バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

新興国株

バフェット太郎です。ダウ平均は前日比+251.22ドル(+0.95%)高の2万6656.98ドルと史上最高値を更新するなど、米国株の力強さが見られる一方、新興国とのパフォーマンスの乖離も目立ち始めています。【ダウ平均と新興国株ETF:過去5年間の推移】チャートはダウ平均と新興国
『米株高も新興国株クラスタに恩恵なし』の画像

バフェット太郎です。トランプ大統領は知的財産権侵害を名目にした制裁関税の第3弾として、中国からの輸入品2000億ドル(約22兆円)相当に対して10%の追加関税を課すことを決定しました。また、これを受けて中国も米国からの輸入品600億ドル相当に対して5~10%の報復関税を
『米中貿易戦争、実体経済への影響は19年以降か』の画像

バフェット太郎です。トルコ中央銀行が政策金利を従来の17.75%から24%へと、6.25%ポイント引き上げました。これは予想の21%(+3.25%ポイント)を大幅に上回る利上げ幅だったことから、トルコリラは1ドル6.17リラと、発表前の6.53リラからー5.5%安と急落(リラは上昇)し
『トルコ中銀、政策金利24%に引き上げも、過度な楽観が禁物なワケ』の画像

バフェット太郎です。南アフリカ経済が09年以来9年ぶりのリセッション(景気後退)に陥りました。リセッション入りした主な要因は、南ア経済の最大の牽引役となっている農作物の不作が響いたことに加えて、製造業も不振だったためです。南アの第2四半期GDP(国内総生産)は前
『南ア経済リセッションへ、株価の底打ちは19年春か』の画像

バフェット太郎です。新興国通貨安が伝染しようとしている今こそ、新興国株クラスタは新興国株を積極的に買い向かうべきです。【S&P500:EEM:EEMS】チャートは年始以降のS&P500種指数とEEM(iシェアーズ・新興国株ETF)、そしてEEMS(iシェアーズ・小型新興国株ETF)の推移
『新興国株クラスタは今こそ新興国株を買い増せ!』の画像

バフェット太郎です。30日のNYダウ株式市場は前日比ー137.65ドル(ー0.53%)高2万5986.92ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因はトランプ大統領が来週、2000億ドル規模の中国製品に対して追加関税を発動させる考えを示したとの報道が伝わったとで、貿易摩擦を巡
『新興国株長期投資クラスタ、株価暴落の日々に耐えられるか』の画像

バフェット太郎です。トルコリラを損切できなかったマヌケとトルコ株ETFを買い向かったクソダサい欲豚な投資家たちが焼かれつつあります。【iシェアーズ・トルコ株式ETF:TUR】トルコは先週21日(火)から24日(金)までの間、イスラム教の犠牲祭のため祝日だったためほぼ一
『【トルコ】リラを損切できなかったマヌケな投資家とトルコ株ETFを買い向かったクソダサい欲豚な投資家たち』の画像

バフェット太郎です。トルコリラは1ドル6リラと、高値の7リラから14%下落して落ち着きを取り戻しつつありますが、世界の投資家らは「第二のトルコ」として南アフリカに注目しています。そもそもトルコ通貨危機の原因となったのは、米国の利上げに対してトルコ中央銀行が利上
『トランプ大統領、次のターゲットは南アフリカか』の画像

バフェット太郎です。トルコリラは1ドル6.0リラと落ち着きを取り戻しつつあるように見えますが、トルコ経済のインフレ率は15%を超え、エルドアン大統領は中央銀行の独立性を無視して「利上げ」という正攻法を拒否、さらにIMFへの救済も求めないなど、経済危機からの脱却はほ
『「第二のトルコ」は南アフリカか』の画像

バフェット太郎です。先週、トルコ通貨危機を受けて世界の金融市場はリスクオフ(回避)を意識したものの、米国株は一週間で+1.41%上昇し、ドル円相場もー0.23%の下落と小幅な動きにとどまりました。これは世界の投資家らがトルコ通貨危機に対して、それほど懸念していない
『トルコ通貨危機で「有事の円」が買われなかった理由』の画像

バフェット太郎です。トルコの信用格付けが相次いで引き下げられています。投資家の中にはトルコは危機の最悪期を脱しつつあり、「今こそ恐怖の中でトルコ株やトルコリラに投資すべきだ!」と考えている人もいますが、ハッキリ言って時期尚早です。S&Pグローバル・レーティン
『トルコは最悪期を脱していない!』の画像

