バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

エネルギー

バフェット太郎です。米石油メジャー最大手のエクソン・モービル(XOM)が第2四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想1.27ドルに対して、結果0.92ドルと予想を下回りました。売上高は予想725億8000万ドルに対して、結果735億ドルと予想を上回りました。上流
『【XOM】エクソン・モービル、原油高の恩恵受けられず株価急落!』の画像

バフェット太郎です。原油先物価格は供給不足への懸念から、一時1バレル75ドルと高騰するなど上昇トレンドが続いています。【原油先物価格】これはベネズエラの経済危機やイランに対する経済制裁による供給不安、そして世界的な需要の増加が背景にあり、今後も強気相場が続く
『【原油】供給不安でエネルギー株に追い風か』の画像

バフェット太郎です。26日のNYダウ株式市場は前日比+30.31ドル(+0.12%)高の2万4283.11ドルと上昇して取引を終えました。ハイテク株とエネルギー株が買われ、相場を下支えしました。昨日、ハイテク株は中国資本をはじめとした外国資本による米テクノロジー産業への対米投資
『原油価格急騰でリセッションのリスク高まる』の画像

バフェット太郎です。22日のNYダウ株式市場は前日比+119.19ドル(+0.49%)高の2万4580.89ドルと9営業日ぶりに反発しました。上昇した主な要因はOPEC(石油輸出国機構)が減産の緩和を決定したことで原油価格が高騰、エネルギー株が軒並み急騰したためです。そもそも原油先物
『OPEC減産緩和決定でエネルギー株が急騰した理由』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場のボラティリティは昨年と比べて上昇しつつあることから、投資家らはリセッション(景気後退)入りを見据えた資産防衛法を考え始めています。とはいえ、投資家らの注目を集めているのは生活必需品株や公益株といった代表的なディフェンシブ
『世界の投資家たちがエネルギー株に注目している理由』の画像

バフェット太郎です。原油先物価格が直近の高値72.9ドルから一時64.2ドルと約12%ほど下げるなど調整局面を迎えていますが、投資家は悲観的になる必要はありません。【原油先物価格:日足】そもそも原油価格急落の背景には5月下旬にサウジアラビアとロシアが減産の緩和を検討
『原油価格が大きく崩れない理由』の画像

バフェット太郎です。原油先物価格が一時65ドル台まで急落しましたが、投資家はエネルギー株に悲観的になる必要はありません。【原油先物価格:日足】原油価格が急落した主な要因は、サウジアラビアとロシアのエネルギー相会談で協調減産の縮小が引き続き懸念材料となったた
『【米エネルギー株高配当投資】高い配当を得ながら市況の回復を待つだけの投資戦略』の画像

バフェット太郎です。原油先物価格が前日比ー4.00%安の1バレル67.88ドルと急落しました。急落した主な要因は、OPEC(石油輸出国機構)とロシアなど非加盟の主要産油国が、協調減産を縮小して増産の検討に入ったためです。産油国が増産の検討に入った背景には、OPEC加盟国のイ
『原油価格急落も投資家は悲観的にならなくてもいい理由』の画像

バフェット太郎です。過去を振り返ると、リセッション(景気後退)の直前にはいつも原油価格の急騰が見られていたことから、米国は近い将来リセッション入りするかもしれません。【1998ー1992末】80年代後半、「ブラック・マンデー」が株式市場を襲い、株式市場は一日で20%超
『原油価格の急騰がリセッションの兆候である理由』の画像

バフェット太郎です。『ウォールストリート・ジャーナル』によれば、産油国ベネズエラが「死のスパイラル」に陥りつつあるとのこと。ベネズエラにとって外貨獲得源の95%は原油の輸出によるものですが、ここにきて同国の産油量は急減しており、約30年ぶりの低水準に陥ってい
『産油国の危機を背景に人気化するエネルギー株』の画像

バフェット太郎です。8日のNYダウ株式市場は前日比+2.89ドル(+0.01%)高の2万4360.21ドルとほぼ変わらずで取引を終えました。トランプ大統領が2015年に締結した核合意から離脱を表明したことを受けて、エネルギー株が上昇しました。これは中東地域での紛争リスクが高まるほ
『【XOM】投資家がエクソン・モービルに強気になっていい理由』の画像

