バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

【マーケット】

バフェット太郎です。18日のNYダウ株式市場は前日比ー103.01ドル(ー0.41%)安の2万4987.47ドルと2万5000ドルの大台を割り込んで取引を終えました。下落した主な要因は、米中貿易摩擦への懸念が高まったためです。米中貿易摩擦を巡っては、トランプ大統領が総額500億ドル相当
『米中貿易摩擦の影響を受ける銘柄とは』の画像

バフェット太郎です。14日のNYダウ株式市場は前日比ー25.89ドル(ー0.10%)安の2万5175.31ドルと小幅下げて取引を終えました。下げた主な要因は金融株が軒並み売られたためです。ウェルズ・ファーゴ(WFC)はー0.76%安、JPモルガン・チェース(JPM)ー1.76%安、シティ・グルー
『FRBの利上げで幸運を掴む投資家と失望する日本人』の画像

バフェット太郎です。13日のNYダウ株式市場は前日比ー119.53ドル(ー0.47%)安の2万5201.20ドルと下げて取引を終えました。下落した主な要因は、FRBが年内の利上げペースの加速を示唆したためです。この日、FRB(米連邦準備制度理事会)はFOMC(連邦公開市場委員会)で政策金
『【FRB】年内利上げペース加速でタカ派姿勢を鮮明にした!』の画像

バフェット太郎です。史上初となる米朝首脳会談後のNYダウ株式市場は前日比ー1.58ドル(ー0.01%)安の2万4320.73ドルとほぼ横ばいで取引を終えました。マーケットの反応は全体的に薄かったものの、北朝鮮は合意文書で「朝鮮半島の完全非核化」への決意を表明したことに加えて

バフェット太郎です。米国が鉄鋼・アルミニウムに対する輸入関税率を引き上げるなど保護主義に走るなか、各国は報復関税で対応せざるを得なくなるなど、世界貿易戦争への懸念が高まっています。過去を振り返れば、世界貿易戦争は世界全体にとって悪影響を及ぼすことが明らか

バフェット太郎です。7日のNYダウ株式市場は前日比+95.02ドル(+0.38%)高の2万5241.41ドルと上昇して取引を終えた一方、S&P500種指数は同ー1.98ポイント(ー0.07%)安の2770.37ポイントと反落しました。8日から開催されるG7サミット(主要7カ国首脳会議)やFOMC(米連邦公開

バフェット太郎です。31日のNYダウ株式市場は前日比ー251.94ドル(ー1.02%)安の2万4415.84ドルと急落して取引を終えました。急落した主な要因は、貿易戦争を巡る懸念が高まったためです。この日、米国がこれまで適用除外としてきたカナダ、メキシコ、EU(欧州連合)に対して

バフェット太郎です。イタリアの政治不安への懸念が和らぎつつあることに加えて、将来の原油供給不足への懸念が高まったことで原油価格が急騰、エネルギー株が軒並み上昇しました。【原油先物価格:日足】原油先物価格は一時50日移動平均線を割り込みましたが、サポートライ
『原油急騰でエネルギー株上昇も、OPECの協調体制は限界か』の画像

バフェット太郎です。24日のNYダウ株式市場は前日比ー75.05ドル(ー0.30%)安の2万4811.76ドルと下落して取引を終えました。米朝巡る地政学的リスクの高まりと、貿易摩擦が懸念されたことで株式市場は急落しましたが、その後徐々に冷静さを取り戻して下げ幅を縮めました。まず

バフェット太郎です。23日のNYダウ株式市場は前日比+52.40ドル(+0.21%)高の2万4886.81ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、FOMC(連邦公開市場委員会)議事要旨で、利上げペースの加速が示唆されなかったためです。この日公表されたFOMC議事要旨によれば
『FRB、逆イールドカーブを止められるか』の画像

バフェット太郎です。ビットコインのチャートを眺めると、「売り」のサイン示すデッドクロスが発生しようとしていることが確認できます。ビットコイン価格は昨年12月の1万8723.82ドルをピークに、56.7%安と大暴落しています。ビットコイン価格が軟調な主な要因は、12月17日
『ビットコインに売りシグナルか』の画像

バフェット太郎です。16日のNYダウ株式市場は前日比+62.52ドル(+0.25%)と上昇して取引を終えました。米10年債利回りの上昇が相場の重しとなったものの、百貨店メーシーズ(M)の決算発表を好感して小売株が軒並み上昇し、相場全体を押し上げました。【メーシーズ:第1四半
『金利上昇局面の投資戦略』の画像

