バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

【マーケット】

バフェット太郎です。2017年、ビットコインはわずか一年で24倍、二年で50倍にもなったことから、多くの個人投資家たちが熱狂しました。特に日本は中古住宅市場の見通しが悪いことから、投機的な資産であるビットコインに投資資金が流入しました。「どうして中古住宅市場と仮
『【ビットコイン暴落前夜】なぜ日本人はビットコインに魅了されたのか』の画像

バフェット太郎です。19日のNYダウ株式市場は前日比+64.89ドル(+0.26%)高の2万5444.34ドルと小幅上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は好調な企業業績を好感した買いが優勢となった他、生活必需品セクターが軒並み買われたためです。この日、日用品世界最大手のプ
『地政学的リスクと金利上昇で景気後退懸念高まる』の画像

バフェット太郎です。18日のNYダウ株式市場は前日比ー327.23ドル(ー1.27%)安の2万5379.45ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、サウジアラビアの反体制記者ジャマル・カショギ氏が殺害されたことを巡って、サウジの皇太子が関与した可能性が高いとの見方か
『米国とサウジの関係悪化で米防衛関連株は「売り」か』の画像

バフェット太郎です。17日のNYダウ株式市場は前日比ー91.74ドル(ー0.36%)安の2万5706.68ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、この日発表された9月のFOMC(連邦公開市場委員会)議事要旨で、FOMCメンバーが「米景気は力強く拡大しており、段階的な利上げの
『【FOMC議事要旨】投資家は利上げペースの鈍化ではなく加速を心配すべきか【ドル高円安トレンドは継続】』の画像

バフェット太郎です。16日のNYダウ株式市場は前日比+547.87ドル(+2.17%)高の2万5798.42ドルと大幅に上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、好調な企業決算や堅調な経済指標が好感されたためです。【総合ヘルスケア大手:ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)】
『米景気、好調な企業業績を追い風に拡大期続く』の画像

バフェット太郎です。米国経済の歴史を振り返ると、米長短金利差(米10年債利回りー米2年債利回り)がマイナス圏に沈み、その後プラス圏に浮上すると一年以内にリセッション(景気後退)入りする傾向があります。現在、米10年債利回りが3.15%、米2年債利回りが2.85%と、長短
『米長短金利差の縮小止まらず、間もなくリセッション入りか』の画像

バフェット太郎です。12日のNYダウ株式市場は前日比+287.16ドル(+1.15%)高の2万5339.99ドル、S&P500種指数は+38.76ポイント(+1.42%)高の2767.13ポイント、ナスダック総合指数は+167.83ポイント(+2.29%)高の7496.89ポイントと、三指数ともに大幅反発となりました。特
『米株大幅反発、米主要企業は決算シーズン本格化へ』の画像

バフェット太郎です。米10年債利回りが3.22%と高止まりする中、米株式市場が急落しました。ダウ平均は前日比ー3.15%安、S&P500種指数はー3.29%安、ナスダック総合指数はー4.08%安でした。また、この日の急落を受けて投資家の不安心理を示すVIX(恐怖)指数は+43.95%高と急
『【悲報】ナスダック急落でハイテク株\(^o^)/オワタ』の画像

バフェット太郎です。IMF(国際通貨基金)が貿易摩擦や金融環境の引き締まりによる悪影響を理由に、2018年と19年の世界経済成長率見通しを従来の3.9%から3.7%に下方修正しました。【世界の経済成長率見通し】米国の経済成長率見通しは、大型減税など政府支出の増加などを背
『IMF、世界経済成長率見通し下方修正へ 投資家に待ち受けるリスクとは』の画像

バフェット太郎です。2日のNYダウ株式市場は前日比+122.73ドル(+0.46%)高の2万6773.94ドルと過去最高値を更新して取引を終えました。上昇した主な要因はNAFTA(北米自由貿易協定)再交渉合意が引き続き買い安心感につながったほか、FRB高官による発言が好感されたためです
『【米経済】際立って良好な中、投資家が注意すべきこと』の画像

