バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

【銘柄分析】

バフェット太郎です。22日のNYダウ株式市場は前日比+119.19ドル(+0.49%)高の2万4580.89ドルと9営業日ぶりに反発しました。上昇した主な要因はOPEC(石油輸出国機構)が減産の緩和を決定したことで原油価格が高騰、エネルギー株が軒並み急騰したためです。そもそも原油先物
『OPEC減産緩和決定でエネルギー株が急騰した理由』の画像

バフェット太郎です。昨日、ダウ平均構成銘柄から除外されることが決定したゼネラル・エレクトリック(GE)ですが、チャートを眺めると前回の安値水準である12.6ドルまで下落したことで、早々に底値をつけた可能性があります。これは空売り筋による買い戻しも入ってるためで
『GE、早々に底を打つ?三大部門を牽引役に強気トレンド始まるか』の画像

バフェット太郎です。ダウ平均構成銘柄からゼネラル・エレクトリック(GE)が除外され、代わりにドラッグストアチェーン大手のウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(WBA)が採用されることが決定しました。構成銘柄の入れ替えは6月26日の取引開始前になります。ゼネラル・
『【朗報】GE、ダウ除外による暴落が絶好のチャンスになり得る理由』の画像

バフェット太郎です。米連邦地方裁が米通信大手AT&T(T)によるメディア大手タイム・ワーナー(TWX)の買収計画を無条件で承認する判断を下したことで、今後はメディア企業を狙った買収合戦の過熱が予想されます。そもそも、AT&Tによるタイム・ワーナーの「垂直合併」は消費
『AT&Tによるタイムワーナー買収、無条件承認でM&Aは加速する!』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場のボラティリティは昨年と比べて上昇しつつあることから、投資家らはリセッション(景気後退)入りを見据えた資産防衛法を考え始めています。とはいえ、投資家らの注目を集めているのは生活必需品株や公益株といった代表的なディフェンシブ
『世界の投資家たちがエネルギー株に注目している理由』の画像

バフェット太郎です。原油先物価格が直近の高値72.9ドルから一時64.2ドルと約12%ほど下げるなど調整局面を迎えていますが、投資家は悲観的になる必要はありません。【原油先物価格:日足】そもそも原油価格急落の背景には5月下旬にサウジアラビアとロシアが減産の緩和を検討
『原油価格が大きく崩れない理由』の画像

バフェット太郎です。小売り世界最大手のウォルマート(WMT)の株価が前日比+2.93%高の85.42ドルと急騰しました。これはウォルマートが海外戦略見直しの一環として、苦戦しているブラジル事業子会社のおウォルマート・ブラジル株の80%を米投資ファンドのアベント・インター
『【WMT】ウォルマート、国際ポートフォリオの見直しで再加速するか』の画像

バフェット太郎です。原油先物価格が一時65ドル台まで急落しましたが、投資家はエネルギー株に悲観的になる必要はありません。【原油先物価格:日足】原油価格が急落した主な要因は、サウジアラビアとロシアのエネルギー相会談で協調減産の縮小が引き続き懸念材料となったた
『【米エネルギー株高配当投資】高い配当を得ながら市況の回復を待つだけの投資戦略』の画像

バフェット太郎です。原油先物価格が前日比ー4.00%安の1バレル67.88ドルと急落しました。急落した主な要因は、OPEC(石油輸出国機構)とロシアなど非加盟の主要産油国が、協調減産を縮小して増産の検討に入ったためです。産油国が増産の検討に入った背景には、OPEC加盟国のイ
『原油価格急落も投資家は悲観的にならなくてもいい理由』の画像

バフェット太郎です。21日のNYダウ株式市場は前日比298.20ドル(+1.21%)高の2万5013.29ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は米中貿易摩擦に対する懸念が和らいだためです。米中貿易摩擦への懸念は、米国側が最大1500億ドル相当の中国製品に関税を課す計画を
『【SMH】ヴァンエック・ベクトル半導体ETFに売りシグナルか』の画像

