バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

【マーケット】

バフェット太郎です。サービス業の景況感を示すISM非製造業景況指数は予想59.2に対して、結果60.7と予想を上回りました。そもそも米国では、民間経済の7割をサービス業が占めているため、ISM非製造業景況指数は重要性の高い指標として注目されています。ちなみに「非製造業」
『【ISM非製造業景況指数】米景気は拡大期、株価が暴落しても狼狽売りは禁物か』の画像

バフェット太郎です。米原油先物価格はわずか二カ月で-35.7%安と暴落しましたが、OPEC(石油輸出国機構)とロシアが大幅な減産で合意したことを受けて、今後、世界的な原油供給過剰の解消に伴い、価格は持ち直すことが予想されます。【原油先物価格:WTIC】OPEC総会で、OPEC
『【原油】産油国の減産で原油価格は持ち直すか』の画像

バフェット太郎です。7日のNYダウ株式市場は前日比ー558.72ドル(ー2.24%)安の2万4388.95ドル、S&P500種指数は同ー62.87(ー2.33%)安の2633.08ポイント、ナスダック総合株価指数は同ー219.01ポイント(ー3.05%)安の6969.25ポイントと三指数揃って大幅下落となりました。下落
『ナスダック暴落でハイテク株信者の断末魔が聞こえるか』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリート・ジャーナルによれば「FRB(米連邦準備制度理事会)は来年以降の利上げペースを減速させるか検討している」とのこと。FRBは金融政策の方向性を変える際、市場参加者たちを驚かせないよう、事前に情報をリークすることで知られていま
『FRB、12月の利上げ後は「様子見姿勢」か』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場は依然として不安定な動きを見せているものの、ただちにリセッション(景気後退)入りする公算は小さいです。 【米ISM製造業景況指数】ISM(米供給管理協会)が発表した製造業景況指数は予想57.5に対して、結果59.3と予想を上回りました。59
『【朗報】好調な製造業を背景に米国株の強気相場はまだ続く』の画像

バフェット太郎です。4日のNYダウ株式市場は前日比ー799.36ドル(ー3.10%)安の2万5027.07ドルと急落して取引を終えました。急落した主な要因はリセッション(景気後退)の前触れとして知られる長短金利の逆転現象が見られたことで、機械的な売り注文が発動され、売りの連鎖が
『米国株暴落も、投資家が強気の姿勢を堅持すべき理由』の画像

バフェット太郎です。ブエノスアイレスで開かれた米中首脳会談で、ドナルド・トランプ大統領と習近平国家主席が米中貿易戦争の「一時的な休戦」をすることで合意しました。これは短期的に見れば米国株の買い安心感につながるものです。そもそも米中貿易摩擦を巡っては、米国
『米中貿易戦争休止も中国株投資家が安心できない理由』の画像

バフェット太郎です。米国株、最後の株高が始まろうとしています。10年にも渡る強気相場の中で、これまで何度も調整局面を乗り越えてきましたが、それも今回で最後かな。19年末~20年末にかけて米国株は大暴騰し、そして大暴落する、そんなイメージ。★★★さて、28日のNYダ
『米国株最後の強気相場で人気化するセクターとは』の画像

バフェット太郎です。米住宅市場の崩壊が米国株終わりの始まりを教えてくれています。米商務省が発表した米新築住宅販売戸数は予想58万3000戸に対して、結果54万4000戸と予想を下回りました。予想を下回ったのはこれで5カ月連続で、前月比でー8.9%の減少しました。この減少率
『米不動産市場の崩壊で米国株終わりの始まりか』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリート・ジャーナルによれば、米自動車大手のゼネラル・モーターズ(GM)が最大で1万4800人のリストラを計画しているとのこと。メアリー・バーラCEOは、今回のリストラ計画について、効率性を目指した結果であり、何か具体的な見通し(たと
『GMのリストラ計画発表は米経済が近くリセッション入りすることを示唆しているか』の画像

バフェット太郎です。26日のNYダウ株式市場は前日比+354ドル(+1.46%)高の2万4640.24ドルと大きく反発して取引を終えました。上昇した主な要因は、これまで売られすぎていたハイテク・金融・エネルギー株などが買い戻された他、「サイバーマンデー」への期待感から小売株が
『米株急反発も、ハイテク株による下押し圧力が続く理由』の画像