バフェット太郎です。エネルギー株が調整局面を迎えようとしています。OPEC(石油輸出国機構)が発表した17年12月の生産量は、前月比4万バレル増の日量3241万バレルと三カ月ぶりに増加に転じました。OPECは原油価格を回復させるために協調減産を実施していますが、最近の原油
『【原油】エネルギー株は10%の調整局面入りか』の画像

バフェット太郎です。原油先物価格は週間ベースで+4.65%高の64.30ドルと、三年ぶりの高値を付けました。原油価格が上昇している主な要因は、産油国の停滞、供給の混乱、生産量の削減などが挙げられます。また、ドル安も原油高の要因になっています。なぜ、ドル安が原油高に
『【XOM】エクソン・モービルがすでに強気相場入りしてる理由』の画像

バフェット太郎です。日本経済新聞によれば、石油メジャー最大手のエクソン・モービル(XOM)が2022年までに200億ドル(約2兆2000億円)を米南部メキシコ湾沿岸に集中投資し、シェールオイル・ガスを活用した化学品や製油事業の「川下部門」を強化するとのこと。そもそも、エ
『【XOM】エクソン、シェールオイル強化に200億ドル投資!』の画像

バフェット太郎です。米石油最大手のエクソン・モービル(XOM)が第1四半期決算を発表しました。EPSは予想0.85ドルに対して、結果0.95ドルと予想を上回りました。売上高は647億3000万ドルに対して、結果632億9000万ドルと予想を下回りました。業績が好調だった要因は、販管費
『【XOM】エクソン原油高を受けて予想を上回る好決算!』の画像

バフェット太郎です。石炭産業に明るい光が射し込んでいます。世界先進各国が再生可能エネルギーを推進し、原油価格が低迷する中で、石炭株が暴落していました。石炭関連株で構成されるETFにヴァンエック・ベクトル石炭株ETF(KOL)は、2011年に50ptのピークをつけて以降暴落
『【石炭株】最悪期を脱し明るい光が射し込んでいる理由』の画像

バフェット太郎です。石油大手のシェブロン(CVX)が第3四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想0.37ドルに対して、結果0.68ドルと予想を上回りました。売上高は予想303億3000万ドルに対して、結果301億4000万ドルとこちらは予想を下回りました。3四半期
『【CVX】シェブロン好決算で株価急騰!PER151倍でもCVXは買いだ!』の画像

バフェット太郎です。石油最大手のエクソン・モービル(XOM)が第3四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想0.58ドルに対して、結果0.63ドルと予想を上回りました。売上高は予想638億5000万ドルに対して、結果586億8000万ドルと予想を下回りました。上流工
『【XOM】エクソン・モービル第3四半期決算発表を受けて株価急落!今後の見通しは?』の画像

バフェット太郎です。米石油メジャー大手のシェブロン(CVX)が第2四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想0.32ドルの黒字に対して、結果-0.78ドルの赤字と予想を下回りました。売上高は予想285億4000万ドルに対して、結果292億8000万ドルと予想を上回りま
『【CVX】シェブロン、予想を下回る決算で強気のトレンド崩壊!株価は93ドルを目指す!』の画像

バフェット太郎です。米石油最大手のエクソン・モービル(XOM)が第1四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想0.31ドルに対して、結果0.43ドルと予想を上回りました。売上高は481億4000万ドルに対して、結果487億1000万ドルと予想を上回りました。原油価格の
『賢い投資家なら知っておくべき、エクソンモービルの42年間チャートでわかる「底値買い」の真髄!』の画像

バフェット太郎です。世界最大級の石油開発支援メーカー、シュルンベルジェ(SLB)が第1四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想0.40ドルに対して、結果0.40ドルと予想に一致しました。売上高は予想65億3000万ドルに対して、結果65億2000万ドルと予想を下
『同業が破綻してもシュルンベルジェ(SLB)だけは「買い」の理由』の画像

バフェット太郎です。15日付の日本経済新聞に『逆風下 エクソン底堅く』との記事。未曽有の原油安の中、石油メジャー最大手、米エクソン・モービル(XOM)の業績の底堅さが目立っているとのこと。XOMはリー・レイモンド前CEOの時代から、リスク低減を追求する「規律」を重ん

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