バフェット太郎です。過去を振り返ると、リセッション(景気後退)の直前にはいつも原油価格の急騰が見られていたことから、米国は近い将来リセッション入りするかもしれません。【1998ー1992末】80年代後半、「ブラック・マンデー」が株式市場を襲い、株式市場は一日で20%超
『原油価格の急騰がリセッションの兆候である理由』の画像

バフェット太郎です。米小売り最大手のウォルマート(WMT)が第1四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想1.12ドルに対して、結果1.14ドルと予想を上回りました。売上高は予想1204億7000万ドルに対して、結果1227億ドルと予想を上回りました。米国内の既存
『【WMT】ウォルマート、既存店売上高が予想を下回り株価急落!』の画像

バフェット太郎です。『ウォールストリート・ジャーナル』によれば、産油国ベネズエラが「死のスパイラル」に陥りつつあるとのこと。ベネズエラにとって外貨獲得源の95%は原油の輸出によるものですが、ここにきて同国の産油量は急減しており、約30年ぶりの低水準に陥ってい
『産油国の危機を背景に人気化するエネルギー株』の画像

バフェット太郎です。11日のNYダウ株式市場は前日比+91.64ドル(+0.37%)高の2万4831.17ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、ヘルスケア・セクターに楽観的な見方が広がったことで、ヘルスケア関連株が軒並み上昇したためです。この日トランプ大統領は演説
『【ABBV】アッヴィ、ヒュミラ特許切れも黄金銘柄であり続ける理由』の画像

バフェット太郎です。8日のNYダウ株式市場は前日比+2.89ドル(+0.01%)高の2万4360.21ドルとほぼ変わらずで取引を終えました。トランプ大統領が2015年に締結した核合意から離脱を表明したことを受けて、エネルギー株が上昇しました。これは中東地域での紛争リスクが高まるほ
『【XOM】投資家がエクソン・モービルに強気になっていい理由』の画像

バフェット太郎です。3日のNYダウ株式市場は前日比+5.17ドル(+0.02%)高の2万3930.15ドルとほぼ変わらずでした。冴えない企業決算を背景に一時急落する場面もありましたが、好調な経済指標が相場を下支えするなど乱高下した一日でした。労働省が発表した「米新規失業保険申
『【TSLA】資金難に陥るテスラ、不安な投資家とブチ切れるCEO』の画像

バフェット太郎です。アップル(AAPL)が第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想2.69ドルに対して、結果2.73ドルと予想を上回りました。売上高は予想609億8000万ドルに対して、結果611億4000万ドルと予想を上回りました。第3四半期売上高は予想520億400
『【AAPL】アップル、好調な企業決算を受けて株価高騰!』の画像

バフェット太郎です。米通信大手3位のTモバイルUS(TMUS)と同業4位のスプリント(S)が合併することで合意しました。両社が合併すれば通信業界からライバルが一社減り、価格競争が終結することを意味しますから、通信株のベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)とAT&T(T)
『TモバイルUSとスプリント合併で通信株に追い風が吹く!』の画像

バフェット太郎です。ネット小売り世界最大手のアマゾン(AMZN)が第1四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.26ドルに対して、結果3.27ドルと予想を大きく上回りました。売上高は予想498億8000万ドルに対して、結果510億4000万ドルとこちらも予想を大き
『【AMZN】倍増する利益でアマゾン株への熱狂は続くか』の画像

バフェット太郎です。米タバコ最大手のアルトリア・グループ(MO)が第1四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想0.92ドルに対して、結果0.95ドルと予想を上回りました。売上高は予想46億2000万ドルに対して、結果46億7000万ドルと予想を上回りました。18
『【MO】アルトリア、出荷量と市場シェア低迷で株価急落!それでも投資家が配当を再投資すべき理由』の画像

バフェット太郎です。SNS世界最大手のフェイスブック(FB)が第1四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.36ドルに対して、結果1.69ドルと予想を上回りました。売上高は予想114億1000万ドルに対して、結果119億7000万ドルと予想を上回りました。月間利用者
『【FB】フェイスブック、EU新規制の導入とユーザー数増加で株価は急騰!』の画像

