バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】 イメージ画像

更新情報

バフェット太郎です。2022年に絶好の買い場が訪れます。2020年3月、コロナショックで米国株式市場が暴落し、多くの投資家が先行き見通しに悲観的になる中、バフェット太郎はYouTubeで「米国株は短期間で底打ちし、投資をしている者としていない者との間で格差は拡大する」と
『【米国株】2022年に絶好の買い場が訪れる!【特別レポートと書籍のWプレゼント】』の画像

バフェット太郎です。この記事はバフェット太郎が「ビットコインが強気相場入りした可能性があると考える6つの理由」について書いているけれど、実際、強気相場入りするかどうかはわかりません。その辺のことはいずれ時間が証明すると思うし、間違ってたら盛大に石を投げつけ
『ビットコインが強気相場入りしたと考える6つの理由』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎が「バフェット太郎の秘密のポートフォリオ」を書き始めた理由はいくつかあるのですが、そのひとつに「個人投資家向けの米国株情報サイトをつくりたい」という想いがありました。なぜ、個人投資家向けの米国株情報サイトを作りたかったの
『【必読】あの米国の個人投資家向け情報サイト「モトリーフール」が日本語版をリリース!【米国株投資家は必読】』の画像

バフェット太郎です。中国の経済活動が縮小しています。【財新サービス業PMI】財新が発表した8月の中国サービス業PMIは46.7と、前月の54.9から急低下し、2020年4月以来の低水準を記録しました。経済活動の拡大と縮小の分岐点となる50を下回ったことから、中国の経済活動は
『中国経済の低迷は対岸の火事ではない』の画像

バフェット太郎です。ツイッターがビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)のアドレスをプロフィールに入れる機能を実装する可能性があります。報道によれば、ツイッターがこの機能をテストしているそうで、仮に実装されればユーザーが別のユーザーに対して、ビットコイン
『【朗報】ツイッター、ビットコインによる「投げ銭」機能を実装か』の画像

バフェット太郎です。コンファレンスボード(全米審議委員会)が発表した消費者信頼感指数は予想124に対して、結果113.8と予想を大きく下回りました。そもそも消費者信頼感指数とは、消費者が今の経済をどのように感じているのか、そしてこの先どうなると思っているのか、と
『消費者信頼感指数、二カ月連続下落 景気後退のリスク高まる?』の画像

バフェット太郎です。ビデオ会議システム「ズーム」を提供しているズーム・ビデオ・コミュニケーションズ(ZM)が第2四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。・EPSは予想1.16ドルに対して、結果1.36ドルと予想を上回りました。・売上高は予想9億9100万ドルに対して
『【悲報】ズーム株がオワコン』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)のパウエル議長はジャクソンホール会議で、テーパリング(量的緩和の段階的縮小)の年内開始の可能性を改めて表明したものの、その時期については明言することを避けました。これは、9月FOMC(9月21~23日)でテーパリング
『【朗報】ジャクソンホール会議でパウエル議長が金融緩和の長期化を示唆』の画像

バフェット太郎です。日本経済新聞によると、GAFAの時価総額が日本株すべての時価総額を上回ったとのこと。そもそも、日本には約3800社が上場していて、すべての上場企業の時価総額を足し合わせると、約6兆8000億ドル(約750兆円)にもなるわけですが、米国は「GAFA」のたっ
『【悲報】日本上場企業約3800社の時価総額、「GAFA」4社に抜かれる【日本株オワコン】』の画像

バフェット太郎です。【米小売売上高】米商務省が発表した7月の小売売上高(前月比)は予想-0.3%に対して、結果-1.1%と予想を下回りました。また、コア小売売上高(前月比)も予想+0.1%に対して、結果-0.4%と予想を下回りました。これは、経済活動の本格的な再開に伴
『7月米小売売上高、1.1%減と予想下回るも個人消費の見通しに悲観する必要なし』の画像

バフェット太郎です。中国で景気減速への懸念が強まっています。【中国鉱工業生産】中国国家統計局によると、7月の鉱工業生産は予想+7.8%に対して、結果+6.4%と予想を下回ったほか、伸び率が5カ月連続で低下しました。これは半導体不足によって自動車生産が減少したり、
『中国、景気減速が鮮明に』の画像

