バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】 イメージ画像

バフェット太郎です。金先物価格が1900ドルを割り込むなど暴落していますが、投資家は弱気になる必要はありません。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)を受けて、これまで安全資産とされる金が買われていました。とりわけ、世界のマネーサプライ(通貨供給量
『金暴落で1900ドル割り込むも、金の時代が2023年まで続く理由』の画像

バフェット太郎です。金先物価格が1オンス2021ドルと、史上最高値を更新しました。金が暴騰している主な要因は、米長期金利の低下と中東の地政学リスクの高まりを受けたためです。【米10年債利回り】米10年債利回りは0.52%と過去最低を記録したほか、インフレ調整後の実質利
『金2000ドル突破 米長期債暴落と地政学リスクの高まり受けて』の画像

バフェット太郎です。「金の時代」に金に投資をしないということは、大きな機会損失を被ることになるかもしれません。【金先物価格:2006-2020】27日、金先物価格は一時1941.65ドルと、2011年に付けた1923.70ドルを上回り、史上最高値を更新しました。チャートが「カップ・
『金価格が1941ドルで史上最高値更新』の画像

バフェット太郎です。金先物価格が一時1866ドルと急騰し、2011年9月以来、およそ9年ぶりの高値を付けました。金が急騰している理由は、市場に大量のマネーが流入しようとしているからです。【日米欧でマネーが膨張】(出所:日本経済新聞)このグラフを眺めると、日米欧のマ
『コロナ対策によるあふれ出すマネーが「金の時代」の到来を告げる』の画像

バフェット太郎です。トランプ政権は7月中にも新型コロナウイルスを巡る景気支援策第4弾を発動することを表明しています。これまでトランプ政権はいくつかの景気支援策に乗り出していて、家計への現金給付や失業給付の拡充、さらに中小企業への資金支援など合計3兆ドル規模の
『トランプ政権2兆ドルの追加支援でゴールドが一段と輝く』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスの発生源の可能性が高いと言われている武漢市で、再び歴史的スキャンダルが発生しました。中国経済メディアの財新によれば、ナスダックに上場している金加工業大手の武漢金凰珠宝(KGJI)が融資を受けるために担保として預けていた金
『中国武漢、コロナに続き金に歴史的スキャンダル』の画像

バフェット太郎です。金先物価格が1800ドルの大台を突破し、2011年11月以来およそ8年8カ月ぶりの高水準を付けました。上昇している主な要因は、新型コロナウイルスの感染第2波により、経済活動が再び規制されるとの懸念が強まったほか、景気回復への遅れが金融緩和の長期化に
『金1800ドル突破 2011年11月以来8年8カ月ぶり 金鉱株は大暴騰する?』の画像

バフェット太郎です。米金融大手のゴールドマン・サックスが金相場の見通しを上方修正しました。これは、新型コロナウイルスの感染危機を巡る懸念やFRB(米連邦準備制度理事会)による金融緩和策などが背景に挙げられます。ゴールドマン・サックスは3カ月見通しを1オンス1800
『ゴールドマンが金2000ドルを予想 金が上昇する3つの理由』の画像

バフェット太郎です。ダウ平均を金価格で除した指数、「ダウ・ゴールド・レシオ」は暴落のシグナルであるデッドクロスを形成しています。【ダウ・ゴールド・レシオ:1990-2020】ダウ・ゴールド・レシオがデッドクロスを形成するのは、2002年以来18年ぶりのことで、1971年の
『ダウ・ゴールド・レシオに暴落のシグナル』の画像

バフェット太郎です。先週のFOMC(連邦公開市場委員会)でFRB(米連邦準備理事会)が「少なくとも2022年末までゼロ金利政策を維持する」として、長期の金融緩和方針を打ち出したことで、金先物価格は一時1750ドル台まで上昇しました。そもそも、金を保有していも利息がつかな
『低金利長期化も金は目先調整局面入りか』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎はかねてから金相場に強気の見通しを示してきましたが、金相場の調整局面が終了したことでここから一段と上昇する公算が大きいです。また、これからは金への投資よりも金鉱株への投資がより魅力的になります。【金先物価格(日足)】金先
『金と金鉱株がともにレジスタンスを突破し、さらなる上昇へ』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)が続く中、「ダウ・ゴールド・レシオ」にまもなく暴落のシグナルであるデッドクロスが発生します。これは、2002年以来およそ18年ぶりのことで、1971年に金本位制が崩壊して以降では三度目になります。
『【大転換】ダウ・ゴールド・レシオのデッドクロスが意味すること』の画像