バフェット太郎です。仮想通貨の大暴落が始まりました。ビットコインは17年の高値237万8320円から、わずか一年で39万1560円と、およそ84%暴落しています。また、イーサリアム、リップル、ネムでも高値から90%以上暴落するなど、悲惨な状況になっています。【最高値からの下
『【朗報】ビットコイン大暴落で仮想通貨クラスタ大損失wwwメシウマでお腹いたいwwww』の画像

バフェット太郎です。米国の経済指標が徐々に悪化してきており、リセッション(景気後退)の兆候を示しつつあります。【米住宅着工件数とS&P500種指数】米住宅着工件数は予想122万5000件に対して、結果122万8000件と予想を上回ったものの、徐々に鈍化傾向にあります。過去を
『米経済指標悪化でリセッションの兆候が見え始める』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場の下落が止まりません。20日のNYダウ株式市場は前日比ー551.80ドル(ー2.21%)安の2万4465.64ドル、S&P500種指数は同ー48.84ポイント(ー1.82%)安の2641.89ポイント、ナスダック総合指数は同ー119.66ポイント(ー1.70%)安の6908.82ポイントと
『時代の転換点は近い』の画像

バフェット太郎です。14日のNYダウ株式市場は前日比ー205.99ドル(ー0.81%)安の2万5080.50ドルと4日続落しました。依然として「アップル・ショック」が相場の重しになっています。「iPhone」の最新モデル向け製品を製造するレーザーセンサーメーカーのルメンタム社が「大口の
『【大草原不可避】「アップルショック」で株安止まらず!FANGブーム終焉で笑い者にされる投資家たちの末路www』の画像

バフェット太郎です。米労働省が発表した10月の米コアCPI(消費者物価指数)は前年同月比+2.2%と、予想の+2.3%を下回りました。そもそも米コアCPIとは、価格変動の激しい食料品やエネルギーを除いた米国のインフレ率を表す指標で、コアCPIが上昇しているということはインフ
『米コアCPI緩やかな上昇も、加速すればリセッション入りか』の画像

バフェット太郎です。12日のNYダウ株式市場は前日比ー602.12ドル(ー2.32%)安の2万5387.18ドル、S&P500種指数は同ー54.79ポイント(ー1.97%)安の2726.22ポイント、ナスダック総合指数は同ー206.03ポイント(ー2.78%)安の7200.87ポイントと三指数揃って急落しました。米国株式
『【バフェット銘柄アップル暴落で草www】パニックに陥っているクソダサい投資家に最適な投資法とは』の画像

バフェット太郎です。8日のNYダウ株式市場は前日比+10.92ドル(+0.04%)高の2万6191.22ドルとほぼ横ばいで取引を終えました。昨日、株価が急騰したことによる反動と原油価格急落によるエネルギー株の下げ、そしてFOMC(米連邦公開市場委員会)が発表した声明が相場の重しと
『【FOMC:政策声明】政策金利据え置きも12月利上げを示唆、投資家はただ一握りの優良株を買い持ちしろ【決して手放すな】』の画像

バフェット太郎です。これまで相場の牽引役となってきた「FAGA:フェイスブック、(FB)アマゾン・ドットコム(AMZN)、アルファベット(GOOGL)、アップル(AAPL)」が、一転して相場の足枷となっています。この日、FAGAの一角であるアップル株が前日比ー2.84%安と急落しま
『「FAGA」信者、甘くなかった未来に絶望かwww』の画像

バフェット太郎です。10月、これまで強気相場の牽引役となってきたハイテク株を中心に「売り」が膨らんだことで、強気相場の終焉が意識されました。また、投資家の中には株価の暴落に不安と恐怖を感じて狼狽売りに走った人も少なくないと思います。しかし、冷静になって米国
『【米ISM製造業景況指数】米景気の底堅さを示唆、株高は続くか』の画像

バフェット太郎です。30日のNYダウ株式市場は前日比)+431.72ドル(+1.77%)高の2万4874.64ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、これまで売られすぎていた半導体株が買い戻されたためです。【ヴァンエック・ベクトル・半導体株ETF(SMH):過去5年間】SMH
『高配当株GEの末路→wwwwww』の画像