バフェット太郎です。アーク・インベストメント・マネジメント率いる著名投資家キャシー・ウッド氏が中国株について「おそらく急速な回復は見込まれず、一段の下落の可能性もある」と悲観的な見方を示しました。また、その一方で「そうであっても、イノベーションの領域で非
『中国株の長期停滞相場は投資家にとって絶好のチャンスになり得るか』の画像

バフェット太郎です。中国の教育関連株が軒並み大暴落しました。これは、中国政府が高騰する教育費の家計負担を減らすために、学習塾に対する規制強化の一環として、学習塾による学校教科の営利目的の個別学習指導を禁止する方針を打ち出したからです。そもそも、中国は1979
『【悲報】中国教育関連株が軒並み大暴落』の画像

バフェット太郎です。サウジやロシアなど主要産油24カ国で構成される「OPECプラス」で、協調減産の縮小幅を巡る協議が決裂してしまったことで、原油先物価格が一時1バレル77ドルと約6年7カ月ぶりの高値をつけました。昨年4月、「OPECプラス」は原油価格が大暴落したこと
『OPECプラス協議決裂で原油6年7カ月ぶり高値』の画像

バフェット太郎です。いつも「バフェット太郎の秘密のポートフォリオ」をお読み頂きありがとうございます。2016年1月にブログを書き始めてからもう5年半になります。この間、本の執筆や雑誌の取材など、なかなかできないことをたくさん経験させて頂きましたが、これも日頃

バフェット太郎です。米ナスダックに上場しているマイクロストラテジー(MSTR)が最大10億ドル(約1100億円)もの新株を発行し、調達した資金でビットコインをさらに買い増す可能性があります。マイクロストラテジーは2020年8月に、上場企業としてはじめてビットコインに投
『ビットコインに投資する理由』の画像

バフェット太郎です。15・16日の日程で開催されたFOMC(連邦公開市場委員会)で、ゼロ金利政策と量的緩和の継続が決定しました。ただし、利上げ時期については早まる可能性が示唆されたことで、株式市場は下落しました。【ドットプロット:6月FOMC】たとえば、FOMCメンバー1
『【FOMC】2023年末まで少なくとも2回の利上げか』の画像

バフェット太郎です。世界130カ国で投資のニュースレター提供している「オックスフォード・クラブ」が「インカム・レター」に続き「キャピタル・レター」を発行しました。そもそも「オックスフォード・クラブ」とは、米メリーランド州ボルチモアで金融・投資リサーチ・出
『キャピタルゲインを狙った投資アイディア』の画像

バフェット太郎です。2015年12月末以降のバフェット太郎10種とS&P500ETF(IVV)、そして米国高配当株ETF(HDV)のトータルリターンは以下の通りでした。【トータルリターンの推移】バフェット太郎10種:+84.5%S&P500ETF(IVV):+128.2%米国高配当(HDV):+61.9%バフェッ
『バフェット太郎10種とS&P500ETFのトータルリターン【65カ月目】』の画像

バフェット太郎です。誰にも時代のサイクルや投資タイミングを正確に計ることができないことを考えれば、シンプルでわかりやすい投資スタイルを採用し、それを一貫して続けた方が賢明です。そして、それを踏まえた上で、バフェット太郎はこれから向こう10年はグロース株より
『シンプルでわかりやすい投資スタイルを採用することについて』の画像

バフェット太郎です。エルサルバドル共和国に続いてトンガ王国も法定通貨に仮想通貨ビットコインを採用する可能性が高まっています。El Salvador's president says he'll make the Bitcoin cryptocurrency legal tender there. It will make it easier for people to send mo

バフェット太郎です。投資の世界には完璧な法則は存在しないので、「最強の投資法を会得した」と考えるのは大きな間違いです。大抵の場合、そうした思い込みの後に起こる新たな事象が、その「最強の投資法」を台無しにするものです。たとえば、著名投資家ウォーレン・バフェ
『バフェットの師、グレアムに学ぶ「完璧な投資法」は存在しないということ』の画像

バフェット太郎です。米バイオ医薬品大手バイオジェン(BIIB)のアルツハイマー病治療薬「アデュカヌマブ」がFDA(米食品医薬品局)に承認されました。「アデュカヌマブ」は、脳内に蓄積して認知機能を低下させると考えられている有害なタンパク質「アミロイドベータ」を除去
『バイオジェンのアルツハイマー治療薬が承認へ 年間売上高は100億~500億ドル以上』の画像

