バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略) イメージ画像

バフェット太郎です。米10年債利回りの急騰や米中貿易摩擦に対する懸念が再燃したことをきっかけにリスク資産である株式が売られた一方、安全資産の金が買われました。金先物価格は2011年に1923ドルの高値を付けて以降、一貫して弱気相場が続いきたわけですが、いよいよその
『【米国株の暴落】金と金鉱株は長い眠りから覚めるか』の画像

バフェット太郎です。ブルームバーグによれば、07年の米不動産バブル崩壊に賭けて史上最大のボロ儲けをしたジョン・ポールソン氏が15の機関投資家と同盟を組み、下落が続く金を買い支える方針を示しました。また、投資週刊誌『バロンズ』も「金が安い!」と金投資を推奨して
『ジョン・ポールソン氏、金の買い支え目論むも、本格的な強気相場は2020年以降か』の画像

バフェット太郎です。先日のエントリーで「米2年債利回りが下がると金鉱株が上がる」ということについて書きました。今回は「米2年債利回りはいつ下がるのか」について書こうと思います。結論から言えば、利上げの打ち止めと同時に米2年債利回りは下げ始めるので、利上げの打
『米2年債利回りが下落に転じるタイミング』の画像

バフェット太郎です。金鉱株は米2年債利回りと概ね逆相関の関係にあるため、利上げ局面で金鉱株は売られやすいので投資は控えてください。とはいえ、ソッコーでお金持ちになりたいという欲望を抑えられないクソダサい個人投資家ほど「今回は違うかも」と考えて触手を伸ばしが
『金鉱株の投資タイミングは19年後半からか』の画像

バフェット太郎です。「ゆっくりお金持ちになりたい人はいない。みんなソッコーでお金持ちになりたいんだ。だから私の(株式投資における)競争優位性は揺るがない」とは著名投資家ウォーレン・バフェット氏の言。実際、多くの個人投資家はソッコーでお金持ちになりたくて高
『崩壊する金鉱株市場』の画像

バフェット太郎です。トルコリラが年初来で4割以上下落するなど通貨危機の様相を呈していることを材料に、安全資産として知られる「有事の金」に投資をしようと考えている投資家も少なくないと思います。しかし、歴史を振り返れば通貨危機が必ずしも金価格を押し上げる材料に
『トルコ通貨危機は金の強気相場に繋がるか』の画像

バフェット太郎です。安全資産とされる金の先物価格が4月の高値から10%超下落し、200日移動平均線を割り込みました。これは金利上昇を背景にドル買い需要が膨らんだ一方、ドル高に弱い金が売られやすくなっているためです。先日、トランプ大統領が利上げに否定的な見方を示
『金相場が崩れる中で金鉱株投資は悲惨な結末を迎えるか』の画像

バフェット太郎です。「有事の金」はドルと逆相関の関係であることが知られています。そのため、ドル高局面では金が売られやすいです。【ドル指数と金先物価格:2008ー2018】過去10年間のドル指数と金先物価格を眺めると、2010年の約半年間相関関係が見られたものの、その他の
『新興国へのリスク懸念で「有事の金」ではなくドルが選好される理由』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)による政策金利の引き上げ後、金価格は急落しています。これは、利上げ自体は想定されていたものの、GDP成長率、失業率、インフレ率など各種経済指標の見通しが上方修正されたことで利上げペースの加速が示唆されたためです
『利上げ局面でも金価格が底堅いか』の画像

バフェット太郎です。投資家たちは今、6月12・13日に予定されているFOMC(連邦公開市場委員会)でFRB(米連邦準備制度理事会)が政策金利を1.75~2.00%に引き上げるだろうと予想しています。FRBが政策金利を引き上げれば、債券市場では米2年債利回りが上昇(価格は下落)す
『【警告】利上げ局面で金鉱株に投資してはいけない理由』の画像

バフェット太郎です。ダウ平均が直近の高値から10%以上下げたことで米国株式市場は調整局面を迎えたわけですが、この時、投資マネーの逃避先の一つとなったのが安全資産として知られる金先物市場でした。政策金利の上昇は短期的には株式市場にとってマイナス材料となるため
『金鉱株は政策金利の引き下げとともに買いなさい』の画像

バフェット太郎です。ドル指数がわずか一カ月半で5%超下落する中で、金価格は10%弱上昇しています。ドルが売られると安全資産としての金が買われるのは今も昔も変わりません。こうした中、投資家の中には金鉱株に触手を伸ばそうと考えている人も少なくないと思いますが、金
『【金鉱株】金利と金鉱株は逆相関の関係にある』の画像

バフェット太郎です。ハリケーン「ハービー」がテキサス州南部に直撃したことを受けて、ヒューストンやメキシコ湾岸の製油所が操業停止となったことから生産量が減少するのではとの懸念が高まり、NY原油先物相場は前日比-2.72%安の46.57ドルと急落しました。「ハービー」の
『金はレジスタンスをブレイクアウト!金鉱株は買いか?!』の画像

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