バフェット太郎です。1日のNYダウ株式市場は前日比+192.90ドル(+0.73%)高の2万6651.21ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、NAFTA(北米自由貿易協定)再交渉で米国とカナダが合意したことで安心感が広がったためです。新協定は「USMCA(米国・メキシコ・
『【TSLA】テスラ大暴騰に見るグロース株投資の難しさ』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)がFOMC(連邦公開市場委員会)で今年3度目となる0.25%ポイントの利上げを決定し、政策金利は2.00~2.25%と10年ぶりに2%を超えました。利上げは予想通りだったのでマーケットの反応は限定的だったものの、その後の政策声明
『FRB利上げ打ち止めを示唆 21年以降は利下げの可能性も』の画像

バフェット太郎です。24日のNYダウ株式市場は前日比ー181.45ドル(ー0.68%)安の2万6562.05ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、米中貿易戦争を巡って長期化するとの懸念が高まったためです。トランプ政権は中国に対する制裁関税の第3弾として、2000億ドル相
『米中貿易戦争長期化で19年の相場はドタバタの展開になる』の画像

バフェット太郎です。6日のNYダウ株式市場は前日比+20.88ドル(+0.08%)高の2万5995.87ドルだった一方、主にハイテク株で構成されているナスダック総合指数は前日比ー72.44ポイント(ー0.91%)安の7922.73ポイントと下落して取引を終えました。ナスダック総合指数が下げた主
『【グロース株の末路】半導体株の場合』の画像

バフェット太郎です。5日のNYダウ株式市場は前日比+22.51ドル(+0.09%)高の2万5974.99ドルと小幅上昇した一方、主にハイテク株で構成されているナスダック総合指数はー96.08ポイント(ー1.19%)安の7995.17ポイントと急落し、8000ポイントの大台を割り込んで取引を終えまし
『SNS株、規制懸念で急落!グロース株の末路』の画像

バフェット太郎です。ISM(米供給管理協会)が発表した8月米ISM製造業景況指数は予想57.7に対して、結果61.3と予想を大きく上回り、04年5月以来約14年ぶりの高水準となりました。ISM製造業景況指数が好調だった主な要因は、新規受注が急上昇したことが全体の押し上げに寄与し
『米国経済、近くリセッション入りする兆候は見られず』の画像

バフェット太郎です。31日のNYダウ株式市場は前日比ー22.10ドル(ー0.09%)安の2万5964.82ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、米国とカナダが進めていたNAFTA(北米自由貿易協定)改定を巡る協議が物別れに終わったためです。カナダのフリーランド外相は「
『NAFTA新合意で売られる銘柄』の画像

バフェット太郎です。28日のNYダウ株式市場は前日比+14.38ドル(+0.06%)の2万6064.02ドルと上昇して取引を終えました。また、S&P500種指数は前日比+0.03%高の2897.52ポイント、ナスダック総合指数は前日比+0.15%高の8030.04ポイントと三営業日連続で過去最高値を更新しま
『米消費は好調。投資家は強気相場から降りるな!』の画像

バフェット太郎です。トランプ大統領がFRB(米連邦準備制度理事会)による利上げに不満を表明したことで、ドル安円高が進んだことに加えて、ドルと逆相関の関係にある金も上昇しました。トランプ大統領は利上げについて、「急速に拡大している景気を冷やす」と懸念を示してお
『トランプ大統領、FRBの利上げを批判!今後為替はどう動くのか』の画像

バフェット太郎です。16日のNYダウ株式市場は前日比+396.32ドル(+1.58%)高の2万5558.78ドルと大きく上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、ウォルマートの好決算が追い風となったほか米中貿易摩擦懸念が後退したためです。米中貿易摩擦懸念を巡って事態の打開に
『米中貿易戦争はクライマックスへ』の画像

バフェット太郎です。14日のNYダウ株式市場は前日比+112.22ドル(+0.45%)高の2万5299.92ドルと反発して取引を終えました。反発した主な要因は、トルコ通貨危機の影響が世界の金融市場に波及するのでは?との懸念が和らいだためです。そもそもトルコは慢性的な経常赤字国で
『トルコ懸念後退で世界の投資マネーは米国に集中する』の画像

バフェット太郎です。13日のNYダウ株式市場は前日比ー125.44ドル(ー0.50%)安の2万5187.70ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、トルコ通貨危機を受けて銀行株が軒並み売られたためです。JPモルガン・チェース(JPM)ー1.59%安、ゴールドマン・サックス(GS
『投資家の懸念は「トルコ通貨危機」と「テスラ危機」』の画像

