バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

新興国株

バフェット太郎です。7月1日のメキシコ大統領選挙を控えて、iシェアーズMSCIメキシコETF(INW)が急速に売られています。【iシェアーズMSCIメキシコETF(INW)2012ー2018】指数は直近の54.56をピークに、現在45.04とー17.4%安と暴落しています。暴落の背景には、汚職撲滅を公
『メキシコ株投資のリスク』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場が堅調に推移する中トルコから資金流出が止まらないなど、世界の金融市場で明暗が分かれています。【iシェアーズMSCIトルコETF:TUR】トルコ株ETFのTURは今年1月の高値46.6から一時30.61とー34.3%安と暴落しています。【トルコ2年債利回り】
『世界の投資家たちがトルコ市場から撤退している理由』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)が政策金利を引き上げる中、ブラジル中銀は金融緩和を維持するとの姿勢を示しているため、為替はドル高レアル安に動きます。また、ブラジル企業は大量のドル建て債務を抱えており、米国金利の上昇とドル高は債務を膨張させて
『ブラジル株投資はバイ&ホールドするな!』の画像

バフェット太郎です。6日のNYダウ株式市場は前日比+346.41ドル(+1.40%)高の2万5146.39ドルと大きく上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、経済指標を好感して金融株が軒並み買われたためです。商務省が発表した、4月米貿易収支は赤字額が前月比2.1%の減少と7カ
『新興国株を仕込むチャンス到来か』の画像

バフェット太郎です。米長期金利の上昇を背景とした米ドルの急騰で、新興国の政府や企業のドル建て債務が膨張しています。【ドル指数:日足】ドル指数は2月につけた88.15を底値に94.13と6.8%高と上昇しています。金融危機後、長年に渡る米国のゼロ金利政策を背景に、新興国
『新興国株投資は2019年から20年頃が絶好のタイミングか』の画像

バフェット太郎です。トルコリラの暴落は世界経済の新たなリスクになり得るのでしょうか。【トルコリラ/米ドル】13年1月以降、トルコリラは米ドルに対してー63%安と暴落しています。そもそもトルコリラが暴落している背景には、米10年債利回りの上昇と原油価格も高騰が挙げら
『トルコリラの暴落は世界経済の新たなリスクとなり得るか』の画像

バフェット太郎です。投資家たちは今、FRB(米連邦準備制度理事会)が6月12・13日のFOMC(連邦公開市場委員会)で政策金利を0.25ポイント引き上げ、1.75~2.00%にするだろうと予想しているわけですが、これは新興国の強気相場の始まりを予感させるものです。そもそもFRBが政
『新興国経済の混乱が強気相場の始まりを予感させるワケ』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎は金利の上昇は株高を意味するため、長期的には株高はまだまだ続くと考えています。また、世界的な株高を背景に、投資マネーは次第に米国から新興国へ流入することが予想されるため、新興国株のパフォーマンスは米国株をアウトパフォーム
『【警告】ベトナム株ETFには投資をするな!』の画像

バフェット太郎です。米国経済は今、好調な労働市場を背景に賃金が上昇し、米10年債利回りが2.87%と上昇(価格は下落)するなどインフレ懸念が高まっています。インフレとはすなわちドルの価値を低下させることなので、相対的にモノやサービスの値段が上がります。そのため
『これからコモディティと新興国株が上昇し続ける理由』の画像

バフェット太郎です。投資の世界には、どんな景気局面においても最高のパフォーマンスを上げてくれる「魔法の投資法」は存在しません。そのため、どんなに素晴らしい銘柄に投資したところで、他人のパフォーマンスに負けてしまうことは起こり得るわけで、それを悲観的に思う
『新興国株投資の時代はすでに始まっている!』の画像

バフェット太郎です。 2017年、大規模な税制改革への期待感から米国株は大きく上昇しましたが、新興国株はそれ以上に上昇しました。【米国株(VOO)VS新興国株(VWO):2017】過去一年間を振り返ると、それぞれのパフォーマンスはバンガードS&P500ETF(VOO)が+19.60高だっ
『新興国株の熱狂は2018年以降も続くか』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。ウォールストリート・ジャーナルによれば、2017年以降、新興国に投資資金が急速に流入しているとのこと。このままのペースで投資資金が新興国に流入すれば通年で1兆ドルを超え、3年ぶりの高水準に達する見込みです。IIF(国際金融協会
『地政学的リスクの高まりの中で新興国株が買われ続ける理由』の画像

バフェット太郎です。 ドル指数は17年以降一貫して下落が続いており、ついに200日移動平均線を割り込みました。ドルが主要通貨に対して売られている主な要因は、メキシコ沖で発生した大地震や北朝鮮を巡る地政学的リスクに加えて、トランプ大統領による政権運営の不確実性と
『ドル安局面で欧州・新興国株投資が魅力的なワケ』の画像

バフェット太郎です。新興国株と金利は概ね相関関係にあることから、今後、金利の上昇に伴い新興国株も大きく上昇します。【EEMと米10年債利回り:2003-2017】iシェアーズMSCIエマージング・マーケットETF(EEM)と米10年債利回りを過去14年間に渡って遡ると、03年から07年に
『金利上昇で新興国株の時代が来る!』の画像

バフェット太郎です。先日のブラジル株暴落を受けて、新興国株に投資している投資家たちは、自分が一体どれだけリスクの高いものに投資しているかということについて、改めて気づかされたのではないでしょうか。【iシェアーズMSCIブラジル・キャップトETF(EWZ)】先日の暴落
『新興国株投資家、我に返る。ブラジル株暴落を受けて』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場でハイテク株がブームになる中、世界の金融市場に目を向けると新興国株もブームになりつつあります。日本経済新聞によれば、新興国への投資熱が高まっていることで、株と通貨、債券が同時に買われる「トリプル高」の様相とのこと。また、新
『新興国と政策金利の関係』の画像

バフェット太郎です。 ドル安が一服して1ドル109円台で推移していますが、ドル安局面では高PERの成長株が売られる一方で、輸出関連株やグローバル企業の株が買われます。加えて、新興国の株も買われます。新興国と言っても、特に米国のファンドマネジャーに人気の高いブラジ
『ドル安で新興国株が買われる理由』の画像

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