バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】 イメージ画像

【マーケット】

バフェット太郎です。日本経済新聞によれば、新興国からわずか100日で10兆円もの資金が流出するなど、新興国売りが加速しているとのこと。ちなみに、流出ペースは2008年の金融危機の約4倍に達するそうです。新興国から資金が流出している主な要因は、新型コロナウイルスの感
『新興国経済、資金流出で負のスパイラルに陥る』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスによるパンデミック(世界的大流行)により、米経済が危機的な状況に陥る中、FRBは無制限の量的緩和政策に踏み切るなど、規格外の金融緩和に動いています。そのため、中には「ドルが大暴落してハイパーインフレになる」と主張している
『【コロナ後の世界】米経済はハイパーインフレとなるか』の画像

バフェット太郎です。27日のNYダウ株式市場は前日比358.51ドル(1.51%)高の2万4133.78ドルと大きく上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、米国の複数の州で経済活動再開に向けた動きが強まっていて、投資家らが感染危機の収束を織り込みつつあるためです。具体的
『【米国株】市場は感染危機収束を織り込み始める』の画像

バフェット太郎です。WTI原油先物価格が一時前日比36%安となる11.50ドルまで暴落し、1999年以来およそ21年ぶりの水準まで暴落しました。暴落している主な要因は、WTI原油の受け渡し場所である米オクラホマ州クッシングの原油貯蔵施設が満杯になるとの懸念が広がったためです
『WTI原油先物大暴落で一時11ドル台 実質マイナス価格もあり得るか』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)を受けて、ヒトとモノの移動が制限される中、トランプ大統領が外出規制を緩和するガイドラインを発表しました。ガイドラインによれば、感染者数の減少など一定の基準を満たした地域から3段階に分けて活
『【朗報】トランプ大統領、外出規制緩和へ』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)を受けて、広告需要が激減しています。IAB(インターネット広告協議会)の最新調査によれば、「メディア関連のマーケティングは停滞状態にある」として、先行き見通しが厳しくなっていると指摘し、広告
『【悲報】Webメディア、アクセス急増も広告需要激減で恩恵にあずかれず』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)が続く中、9日のNYダウ株式市場は前日比285.80ドル(1.22%)高の2万3719.37ドルと続伸して取引を終えました。上昇した主な要因は、FRB(米連邦準備制度理事会)が一般企業に間接融資する緊急措置を発
『ダウ平均、安値から30%高も再び二番底を目指して暴落か』の画像

バフェット太郎です。イエレン前FRB(米連邦準備制度理事会)議長がCNBCのインタビューで、米経済指標は1929年の大恐慌の水準にまで悪化する可能性があるとして、「想定以上に悪い結果になることを懸念している」と悲観的な見方を示しました。【米失業保険申請件数:1967-20
『イエレン前FRB議長「米経済指標は極めて衝撃的な数字であり、これからもっと悪化する」』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)が続く中、4月1日のNYダウ株式市場は前日比973.69ドル(4.44%)安の2万0943.51ドルと急落して取引を終えました。急落した主な要因は、トランプ政権が新型コロナウイルスによる米国の死者数が10万~24
『米国株、二番底目指して下落か 景気後退は〇月まで続く』の画像

バフェット太郎です。3月31日のダウ平均は前日比410.32ドル(1.84%)安の2万1917.16ドルと下落して取引を終えました。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)が続く中、四半期ベースの下落率は23.2%安と、1987年第4四半期(10-12月期:25.3%安)以来の大きさ
『米国株、最悪の四半期も次の四半期は反発か』の画像

バフェット太郎です。27日、ついに2兆ドル規模の「大型経済対策法案」が下院を通過し、その後すぐにトランプ大統領が署名したことで、同法が成立しました。新型コロナウイルスの感染拡大を巡って米国では外出禁止令が発令されているのですが、これによってウイルス感染による
『2兆ドル規模の「大型経済対策法案」成立!!そして米国株はここから下値を固めていく!!』の画像

バフェット太郎です。トランプ政権と与野党の議会指導部が新型コロナウイルス対策(大型景気刺激策)で最終合意しました。同日中にも上下両院で可決し、その後トランプ大統領が署名して正式に施行されます。大型景気刺激策の規模は2兆ドルで、米GDP(国内総生産)のおよそ一
『【朗報】米議会、大型景気刺激策合意!!そして米国株はこう動く!!』の画像

