バフェット太郎の秘密のポートフォリオ (米国株配当再投資戦略) イメージ画像

【マーケット】

バフェット太郎です。米国株式市場はリセッションの前兆として知られる「長短金利の逆転現象」が嫌気されて急落していましたが、19日のNYダウ株式市場は前日比+249.78ドル(+0.96%)高の2万6135.79ドルと2万6000ドルの大台に回復したほか、S&P500種指数も同+34.97ポイント(
『【朗報】米国株、近く底打ちか』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリート・ジャーナルによれば、S&P500種構成銘柄の利益見通しが相次いで下方修正されているとのこと。また、経済指標もマーケットも先行き見通しが悪化しています。ただし、投資家は強気相場から決して降りるべきではありません。【S&P500種
『企業業績、経済指標、マーケット、すべての先行き見通しが悪化 それでも投資家が強気相場から降りるべきではない理由』の画像

バフェット太郎です。米経済がリセッション(景気後退)入りするにはまだ早い。しかし、リセッションの兆候がすでに出始めていることを考えれば、投資家は将来のリセッションから逃れることはできないようだ。【ダウ平均:週足】世界経済の成長鈍化と米中貿易戦争の激化を受
『米小型株の下落は将来のリセッションを示唆か』の画像

バフェット太郎です。ダウ平均が一時前日比+518ドル(+2.0%)高と急騰しています。これは米国が9月1日から発動予定の中国製品に対する追加関税について、携帯電話やノートPCなど一部製品への発動を12月15日に延期すると発表したためです。また、トランプ大統領はツイッター
『米国、対中追加関税の一部延期で株価急騰も楽観は控えるべき理由』の画像

バフェット太郎です。ISM(米供給管理協会)が発表した7月のISM非製造業景況指数は予想55.5に対して、結果53.7と予想を下回りました。景気拡大と縮小の分かれ目である50は上回ったものの、総合指数は2016年9月以来三年ぶりの低水準を記録しました。【ISM非製造業景況指数(内
『【ISM非製造業景況指数】三年ぶりの低水準も、投資家は強気相場から降りるべからず』の画像

バフェット太郎です。世界の投資家らは将来の不況を織り込むようにして資金を債券市場に移しています。【米独英豪の10年債利回り推移】米国の10年債利回りは一時1.6%の大台を割り込むなど、三年ぶりの低水準まで落ち込みました。安全資産である長期債に資金が流入すれば、利
『債券市場に逃避するマネー 米リセッション入りは2020年1月~10月頃か』の画像

バフェット太郎です。ISM(米供給管理協会)が発表した7月のISM製造業景況指数は予想53.4に対して、結果51.2と予想を下回りました。景気拡大と縮小の分かれ目である50は上回ったものの、総合指数は16年9月以来およそ三年ぶりの低水準を記録したほか、4カ月連続で低下し、米製
『【米ISM製造業景況指数】四カ月連続で指数が低下 米中貿易戦争激化で減速鮮明に』の画像

バフェット太郎です。5日のNYダウ株式市場は前日比-767.27ドル(-2.90%)安の2万5717.74ドルと急落して取引を終えました。急落した主な要因は、米中貿易戦争の激化で景気減速への懸念が強まったためです。6月末に開催されたG7後、トランプ大統領は中国との貿易戦争を一時休
『米中貿易戦争激化で世界同時株安へ 唯一好調なセクターとは』の画像

バフェット太郎です。トランプ大統領が3000億ドル分の中国製品に対して10%の追加関税を9月1日から課すと表明したことで、前日比+300ドル高で推移していたダウ平均は一転して-280ドル安と急落しました。これは、中国が約束した米農産物の追加購入とオピオイド鎮痛薬「フェン
『【トランプ砲】ダウ平均600ドル消失 安全資産への逃避加速か』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)がFOMC(連邦公開市場委員会)で政策金利を従来の2.25ー2.50%から2.00ー2.25%に0.25%ポイント引き下げることを決定しました。利下げは2008年12月以来およそ10年半ぶりです。利下げは市場の予想通りだったものの、ダウ平均は
『【FOMC】0.25bpの利下げ決定も、パウエルFRB議長の発言を失望し株価急落』の画像

