バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

【書評】

バフェット太郎(@buffett_taro)です。米国株投資家のバイブル『米国会社四季報 2017年秋冬号』が発売されました。米国会社四季報は3240円と比較的高額であることから、購入を躊躇する人も少なくないと思いますが、バフェット太郎は米国株の最新情報を常に仕入れておきたい

バフェット太郎(@buffett_taro)です。お金持になるためには収入を最大化させることは極めて大切なことなのだけれど、投資家界隈では収入の最大化はあまり褒められない。それは何故かというと、投資家にとって運用利回りを最大化させることが最も重要なことであり、収入を最

バフェット太郎です。名著『株式投資の未来』などを出版している日経BP社から『マンガーの投資術』(9月7日発売)を献本して頂いたので感想書きます(書けとは言われてない)。「マンガーって誰?」っていう投資初心者のために簡単に説明すると、著名投資家ウォーレン・バフ
『【書評】『マンガーの投資術』はあなたが投資家として何をすれば良いかを教えてくれる良書』の画像

バフェット太郎です。 宝くじに当たると不幸になるらしい。 宝くじで1億円当たった人の末路 posted with ヨメレバ 鈴木 信行 日経BP社 2017-03-25

バフェット太郎です。米国株投資家のバイブル「米国会社四季報 2017年 春夏号」が届いたのでレビューです。まず、今回の掲載銘柄は個別銘柄が637銘柄と前回の632銘柄から5銘柄増えました。また、日本で買えるETFも254銘柄で、前回の251銘柄から3銘柄増えました。日本の投資家

バフェット太郎です。「末路」、それは道の終わりや一生の最後を意味します。 宝くじで1億円当たった人の末路posted with ヨメレバ鈴木 信行 日経BP社 2017-03-25 Amazonで購入Kindleで購入 本書は、宝くじで1億円当たった人の末

バフェット太郎です。世の中には投資に関する本が何千冊、何万冊とあるわけですが、その中から一体どれを読めば良いのでしょうか。ぶっちゃけ投資家が信じているものによるところが大きいので、短期投資家にとっての読むべき本と長期投資家にとって読むべき本は違うし、バリ

バフェット太郎です。「バリュー投資の父」であり、名著『証券分析』の著者であるベンジャミン・グレアムの教え子は、何もウォーレン・バフェットだけではありません。ウォルター・シュロスというバリュー株投資家もまた彼の教え子の一人です。シュロス率いる資産運用会社ウ
『【価値の探究者たち】ウォルター・シュロス氏の場合』の画像

バフェット太郎です。 『投資マンガ「インベスターZ」は読むな!!』の説明の前に、こちらのニュースからどうぞ。 ★★★ 『ウォールストリートジャーナル』によれば、米ネバダ州職員退職年金基金の最高投資責任者、スティーブ・エドマンドソン

バフェット太郎です。 米国株投資家のバイブル『米国会社四季報2016年秋冬号』がいよいよ10月11日に発売するよ! 米国株やるなら米国会社四季報は必須です。キリスト教の人が聖書を持っているように、米国株投資家も「米国会社四季報」を持たなければならないんです。 正

バフェット太郎です。突然ですが、みなさんはどのコカ・コーラが一番好きですか?ペットボトルのコーラ、缶のコーラ、瓶のコーラ。ぼくは缶のコーラが一番甘みを感じて好きなんですけど、実は瓶入りが一番甘くておいしいらしいです。ちなみに世界一うまいコーラはメキシコの

バフェット太郎です。原油先物価格の週足チャートです。トレンドラインなんて引こうと思ったらいくらでも引けるので、相場の波がどのトレンドに乗っているのかは、日々見極めていかなければなりません。青のトレンドチャネルはレンジ相場を表しており、38ドル~50ドルのレンジ
『原油価格は安い方がいい?それとも高い方がいい?』の画像

バフェット太郎です。市場の先行き不透明感が広がるいまだからこそ再読したい『市場リスク 暴落は必然か』を紹介します。本書は市場のリスクとその対処法に書かれた本ですが、リーマンショック直前に発売されたことからトレンドにマッチした名著となりました。著者のリチャー

バフェット太郎です。世界の株式市場に調整局面の足音が聞こえているいま、ぼくたちはもう一度、投資の原理・原則に立ち返る必要があると思うのです。そこで今日紹介するのは、投資の世界を代表する偉大な思想家であり、『ウォール街のランダム・ウォーカー』を書いたバート

