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【中級】バリュー株投資

バフェット太郎です。投資家が市場平均に勝つためには、高配当株に投資して配当を再投資するオーソドックスなやり方もあれば、大型低PER株に投資して配当再投資するやり方もあります。また、PER以上に重要である可能性が高い指標にPBR(株価純資産倍率)を使ったアプローチの
『市場平均に勝つための投資戦略【PBR編】』の画像

バフェット太郎です。前回の記事で、バフェット太郎は市場平均に勝つ方法として、指数に組入れられている優良高配当株を買い持ちし、配当を再投資することだと主張しましたが、その他にもPER(株価収益率)やPBR(株価純資産倍率)などのバリュエーションの尺度として重要な

バフェット太郎です。昨今、市場平均と同程度の運用成績を目標としたパッシブ運用が非常に人気を集めており、たくさんの投資家たちがインデックスファンドやETFに群がっています。彼らは市場平均に勝つことを諦めているわけですが、実は市場平均に勝つ投資戦略というのは存在

バフェット太郎です。バフェット太郎のように配当再投資戦略を実践する投資家はどのような基準で銘柄を選べば良いのでしょうか。そのヒントとしてバロンズの「高利回りファンドが示す銘柄選択の極意」という記事を紹介したいと思います。【トム・フーバー氏の場合】トム・フ

バフェット太郎です。PER(株価収益率)とは、その数値を用いて株価が割安か割高かを判断するものですが、これは長期投資において非常に役立つ指標です。しかし、PERを個別銘柄に使うとき正確にバリュエーションを評価してくれるとは限らず、必ずしも役立つとは言えません。

バフェット太郎です。配当再投資戦略を実践する投資家たちの経典、ジェレミー・シーゲル著『株式投資の未来』によれば、1957年~2003年までの実質セクター・リターンのトップはヘルスケアセクターの14.19%でした。次いで生活必需品セクターの13.36%、情報技術の11.39%、エ

バフェット太郎です。バフェット太郎のように配当再投資戦略を実践する投資家は、タイミングを無視して株を買い続けなければなりません。株式市場が低迷していたり横ばいで推移しているときに持株を増やすことで、上昇相場で一気にリターンを拡大させるわけです。バフェット
『【配当再投資】戦略を実践する投資家にとって、今は持ち株を増やす時期だ!』の画像

バフェット太郎です。配当再投資戦略に相応しい銘柄とは一体どのような銘柄でしょうか。そのヒントとなるジェレミー・シーゲル著『株式投資の未来』によれば、「S&P10種」と「S&Pコア10種」のトータルリターンに差異がなかったことが証明されています。そもそも「S&P10種」と

バフェット太郎です。個人投資家のなかにはバフェット太郎のように配当再投資戦略を実践している投資家も少なくないと思います。しかし、それを継続できる投資家は意外に少ないです。なぜ、彼らはすぐに配当再投資を放棄してしまうのでしょうか。それは「いつ買い増すか」と

バフェット太郎です。 『株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす 』において、ペンシルベニア大学ウォートン・スクール(金融学)のジェレミー・シーゲル教授は、市場平均に勝つ方法として、超優良高配当株に投資し配当を再投資すればよいと主張しました。 【
『【トータルリターン】バフェット太郎10種 VS S&P500ETF』の画像

バフェット太郎です。ジェレミー・シーゲル著『株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす』によれば、高配当株へ投資し配当再投資をすることで市場平均に勝てるということが証明されています。例えば、1957年から2003年までの期間にわたってS&P500によるトータル
『【S&Pコア10種】ジェレミー・シーゲル流 S&Pコア10種を紹介する!』の画像

バフェット太郎です。 市場平均を上回る利回りをもたらす銘柄ってどうやって選べばいいのでしょうか。利益や配当、キャッシュフロー、時価総額、純資産倍率など、いろいろな尺度があり、投資家は市場平均を上回る銘柄を見つけるためにさまざまな要因を研究してきました。
『【割安】ダウ30種の割安銘柄ベスト10』の画像

バフェット太郎です。S&P500指数のPERを眺めると歴史的な高水準であることが確認できます。これは株式市場の暴落のサインなのでしょうか。そもそもPERとは、一株当たりの利益に対して何倍の金額で取引されているかを示し、株価が割高か割安かを表す指標です。例えば、EPS10ド
『PERで見る 米国株投資家が楽観的になるべき理由。』の画像

バフェット太郎です。自分の買値から値上がりしない株はクズ株という考え方では、賢明な投資家にはほど遠いです。ときに個人投資家の考え方について「ダッセーなぁ」と思うのは、値上がりしない株をクズ株だと考える輩です。リーマンショック以降、株価が力強く伸びているグ

バフェット太郎です。バリュー株投資にはPBR(株価純資産倍率)でアプローチする方法があります。これはウォーレン・バフェット氏が大きく影響を受けた、師匠であるベンジャミン・グレアム氏の『証券分析 』から広く知られるようになりました。そのためPBRを尺度として銘柄を

バフェット太郎です。自称長期投資家に限ってビザ(V)やマスターカード(MA)、アルファベット(GOOGL、)アマゾン(AMZN)、フェイスブック(FB)、アップル(AAPL)ギリアドサイエンシズ(GILD)、スターバックス(SBUX)、シェイクシャック(SHAK)、ハビットレストラン
『長期投資家がイケてる銘柄に投資してはいけない理由』の画像

バフェット太郎です。ぼくは投資を20代前半で始めて今年で10年になるわけですが、バリュー株投資で成功する方法は誰もが嫌っている優良銘柄を決して割安とは言えない価格で買い、長期で保有するということです。ほとんどの投資家は割安で買うということを意識していますが、

バフェット太郎です。英豪資源大手のリオ・ティント(RIO)が2015年12月期通期決算を発表しました。内容は悪かったです。ウォールストリートジャーナルによれば、通期決算は純損失が赤字に転落したとのこと。主な要因はアフリカの鉄鉱石・ウラン資産の減損損失が18億ドルだっ

バフェット太郎です。 バリュー株投資において「いくらで買うか」ということはとても重要な問題です。バリュー株投資は長期投資を原則としていますが、長期投資だからと言って、バリュー株にいくら支払っても良いというわけではありません。しかし、バリュー株投資に

バフェット太郎です。2016年はバリュー株投資の時代の幕開けです。投資のスタイルは大きく分けてバリュー株とグロース株に分けられます。バリュー株とは割安株のことで、利益成長がさほど期待できないものの安定した収益が見込める銘柄群を指します。また、内在価値に比べて

バフェット太郎です。「将来の値上りは確実!」と自信満々で投資している銘柄が暴落して割安になったからといって、あまり大きく買いすぎると後で痛い目に遭うかもしれませんよ。IBMが19日の引け後に発表した第4四半期決算は、売上高が前年同期比9%減の220億5900万ドル、純

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