バフェット太郎です。通信大手のベライゾン・コミュニケーションズが第1四半期決算を発表しました。EPSは予想1.11ドルに対して、結果1.17ドルと予想を上回りました。売上高は予想312億2000万ドルに対して、結果317億7000万ドルと予想を上回りました。【ベライゾン・コミュニ
『【VZ】好調な企業決算を好感して株価は高騰!』の画像

バフェット太郎です。先週、日用品世界最大手のプロクター&ギャンブル(PG)が第3四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想1.00ドルに対して、結果1.00ドルと予想に一致しました。売上高は予想162億2000万ドルに対して、結果163億ドルと予想を上回りました
『【PG】P&Gブランド、競争激化で販売価格が下落!打開策はあるのか』の画像

バフェット太郎です。コングロマリット大手のゼネラル・エレクトリック(GE)が第1四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想0.12ドルに対して、結果0.16ドルと予想を上回りました。売上高は予想273億9000万ドルに対して、結果286億6000万ドルと予想を上回り
『【GE】ゼネラル・エレクトリック業績好調で株価は急騰!弱気トレンドから脱するか』の画像

バフェット太郎です。タバコ世界最大手のフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)が第1四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想0.9ドルに対して、結果1.0ドルと予想を上回りました。売上高は予想69億9000万ドルに対して、結果69億ドルと予想を下回り
『【悲報】フィリップ・モリスのタバコ出荷量の減少で株価は暴落!!』の画像

バフェット太郎です。IT関連サービス大手のIBMが第1四半期決算を発表しました。EPSは予想2.41ドルに対して、結果2.45ドルと予想を上回りました。売上高は予想187億8000万ドルに対して、結果190億7000万ドルと予想を上回りました。通期EPSは予想13.84ドルに対して、ガイダンス
『【IBM】第1四半期決算は増収も、粗利益率の低下で株価は暴落!!』の画像

バフェット太郎です。トータルヘルスケア大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が第1四半期決算を発表しました。EPSは予想2.00ドルに対して、結果2.06ドルと予想を上回りました。売上高は予想194億6000万ドルに対して、結果210億ドルと予想を上回りました。2018年通期
『【JNJ】ジョンソン・エンド・ジョンソンが第1四半期決算を発表。予想上回るも株価が急落した理由』の画像

バフェット太郎です。ネット動画配信世界最大手のネットフリックス(NFLX)が第1四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想0.64ドルに対して、結果0.64ドルと予想に一致しました。売上高は予想36億9000万ドルに対して、結果37億ドルと予想を上回りました。米
『【NFLX】ネットフリックス、好調な企業決算を好感して株価は急騰!』の画像

バフェット太郎です。29日のNYダウ株式市場は前日比+254.69ドル(+1.07%)高の2万4103.11ドルと反発して取引を終えました。30日金曜日はグッドフライデー(聖金曜日)の休日で、米国株式市場は休場となりますが、この三連休を前に大型ハイテク株を中心に買い戻しが入りまし
『【TSLA】テスラが倒産するかもしれない理由』の画像

バフェット太郎です。先日27日、コングロマリット大手のゼネラル・エレクトリック(GE)が二年ぶりの大幅な上昇を見せました。これは著名投資家ウォーレン・バフェット氏がゼネラル・エレクトリック株に投資するかもしれないとの観測が広がったためです。ウィリアム・ブレア
『バフェットGE取得観測も、株価が下げ止まらないワケ』の画像

バフェット太郎です。アップル(AAPL)株はしばらく調整するかもしれない。昨年9月に発売された「iPhone8」は、前作「iPhone7」とほとんど変わっておらず、ユーザーの期待を裏切るものとなりました。その結果、「iPhone」の販売台数は低迷し、18年第1四半期決算で発表された
『【AAPL】イケてるグロース株アップルが近く調整する理由』の画像

バフェット太郎です。米小売り最大手のウォルマート(WMT)が第4四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想1.37ドルに対して、結果1.33ドルと予想を下回りました。売上高は予想1349億1000万ドルに対して、結果1351億ドルと予想を上回りました。18年1月期通期
『【悲報】ウォルマート、ネット通販の売上高鈍化で株価暴落!!』の画像

