バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

エネルギー

バフェット太郎です。エネルギー株が調整局面を迎えようとしています。OPEC(石油輸出国機構)が発表した17年12月の生産量は、前月比4万バレル増の日量3241万バレルと三カ月ぶりに増加に転じました。OPECは原油価格を回復させるために協調減産を実施していますが、最近の原油
『【原油】エネルギー株は10%の調整局面入りか』の画像

バフェット太郎です。原油先物価格は週間ベースで+4.65%高の64.30ドルと、三年ぶりの高値を付けました。原油価格が上昇している主な要因は、産油国の停滞、供給の混乱、生産量の削減などが挙げられます。また、ドル安も原油高の要因になっています。なぜ、ドル安が原油高に
『【XOM】エクソン・モービルがすでに強気相場入りしてる理由』の画像

バフェット太郎です。日本経済新聞によれば、石油メジャー最大手のエクソン・モービル(XOM)が2022年までに200億ドル(約2兆2000億円)を米南部メキシコ湾沿岸に集中投資し、シェールオイル・ガスを活用した化学品や製油事業の「川下部門」を強化するとのこと。そもそも、エ
『【XOM】エクソン、シェールオイル強化に200億ドル投資!』の画像

バフェット太郎です。米石油最大手のエクソン・モービル(XOM)が第1四半期決算を発表しました。EPSは予想0.85ドルに対して、結果0.95ドルと予想を上回りました。売上高は647億3000万ドルに対して、結果632億9000万ドルと予想を下回りました。業績が好調だった要因は、販管費
『【XOM】エクソン原油高を受けて予想を上回る好決算!』の画像

バフェット太郎です。石炭産業に明るい光が射し込んでいます。世界先進各国が再生可能エネルギーを推進し、原油価格が低迷する中で、石炭株が暴落していました。石炭関連株で構成されるETFにヴァンエック・ベクトル石炭株ETF(KOL)は、2011年に50ptのピークをつけて以降暴落
『【石炭株】最悪期を脱し明るい光が射し込んでいる理由』の画像

バフェット太郎です。石油大手のシェブロン(CVX)が第3四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想0.37ドルに対して、結果0.68ドルと予想を上回りました。売上高は予想303億3000万ドルに対して、結果301億4000万ドルとこちらは予想を下回りました。3四半期
『【CVX】シェブロン好決算で株価急騰!PER151倍でもCVXは買いだ!』の画像

バフェット太郎です。石油最大手のエクソン・モービル(XOM)が第3四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想0.58ドルに対して、結果0.63ドルと予想を上回りました。売上高は予想638億5000万ドルに対して、結果586億8000万ドルと予想を下回りました。上流工
『【XOM】エクソン・モービル第3四半期決算発表を受けて株価急落!今後の見通しは?』の画像

バフェット太郎です。米石油メジャー大手のシェブロン(CVX)が第2四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想0.32ドルの黒字に対して、結果-0.78ドルの赤字と予想を下回りました。売上高は予想285億4000万ドルに対して、結果292億8000万ドルと予想を上回りま
『【CVX】シェブロン、予想を下回る決算で強気のトレンド崩壊!株価は93ドルを目指す!』の画像

バフェット太郎です。米石油最大手のエクソン・モービル(XOM)が第1四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想0.31ドルに対して、結果0.43ドルと予想を上回りました。売上高は481億4000万ドルに対して、結果487億1000万ドルと予想を上回りました。原油価格の
『賢い投資家なら知っておくべき、エクソンモービルの42年間チャートでわかる「底値買い」の真髄!』の画像

バフェット太郎です。世界最大級の石油開発支援メーカー、シュルンベルジェ(SLB)が第1四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想0.40ドルに対して、結果0.40ドルと予想に一致しました。売上高は予想65億3000万ドルに対して、結果65億2000万ドルと予想を下
『同業が破綻してもシュルンベルジェ(SLB)だけは「買い」の理由』の画像

バフェット太郎です。15日付の日本経済新聞に『逆風下 エクソン底堅く』との記事。未曽有の原油安の中、石油メジャー最大手、米エクソン・モービル(XOM)の業績の底堅さが目立っているとのこと。XOMはリー・レイモンド前CEOの時代から、リスク低減を追求する「規律」を重ん

↑このページのトップヘ