バフェット太郎です。英国のフィリップ・ハモンド財務相がハイテク大手に対して「デジタル税」を2020年にも導入することを発表したことで、これまで相場の牽引役となってきたFANG株が軒並み暴落しました。フェイスブック(FB)はー2.26%安、アマゾン・ドットコム(AMZN)ー6.3
『【FANG大暴落で草不可避ww】「アマゾンはディフェンシブ株です!(キリッ)」結果→wwwwww』の画像

バフェット太郎です。2017年、ビットコインはわずか一年で24倍、二年で50倍にもなったことから、多くの個人投資家たちが熱狂しました。特に日本は中古住宅市場の見通しが悪いことから、投機的な資産であるビットコインに投資資金が流入しました。「どうして中古住宅市場と仮
『【ビットコイン暴落前夜】なぜ日本人はビットコインに魅了されたのか』の画像

バフェット太郎です。19日のNYダウ株式市場は前日比+64.89ドル(+0.26%)高の2万5444.34ドルと小幅上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は好調な企業業績を好感した買いが優勢となった他、生活必需品セクターが軒並み買われたためです。この日、日用品世界最大手のプ
『地政学的リスクと金利上昇で景気後退懸念高まる』の画像

バフェット太郎です。18日のNYダウ株式市場は前日比ー327.23ドル(ー1.27%)安の2万5379.45ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、サウジアラビアの反体制記者ジャマル・カショギ氏が殺害されたことを巡って、サウジの皇太子が関与した可能性が高いとの見方か
『米国とサウジの関係悪化で米防衛関連株は「売り」か』の画像

バフェット太郎です。17日のNYダウ株式市場は前日比ー91.74ドル(ー0.36%)安の2万5706.68ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、この日発表された9月のFOMC(連邦公開市場委員会)議事要旨で、FOMCメンバーが「米景気は力強く拡大しており、段階的な利上げの
『【FOMC議事要旨】投資家は利上げペースの鈍化ではなく加速を心配すべきか【ドル高円安トレンドは継続】』の画像

バフェット太郎です。16日のNYダウ株式市場は前日比+547.87ドル(+2.17%)高の2万5798.42ドルと大幅に上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、好調な企業決算や堅調な経済指標が好感されたためです。【総合ヘルスケア大手:ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)】
『米景気、好調な企業業績を追い風に拡大期続く』の画像

バフェット太郎です。米国経済の歴史を振り返ると、米長短金利差(米10年債利回りー米2年債利回り)がマイナス圏に沈み、その後プラス圏に浮上すると一年以内にリセッション(景気後退)入りする傾向があります。現在、米10年債利回りが3.15%、米2年債利回りが2.85%と、長短
『米長短金利差の縮小止まらず、間もなくリセッション入りか』の画像

バフェット太郎です。12日のNYダウ株式市場は前日比+287.16ドル(+1.15%)高の2万5339.99ドル、S&P500種指数は+38.76ポイント(+1.42%)高の2767.13ポイント、ナスダック総合指数は+167.83ポイント(+2.29%)高の7496.89ポイントと、三指数ともに大幅反発となりました。特
『米株大幅反発、米主要企業は決算シーズン本格化へ』の画像

バフェット太郎です。米10年債利回りが3.22%と高止まりする中、米株式市場が急落しました。ダウ平均は前日比ー3.15%安、S&P500種指数はー3.29%安、ナスダック総合指数はー4.08%安でした。また、この日の急落を受けて投資家の不安心理を示すVIX(恐怖)指数は+43.95%高と急
『【悲報】ナスダック急落でハイテク株\(^o^)/オワタ』の画像

バフェット太郎です。IMF(国際通貨基金)が貿易摩擦や金融環境の引き締まりによる悪影響を理由に、2018年と19年の世界経済成長率見通しを従来の3.9%から3.7%に下方修正しました。【世界の経済成長率見通し】米国の経済成長率見通しは、大型減税など政府支出の増加などを背
『IMF、世界経済成長率見通し下方修正へ 投資家に待ち受けるリスクとは』の画像

バフェット太郎です。2日のNYダウ株式市場は前日比+122.73ドル(+0.46%)高の2万6773.94ドルと過去最高値を更新して取引を終えました。上昇した主な要因はNAFTA(北米自由貿易協定)再交渉合意が引き続き買い安心感につながったほか、FRB高官による発言が好感されたためです
『【米経済】際立って良好な中、投資家が注意すべきこと』の画像