バフェット太郎です。今週、FRB(米連邦準備制度理事会)は米経済が堅調な中、2008年以来11年ぶりの利下げに踏み切ると見られています。そもそも利下げというのは金融緩和を意味するため、景気が悪化する中で実施されるものなのですが、今回は米経済が依然として堅調な中で実
『米経済が堅調な中でFRBが利下げに踏み切る理由』の画像

バフェット太郎です。米商務省が発表した4-6月期(第2四半期)の実質GDP(国内総生産)の速報値によれば、前期比年率換算で予想1.8%に対して、結果2.1%と予想を上回りました。【米GDP(国内総生産)2018.Q1-2019.Q2】「GDP」は2.1%と1-3月期の3.1%から鈍化したものの、企
『【米4-6月期GDP】個人消費急増で予想上回るも、楽観は禁物か』の画像

バフェット太郎です。リセッションの前兆となる逆イールドカーブが解消されつつあることから、米経済は早ければ年内にもリセッション入りする公算が高まっています。【米10年債利回りー米3ヶ月債利回り:1982-2019】そもそも逆イールドカーブとは、短期金利が長期金利の利回り
『【悲報】逆イールドカーブ解消で、早ければ年内にもリセッション入りか』の画像

バフェット太郎です。NAR(全米不動産業者協会)が発表した6月の中古住宅販売戸数は予想535万戸に対して、結果527万戸と予想を下回りました。【米中古住宅販売戸数:重要度★★★】米中古住宅販売戸数は17年11月をピークに低下基調が続いていることから、米国の住宅市場が鈍
『【米中古住宅販売戸数】低迷する住宅市場は20年2月までのリセッション入りを示唆か』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場は今月発表されるGAFAの四半期決算への期待感、そして利下げへの期待感から、ダウ平均は2万7000ドルの大台を超えて過去最高値圏で推移していますが、リセッション(景気後退)の兆候も見られ始めています。シカゴ連銀が発表したシカゴ連銀全
『米国株式市場に迫りくるリセッションの足音ふたつ』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場が史上最高値を更新する中、リセッション(景気後退)の前触れとして知られる長短金利差の逆転現象、いわゆる逆イールドカーブが解消されつつあります。過去の経験則に従えば、これはリセッションが近いことを意味します。【米10年債利回りー
『逆イールドカーブ解消で米経済年内リセッション入りか』の画像

バフェット太郎です。12日のNYダウ株式市場は前日比+243.95ドル(+0.9%)高の27332.03ドルと史上最高値を更新しました。また、S&P500種指数は3013.77ポイントと終値ベースで初めて3000ポイントの大台を突破しました。上昇した主な要因は、引き続きパウエルFRB議長の議会証言
『【祝】S&P500史上初3000ポイントの大台を突破!』の画像

バフェット太郎です。11日のNYダウ株式市場は前日比+227.88ドル(+0.85%)高の2万7088.08ドルと、史上初めて2万7000ドルの大台を突破しました。18年1月に2万6000ドルの大台を突破してから541日で1000ドル上昇したことになります。【ダウ平均:1989-2019】前回の2万5000ドル
『【祝】ダウ平均2万7000ドルの大台を突破!!』の画像

バフェット太郎です。パウエルFRB議長は議会証言で「貿易摩擦と世界経済の鈍化が米経済に暗い影を落としている」とした上で、「インフレ率がの低迷が予想より長引くリスクがある」とし、従来の「インフレの弱さは一時的」との見方から大きく転換しました。これは、将来の利下
『7月の利下げは米国株バブルの引き金か、あるいはリセッションの引き金か』の画像