バフェット太郎です。米投資新聞ウォール・ストリート・ジャーナルによれば、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)が続く中で、金地金や金貨などの金現物が不足しているとのこと。これは将来の金価格急騰を予見するものです。【金先物価格:週足】深刻な金不足
『世界で深刻な金不足か ゴールドは3540ドルをターゲットに大暴騰する!!』の画像

バフェット太郎です。中国発の新型コロナウィルス感染拡大を受けて、アジアと欧州で株安の連鎖が広がる中、その影響が米国株式市場にも波及しています。ダウ平均の下げ幅は一時900ドルを超える場面があるなど、取引時間中の下げ幅としては今年最大で、50日移動平均線を下にブ
『米国株が暴落する中、金鉱株は「カップウィズハンドル」を形成し”買い”シグナルが出る!』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場が調整局面を迎えようとしており、投資資金が金市場に逃避しています。21日のNYダウ株式市場は前日比-227.57ドル(-0.78%)安の2万8992.41ドル、S&P500種指数は-35.48ポイント(-1.05%)安の3337.75ポイントと値下がりした一方、安全資産
『【朗報】金は3540ドルを目指し、金鉱株は大暴騰する』の画像

バフェット太郎です。トランプ大統領はイランによる報復攻撃を受けて、戦争回避の姿勢を示唆されました。これを受けて金価格は下落していますが、長期的な資産形成の一部として金をポートフォリオに組み入れている投資家は狼狽売りに走る必要はありません。★★★トランプ大
『戦争回避で金急落も、調整局面は限定的か』の画像

バフェット太郎です。米軍がイラクでイラン革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」のソレイマニ司令官を殺害しました。米国とイランが事実上の戦争状態になったことを受けて、S&P500種指数先物は1.3%安と急落した一方、原油先物価格は3.9%高、金先物価格は1.6%高と急伸しました。
『米国とイランが事実上の戦争状態に そして原油と金は強気トレンドへ』の画像

バフェット太郎です。あけましておめでとうございます。2020年もどうぞよろしくお願いいたします!さっそくですが、2020年代はコモディティ(商品)の時代が到来します。【S&P500種指数とCRB(コモディティ)指数の推移】過去を振り返ると、株式市場とコモディティ市場は逆相
『2020年代、コモディティの時代が到来か』の画像

バフェット太郎です。米ミドルベリー国際大学院のジェフリー・ルイス氏の分析によれば、北朝鮮が長距離ミサイル発射装置のアームを立ち上げを収容できる場所に仮説構造物が設置されたとのこと。北朝鮮の金正恩氏は今月初め、「クリスマスプレゼント」と称してICBM(大陸間弾
『【転換】地政学的リスク高まる中、金と金鉱株が再び買われ始める』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)がFOMC(連邦公開市場委員会)で政策金利を1.50~1.75%に据え置くことを全会一致で決定し、当面の利上げを見送る方針を示唆しました。【FRB:ドットチャート】(出典:FRB)ドットチャートとは、FOMCメンバー17名による将来
『【FOMC】FRBによる政策金利据え置き決定で金鉱株が大暴騰!』の画像

バフェット太郎です。トランプ大統領がトルコ製の鉄鋼に対して50%の追加関税を課す経済制裁を発表しました。また、トルコとの通商交渉も停止するとのこと。米国がトルコに対して経済制裁を課した理由は、トルコが隣国シリアに軍事進攻したためです。しかし、そもそもシリア
『米政権、トルコに経済制裁も、”有事の金”が下落する理由』の画像

バフェット太郎です。ブルームバーグによれば、新興国株投資のパイオニア、マーク・モビアス氏が、「世界各国の中央銀行が金融緩和に踏み切る中で、金(ゴールド)の長期的な強気相場が始まる」とのこと。モビアス氏はブルームバーグのインタビューで、「率直に言って、どの
『市場リスク、金は株式投資家にとってヘッジの手段になり得る』の画像

バフェット太郎です。世界の投資家は今、株よりも金に注目しつつあります。【ダウ・ゴールド・レシオ(週足)】ダウ・ゴールド・レシオは相場の天井を示すヘッド・アンド・ショルダーを形成後、ネックラインと200週移動平均線を下にブレイクアウトしたことで、16年の安値13.7
『ダウ・ゴールド・レシオに暴落の兆し 金鉱株ブームの到来を示唆か』の画像