バフェット太郎です。23日、FRB(米連邦準備制度理事会)がFOMC(連邦公開市場員会)で米国債やMBS(住宅ローン担保証券)の目標買い入れ額を必要量に応じて「無制限」とする緊急措置を決定したほか、金融危機時に導入したTALF(ターム物資産担保証券貸出制度)を再開し、ABS
『【朗報】ダウ急落で1万9000ドルを割り込むも、金が反発したことでダウに明るい兆しが見える』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)に対する最大2兆~4兆ドル規模の超大型景気刺激策を巡って、米上院が採決を否決しました。これを受けて、ダウ先物は前日比955.5ドル(5.02%)安の1万8084.5ドルと大暴落し、サーキットブレーカーが発
『【悲報】最大2兆~4兆ドル「超大型景気刺激策」が上院で否決され、ダウ先物がストップ安!!』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)が米経済に大きな打撃となる中、トランプ政権はその対策として最大2兆ドル(約220兆円)の大型景気刺激策をまとめ、週明けにも採決するそうです。また、この2兆ドルのうち、政府が1兆3000億~1兆4000億
『【朗報】トランプ政権、最大2兆ドル規模の超大型景気刺激策を発表!金融危機の3倍規模』の画像

バフェット太郎です。17日のNYダウ株式市場は前日比1049ドル(5.20%)高の2万1237.38ドルと急反発して取引を終えました。上昇した主な要因は、FRB(米連邦準備制度理事会)と政府が新型コロナウイルスによる景気への打撃緩和に動いたためです。たとえば、FRBは2008年の金融
『米政権の1000ドル給付案でコロナショック乗り切れるか 債券市場は株の「買い場」を示唆』の画像

バフェット太郎です。米国では小売り店やショッピング・モール、飲食店などで一時休業や時短営業が始まっており、労働市場が急速に悪化しつつあります。たとえば、アップル(AAPL)は中華圏を除く世界の全直営店一時休止を発表したほか、ファストフード世界最大手のマクドナ
『【悲報】米国で広がる一時休業や時短営業 労働市場の悪化で米経済はリセッション入りへ』の画像

バフェット太郎です。3月16日、ダウ平均は前日比2997ドル(12.93%)安の2万0188.52ドルと、一日としては1987年のブラック・マンデー以来の下げ幅を記録しました。ちなみに、ブラック・マンデーでは22.6%安を記録しています。【ダウ平均:日足】ダウ平均は直近の高値2万9568
『【悲報】ダウ平均3000ドル安 歴史的大暴落も底打ちはまだ先か』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)を巡って、市場の混乱を抑制するため、FRB(米連邦準備制度理事会)が今月二度目となる緊急のFOMC(米連邦公開市場委員会)を開き、政策金利を0~0.25%と、従来の1.00~1.25%から1.00%ポイント引き
『【衝撃】FRBが緊急利下げでゼロ金利に、QEも再開で出し惜しみしない!【短期決戦】』の画像

目次 スーパーチューズデーとは 大統領選挙までの流れとプロセス 予備選挙では代議員の獲得を目指している バイデン氏とサンダース氏の政策スタイルの違い 環境問題について 経済・格差問題について ヘルスケア問題について 今後のスケジュール まとめ スーパーチューズ
『【初心者向け】米民主党スーパーチューズデーをわかりやすく解説』の画像

バフェット太郎です。中国発の新型コロナウイルスは、遠く離れた米国でも感染が拡大していて、米国内の感染者数は122人で、そのうち9人が死亡しました。こうした中、米国でもマスクやアルコール消毒液、衛生商品だけでなく、トイレットペーパーや生理用品、オムツ、食料品
『【パニック】米国でも生活必需品の買い占めが社会問題化 パニックに乗じて大きな値上がり益が期待できる銘柄とは』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)は臨時のFOMC(連邦公開市場委員会)を開き、政策金利を0.5%ポイント引き下げ、1.00~1.25%にしたことで市場に衝撃が走りました。定例のFOMCは3月18日を予定していたため、それを待たずに前倒しで利下げを決定したわけです
『【衝撃】FRBが0.5%の利下げを決定も株価急落!FED砲は誤爆』の画像