バフェット太郎です。15日のNYダウ株式市場は前日比ー193ドル(ー0.78%)安の2万4706.41ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は米10年債利回りが急上昇したためです。この日、商務省が発表した4月の米小売売上高は前月比予想0.3%増に対して、結果0.3%と予想に
『シーゲル銘柄が報われるのは2020年頃か』の画像

バフェット太郎です。14日のNYダウ株式市場は前日比+68.24ドル(+0.27%)高の2万4899.41ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は米中貿易摩擦を巡る懸念が和らいだためです。先月、米商務省は米国企業に対して、中国通信機器大手で米国スマホ販売4位のZTE社への
『米中貿易摩擦への懸念緩和で上がる株と下がる株』の画像

バフェット太郎です。10日のNYダウ株式市場は前日比+196.99ドル(+0.80%)高の2万4739.53ドルと続伸して取引を終えました。上昇した主な要因は、悪い経済指標を背景に「利上げのペースが鈍化するのでは」との期待感が高まったためです。労働省が発表した4月の米CPI(消費者
『米国の景気後退入りは2020年~21年が濃厚』の画像

バフェット太郎です。7日のNYダウ株式市場は前日比+94.81ドル(+0.39%)高の2万4357.32ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、原油高を背景にエクソン・モービル株が上昇したことに加えて、バフェットの強気の姿勢を好感してアップル株が上昇したためです。
『バフェットがアップルに惹かれた理由とエネルギー株の見通し』の画像

バフェット太郎です。20日のNYダウ株式市場は前日比ー201.95ドル(ー0.82%)安の2万4462.94ドルと続落して取引を終えました。下落した主な要因はアップル(AAPL)の下落が重しになったほか、米10年債利回りが急騰したためです。【米10年債利回り:日足】米10年債利回りは2.96
『原油価格が上がるとペプシコの株価が下がる理由』の画像

バフェット太郎です。19日のNYダウ株式市場は前日比ー83.18ドル(ー0.34%)安の2万4664.89ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、タバコ株や生活必需品株、そして半導体株が売られたためです。半導体株が売られた主な要因は、半導体受託製造で世界最大手のtsmc
『米国株、風向き良好もバフェット太郎にとっては向かい風か』の画像

バフェット太郎です。13日のNYダウ株式市場は前日比ー122.91ドル(ー0.50%)安の2万4360.14ドルと反落して取引を終えました。下落した主な要因は、シリア情勢への懸念が高まったことに加えて、金融株が軒並み急落したためです。【JPモルガン・チェース(JPM):第1四半期決算
『米英仏によるシリア攻撃も、投資家は弱気にならなくていい理由』の画像

バフェット太郎です。12日のNYダウ株式市場は前日比+293.60ドル(+1.21%)高の2万4483.05ドルと大きく反発して取引を終えました。企業決算への期待が高まっていることに加えて、地政学的リスクへの懸念が後退したためです。トランプ大統領はツイッターで、「(アサド政権を
『ETFへの資金流入は鈍化。ETFブームは終わりを迎えるか』の画像

バフェット太郎です。11日のNYダウ株式市場は前日比ー218.55ドル(ー0.90%)安と反落して取引を終えました。下落した主な要因は、トランプ大統領がシリアへの軍事介入を示唆したことで地政学的リスクが高まったためです。また、3月のFOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨を受
『【悲報】米国株、4月末に暴落か【強気相場の終わりの始まり】』の画像

バフェット太郎です。11日のNYダウ株式市場は前日比+428.90ドル(+1.79%)高の2万4408ドルと大幅高で取引を終えました。上昇した主な要因は、米中貿易摩擦を巡る懸念が後退したためです。中国の習近平国家主席はボアオ・アジアフォーラムで演説し、そこで自動車を含む一部製
『貿易摩擦懸念後退も、市場は決算シーズンを控えてなお慎重か』の画像

バフェット太郎です。9日のNYダウ株式市場は前日比+46.34ドル(+0.19%)高の2万3979.10ドルと小幅上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、米中貿易摩擦懸念が後退したことやハイテク株が堅調だったためです。米中貿易戦争を巡って、ムニューシン財務長官が「貿易戦
『ヘッジファンド、ハイテク株に弱気でFAGAブームは終焉か。一方でカモにされそうな個人投資家たち』の画像