バフェット太郎です。米労働省が発表した5月の米JOLT求職(求人件数)は予想747万件に対して、結果732万3000件と予想を下回ったほか、二カ月連続で前月を下回りました。また、前月は737万2000件と、速報値の744万9000件から7万7000件下方改定されました。求人件数は19年1月の
『【米JOLT求職】求人件数の減少で米経済のリセッションは近いか』の画像

バフェット太郎です。6月の雇用統計は就業者数の伸びが予想を大きく上回るなど、米労働市場の力強さが改めて示される内容となったわけですが、これが7月の利下げを見送る根拠にはなりません。なぜなら、FRB(米連邦準備制度理事会)のパウエル議長は先月、利下げの理由となり
『FRBによる予防的利下げは小型ハイテク株を中心としたバブルを誘発するか』の画像

バフェット太郎です。3日のNYダウ株式市場は前日比+179.32ドル(+0.67%)高の2万6966.00ドルと、9カ月ぶりに史上最高値を突破しました。【ダウ平均:2009-2019】過去10年の長期チャートを眺めると、ダウ平均が強気のトレンドチャネルを形成していることがわかります。トレン
『【祝】ダウ平均、史上最高値を突破で2万9000ドルを目指す!』の画像

バフェット太郎です。雇用統計の前哨戦として知られる米ADP非農業部門雇用者数は予想14万人増に対して、結果10万2000人増と予想を下回りました。前月は4万1000人増と、速報値の2万7000人増から上方改定されました。【米ADP非農業部門雇用者数】雇用市場は5月以降減速が続いて
『【悲報】米ADP非農業部門雇用者数と米ISM非製造業景況指数軟調で米経済に減速の兆しが見られる』の画像

バフェット太郎です。ISM(米供給管理協会)が発表した6月のISM製造業景況指数は予想51.0に対して、結果51.7と予想を上回りました。また、指数は景気拡大と縮小の分かれ目である50を上回ったことで、米景気の拡大が続いていることが示唆されました。【米ISM製造業景況指数:
『【米ISM製造業景況指数】予想上回るも二年半ぶりの低水準 製造業の先行き見通しは暗いか』の画像

バフェット太郎です。トランプ大統領と習近平国家主席は会談で、通商協議を再開することで合意しました。また、トランプ大統領はこれまで対象外だった3250億ドル相当の中国製品に追加関税を課す第4弾の発動は差し控える方針を示しました。さらに、中国通信機器最大手の華為技
『【貿易戦争】休戦宣言で、今年は株高で終わる!』の画像

バフェット太郎です。米インフレ率がFRBが目標とする2%に向けて加速しつつある兆候が見られます。米商務省が発表した米コア・インフレ率(米コア個人消費支出価格指数)は前年比予想1.6%に対して、結果1.6%と予想に一致しました。前月比は予想0.2%に対して、結果0.2%と
『米インフレ加速の兆候 FRBの利下げは景気後退を早めるか』の画像

バフェット太郎です。米商務省が発表した1-3月期の実質GDP(国内総生産)確報値は前期比年率換算で予想3.1%に対して、結果3.1%と予想に一致しました。【米実質GDP(国内総生産)確報値:重要度★★★】19年Q1(1-3月期)のGDPは3.1%と、18年Q4(10-12月期)の2.2%から加
『【米GDP】3.1%と堅調も、個人消費は0.9%増と伸びが鈍化』の画像

バフェット太郎です。米経済が音を立てて崩れ始めています。米民間調査機関のコンファレンスボードが発表した6月の米消費者信頼感指数は予想131.5に対して、結果121.5と予想を下回りました。【米消費者信頼感指数:1980ー2019:重要度★★★】 そもそも消費者信頼感指数とは、
『【米景気】音を立てて崩れ始める』の画像

