バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

【銘柄分析】

バフェット太郎です。日用品世界最大手のプロクター&ギャンブル(PG)が第1四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.09ドルに対して、結果1.22ドルと予想を上回りました。売上高は予想164億6000万ドルに対して、結果166億9000万ドルと予想を上回りました
『【PG】P&G、予想を上回る好決算で株価急騰!!』の画像

バフェット太郎です。タバコ世界最大手のフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)が第3四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.27ドルに対して、結果1.44ドルと予想を上回りました。売上高は予想71億6000万ドルに対して、結果75億0400万ドルと予想
『【PM】フィリップ・モリス、予想を上回る好決算で株価急騰!』の画像

バフェット太郎です。IBMが第3四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想3.40ドルに対して、結果3.42ドルと予想を上回りました。売上高は予想190億4000万ドルに対して、結果187億6000万ドルと予想を下回りました。通期のEPS見通しは旧ガイダンス13.80ドルに対
『【IBM】戦略的必須事業低迷で株価暴落!!終わりの始まりか』の画像

バフェット太郎です。15日のNYダウ株式市場は前日比ー89.44ドル(ー0.35%)安の2万5250.55ドル、S&P500種指数はー16.34ポイント(ー0.59%)安の2750.79ポイント、ナスダック総合指数はー66.15ポイント(ー0.88%)安の7430.74ポイントと三指数ともに下落しました。金利上昇や企業
『ハイテク株の暴落は一時的なものか、あるいは長期的なものか』の画像

バフェット太郎です。コングロマリット大手のゼネラル・エレクトリック(GE)はジョン・フラナリーCEOを解任し、米医療機器メーカーのダナハー(DHR)でCEOを務めたラリー・カルプ氏を会長兼CEOに就任させることを決定しました。GEはこれまで次世代を担うCEOを社内教育で育成
『【GE】ラリー・カルプ新CEO就任でゼネラル・エレクトリックは「買い」か』の画像

バフェット太郎です。原油高を背景に、これまでボコボコに売られていたエネルギー株に注目が集まりつつありますが、原油高はリセッション(景気後退)入りの兆候を示すシグナルであることから投資家らは注意する必要があります。【原油先物価格と政策金利】そもそも原油高は
『リセッションの直前はエネルギー株を買え!』の画像

バフェット太郎です。28日のNYダウ株式市場は前日比+18.38%(+0.07%)高の2万6458.31ドルと、小幅上昇して取引を終えたものの、これまで投資家らの注目を集めていたグロース株が二銘柄が急落しました。まず、SNS世界最大手のフェイスブック(FB)はー2.59%安でした。これは
『【TSLA】テスラ倒産確率47%に 株主は損切りに追い込まれている』の画像

バフェット太郎です。電機自動車大手のテスラ(TSLA)の株価が時間外取引でー12.62%安の268.72ドルと暴落しています。SEC(証券取引委員会)がテスラのイーロン・マスクCEOを提訴したことが原因です。【テスラ(TSLA):週足】株価は200日移動平均線の262ドルを試そうとして
『【TSLA】テスラ株、SECの早すぎる提訴で株価暴落【グロース株の末路】』の画像

バフェット太郎です。OPEC(石油輸出国機構)加盟・非加盟国が増産を見送ったことで原油高とエネルギー株の上昇が加速しそうです。11月にも米国がイランに対して経済制裁を加えることから、イラン産原油の輸出減少による供給不安が懸念されていて、この会合では産油国による
『OPEC増産見送りで原油高騰へ、今こそエネルギー株を仕込め!』の画像

バフェット太郎です。環境汚染の観点からエネルギー株はタバコ株同様、多くの人々から嫌われているセクターのひとつですが、今後、供給不足を背景とした原油高を追い風にエネルギー株に再び注目が集まりそうです。OPEC(石油輸出国機構)加盟・非加盟国は23日に会合を予定し
『【原油】供給不足による原油高を追い風にエネルギー株に注目集まる』の画像

バフェット太郎です。ソッコーでお金持ちになりたい投資家に大人気のアマゾン・ドットコム(AMZN)の株価が前日比ー3.16%安と急落し、50日移動平均線を試す展開となっています。【アマゾン・ドットコム(AMZN):日足】アマゾンの株価が急落した主な要因は、アマゾンの社員が
『【悲報】アマゾン、社員の不正発覚で強気相場終焉か』の画像

