.6と、前
『【ISM非製造業景況指数】市場予想を上回り、米景気拡大を示唆』の画像

バフェット太郎です。米国では7-9月期の決算シーズンが本格化していますが、当初懸念されていたほど悪くなかったことから、株式市場に追い風が吹いています。【決算が市場予想を上回った企業の割合】 ファクトセットによれば、7-9月期の決算を発表したS&P500種指数構成銘柄2
『米主要企業500社、決算が市場予想を上回った企業の割合は76%と好調』の画像

バフェット太郎です。アジアを代表する金融都市、香港がリセッション(景気後退)入りしました。香港が発表した第3四半期(7-9月期)のGDP(域内総生産)は前期比3.2%減と、2009年以来最大の下げ幅を記録しました。また、2四半期連続でマイナスに陥ったことから正式なリセッ
『【悲報】香港、リセッション入り アジア全域で景気悪化の兆し』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)がFOMC(連邦公開市場委員会)で今年3回目となる0.25%ポイントの利下げを決定し、政策金利を1.50~1.75%とした一方で、当面の追加利下げに対する期待はけん制しました。これは概ね予想通りの結果です。ちなみに、FOMCメン
『【FOMC】FRB、0.25%の利下げ決定!米国株はこれから大暴騰する!』の画像

バフェット太郎です。【米GDP(国内総生産):2011-2019】米商務省が発表した19年第3四半期(7-9月期)の実質GDP(国内総生産)速報値は予想+1.6%に対して、結果+1.9%と予想を上回ったものの、第2四半期の+2.0%からは減速しました。これは、「個人消費」が引き続き堅調だ
『【米第3四半期GDP】予想上回る1.9%成長で景気拡大を示唆』の画像

バフェット太郎です。今夜(日本時間31日午前3時)、FRB(米連邦準備制度理事会)はFOMC(連邦公開市場委員会)で利下げの有無を決定し、さらに今後の見通しについてアナウンスします。CMEフェドウォッチによれば、市場が予想する利下げ確率は98.3%と、利下げがほぼ確実視さ
『【朗報】FRBによる「利下げ停止」は一段の株高を示唆する』の画像

バフェット太郎です。仏高級ブランドグループのLVMHモエヘネシー・ルイヴィトン(LVMUY)が米高級宝飾大手のティファニー(TIF)と買収協議を進めているそうです。仮に買収が実現すれば、ルイヴィトンにとって過去最大の買収案件となります。【ティファニー(TIF):週足】買
『【M&A】仏高級ブランドのルイヴィトン、米高級宝飾ブランドのティファニーに買収提案』の画像

バフェット太郎です。S&P500種指数が3000ポイントの大台を突破し、過去最高値に迫りました。米国株が上昇した主な要因は、トランプ大統領が「中国との通商合意は実現する」と述べたほか、カドローNEC(国家経済会議)委員長が「交渉が順調に進めば12月に予定されている対中関
『S&P500、史上最高値を大きく更新するか 10月の利下げほぼ確実で』の画像

バフェット太郎です。これまで好調だった米経済指標も、次第に陰りが見え始めています。【米失業保険申請件数の4週平均(2005-2019)】米労働省が発表した新規失業保険申請件数は予想21万2000件に対して、結果21万4000件と予想を上回りました。また、新規失業保険申請件数の4
『米労働市場、次第に陰りが見え始める』の画像

バフェット太郎です。これまで米景気拡大を支えてきた個人消費に陰りが見え始めています。【米小売売上高(対前年比)】商務省が発表した9月の小売売上高(前月比)は予想+0.3%に対して、結果-0.3%と予想を下回りました。小売売上高が対前月比でマイナスに落ち込むのは19年
『【米小売売上高】個人消費失速で2020年6月頃までにリセッション入りか』の画像

バフェット太郎です。米金融大手三社を皮切りに、第3四半期の決算発表が本格化しています。【JPモルガン・チェース(JPM)】EPSは予想2.45ドルに対して、結果2.68ドルと予想を上回りました。売上高は予想284億6000万ドルに対して、結果300億6000万ドルと予想を上回りました。
『米国株、好調な四半期決算を追い風に史上最高値突破なるか』の画像