バフェット太郎です。世界の株式市場は今、新興国から投資資金が急速に流出しており、特にインドを除くフラジャイル・ファイブ(経済基盤が脆弱なトルコ、インド、インドネシア、南ア、ブラジルの五カ国の総称)の「売り」が止まりません。そもそも「新興国株売り」のきっか
『沈むフラジャイルファイブ、昇る米国株』の画像

バフェット太郎です。リラ売りに歯止めがかからない中、ついに1ドル7リラまで下げました。【ドル/トルコリラ:2018】【トルコ、米国と決別へ】エルドアン大統領が米国と「決別」する用意があると発言し、米国とトルコの関係に修復が見られないことから、トルコリラは一時1ド
『トルコ通貨危機で世界経済は崩壊してしまうのか』の画像

バフェット太郎です。10日のNYダウ株式市場は前日比ー196.09ドル(ー0.77%)安の2万5313.14ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、トルコリラが一時20%超下げるなどトルコの経済危機が懸念されて銀行株が売られたためです。トルコリラが暴落した背景には米国
『トルコ経済危機で新興国株クラスタが悲惨なことにwww』の画像

バフェット太郎です。トルコ発の世界同時株安が始まるかもしれません。トルコで拘束中の米国人牧師を釈放するかどうかを巡って、トルコは訪米し米国と協議しましたが、結局釈放を約束することはできないと拒否しました。これで米国とトルコの関係がさらに悪化の一途を辿りそ
『トルコ通貨危機が世界経済に与える影響とは』の画像

バフェット太郎です。トルコリラの暴落は新興国株クラスタにとって対岸の火事ではないかもしれません。【米ドル指数と新興国株指数の推移:2017ー2018】2017年1月以降の米ドル指数と新興国株指数(EEM)の推移を眺めると、概ね相関関係になっていることがわかります。この相関
『トルコのデフォルトは近いか』の画像

バフェット太郎です。米中貿易戦争が激化する中、トルコで通貨危機の不安が広がっています。【トルコリラ/ドル】トルコリラは年初から22.3%も暴落しています。これは、利上げに否定的なエルドアン大統領が再選を果たしたことに加えて、その後、自身の娘婿を財務省に指名する
『トルコ発の通貨危機は近いか』の画像

バフェット太郎です。メキシコの大統領選挙で、新興左派政党「国家再生運動(MORENA)」で左派ポピュリスト(大衆迎合主義者)のロペスオブラドール氏が勝利しました。ロペスオブラドール氏は汚職の撲滅や政治・経済の支配階級の打破、補助金による貧困層の救済などを公約に
『メキシコ株、暴落は避けられないか』の画像

バフェット太郎です。24日に開票されたトルコ大統領選・総選挙で、現職のエルドアン大統領と与党が圧勝しました。これで独裁色の強いエルドアン氏による支配がさらに続くことになります。また、与党のAKP(公正発展党)と国家主義的な連立パートナーは総選挙でも53.7%を獲得
『【トルコ大統領選挙】現職エルドアン氏勝利でトルコ経済が危機を迎える理由』の画像

バフェット太郎です。7月1日のメキシコ大統領選挙を控えて、iシェアーズMSCIメキシコETF(INW)が急速に売られています。【iシェアーズMSCIメキシコETF(INW)2012ー2018】指数は直近の54.56をピークに、現在45.04とー17.4%安と暴落しています。暴落の背景には、汚職撲滅を公
『メキシコ株投資のリスク』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場が堅調に推移する中トルコから資金流出が止まらないなど、世界の金融市場で明暗が分かれています。【iシェアーズMSCIトルコETF:TUR】トルコ株ETFのTURは今年1月の高値46.6から一時30.61とー34.3%安と暴落しています。【トルコ2年債利回り】
『世界の投資家たちがトルコ市場から撤退している理由』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)が政策金利を引き上げる中、ブラジル中銀は金融緩和を維持するとの姿勢を示しているため、為替はドル高レアル安に動きます。また、ブラジル企業は大量のドル建て債務を抱えており、米国金利の上昇とドル高は債務を膨張させて
『ブラジル株投資はバイ&ホールドするな!』の画像

バフェット太郎です。6日のNYダウ株式市場は前日比+346.41ドル(+1.40%)高の2万5146.39ドルと大きく上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、経済指標を好感して金融株が軒並み買われたためです。商務省が発表した、4月米貿易収支は赤字額が前月比2.1%の減少と7カ
『新興国株を仕込むチャンス到来か』の画像

バフェット太郎です。米長期金利の上昇を背景とした米ドルの急騰で、新興国の政府や企業のドル建て債務が膨張しています。【ドル指数:日足】ドル指数は2月につけた88.15を底値に94.13と6.8%高と上昇しています。金融危機後、長年に渡る米国のゼロ金利政策を背景に、新興国
『新興国株投資は2019年から20年頃が絶好のタイミングか』の画像