バフェット太郎です。世の中にウォーレン・バフェットに関する本は数多くありますが、その中で最も広く読まれているのは『株で富を築くバフェットの法則』だと思います。これからバフェットのようなバリュー株投資がやりたいなら、最初の入門書として最適な本です。本書は8章

バフェット太郎です。ポートフォリオに長々といくつもの企業名が並ぶのは、優秀な投資家のしるしではなく、自分の投資判断に自信を持てないことの表れである。フィリップ・フィッシャー『フィッシャーの「超」成長株投資―普通株で普通でない利益を得るために』より。投資家
『【書評】グロース株×集中投資家に長く読み継がれている名著『フィッシャーの「超」成長株投資』を紹介する!』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎が初めて買った投資本は『ピーターリンチの株で勝つ』でした。ピーターリンチは米国名門資産運用会社フィデリティのファンドマネジャーで、マゼランファンドを13年間運用してきました。この13年間の運用パフォーマンスは年率平均29%とい

バフェット太郎です。史上最高傑作の投資本『株式投資の未来』の前著『株式投資』は、長期投資家なら必ず読むべき名著です。ここには、単純に「S&P500ETFに長期投資することがベストな投資戦略だ!」と書いてあるだけではありません。ジェレミー・シーゲルは膨大なデータを綿

バフェット太郎です。 米国株投資家のバイブル『米国会社四季報2016年春夏号』が発売されました。特集ページには米国株個人投資家座談会の様子が掲載されていて、バフェット太郎も参加してきました。 座談会では、個別銘柄やテーマなどで注目しているものは?という質問に

バフェット太郎です。 ビジネススクールで世界最先端の経営戦略を教えないのは、それが役に立たないからです。 厳密にいえば、役に立つかどうかわからない机上の空論だからです。だからビジネススクールに通っても、世界最先端の経営戦略なんて教えてもらえるなんてことは

バフェット太郎です。バフェット太郎の投資戦略は、米超大型優良株をドルコスト平均法で買い増すというものですが、バブル崩壊直前っていうのは、できれば買い増したくないものです。しかし、それがいつなのかわからないので、結局バブル直前も買い増すことになります。例え

バフェット太郎です。お金持ちになりたければ、収入を増やし支出を減らし、余ったお金を投資に回せば良い。こうした考え方は世界共通の考え方で、今も昔も変わりません。本田静六著『私の財産告白 (実業之日本社文庫)』は、お金持ちになる方法が書かれた幻の名著です。そもそ

バフェット太郎です。 バフェット太郎は今まで日本の中・小型株に投資していたのですが、運用資産が3000万円を超えた2015年から徐々に資金を米国株に移してきました。その際、投資の参考にさせてもらった本に広瀬隆雄氏の『MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法
『『米国式投資の技法』はウォール街で昔からよく知られている考え方を身につけられる良書!』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎はついこの間まで日本株を中心に運用していました。そのときに影響を受けた本が『バリュー株投資は「勝者のゲーム」! 』です。著者はインデックス投資家のバイブル『ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉 ―株式投資の不滅の
『『バリュー株投資は「勝者のゲーム」!』はバフェット太郎が日本株を運用していた時に影響を受けた良書!!』の画像

バフェット太郎です。世の中にはたくさんのバフェット本がありますが、その中でもぼくのお勧めのバフェット本は『バフェット・コード 』です。何が良いかというと、この本には1977年から2007年までのバークシャーハザウェイのポートフォリオが記録されているところです。この

バフェット太郎です。テレビコメンテーターとして活躍する(自称)経営コンサルタントのショーンKことショーン・マクアードル川上氏(本名:川上伸一郎)が学歴詐称と報じられ、四月からスタート予定の『ユアタイム~あなたの時間~』(フジテレビ系)をはじめ、出演番組をほと

バフェット太郎です。野村HD取締役会長、古賀信行監修、野村證券投資情報部、佐々木文之編著『賢者の投資 』(東洋経済)の第一章「投資家にとって大切なこと」において、「グローバル、分散、長期」が資産形成の成功の秘訣と書かれていました。ぼくは投資は基本に忠実でなけ
『『賢者の投資』を買ってはいけない理由』の画像

バフェット太郎です。ぼくは今まで投資や経済、金融に関する本を手あたり次第読んできました。その数はざっと200~300冊とかです。そんな中でぼくの投資家人生を大きく変えた一冊があります。ジェレミー・シーゲル氏の『株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす』

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