バフェット太郎です。米国がロシアに対して経済制裁を強化するとの見方からロシア株が暴落しました。【iシェアーズMSCIロシア株ETF:ERUS】トランプ大統領は、シリアのアサド政権が首都ダマスカス近郊で反体制派に対して化学兵器を使用し、多くの死者を出したとして、アサド
『【悲報】露アルミ大手ルサールのデフォルト懸念でロシア株が大暴落!』の画像

バフェット太郎です。1月末から始まる米国株式市場の急落を受けて、世界の投資マネーは「リスク資産の米国株」から「安全資産の米国債」に逃避すると見られていましたが、どうやら投資家らは米国債を以前よりも「安全」とは見ていないようです。【ダウ平均:2017年10月ー2018
『米株急落も投資マネーが国債市場に逃避しない理由』の画像

バフェット太郎です。5日のNYダウ株式市場は前日比+240.92ドル(+0.99%)高の2万4505.22ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は米中貿易摩擦を巡る懸念が後退したためです。これまで世界貿易戦争への懸念が高まっていたことで売られていた主要ハイテク株のFANG
『【悲報】米中貿易摩擦懸念は後退せず!!』の画像

バフェット太郎です。4日のNYダウ株式市場は前日比+230.94ドル(+0.96%)高の2万4264.30ドルと続伸して取引を終えました。中国政府による対米報復関税措置を受けて急落して始まりましたが、その後、米中貿易戦争への懸念が和らいだことで株価は上昇しました。米国がハイテク
『投資で成功する人と成功できない人の別れ道』の画像

バフェット太郎です。先週末で第1四半期決算が終わり、今月からいよいよ企業の四半期決算発表が始まるわけですが、ここで過去三か月で最も上昇したダウ5銘柄と最も下落したダウ5銘柄を振り返っておこうと思います。【第1四半期で最も上昇した最高のダウ5銘柄】過去三カ月で最
『【第1四半期】最高のダウ5銘柄と最悪のダウ5銘柄』の画像

バフェット太郎です。2日のNYダウ株式市場は前日比ー458.92ドル(ー1.90%)安の2万3644.19ドルと急落して取引を終えました。急落した主な要因は貿易摩擦を巡る懸念が高まるなか、ほとんどすべてのセクターで幅広く売りが出たためです。【S&P500種指数:週足】S&P500種指数の週
『【悲報】FANG株ブームが終わる時』の画像

バフェット太郎です。これまでS&P500種指数の牽引役となってきたハイテク株に曲がり角が来ています。28日のNYダウ株式市場は前日比ー9.29ドル(ー0.04%)安の2万3848.42ドルと小幅下げて取引を終えました。下落した主な要因は、規制強化への懸念が高まったことでハイテク株が

バフェット太郎です。米ネット通販最大手のアマゾン・ドットコム(AMZN)の株価が一時前日比ー7.4%安の1386.17ドルまで急落し、サポートラインの50日移動平均線を下回りました。【アマゾン・ドットコム:AMZN】アマゾンの株価が急落している主な要因は、新興ネットメディアの
『【AMZN】アマゾン急落でFAAMG株ブームの終焉か』の画像

バフェット太郎です。27日のNYダウ株式市場は前日比ー344.89ドル(ー1.43%)安の2万3857.71ドルと急落して取引を終えました。急落した主な要因は、ソーシャルメディアや自動運転車への規制が強まるとの懸念が高まったことでハイテク株が軒並み急落したことに加えて、米10年債
『ネット広告三社、今後は成長鈍化か』の画像

バフェット太郎です。26日のNYダウ株式市場は前日比+669.4ドル(+2.84%)高の2万4202.60ドルと急反発して取引を終えました。上昇率としては2015年8月以来、2年半ぶりの大きさを記録しました。また、大幅に上昇した要因は米中貿易戦争を巡る懸念が後退して、市場心理が明る
『【朗報】米国株の調整局面は終わり、再び強気相場へ』の画像

バフェット太郎です。22日のNYダウ株式市場は前日比ー724.42ドル(ー2.93%)安の2万3957.89ドルと急落して取引を終えました。急落した主な要因は、中国の知的財産権侵害を巡る問題で、トランプ大統領が最大600億ドル(約6兆3000億円)規模の中国製品に対し、25%の関税を課す
『【世界貿易戦争】ダウ平均が4月末まで低迷する理由』の画像