バフェット太郎です。米FDA(食品医薬品局)が「フレーバー付き電子タバコの販売を全面的に禁止することも検討している」と発表したことで、米タバコ最大手のアルトリア・グループ(MO)の株価が前日比+6.66%高、同業二位で英国に本社を置くブリティッシュ・アメリカン・タ
『【MO:PM:BTI】紙巻きタバコ株が急騰!電子タバコ市場に規制か』の画像

バフェット太郎です。11日のNYダウ株式市場は前日比+113.99ドル(+0.44%)高の2万5971.06ドルと上昇して取引を終えました。新製品発表会を翌日に控えたアップル株が+2.53%高と急騰したことが市場全体を押し上げました。この新製品発表会では主力の「iPhone」が刷新されるこ
『【AAPL】アップル、新製品発表後に株価急落か』の画像

バフェット太郎です。10日のNYダウ株式市場は前日比ー59.47ドル(ー0.23%)安の2万5857.07ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、米中貿易摩擦を懸念してアップル株がー1.34%安と急落したためです。アップルはUSTR(米通商代表部)への提出文書で、「2000億ド
『【AAPL】米中貿易摩擦長期化で、アップル株の強気相場終わるか』の画像

バフェット太郎です。先週末、米電気自動車大手のテスラ(TSLA)の株価が前日比ー6.3%安と急落しました。これは同社のCAO(最高会計責任者)とCPO(最高人材責任者)の退職が明らかになったことに加えて、ネット配信番組でイーロン・マスクCEOがマリファナ(大麻)をプカプカ
『【TSLA】テスラ、「第二のアップル」になれず消滅か』の画像

バフェット太郎です。今から15年前の2003年、アップル(AAPL)に1万ドル投資し、今日まで保有することができれば当初の1万ドルは200万ドルになっていました。とはいえ、今からアップル株に投資しても15年後に200倍になる可能性は低いので、多くの投資家は「第二のアップル」
『【TSLA】テスラへの投資が報われない理由』の画像

バフェット太郎です。FANG銘柄の一角でグラフィックス用半導体最大手のエヌビディア(NVDA)が第2四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想1.85ドルに対して、結果1.94ドルと予想を上回りました。売上高は予想31億1000万ドルに対して、結果31億2000万ドル
『【NVDA】エヌビディア、半導体株は曲がり角を迎えている』の画像

バフェット太郎です。小売り世界最大手のウォルマート(WMT)が第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.22ドルに対して、結果1.29ドルと予想を上回りました。売上高は予想1259億7000万ドルに対して、結果1280億ドルと予想を上回りました。通期のEPS見
『【WMT】ウォルマート、景気拡大を追い風に好決算で株価+10%高!!』の画像

バフェット太郎です。電機自動車大手テスラ(TSLA)のイーロン・マスクCEOが「テスラを1株420ドルで非公開化することを検討している。資金は確保した」とツイートしたことを巡って、SEC(米証券取引委員会)がその発表手法や内容の真実性について調査していると報じられまし
『テスラ、嘘の代償は』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRK.B)が第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想2.24ドルに対して、結果4.87ドルと予想を大きく上回りました。売上高は予想619億4000万ドルに対して
『【BRK.B】バークシャー・ハザウェイ、好決算で株価急騰!!』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット氏の主力銘柄でもある米食品大手のクラフト・ハインツ(KHC)が第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想0.92ドルに対して、結果1.00ドルと予想を上回りました。売上高は予想65億9000万ドルに対して
『【KHC】クラフト・ハインツ、予想を上回る好決算とキャンベル・スープ買収観測再浮上で株価急騰!』の画像

バフェット太郎です。時価総額世界最大のアップル(AAPL)が第3四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想2.18ドルに対して、結果2.34ドルと予想を上回りました。売上高は予想523億4000万ドルに対して、結果532億6000万ドルと予想を上回りました。営業利益率
『【AAPL】アップル、主力iPhone好調で時価総額1兆ドルへ』の画像

バフェット太郎です。日用品世界最大手のプロクター&ギャンブル(PG)が第4四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想0.9ドルに対して、結果0.94ドルと予想を上回りました。売上高は予想165億4000万ドルに対して、結果165億ドルと予想を下回りました。【各
『【PG】プロクター&ギャンブル、販売価格の引き上げを好感』の画像