バフェット太郎です。8日のNYダウ株式市場は前日比ー45.16ドル(ー0.18%)安の2万5583.75ドル、S&P500種指数は同ー0.75ポイント(ー0.03%)安の2857.70ポイントとほぼ横ばいで取引を終えました。好調な四半期決算と堅調な労働市場を背景にハイテク株と金融株が引き続きが買われ
『米中貿易摩擦懸念でリスク再燃か』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場は好調な企業決算を好感して強気相場が続いており、S&P500種指数は2858.45ポイントと史上最高値の2872.87ポイントまであと14.42ポイントのところまで迫りました。これはあと+0.5%の上昇を意味します。さて、4ー6月期決算発表は終盤を迎えて
『買われるドルと米国株、売られる金と金鉱株』の画像

バフェット太郎です。1日のNYダウ株式市場は前日比ー81.37ドル(ー0.32%)安の2万5333.82ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、FOMC声明や米中貿易摩擦への懸念が高まったためです。トランプ政権は中国輸入品2000億ドル(約22兆円)相当に対して、当初10%と
『君が持つべきもの、持つべきではないもの』の画像

バフェット太郎です。日本人は90年のバブル崩壊以降、長引くデフレ不況に苦しんだことで消費と投資が抑えられ、それがさらなる警戒感を生み出すといった悪循環に陥っています。その悪しき循環を断ち切らなければ新たな問題に直面するかもしれません。先月末、日銀はインフレ

バフェット太郎です。30日のNYダウ株式市場は前日比ー144.23ドル(ー0.57%)安の2万5306.83ドルと続落して取引を終えました。FAANG銘柄への期待が懸念される中でハイテク株が軒並み急落しました。【ナスダック総合指数:2015ー2018】アップル(AAPL)の第2四半期決算発表を翌日
『FAANG銘柄軒並み急落でハイテク株ブーム終焉かwww』の画像

バフェット太郎です。商務省が発表した米4ー6月期GDP(国内総生産)速報値は前期比年率換算で予想4.1%増に対して、結果4.1%増と予想に一致しました。【米GDP対前四半期比:2015ー2018】GDPが前期比年率換算で4.1%も増加したのは2015年以降一度もなく、2014年7ー9月期(4.9%
『米GDP高成長も鈍化の兆しが見えつつある』の画像

バフェット太郎です。19日のNYダウ株式市場は前日比ー134.79ドル(ー0.53%)安の2万5064.50ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、企業決算が失望を誘ったことに加えて、米国とEUの間で貿易戦争が激化の兆しを見せているためです。トランプ政権がEUからの輸入
『米欧貿易摩擦激化懸念で株式市場は再び低迷するか』の画像

バフェット太郎です。16日のNYダウ株式市場は前日比+44.95ドル(+0.18%)高の2万5064.36ドルと小幅上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は米銀大手バンク・オブ・アメリカ(BAC)の決算が好感されたことで金融株が軒並み上昇したためです。バンク・オブ・アメリカの
『バンカメ好決算で金融株高騰もネットフリックスは暴落』の画像

バフェット太郎です。米国の6月失業率は4.0%と08年の金融危機直前の4.4%を下回り、2000年以来18年ぶりの低水準まで改善しています。こうしたことから、米国は過熱気味であるとし早晩強気相場は終わるだろうと考えている投資家も少なくありません。しかし、労働市場にまだ改
『米労働市場、失業率18年ぶり低水準も依然として改善余地あり』の画像

バフェット太郎です。13日のNYダウ株式市場は前日比+94.52ドル(+0.38%)高の2万5019.41ドルと小幅上昇して取引を終えました。米中貿易戦争を激化させるような新たなニュースが出なかったことで資本財株が上昇した一方、米銀大手3行の決算が失望を誘い、金融株は軒並み値を
『米銀大手3行、決算は強弱まちまち』の画像