バフェット太郎です。中国発の新型コロナウィルスがパンデミック(世界的な大流行)となるのではないかとの不安が高まったことから、米国株式市場が急落しました。ダウ平均は1031.61ドル(3.56%)安の2万7960.80ドル、S&P500種指数は111.86ポイント(3.35%)安の3225.89ポ
『米主要三指数が暴落 そして歴史は繰り返すか』の画像

バフェット太郎です。中国発の新型コロナウィルス感染拡大を巡る懸念が和らぎつつあります。【世界の新規感染者数の推移】(出典:AFP)グラフは新型コロナウィルスの世界の新規感染者数の推移を表しています。中国本土の感染者数は4万4000人を超え、死者数は1万1110人に上り
『【朗報】新型コロナウィルス感染拡大は収束に向かいつつある【そして格差拡大の時代へ】』の画像

バフェット太郎です。ISM(米供給管理協会)が発表した1月のISM非製造業景況指数は予想55.0に対して、結果55.5と予想を上回ったほか、景気拡大と縮小の分かれ目となる50を上回りました。そもそも、ISM非製造業景況指数とはサービス業の購買担当者から見た景況感を表していて
『【ISM非製造業景況指数】55.5と米景気拡大を示唆 株式の「持たざるリスク」再燃か』の画像

バフェット太郎です。米製造業が予想外に持ち直しています。ISM(米供給管理協会)が発表した1月の米ISM製造業景況指数は予想48.5に対して、結果50.9と予想を大きく上回りました。また、景気拡大と縮小の分かれ目となる50を半年ぶりに上回りました。そもそも、ISM製造業景況
『【米ISM製造業景況指数】半年ぶりに50上回り景気拡大を示唆』の画像

バフェット太郎です。厚生労働省が発表した中国発の新型コロナウィルスの発生状況は、感染者5974名、死亡者132名に増加し、WHO(世界保健機関)は30日(日本時間午後9時半)にも緊急委員会を開き、「緊急事態宣言」を出すかどうかが協議されます。【新型コロナウィルスの感染
『新型コロナウィルスで打撃を受ける日本株と打撃を受けない米国株』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスの感染拡大による影響が懸念される中、ダウ平均は前日比+187.05ドル(+0.66%)高の2万8722.85ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、アップル(AAPL)の予想を上回る四半期決算が好感されたためです。EPSは予想4.54ド
『【羅針盤】新型肺炎感染拡大で、マーケットの流れはこう変わった!』の画像

バフェット太郎です。中国発の新型コロナウイルスの感染拡大が世界経済の足枷になりかねないとの懸念から、ダウ平均は一時1.9%安、新興国株ETF(EEW)に至っては4.3%安と世界同時株安の様相を呈しています。その一方で安全資産とされる米国債が買われ、米2年債利回りは1.43
『【悲報】中国発の新型コロナウイルスで世界同時株安へ』の画像

バフェット太郎です。中国発の新型コロナウイルス拡大が警戒されて、米国株式市場は下落しました。ダウ平均は前日比170.36ドル(0.58%)安の2万8989.73ドル、S&P500種指数は同30.07ポイント(0.90%)安の3295.47ポイントでした。【新型コロナウイルスの感染者数と死亡者数
『新型コロナウイルスの脅威が広がる中、あながたすべきこと』の画像

バフェット太郎です。中国発の新型コロナウイルス肺炎を巡って、流行の震源地となった武漢は鉄道や航空、有料道路が封鎖され、市内に閉じ込められた市民がパニック状態に陥っています。厚生労働省の調べによれば、23日12時時点で中国の感染者571名、死亡者17名、タイの感染者
『【パニック】中国発新型肺炎で世界の株式市場は20%暴落する!』の画像

バフェット太郎です。 米商務省が発表した12月の住宅着工件数は予想137万5000戸に対して、結果160万8000戸と予想を大きく上回りました。これは2006年12月以来13年ぶりの高水準です。 また、前月分も137万5000戸と速報値の136万5000戸から上方改定されるなど、米住宅市場は
『米住宅着工件数、13年ぶりの高水準で景気拡大はまだまだ続く!』の画像