バフェット太郎です。米マイアミで開催された過去最大級のビットコインカンファレンス「Bitcoin 2021」で、中南米エルサルバドルのナジブ・ブケレ大統領がビットコインを「法定通貨」として採用するための法案を議会に提出すると発表しました。ビットコインを「法定通貨」と
『【世界初】中南米エルサルバドルがビットコインを法定通貨にすることを目指す』の画像

バフェット太郎です。米労働省が5月の雇用統計を発表しました。内容は悪かったです。【失業率】失業率は予想5.9%に対して、結果5.8%と予想を下回りました。【労働参加率】ただし、労働参加率は61.6%と前月の61.7%から小幅に下落しましたから、失業率は見た目以上に悪い
『【雇用統計】米労働市場の5つの問題』の画像

バフェット太郎です。米投資銀行大手JPモルガン・チェース(JPM)の顧客向けレポートによれば、「ビットコインの中期的な適正価格は2万4000~3万6000ドルである」とのこと。レポートでは、「ビットコインのボラティリティ(価格変動率)が高いことが、機関投資家の仮想通貨
『JPモルガン、ビットコインは中期適正価格2万4000ドル~3万6000ドル、長期適正価格14万5000ドル』の画像

バフェット太郎です。2021年5月の資産総額は8843万円と、前月の8655万円から188万円(+2.2%)増加しました。【運用状況】新規の入金はありません。【配当金】5月はプロクター&ギャンブル(PG)、ブリストル・マイヤーズ・スクイブ(BMY)、アルトリア・グループ(MO)、
『【運用状況】2021年5月の資産総額は8840万円でした』の画像

バフェット太郎です。米通信大手のベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)の株式を一株56.32ドルで90株、約5000ドル(約55万円)分買い増しました。【取引履歴】バフェット太郎は米連続増配高配当株10銘柄に均等分散投資しており、「毎月最後の金曜日に『組み入れ比率最低銘
『不人気優良株のベライゾンを55万円分買い増しました』の画像

バフェット太郎です日本経済新聞によると、今年の1月から5月までの新興国への資金流入額は過去20年間で最大を記録するなど、異例のペースで流入しているとのこと。(出所:日本経済新聞)米調査会社EPFRによると、1月から5月までの新興国の株式と債券への資金流入額は、
『投資マネーの大移動が起こっている』の画像

バフェット太郎です。アイカーン・エンタープライズの創業者で著名投資家のカール・アイカーンが、仮想通貨業界に10億ドル(約1100億円以上)の資金を投入する考えがあるとブルームバーグのインタビューで明かになりました。アイカーン氏は2020年フォーブス400の富豪ランキン
『【朗報】著名投資家で大富豪のカール・アイカーン、仮想通貨に巨額投資することを検討中』の画像

バフェット太郎です。日本経済新聞によると、仮想通貨市場の暴落を受けて韓国の若者たちが大損しているそうです。【ビットコイン:日足】これまでのビットコインの推移を振り返ると、昨年3月のコロナショックによって一時3949ドルまで値下がりする場面がありましたが、その
『仮想通貨で大損する韓国の若者たち』の画像

バフェット太郎です。3月のケース・シラー住宅価格指数は予想+12.3%に対して、結果+13.3%と予想を大きく上回りました。これは2006年以来の伸び率であるほか、前回の不動産バブルのピークから22%上昇していることから、バブルを警戒する声が高まっています。【ケース・シ
『ケースシラー住宅価格指数、2006年の不動産バブル以来の伸び率』の画像

バフェット太郎です。ヘッジファンド世界最大手ブリッジウォーター・アソシエイツの創業者で著名投資家のレイ・ダリオ氏がビットコインを保有していることを明かしました。ダリオ氏は仮想通貨メディア「コインデスク」のインタビューで、「ビットコインをいくらか保有してい
『【朗報】著名投資家レイ・ダリオ「ビットコインをいくらか保有している」』の画像

バフェット太郎です。米商務省が発表した4月の住宅着工件数は予想171万戸に対して、結果156万9000戸と予想を大きく下回りました。これは、木材など建材価格が高騰したことが影響しました。また、3月は173万3000戸と、速報値の173万9000戸から下方改定されましたが、2006年
『住宅市場で占う米経済の未来』の画像