バフェット太郎です。SNS大手のツイッター(TWTR)が第2四半期決算発表しました。発表後、株価は20%暴落しました。EPSは予想0.17ドルに対して、結果0.17ドルと予想と一致しました。売上高は予想6億9700万ドルに対して、結果7億1100万ドルと予想を上回りました。デイリー・ア
『【TWTR】ツイッター、株価暴落は絶好の投資機会か』の画像

バフェット太郎です。半導体世界最大手のインテル(INTC)が第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想0.97ドルに対して、結果1.04ドルと予想を上回りました。売上高は予想167億8000万ドルに対して、結果169億6000万ドルと予想を上回りました。第3四半期の
『【INTC】インテル、好決算も株価が急落したワケ』の画像

バフェット太郎です。ネット通販世界最大手のアマゾン・ドットコム(AMZN)が第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想2.53ドルに対して、結果5.07ドルと予想を大きく上回りました。売上高は予想533億7000万ドルに対して、結果528億9000万ドルと予想を下
『【AMZN】アマゾン好決算もFANGブームに陰りか』の画像

バフェット太郎です。米石油メジャー最大手のエクソン・モービル(XOM)が第2四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想1.27ドルに対して、結果0.92ドルと予想を下回りました。売上高は予想725億8000万ドルに対して、結果735億ドルと予想を上回りました。上流
『【XOM】エクソン・モービル、原油高の恩恵受けられず株価急落!』の画像

バフェット太郎です。ファストフード世界最大手のマクドナルド(MCD)が第2四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想1.92ドルに対して、結果1.99ドルと予想を上回りました。売上高は予想53億2000万ドルに対して、結果53億5000万ドルと予想を上回りました。
『【MCD】マクドナルド、米国既存店売上高が予想を下回り株価急落!』の画像

バフェット太郎です。SNS世界最大手のフェイスブック(FB)が第2四半期決算を発表しました。内容はまちまちだったものの、先行き見通しが悪化したことから株価は時間外取引でー20%安と暴落しています。EPSは予想1.72ドルに対して、結果1.74ドルと予想を上回りました。売上高
『【FB】フェイスブック暴落ww「FANG」ブームの末路』の画像

バフェット太郎です。ソフトドリンク大手のコカ・コーラ(KO)が第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想0.6ドルに対して、結果0.61ドルと予想を上回りました。売上高は予想85億4000万ドルに対して、結果89億2700万ドルと予想を上回りました。売上高はボ
『【KO】コカ・コーラ好決算で爽快感取り戻す!』の画像

バフェット太郎です。グーグルの親会社アルファベット(GOOGL)が第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想9.59ドルに対して、結果11.75ドルと予想を上回りました。売上高は予想321億9000万ドルに対して、結果326億6000万ドルと予想を上回りました。EU(
『【GOOGL】アルファベット好決算で株価急騰!』の画像

バフェット太郎です。ソフトウェア大手のマイクロソフト(MSFT)が第4四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.08ドルに対して、結果1.14ドルと予想を上回りました。売上高は予想292億3000万ドルに対して、結果300億9000万ドルと予想を上回りました。【マ
『【MSFT】マイクロソフト、好調なクラウド事業を追い風に株価急騰!急成長しか目に入らないグロース株投資家が注意すべきことは』の画像

バフェット太郎です。IT関連サービス大手のIBMが第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想3.04ドルに対して、結果3.08ドルと予想を上回りました。売上高は予想198億8000万ドルに対して、結果200億ドルと予想を上回りました。通期のEPSは従来予想13.80ドル
『【IBM】「戦略的必須事業」が前年同期比15%増で株価急騰!』の画像

バフェット太郎です。原油先物価格は供給不足への懸念から、一時1バレル75ドルと高騰するなど上昇トレンドが続いています。【原油先物価格】これはベネズエラの経済危機やイランに対する経済制裁による供給不安、そして世界的な需要の増加が背景にあり、今後も強気相場が続く
『【原油】供給不安でエネルギー株に追い風か』の画像