バフェット太郎です。FRBが政策金利を引き上げれば、利ザヤが拡大するため金融株がその恩恵を受けると言われています。例えば、預金者から預かったお金を利回りが高くなった債券に投資する一方、預金者に対して今までと変わらない利息を支払い続ければ利ザヤが拡大するので儲
『【WFC】ウェルズ・ファーゴ、優良株回帰への道のりはなお遠い理由』の画像

バフェット太郎です。ソフトドリンク大手のコカ・コーラ(KO)が第4四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想0.39ドルに対して、結果0.39ドルと予想に一致しました。売上高は予想73億6000万ドルに対して、結果75億ドルと予想を上回りました。2018年通期EPS見
『【KO】コカ・コーラ11四半期連続の減収も株高となったワケ』の画像

バフェット太郎です。タバコ世界最大手のフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)が第4四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想1.35ドルに対して、結果1.31ドルと予想を下回りました。売上高は予想81億5000万ドルに対して、結果82億9400万ドルと予
『【PM】フィリップ・モリス、弱気トレンドが終わり強気トレンドへ』の画像

バフェット太郎です。先週、米ネット小売最大手のアマゾン・ドットコム(AMZN)が第4四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.83ドルに対して、結果2.19ドルと予想を上回りました。売上高は予想598億3000万ドルに対して、結果604億5000万ドルと予想を上回
『【AMZN】アマゾン、好決算で株価は青天井!』の画像

バフェット太郎です。インターネット検索で世界最大手のグーグルの親会社アルファベット(GOOGL)が第4四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想9.98ドルに対して、結果9.70ドルと予想を下回りました。売上高は予想318億7000万ドルに対して、結果323億2000万
『【GOOGL】アルファベット、予想下回る決算で株価急落!』の画像

バフェット太郎です。SNS世界最大手のフェイスブック(FB)が第4四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.97ドルに対して、結果2.21ドルと予想を上回りました。売上高は予想125億5000万ドルに対して、結果129億7000万ドルと予想を上回りました。デイリー・
『【FB】フェイスブック、予想を上回る好決算で株価急騰!』の画像

バフェット太郎です。ファストフード世界最大手のマクドナルド(MCD)が第4四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.59ドルに対して、結果1.71ドルと予想を大きく上回りました。売上高は予想52億3000万ドルに対して、結果53億4000万ドルと予想を上回りまし
『【MCD】マクドナルド「新バリューセット×バターミルク・クリスピー」で売上伸ばす!』の画像

バフェット太郎です。半導体世界最大手のインテルが第4四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想0.87ドルに対して、結果1.07ドルと予想を大きく上回りました。売上高は予想163億4000万ドルに対して、結果170億5000万ドルと予想を上回りました。第1四半期のEP
『【INTC】インテル株は暴騰、決算に脆弱性見つからず』の画像

バフェット太郎です。コングロマリット大手のゼネラル・エレクトリック(GE)が第4四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想0.29ドルに対して、結果0.27ドルと予想を下回りました。売上高は予想340億ドルに対して、結果314億ドルと予想を下回りました。通期
『【GE】GE予想を下回る決算で株価急落!投資タイミングはまだ先だ!』の画像

バフェット太郎です。日用品世界最大手のプロクター&ギャンブルが第2四半期決算を発表しました。EPSは予想1.14ドルに対して、結果1.19ドルと予想を上回りました。売上高は予想173億9000万ドルに対して、結果174億ドルと予想を上回りました。通期のEPS見通しは予想4.12~4.19
『【PG】P&G、決算は予想を上回るもブランド価値の低迷が懸念材料に』の画像

バフェット太郎です。総合ヘルスケア大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が第4四半期決算を発表しました。EPSは予想1.72ドルに対して、結果1.74ドルと予想を上回りました。売上高は予想200億7000万ドルに対して、結果202億ドルと予想を上回りました。通期のEPS見通
『【JNJ】ジョンソン・エンド・ジョンソン、好決算も株価急落!』の画像

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