バフェット太郎です。21日のNYダウ株式市場は前日比ー44.96ドル(ー0.18%)安の2万4682.31ドルと小幅下げて取引を終えました。下落した主な要因は、FOMC(米連邦公開市場委員会)では予想通り利上げが決定したものの、FRB(米連邦準備理事会)による景気見通しが上方修正され
『【FOMC】利上げペースの加速示唆で、投資家は忍耐力が試される』の画像

バフェット太郎です。ネット通販最大手のアマゾン・ドットコム(AMZN)の時価総額がアルファベット(GOOGL)を抜き、米国でアップル(AAPL)に次ぐ第二位に浮上しました。史上初の1兆ドル企業を目指す競争の中、アップルの時価総額は8900憶ドル(約95兆円)、アマゾンは約768
『アマゾン、アルファベットを超えて時価総額で米二位に』の画像

バフェット太郎です。20日のNYダウ株式市場は前日比+116.36ドル(+0.47%)高の2万4727.27ドルと反発して取引を終えました。上昇した主な要因は20~21日の日程で開催されるFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果発表を控えて買い戻しが優勢となったためです。また、原油高も好
『牙は「F」から崩れる』の画像

バフェット太郎です。ビットコインの推移とドットコム・バブル期のナスダック総合株価指数の推移が不気味なほど似ていると話題になっています。モルガン・スタンレーのストラテジスト、シーナ・シャー氏によれば、ビットコイン価格の推移は、ドットコム・バブル期のナスダッ
『ビットコイン相場はドットコムバブル崩壊をなぞる』の画像

バフェット太郎です。19日のNYダウ株式市場は前日比ー335.60ドル(ー1.35%)安の2万4610.91ドルと急落して取引を終えました。急落した主な要因は、SNS世界最大手のフェイスブック(FB)が保有する5000万人分の個人情報が、2016年の米大統領選挙でトランプ氏の勝利に大きく貢献
『フェイスブック急落はFAAMG株ブームの終焉を示唆か』の画像

バフェット太郎です。ビットコインが前日比ー7%安の7350ドル(約78万円)と急落し、イーサリアムにいたっては同ー26%安の455ドル(約4万8000)と大暴落しています。仮想通貨業界を取り巻く環境は厳しくなっていて、例えば、金融庁が仮想通貨交換業者に対して行政処分を下した
『ビットコインが3000ドルまで暴落する理由』の画像

バフェット太郎です。16日のNYダウ株式市場は前日比+72.85ドル(+0.29%)高の2万4946.51ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、この日発表された経済指標が好感されたためです。FRB(米連邦準備理事会)が発表した2月米鉱工業生産指数は予想0.3%の上昇に対
『【好調な鉱工業生産】米国株に強気になれる理由』の画像

バフェット太郎です。15日のNYダウ株式市場は前日比+115.54ドル(+0.47%)高の2万4873.66ドルと反発して取引を終えた一方、S&P500種指数はー2.15ポイント(ー0.08%)安の2747.33ポイントでした。S&P500種指数が下げた主な要因は、2016年の米大統領選挙へのロシア介入疑惑を捜
『マーケットに潜む不安の芽』の画像

バフェット太郎です。14日のNYダウ株式市場は前日比ー248.91ドル(ー1.00%)安の2万4758.12ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、トランプ大統領の貿易計画を巡って世界貿易戦争への不安が強まったためです。トランプ大統領は中国が知的財産権を侵害している
『世界貿易戦争勃発で米国株の強気相場は終焉を迎えるか』の画像

バフェット太郎です。13日のNYダウ株式市場は前日比ー171.58ドル(ー0.68%)安の2万5007.03ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、トランプ大統領がティラーソン国務長官を更迭したことが相場の重しとなったためです。この日労働省が発表した2月米CPI(消費者
『高まるリスク、落ち行くGE』の画像

バフェット太郎です。12日のNYダウ株式市場は前日比ー157.13ドル(ー0.62%)安の2万178.61ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は輸入制限による貿易戦争への懸念が引き続き意識されたためです。そのため、売上高の半分以上を米国外で稼ぐボーイング(BA)やキャ
『【半導体】業界再編で個別株は乱高下。それでも強気トレンドは続くか』の画像

バフェット太郎です。クソ株の代名詞とも言われる百貨店銘柄に明るい兆しが見えてきました。大手百貨店数社が発表した第4四半期決算の既存店売上高は予想を上回る良い数字で、これまで百貨店株を敬遠していた投資家が、ポートフォリオに組み入れてみようと考えるようになるか
『【バーゲンセール】百貨店株に高まる投資妙味』の画像

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