バフェット太郎です。6月18~19日のFOMC(連邦公開市場委員会)でFRBのパウエル議長が、将来の景気悪化に備えた予防的・保険的利下げを示唆したことで、投資家の利下げへの期待感が高まり、金先物価格は一時1オンス1400ドルと、2013年9月以来およそ6年ぶりの高値を記録しまし
『FRBによる予防的な利下げで景気悪化は止められるか』の画像

バフェット太郎です。フィラデルフィア連銀が公表したフィラデルフィア連銀製造業景気指数は予想10.6に対して、結果0.3と予想を下回りました。新規受注や雇用をはじめ大半の項目が下落しました。【米フィラデルフィア連銀製造業景気指数】そもそも米フィラデルフィア連銀製造
『【米フィラデルフィア連銀製造業景気指数】大幅低下で米製造業の減速を示唆』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)がFOMC(米連邦公開市場委員会)で政策金利を2.25~2.50%で据え置くことを決定しました。ただし、経済見通しが悪化すれば、向こう数カ月以内に利下げする可能性があるとし、ハト派の姿勢を鮮明にしました。パウエルFRB議長
『【FOMC】年内の利下げを示唆で、米国株の強気相場は終焉を迎えるか』の画像

バフェット太郎です。米商務省から住宅市場に関連する経済指標が発表されました。内容はまちまちでした。5月の建築許可件数は予想129万6000件に対して、結果129万4000件と予想を下回りました。5月の米住宅着工件数は予想123万9000件に対して、結果126万9000件と予想を上回り
『【米住宅市場】安定化の兆しで、利下げへの期待が裏切られる』の画像

バフェット太郎です。NY連銀が公表したNY連銀製造業景況指数は予想11.0に対して、結果-8.6と予想を大きく下回りました。これは16年5月以来、およそ三年ぶりの悪い数字で、米中貿易戦争がエスカレートする中で、米国の製造業が打撃を受けていることが明かになりました。(出所
『【米NY連銀製造業景気指数】大幅な悪化 米中貿易戦争による悪影響で』の画像

バフェット太郎です。FRB(連邦準備制度理事会)が発表した5月の鉱工業生産指数(前月比)は予想0.2%に対して、結果0.4%と予想を上回りました。また、設備稼働率も予想78.0%に対して、結果78.1%と予想を上回るなど、米中貿易戦争が激化する中でも、米鉱工業は堅調に推移
『【米鉱工業生産指数】貿易戦争激化も悲観は行き過ぎか』の画像

バフェット太郎です。米商務省が発表した5月の米小売売上高(前月比)は予想0.7%に対して、結果0.5%と予想を下回りました。また、4月は-0.2%から0.3%に上方改定されました。【米小売売上高(対前月比):重要度】「米小売売上高」とは、百貨店やスーパーなどの小売店の月
『【米小売売上高】個人消費の減速懸念和らぎ、利下げへの圧力弱まるか』の画像

バフェット太郎です。弱い経済指標と利下げへの期待感が高まる中、S&P500種指数は史上最高値圏で推移しています。【S&P500種指数:日足】米労働省が発表した米失業保険申請件数は予想21万6000件に対して、結果22万2000件と予想を上回り、米労働市場の減速懸念を煽る内容でし
『高すぎる利下げへの期待は8月のパニックを誘発するか』の画像

バフェット太郎です。米労働省が発表した5月の米CPI(消費者物価指数)前年比は予想1.9%に対して、結果1.8%と予想を下回りました。また、価格変動の激しい食品やエネルギーを除いた米コアCPI(前年比)も予想2.1%に対して、結果2.0%と予想を下回りました。【米コアCPI(
『【米消費者物価】低インフレで年内利下げの論拠強まるも、それほど確実ではないか』の画像

バフェット太郎です。米労働省が発表した5月のPPI(生産者物価指数:対前年比)は予想2.0%に対して、結果1.8%と予想を下回りました。これは、2017年1月以来2年4カ月ぶりの低水準です。また、価格変動の激しい食品とエネルギーを除いたコアPPI(生産者物価指数:対前年比)
『【米PPI】2年4カ月ぶりの低水準で、FRBに対する利下げ圧力強まる』の画像