バフェット太郎です。菓子・飲料大手のペプシコ(PEP)が第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.52ドルに対して、結果1.61ドルと予想を上回りました。売上高は予想160億4000万ドルに対して、結果160億9000万ドルと予想を上回りました。通期EPS見通し
『【PEP】ペプシコ、飲料部門の低迷から近く脱却か』の画像

バフェット太郎です。ゼネラル・エレクトリック(GE)に代わってダウ平均構成銘柄に選定されたドラッグストアチェーン大手のウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(WBA)の株価が前日比ー9.90%安と暴落しました。【ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス:WBA】暴落した主な
『【WBA】ウォルグリーン、アマゾンの薬局事業参入で暴落するも、投資家にとって絶好の投資機会を意味する理由』の画像

バフェット太郎です。27日のNYダウ株式市場は前日比ー165.52ドル(ー0.68%)安の2万4117.59ドルと下落して取引を終えました。米中貿易戦争を巡る懸念が根強く「売り」が優勢となりました。特に値を下げたのは、米中貿易戦争の影響を受けやすい半導体セクターで、ヴァンエック
『米中貿易戦争で半導体セクターの強気相場は終焉を迎えるか』の画像

バフェット太郎です。26日のNYダウ株式市場は前日比+30.31ドル(+0.12%)高の2万4283.11ドルと上昇して取引を終えました。ハイテク株とエネルギー株が買われ、相場を下支えしました。昨日、ハイテク株は中国資本をはじめとした外国資本による米テクノロジー産業への対米投資
『原油価格急騰でリセッションのリスク高まる』の画像

バフェット太郎です。コングロマリット大手のゼネラル・エレクトリック(GE)がヘルスケア部門をスピンオフ(分離・独立)する計画を発表したことで株価は前日比+7.06%高の13.65ドルと急騰しています。GEはこの分社化で誕生する新会社の株式20%を売却し、残りの80%は既存
『【GE】ヘルスケア部門スピンオフで株価急騰!これから投資家が気をつけるべきこと』の画像

バフェット太郎です。22日のNYダウ株式市場は前日比+119.19ドル(+0.49%)高の2万4580.89ドルと9営業日ぶりに反発しました。上昇した主な要因はOPEC(石油輸出国機構)が減産の緩和を決定したことで原油価格が高騰、エネルギー株が軒並み急騰したためです。そもそも原油先物
『OPEC減産緩和決定でエネルギー株が急騰した理由』の画像

バフェット太郎です。昨日、ダウ平均構成銘柄から除外されることが決定したゼネラル・エレクトリック(GE)ですが、チャートを眺めると前回の安値水準である12.6ドルまで下落したことで、早々に底値をつけた可能性があります。これは空売り筋による買い戻しも入ってるためで
『GE、早々に底を打つ?三大部門を牽引役に強気トレンド始まるか』の画像

バフェット太郎です。ダウ平均構成銘柄からゼネラル・エレクトリック(GE)が除外され、代わりにドラッグストアチェーン大手のウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(WBA)が採用されることが決定しました。構成銘柄の入れ替えは6月26日の取引開始前になります。ゼネラル・
『【朗報】GE、ダウ除外による暴落が絶好のチャンスになり得る理由』の画像

バフェット太郎です。米連邦地方裁が米通信大手AT&T(T)によるメディア大手タイム・ワーナー(TWX)の買収計画を無条件で承認する判断を下したことで、今後はメディア企業を狙った買収合戦の過熱が予想されます。そもそも、AT&Tによるタイム・ワーナーの「垂直合併」は消費
『AT&Tによるタイムワーナー買収、無条件承認でM&Aは加速する!』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場のボラティリティは昨年と比べて上昇しつつあることから、投資家らはリセッション(景気後退)入りを見据えた資産防衛法を考え始めています。とはいえ、投資家らの注目を集めているのは生活必需品株や公益株といった代表的なディフェンシブ
『世界の投資家たちがエネルギー株に注目している理由』の画像

バフェット太郎です。原油先物価格が直近の高値72.9ドルから一時64.2ドルと約12%ほど下げるなど調整局面を迎えていますが、投資家は悲観的になる必要はありません。【原油先物価格:日足】そもそも原油価格急落の背景には5月下旬にサウジアラビアとロシアが減産の緩和を検討
『原油価格が大きく崩れない理由』の画像

↑このページのトップヘ