バフェット太郎です。トルコリラの暴落は世界経済の新たなリスクになり得るのでしょうか。【トルコリラ/米ドル】13年1月以降、トルコリラは米ドルに対してー63%安と暴落しています。そもそもトルコリラが暴落している背景には、米10年債利回りの上昇と原油価格も高騰が挙げら
『トルコリラの暴落は世界経済の新たなリスクとなり得るか』の画像

バフェット太郎です。投資家たちは今、FRB(米連邦準備制度理事会)が6月12・13日のFOMC(連邦公開市場委員会)で政策金利を0.25ポイント引き上げ、1.75~2.00%にするだろうと予想しているわけですが、これは新興国の強気相場の始まりを予感させるものです。そもそもFRBが政
『新興国経済の混乱が強気相場の始まりを予感させるワケ』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎は金利の上昇は株高を意味するため、長期的には株高はまだまだ続くと考えています。また、世界的な株高を背景に、投資マネーは次第に米国から新興国へ流入することが予想されるため、新興国株のパフォーマンスは米国株をアウトパフォーム
『【警告】ベトナム株ETFには投資をするな!』の画像

バフェット太郎です。米国経済は今、好調な労働市場を背景に賃金が上昇し、米10年債利回りが2.87%と上昇(価格は下落)するなどインフレ懸念が高まっています。インフレとはすなわちドルの価値を低下させることなので、相対的にモノやサービスの値段が上がります。そのため
『これからコモディティと新興国株が上昇し続ける理由』の画像

バフェット太郎です。投資の世界には、どんな景気局面においても最高のパフォーマンスを上げてくれる「魔法の投資法」は存在しません。そのため、どんなに素晴らしい銘柄に投資したところで、他人のパフォーマンスに負けてしまうことは起こり得るわけで、それを悲観的に思う
『新興国株投資の時代はすでに始まっている!』の画像

バフェット太郎です。 2017年、大規模な税制改革への期待感から米国株は大きく上昇しましたが、新興国株はそれ以上に上昇しました。【米国株(VOO)VS新興国株(VWO):2017】過去一年間を振り返ると、それぞれのパフォーマンスはバンガードS&P500ETF(VOO)が+19.60高だっ
『新興国株の熱狂は2018年以降も続くか』の画像

バフェット太郎(@buffett_taro)です。ウォールストリート・ジャーナルによれば、2017年以降、新興国に投資資金が急速に流入しているとのこと。このままのペースで投資資金が新興国に流入すれば通年で1兆ドルを超え、3年ぶりの高水準に達する見込みです。IIF(国際金融協会
『地政学的リスクの高まりの中で新興国株が買われ続ける理由』の画像

バフェット太郎です。 ドル指数は17年以降一貫して下落が続いており、ついに200日移動平均線を割り込みました。ドルが主要通貨に対して売られている主な要因は、メキシコ沖で発生した大地震や北朝鮮を巡る地政学的リスクに加えて、トランプ大統領による政権運営の不確実性と
『ドル安局面で欧州・新興国株投資が魅力的なワケ』の画像

バフェット太郎です。新興国株と金利は概ね相関関係にあることから、今後、金利の上昇に伴い新興国株も大きく上昇します。【EEMと米10年債利回り:2003-2017】iシェアーズMSCIエマージング・マーケットETF(EEM)と米10年債利回りを過去14年間に渡って遡ると、03年から07年に
『金利上昇で新興国株の時代が来る!』の画像

バフェット太郎です。先日のブラジル株暴落を受けて、新興国株に投資している投資家たちは、自分が一体どれだけリスクの高いものに投資しているかということについて、改めて気づかされたのではないでしょうか。【iシェアーズMSCIブラジル・キャップトETF(EWZ)】先日の暴落
『新興国株投資家、我に返る。ブラジル株暴落を受けて』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場でハイテク株がブームになる中、世界の金融市場に目を向けると新興国株もブームになりつつあります。日本経済新聞によれば、新興国への投資熱が高まっていることで、株と通貨、債券が同時に買われる「トリプル高」の様相とのこと。また、新
『新興国と政策金利の関係』の画像

バフェット太郎です。 ドル安が一服して1ドル109円台で推移していますが、ドル安局面では高PERの成長株が売られる一方で、輸出関連株やグローバル企業の株が買われます。加えて、新興国の株も買われます。新興国と言っても、特に米国のファンドマネジャーに人気の高いブラジ
『ドル安で新興国株が買われる理由』の画像

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