バフェット太郎です。ブルームバーグによれば、伝説のファンドマネジャーであるスタンレー・ドラッケンミラー氏が、これまでのポジションをすべて解消し、米国債に資金を移したとのこと。また、米中貿易戦争が激化する中、景気が弱まれば向こう1年半で政策金利はゼロに向かう
『伝説の投資家ドラッケンミラー氏「政策金利は向こう一年半でゼロへ」』の画像

バフェット太郎です。5月の雇用統計は失業率が3.6%と、49年ぶりの低水準が維持されたものの、平均時給(対前年比)が+3.1%にとどまったことで、米国の景気減速が確認されました。CMEフェドウォッチによれば、市場が予想する年内一回以上の利下げ確率は98.5%と、利下げがほ
『米景気減速も先回りの投資判断は禁物か』の画像

バフェット太郎です。3日の米国株式市場はダウ平均が0.02%高の2万4819.78ドルとかろうじて上昇したものの、S&P500種指数0.28%安の2744.45、ハイテク株の比率が高いナスダック総合に至っては1.61%安の7333.02と急落しました。世界経済の成長鈍化や貿易戦争が激しさを増す中
『GAFAの末路』の画像

バフェット太郎です。ISM(米供給管理協会)が発表した5月のISM製造業景況指数は予想53.0に対して、結果52.1と予想を下回りました。指数は予想を下回ったものの、依然として景気拡大と縮小の分かれ目である50を上回ったことから、米景気の拡大が続いていることが示されました
『【米ISM製造業景況指数】貿易戦争が激化するも、依然として底堅い』の画像

バフェット太郎です。トランプ大統領がツイッターで「6月10日から米国はメキシコから輸入される全ての製品に対して5%の関税をかける」とし、「移民問題が解決するまで、関税率を徐々に引き上げる」と投稿しました。これを受けて世界経済の成長鈍化が懸念され、株式市場では
『トランプ砲炸裂!メキシコ関税発動で世界経済の成長鈍化は必至か』の画像

バフェット太郎です。景気の先行指標である米企業の設備投資が減速の兆しを見せています。米商務省が発表した4月の「耐久財受注(前月比)」は予想-2.0%に対して、結果-2.1%と予想を下回りました。3月の+2.7%は+1.7%%に下方修正されました。そもそも耐久財というのは、
『【米耐久財受注】-2.1%の減少、企業の設備投資減速で景気の先行きに暗雲立ち込める』の画像

バフェット太郎です。マークイットが発表した5月のPMI(米製造業購買担当者景気指数)は予想52.5に対して、結果50.6と予想を下回りました。これは、前月の改定値52.6から低下し、2009年9月以来、およそ10年ぶりの低水準となりました。米中貿易戦争がエスカレートする中、新規
『米PMI(製造業景況指数)、景気拡大と縮小の分かれ目となる50に急接近!米中貿易戦争激化で』の画像

バフェット太郎です。英BBCによれば、ソフトバンクグループ傘下で半導体デザインの英アーム・ホールディングス(ARM)がファーウェイ(華為技術)との取引を停止すると報じました。これは、グーグルがファーウェイに対してアンドロイドの提供を中止するよりもずっと致命的で
『【朗報】ARM社、ファーウェイの息の根を完全に止める』の画像

バフェット太郎です。ミシガン大学が発表した消費者信頼感指数(速報値)は予想97.8に対して、結果102.4と予想を大きく上回り、2004年以来15年ぶりの高水準を記録しました。ただし、調査の大部分は米中貿易戦争の激化が織り込まれていないため、一時的な上昇に留まりそうです
『【米ミシガン大学消費者信頼感指数】15年ぶり高水準も投資家が楽観的になれないワケ』の画像

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