バフェット太郎です。米労働省が発表した7月のPPI(生産者物価指数)の対前年比は予想1.7%に対して、結果1.7%と予想に一致しました。これは、前月に引き続き2017年1月以来およそ二年半ぶりの低水準です。また、価格変動の激しい食品とエネルギーを除いたコアPPIの対前年比
『低迷するインフレ率、高まる利下げ期待、金鉱株の投資妙味と目標株価』の画像

バフェット太郎です。金鉱株の代表的なETFである「ヴァンエック・ベクトル・金鉱株ETF(GDX)」がレジスタンス(上値抵抗線)を上に大きくブレイクアウトしました。【ヴァンエック・ベクトル・金鉱株ETF(GDX):週足】金鉱株上昇の背景には金価格の上昇が挙げられますが、金
『地政学的リスクの高まりと利下げへの期待感が金鉱株の追い風となる』の画像

バフェット太郎です。パウエルFRB議長は議会証言で、「米経済の先行き見通しは改善していない」として、7月末のFOMC(連邦公開市場委員会)で利下げに踏み切ることを示唆しました。この日、投資家らはパウエルFRB議長が議会証言で、いかなる発言をするのかについて注目してい
『パウエルFRB議長の議会証言、ハト派で金鉱株に追い風か』の画像

バフェット太郎です。スポットライトはS&P500インデックスファンドから金に移る公算が大きいです。投資の世界では、S&P500インデックスファンドに投資して配当を再投資し続けることが、最も賢明な投資手法のひとつとして知られていますが、この投資法を実践しても常に最高の
『「有事の金」復活か 金の目標価格は1800ドル』の画像

バフェット太郎です。6月のFOMC(米連邦公開市場委員会)でFRB(米連邦準備制度理事会)のパウエル議長が年内の利下げを示唆したことから、いよいよ金と金鉱株の時代が到来します。【米2年債利回りとバリック・ゴールドの推移】(※グレーは米2年債利回りが低下した時期を示
『金と金鉱株の時代がはじまった』の画像

バフェット太郎です。世界経済の成長鈍化と貿易戦争がエスカレートする中、安全資産の金(ゴールド)と金鉱株が注目されています。【金先物価格:日足】金先物価格はこれまで50日移動平均線に抑えられるようにして低迷していましたが、先週末の取引で大きく上にブレイクアウ
『金と金鉱株の時代が到来するか』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)はFOMC(米連邦公開市場委員会)で、政策金利の誘導目標を2.25~2.50%に据え置くことを決定しました。また、今回公表されたFOMCメンバーの金利見通しでは、年内の利上げは全く見込んでいないことが示唆されました。FOMCメン
『【FOMC】利上げの事実上終了で、金鉱株の時代がはじまるか』の画像

バフェット太郎です。15日のNYダウ株式市場は前日比+138.93ドル(+0.54%)高の2万5848.87ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、中国メディアの新華社が米中貿易協議における電話会談について、「両国は通商交渉でさらなる大幅な進展を遂げた」と報じたこと
『米経済に暗雲立ち込めるも、投資家は有事に備えず』の画像

バフェット太郎です。米労働省が発表した2月のPPI(生産者物価指数)は前月比で予想0.2%に対して、結果0.1%と予想を下回りました。また、前年比は予想1.9%に対して、結果1.9%と予想に一致したものの、17年6月以来の小幅な伸びに留まりました。【生産者物価指数(対前年比
『インフレ抑制示す指標、金鉱株の夜明けを示唆か』の画像

バフェット太郎です。バロンズによれば低迷が続いていた金鉱株に好転の兆しが見えているとのこと。史上最長となる強気相場が続く中、金鉱株は金利上昇という向かい風を受けてパフォーマンスは最悪でした。しかし、最近は業界再編が加速しており、大型金鉱株による相次ぐ買収
『金鉱株セクターに好転の兆しか』の画像

バフェット太郎です。米10年債利回りの急騰や米中貿易摩擦に対する懸念が再燃したことをきっかけにリスク資産である株式が売られた一方、安全資産の金が買われました。金先物価格は2011年に1923ドルの高値を付けて以降、一貫して弱気相場が続いきたわけですが、いよいよその
『【米国株の暴落】金と金鉱株は長い眠りから覚めるか』の画像