バフェット太郎です。15日のNYダウ株式市場は前日比+90.55ドル(+0.31%)高の2万9030.22ドルと、史上初めて2万9000ドル台に乗せて取引を終えました。上昇した主な要因は、米中両国が貿易交渉「第1段階」の合意に署名したことで、1年以上にわたって市場の懸念材料となってき
『米中貿易交渉「第1段階」合意でダウ2万9000ドル突破も、貿易戦争の終結はなお見えず』の画像

バフェット太郎です。ISM(米供給管理協会)が発表した12月のISM非製造業購買担当者指数は予想54.5に対して、結果55.0と予想を上回りました。これは2019年8月以来4カ月ぶりの高水準です。【ISM非製造業購買担当者指数(内訳)】「事業活動」は57.2と、前月の51.6から5.6ポイ
『【ISM非製造業景況指数】4カ月ぶりの高水準で米国の景気拡大を示唆』の画像

バフェット太郎です。「FRBが金利を引き下げる時、株は暴落し金の時代が訪れる」2001年と2007年の過去二回のリセッション(景気後退)を振り返れば、いずれもFRBが利下げに踏み切った後に株が暴落し、金が大暴騰しました。そのため、FRBの金利政策に投資家は注意を払う必要が
『FRBが金利を引き下げる時、株は暴落し金の時代が訪れる』の画像

バフェット太郎です。米商務省が発表した11月の新築住宅販売戸数は予想73万4000戸に対して、結果71万9000戸と予想を下回りました。 また、10月分は71万戸と速報値の73万3000戸から下方修正されました。市場予想を下回ったものの、直近3カ月間の販売ペースが2007年以降最高と
『【米新築住宅販売】直近3カ月間の販売戸数は07年以降で最高 米景気拡大期は依然として続く見通し』の画像

バフェット太郎です。米国と中国の両政府が、米中通商協議で「第1段階の合意」に達したと発表しました。これを受けてダウ平均は一時150ドル高と大きく上昇したものの、その後大きく売り込まれ、結局前日比+3.33ドル(+0.01%)高の2万8135.38ドルで引けるなど「材料出尽くし
『米中貿易交渉「第1段階の合意」の詳細と、今後の相場展開について』の画像

バフェット太郎です。トランプ大統領が米中通商協議で限定的な合意を承認しました。12月15日に発動が予定されている1600億ドル相当の中国製品に対する追加関税も見送ったほか、多くの中国製品に課されている関税率を現行の15~25%から引き下げる方針を示しました。その一方
『【悲報】米中通商協議で限定的合意も、米国株に”売り”シグナル』の画像

バフェット太郎です。ISM(米供給管理協会)が発表した11月のISM非製造業購買担当者指数は予想54.5に対して、結果53.9と予想を下回りました。【ISM非製造業購買担当者指数(内訳)】「事業活動」は51.6と、前月の57.0から5.4ポイント低下しました。「新規受注」は57.1と、前
『【ISM非製造業景況指数】「事業活動」が大幅に悪化しリセッション懸念高まるも、未だ「バイ&ホールド」が正解か』の画像

バフェット太郎です。12月3日のNYダウ株式市場は前日比-280.23ドル(-1.01%)安の2万7502.81ドルと、三日続落して取引を終えました。下落した主な要因はトランプ大統領とロス商務長官の発言が嫌気されたためです。まず、トランプ大統領は米中貿易協議を巡る第1段階の合意取
『【転換】米中貿易戦争激化懸念で金鉱株が大暴騰!!』の画像

バフェット太郎です。トランプ大統領が香港の民主派デモ隊と連帯を示す「香港人権・民主主義法案」に署名したことで、米中貿易戦争がますます激しくなることが予想されます。(※これまでトランプ大統領は同法案を米中貿易戦争を激化させるリスクがあるとして、慎重な姿勢を
『【香港】トランプ大統領「香港人権法」に署名で、貿易戦争激化は不可避』の画像

バフェット太郎です。日本政府・与党が「つみたてNISA(積立型少額投資非課税制度)」について、非課税で積み立てられる期限を延長するとのこと。現行では最長2037年までなので、つみたてNISAがスタートした2018年から始めた投資家は20年間利用できるのに対し、2019年から始
『【朗報】つみたてNISA延長で、いつから始めても非課税が20年続く!!』の画像

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