バフェット太郎です。11日のNYダウ株式市場は前日比+319.92ドル(+1.21%)高の2万6816.59ドルと大きく上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、米中貿易協議を巡って部分的な合意に至ったことが好感されたためです。ただし、今回の米中貿易協議は実質的には何も合意
『【朗報】米中貿易協議合意とFRBのバランスシート拡大でダウ平均は史上最高値を目指す!』の画像

バフェット太郎です。ミシガン大学が発表した10月の消費者信頼感指数(速報値)は予想92.0に対して、結果96.0と予想を上回りました。また、前月の93.2から2.8ポイント上昇しました。ただし、全体的なトレンドは下降傾向にあるため、指数の回復が持続的なものなおか、あるいは
『【ミシガン大学消費者信頼感指数】予想上回るも下降傾向続く リセッションは2020年4月以降か』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)が公表したFOMC(連邦公開市場委員会)の議事要旨(9月分)によれば、世界経済の成長鈍化と米中貿易戦争激化を巡る先行き不透明感が、雇用や米経済の足枷になっている可能性があるとし、大半のメンバーが米経済の先行き見通
『FRB、米経済を警戒 投資家は10月利下げを織り込む』の画像

バフェット太郎です。ISM(米供給管理協会)が発表した9月のISM非製造業購買担当者指数は予想55.0に対して、結果52.6と予想を下回ったほか、2016年8月以来およそ3年ぶりの低水準となりました。【ISM非製造業購買担当者指数(内訳)】「事業活動」は55.2と、前月の61.5から6.3
『【ISM非製造業購買担当者指数】三年ぶりの低水準で米サービス業の減速示唆も株高が続く理由』の画像

バフェット太郎です。米経済指標の悪化を嫌気して、ダウ平均は前日比-494.42ドル(-1.86%)安の2万6078.62ドルと急落して取引を終えました。最近発表された米経済指標を振り返ると、まず、米ISM製造業景況指数が予想50.4に対して、結果47.8と予想を大きく下回ったほか、2009
『【米株急落】利下げ圧力高まる中、投資妙味高まるセクターとは』の画像

バフェット太郎です。第4四半期最初の取引である10月1日のNYダウ株式市場は、前日比-343.79ドル(-1.28%)安の2万6573.04ドルの下落して取引を終えました。下落した主な要因は、ISM(米供給管理協会)が発表した9月のISM製造業景況指数が47.8と、2009年6月以来の低水準を記
『【過去71年】リセッションの平均期間はわずか11カ月 』の画像

バフェット太郎です。ISM(米供給管理協会)が発表した9月の米ISM製造業景況指数は予想50.4に対して、結果47.8と予想を大きく下回りました。これは2009年6月以来およそ10年ぶりの低水準で、景気拡大と縮小の分かれ目となる50を二カ月連続で下回りました。【米ISM製造業景況指
『【悲報】米ISM製造業景況指数、2009年以来10年ぶりの低水準に悪化』の画像

バフェット太郎です。商務省が発表した8月の個人消費支出(前月比)は予想+0.3%に対して、結果+0.1%と予想を下回り、前月の+0.5%から減速しました。【米個人消費支出(対前月比)】第2四半期の実質GDPを振り返ると、GDP全体のおよそ三分の二を占める「個人消費」が4年半ぶ
『米経済の下支え要因である「個人消費」に減速の兆候』の画像

バフェット太郎です。米商務省が発表した第2四半期(4-6月期)の実質GDP(国内総生産)の改定値は、前期比年率換算で予想2.0%に対して、結果2.0%と予想に一致しました。【米GDP(国内総生産):2007.Q4-2019.Q2】GDPは第1四半期(1-3月期)の3.1%から鈍化したものの、引き
『【米第2四半期GDP】個人消費は4年半ぶりの伸び率で景気拡大を示唆』の画像