バフェット太郎です。1日のNYダウ株式市場は前日比+192.90ドル(+0.73%)高の2万6651.21ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、NAFTA(北米自由貿易協定)再交渉で米国とカナダが合意したことで安心感が広がったためです。新協定は「USMCA(米国・メキシコ・
『【TSLA】テスラ大暴騰に見るグロース株投資の難しさ』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)がFOMC(連邦公開市場委員会)で今年3度目となる0.25%ポイントの利上げを決定し、政策金利は2.00~2.25%と10年ぶりに2%を超えました。利上げは予想通りだったのでマーケットの反応は限定的だったものの、その後の政策声明
『FRB利上げ打ち止めを示唆 21年以降は利下げの可能性も』の画像

バフェット太郎です。24日のNYダウ株式市場は前日比ー181.45ドル(ー0.68%)安の2万6562.05ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、米中貿易戦争を巡って長期化するとの懸念が高まったためです。トランプ政権は中国に対する制裁関税の第3弾として、2000億ドル相
『米中貿易戦争長期化で19年の相場はドタバタの展開になる』の画像

バフェット太郎です。6日のNYダウ株式市場は前日比+20.88ドル(+0.08%)高の2万5995.87ドルだった一方、主にハイテク株で構成されているナスダック総合指数は前日比ー72.44ポイント(ー0.91%)安の7922.73ポイントと下落して取引を終えました。ナスダック総合指数が下げた主
『【グロース株の末路】半導体株の場合』の画像

バフェット太郎です。5日のNYダウ株式市場は前日比+22.51ドル(+0.09%)高の2万5974.99ドルと小幅上昇した一方、主にハイテク株で構成されているナスダック総合指数はー96.08ポイント(ー1.19%)安の7995.17ポイントと急落し、8000ポイントの大台を割り込んで取引を終えまし
『SNS株、規制懸念で急落!グロース株の末路』の画像

バフェット太郎です。ISM(米供給管理協会)が発表した8月米ISM製造業景況指数は予想57.7に対して、結果61.3と予想を大きく上回り、04年5月以来約14年ぶりの高水準となりました。ISM製造業景況指数が好調だった主な要因は、新規受注が急上昇したことが全体の押し上げに寄与し
『米国経済、近くリセッション入りする兆候は見られず』の画像

バフェット太郎です。31日のNYダウ株式市場は前日比ー22.10ドル(ー0.09%)安の2万5964.82ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、米国とカナダが進めていたNAFTA(北米自由貿易協定)改定を巡る協議が物別れに終わったためです。カナダのフリーランド外相は「
『NAFTA新合意で売られる銘柄』の画像

バフェット太郎です。28日のNYダウ株式市場は前日比+14.38ドル(+0.06%)の2万6064.02ドルと上昇して取引を終えました。また、S&P500種指数は前日比+0.03%高の2897.52ポイント、ナスダック総合指数は前日比+0.15%高の8030.04ポイントと三営業日連続で過去最高値を更新しま
『米消費は好調。投資家は強気相場から降りるな!』の画像

バフェット太郎です。トランプ大統領がFRB(米連邦準備制度理事会)による利上げに不満を表明したことで、ドル安円高が進んだことに加えて、ドルと逆相関の関係にある金も上昇しました。トランプ大統領は利上げについて、「急速に拡大している景気を冷やす」と懸念を示してお
『トランプ大統領、FRBの利上げを批判!今後為替はどう動くのか』の画像

バフェット太郎です。16日のNYダウ株式市場は前日比+396.32ドル(+1.58%)高の2万5558.78ドルと大きく上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、ウォルマートの好決算が追い風となったほか米中貿易摩擦懸念が後退したためです。米中貿易摩擦懸念を巡って事態の打開に
『米中貿易戦争はクライマックスへ』の画像

バフェット太郎です。14日のNYダウ株式市場は前日比+112.22ドル(+0.45%)高の2万5299.92ドルと反発して取引を終えました。反発した主な要因は、トルコ通貨危機の影響が世界の金融市場に波及するのでは?との懸念が和らいだためです。そもそもトルコは慢性的な経常赤字国で
『トルコ懸念後退で世界の投資マネーは米国に集中する』の画像

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