バフェット太郎です。ブルームバーグによれば、07年の米不動産バブル崩壊に賭けて史上最大のボロ儲けをしたジョン・ポールソン氏が15の機関投資家と同盟を組み、下落が続く金を買い支える方針を示しました。また、投資週刊誌『バロンズ』も「金が安い!」と金投資を推奨して
『ジョン・ポールソン氏、金の買い支え目論むも、本格的な強気相場は2020年以降か』の画像

バフェット太郎です。先日のエントリーで「米2年債利回りが下がると金鉱株が上がる」ということについて書きました。今回は「米2年債利回りはいつ下がるのか」について書こうと思います。結論から言えば、利上げの打ち止めと同時に米2年債利回りは下げ始めるので、利上げの打
『米2年債利回りが下落に転じるタイミング』の画像

バフェット太郎です。金鉱株は米2年債利回りと概ね逆相関の関係にあるため、利上げ局面で金鉱株は売られやすいので投資は控えてください。とはいえ、ソッコーでお金持ちになりたいという欲望を抑えられないクソダサい個人投資家ほど「今回は違うかも」と考えて触手を伸ばしが
『金鉱株の投資タイミングは19年後半からか』の画像

バフェット太郎です。「ゆっくりお金持ちになりたい人はいない。みんなソッコーでお金持ちになりたいんだ。だから私の(株式投資における)競争優位性は揺るがない」とは著名投資家ウォーレン・バフェット氏の言。実際、多くの個人投資家はソッコーでお金持ちになりたくて高
『崩壊する金鉱株市場』の画像

バフェット太郎です。トルコリラが年初来で4割以上下落するなど通貨危機の様相を呈していることを材料に、安全資産として知られる「有事の金」に投資をしようと考えている投資家も少なくないと思います。しかし、歴史を振り返れば通貨危機が必ずしも金価格を押し上げる材料に
『トルコ通貨危機は金の強気相場に繋がるか』の画像

バフェット太郎です。安全資産とされる金の先物価格が4月の高値から10%超下落し、200日移動平均線を割り込みました。これは金利上昇を背景にドル買い需要が膨らんだ一方、ドル高に弱い金が売られやすくなっているためです。先日、トランプ大統領が利上げに否定的な見方を示
『金相場が崩れる中で金鉱株投資は悲惨な結末を迎えるか』の画像

バフェット太郎です。「有事の金」はドルと逆相関の関係であることが知られています。そのため、ドル高局面では金が売られやすいです。【ドル指数と金先物価格:2008ー2018】過去10年間のドル指数と金先物価格を眺めると、2010年の約半年間相関関係が見られたものの、その他の
『新興国へのリスク懸念で「有事の金」ではなくドルが選好される理由』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)による政策金利の引き上げ後、金価格は急落しています。これは、利上げ自体は想定されていたものの、GDP成長率、失業率、インフレ率など各種経済指標の見通しが上方修正されたことで利上げペースの加速が示唆されたためです
『利上げ局面でも金価格が底堅いか』の画像

バフェット太郎です。投資家たちは今、6月12・13日に予定されているFOMC(連邦公開市場委員会)でFRB(米連邦準備制度理事会)が政策金利を1.75~2.00%に引き上げるだろうと予想しています。FRBが政策金利を引き上げれば、債券市場では米2年債利回りが上昇(価格は下落)す
『【警告】利上げ局面で金鉱株に投資してはいけない理由』の画像

バフェット太郎です。ダウ平均が直近の高値から10%以上下げたことで米国株式市場は調整局面を迎えたわけですが、この時、投資マネーの逃避先の一つとなったのが安全資産として知られる金先物市場でした。政策金利の上昇は短期的には株式市場にとってマイナス材料となるため
『金鉱株は政策金利の引き下げとともに買いなさい』の画像

バフェット太郎です。ドル指数がわずか一カ月半で5%超下落する中で、金価格は10%弱上昇しています。ドルが売られると安全資産としての金が買われるのは今も昔も変わりません。こうした中、投資家の中には金鉱株に触手を伸ばそうと考えている人も少なくないと思いますが、金
『【金鉱株】金利と金鉱株は逆相関の関係にある』の画像

バフェット太郎です。ハリケーン「ハービー」がテキサス州南部に直撃したことを受けて、ヒューストンやメキシコ湾岸の製油所が操業停止となったことから生産量が減少するのではとの懸念が高まり、NY原油先物相場は前日比-2.72%安の46.57ドルと急落しました。「ハービー」の
『金はレジスタンスをブレイクアウト!金鉱株は買いか?!』の画像

↑このページのトップヘ