バフェット太郎です。米商務省が発表した8月の新築住宅販売戸数は予想66万戸に対して、結果71万3000戸と予想を大きく上回りました。 また、7月分は66万6000戸と速報値の63万5000戸から上方修正されました。予想外に好調な住宅市場は米経済が引き続き堅調であることを示唆して
『米新築住宅販売好調で米景気拡大を示唆か』の画像

バフェット太郎です。ナンシー・ペロシ米下院議長がトランプ大統領の弾劾調査を実施するとを発表したことで、NYダウ株式市場が急落しました。ダウ平均は前年比-142.22ドル(-0.53%)安の2万6907.77ドル、S&P500種指数は同-25.18ポイント(-0.84%)安の2966.60ポイントでし
『米国株に新たなリスク  アマゾン株は弱気相場入りか』の画像

バフェット太郎です。S&Pが発表した7月のS&P/ケース・シラー住宅価格指数は、対前年比で予想2.2%に対して結果2.0%と、2012年9月以来およそ7年ぶりの低い伸びに留まったほか、16カ月連続で伸びが鈍化しました。【S&P/ケース・シラー住宅価格指数(前年比)】【S&P/ケース・
『【悲報】米住宅価格指数、16カ月連続で伸び鈍化』の画像

バフェット太郎です。スイスの銀行大手UBSによれば、ファミリーオフィス(資産家一族の資産管理を目的に設立された組織)がポートフォリオにおける現金比率を高めているとのこと。現金比率を高めている主な要因は、米中貿易戦争の激化やブリグジット(英国のEU離脱)、ポピュ
『世界の富裕層、リセッションを警戒か』の画像

バフェット太郎です。ダウ平均は過去最高値更新の期待が高まっていたものの、一転して株安が加速してリスクオフの流れとなりました。相場のセンチメントが急変した主な要因は、中国代表団が米モンタナ州の農家への視察を取りやめたことで、米中貿易戦争が再び激化するとの懸
『トランプ大統領、米中貿易の暫定合意拒否で株式市場は再びリスクオフか』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)がFOMC(連邦公開市場委員会)で大方の予想通り政策金利を0.25%ポイント引き下げ1.75~2.00%とすることを決定しました。しかし、パウエル議長はFOMC後の記者会見で、今後の道筋に対してまちまちのシグナルを発したことから
『【FOMC】FRB、0.25%の追加利下げも年内は据え置きか』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)が発表した8月の鉱工業生産指数(前月比)は予想0.2%に対して、結果0.6%と予想を上回った一方、対前年比では予想0.52%に対して、結果0.36%と予想を下回るなど、製造業が減速していることが示唆されました。そもそも、米
『【米鉱工業生産】製造業に安定の兆し見え始める』の画像

バフェット太郎です。米国のインフレ率が予想外に加速しつつあります。米労働省が発表した8月のPPI(生産者物価指数)は前年比で予想1.7%に対して、結果1.8%と予想を上回り、前月の1.7%から小幅上昇しました。【PPI(生産者物価指数:対前年比】また、価格変動の激しい食
『【物価上昇】米経済、インフレ加速で利下げの論拠弱まる』の画像

バフェット太郎です。米労働省が発表した7月の米JOLT求職(求人件数)は予想731万1000件に対して、結果721万7000件と予想を下回りました。また、6月は724万8000件と速報値の734万8000件から10万件下方修正されました。求人件数は19年1月の762万5000件をピークに減少傾向が続
『【米JOLT求職】労働市場の減速で米経済の先行き見通しは悪化』の画像

バフェット太郎です。5日のNYダウ株式市場は前日比372.68ドル(1.41%)高の2万6728.15ドル、S&P500種指数は同38.22ポイント(1.30%)高の2976.00ポイントと大きく上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、米中両国が閣僚級の通商交渉を10月初旬にワシントンで開催す
『【朗報】米株、復活の兆しを見せる』の画像

バフェット太郎です。4日のNYダウ株式市場は前日比+237.45ドル(+0.91%)高の2万6355.47ドル、S&P500種指数は+31.51ポイント(+1.08%)高の2937.78ポイントと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、香港政府のトップであるキャリー・ラム行政長官が、香港の混乱の
『リスク懸念後退で株式市場に追い風か』の画像

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