バフェット太郎です。米中貿易戦争が激化する中、新興国株のパフォーマンスは総じて悪いです。2015年12月にFRB(米連邦準備制度理事会)が利上げに踏み切って以降、世界の投資マネーは「リスクオン」の姿勢を鮮明にして、世界の投資マネーよりは高い利回りを求めて新興国株市
『アジアの新興国株、米中貿易戦争は他人事ではない』の画像

バフェット太郎です。トランプ政権が最大2000億ドル(約22兆円)相当の中国製品に対して、10%の追加関税を適用すると発表するなど、米中貿易戦争が激化しているわけですが、個人投資家たちはこうした事態にどのように備えておくべきでしょうか。結論から言えば、リスクの高

バフェット太郎です。10日のNYダウ株式市場は前日比+143.07ドル(+0.58%)高の2万4919.66ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、好調な企業業績が期待されている中で始まった決算シーズンで、ペプシコが発表した第2四半期決算が予想を上回る好決算だったこと
『米中貿易戦争激化で株式市場に暗雲漂う』の画像

バフェット太郎です。今から約21年前の1997年7月、タイ・バーツの暴落を発端としたアジア通貨危機が世界経済を襲いました。当時、アジア諸国の多くは米ドルに自国通貨を連動させるドルペッグ制を採用していたため、対米ドルで為替レートは安定し、物価も比較的安定していまし
『21年前のアジア通貨危機に類似するドル高と長短金利差縮小』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)が今年2回目の利上げを決めた6月12・13日開催分のFOMC(連邦公開市場委員会)の議事要旨を公表しました。FRBは6月のFOMCで政策金利を0.25ポイント引き上げ、1.75~2.00%にすることを決定し、さらに年内の利上げ回数を従来予
『【FOMC】利上げ19年か20年にも打ち切りか』の画像

バフェット太郎です。米中貿易摩擦が激化の兆しを見せていますが、ISM(米国供給管理協会)が発表した6月のISM製造業景況指数は予想58.4に対して、結果60.2と予想を上回る強い数字が発表されました。【米ISM製造業景況指数とS&P500種指数】(出所:investing.comのデータを基
『米製造業、景気拡大で好調も貿易摩擦激化で台無しか』の画像

バフェット太郎です。3日のNYダウ株式市場は前日比ー132.36ドル(ー0.54%)安の2万4174.82ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、SNS世界最大手フェイスブック(FB)のユーザーの個人情報が、英選挙コンサルティング会社ケンブリッジ・アナリティカに大量に流

バフェット太郎です。2日のNYダウ株式市場は前日比+35.77ドル(+0.15%)高の2万4307.18ドルと上昇して取引を終えました。貿易摩擦への懸念が根強い中、アップル(AAPL)やマイクロソフト(MSFT)などハイテク株が買われました。さて、米国は6日(金)から340億ドル相当の中
『孤立する米国と苦境に立たされる新興諸国』の画像

バフェット太郎です。米国にインフレ時代が到来しました。米商務省が発表した5月のPCE(個人消費支出)価格指数は前月比2.3%上昇し、2012年3月以来6年2カ月ぶりの大幅な伸びを示しました。また、変動の激しい食品とエネルギー価格を除いたコアPCE価格指数は前年同月比2.0%
『米国はインフレ期に突入か』の画像

バフェット太郎です。米中貿易戦争のリスクが高まる中、上海総合株価指数は1月の高値水準からー20.7%下落し、弱気相場入りしました。【上海総合株価指数】株価が急落している背景には、中国で社債のデフォルト(債務不履行)が急増しているためです。社債のデフォルトが急増
『中国株と欧州株で高まるリスク懸念』の画像

バフェット太郎です。日本の個人投資家に人気の仮想通貨ビットコインは、昨年12月に1万9187ドルの高値をつけて以降一貫して弱気トレンドが続いており、ピークからの下落幅は7割に達するなど、一時6000ドルの大台を割り込む場面も見られました。【ビットコイン/ドル】底値の目
『【仮想通貨】ビットコインは底をつけたか』の画像

バフェット太郎です。25日のNYダウ株式市場は前日比ー328.09ドル(ー1.33%安)の2万4252.80ドルと急落して取引を終えました。急落した主な要因は、米国と主要諸国との間で貿易戦争が激化する兆しが見えているためです。この日、ムニューシン米財務長官は、中国資本が25%以上

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