バフェット太郎です。米財務省が1万ドル(約109万円)以上の仮想通貨の送金をIRS(内国歳入庁)に報告することを義務付ける方針を発表しました。仮想通貨の取引を巡っては、かねてからマネーロンダリング(資金洗浄)などを助長しているとの問題があり、とりわけイエレン財
『米政府、仮想通貨監視強化へ「今後10年間で存在感が増していく」』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)が4月のFOMC(連邦公開市場委員会)の議事要旨を公開しました。内容はネガティブサプライズでした。議事要旨によれば、テーパリング(量的緩和の段階的縮小)について「多くの参加者が、経済の急回復が続くなら、今後の会合

バフェット太郎です。仮想通貨ビットコインが一時2万9925ドルと、直近の高値6万4900ドルから53.9%安と大暴落しましたほか、イーサリアムも一時1948ドルと、直近の高値4380ドルから55.5%安と大暴落しました。【ビットコイン:日足】仮想通貨が軒並み大暴落した背景には、
『ビットコイン大暴落で絶好の買い場到来か』の画像

バフェット太郎です。インフレ懸念が高まる中、投資家の資産を守ってくれる投資対象は株式や債券ではなくコモディティです。歴史を振り返れば、インフレ率が高い時の金のパフォーマンスは良好で、これはインフレ率が二桁台に急上昇した国でも金の価値は維持されたそうです。
『インフレから資産を守る投資法』の画像

バフェット太郎です。4月の米CPI(消費者物価指数)は前年同月比で予想3.6%に対して、結果4.2%と予想を大幅に上回ったほか、2008年9月以来の伸び率となりました。また、価格変動の激しい食料品やエネルギーを除いたコアCPIも、予想2.3%に対して結果3.0%と予想を上回
『一部の産業でインフレが加速するリスク』の画像

バフェット太郎です。2015年12月末以降のバフェット太郎10種とS&P500ETF(IVV)、そして米高配当株ETF(HDV)のトータルリターンは以下の通りでした。【トータルリターンの推移】バフェット太郎10種:+80.2%S&P500ETF(IVV):+126.7%米高配当株ETF(HDV):+57.8%バフェ
『バフェット太郎10種とS&P500ETFのトータルリターン【64カ月目】』の画像

バフェット太郎です。米電気自動車最大手テスラ(TSLA)のイーロン・マスクCEOが、ビットコイン決済の停止を発表しました。これによって、ビットコイン価格は暴落し、一時4万7000ドルをつける場面がありました。テスラがビットコイン決済を停止した理由は、ビットコインの採
『ビットコインの第二次ブーム終焉か?』の画像

バフェット太郎です。労働省が発表した4月のCPI(消費者物価指数)は予想3.6%に対して、結果4.2%と予想を大幅に上回ったほか、2008年9月以来の伸び率となりました。また、価格変動の激しい食料品やエネルギーを除いたコアCPIも予想2.3%に対して、結果3.0%と予想を上回り

バフェット太郎です。中国国家統計局が発表し生産者物価指数は予想+6.5%に対して、結果+6.8%と予想を上回りました。【生産者物価指数】そもそも、生産者物価指数とは工業出荷価格の指標になりますから、世界の工場と言われている中国の生産者物価指数が上昇しているという
『中国でインフレ懸念 コモディティの時代がやって来る』の画像

バフェット太郎です。10日、ハイテク株を多く含むナスダック総合指数が前日比2.55%安の1万3401.86と急落しました。ナスダックが急落している主な要因は、「消費ブーム」に伴うインフレ懸念が高まっているためです。たとえば、米国では1回以上ワクチンを接種した人の割合は
『ハイテク株が急落している理由』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェットは、年次株主総会で「ハイテク株は非常に割安だ」と語りました。なぜ、バフェットが高PER株の多いハイテク株を割安だと判断したのか?というと、それは今が超低金利環境にあるからです。そもそも、企業の価値(時価総額
『バフェット、「ハイテク株は割安だ」』の画像

バフェット太郎です。米石油パイプライン最大手のコロニアル・パイプラインがサイバー攻撃を受けて業務を停止しました。今回のサイバー攻撃はシステムの復元と引き換えに金銭を要求する「ランサムウエア」によるもので、ロシアや中国、イラン、北朝鮮のいずれかの国家が関わ
『米最大の石油パイプライン、サイバー攻撃で停止 エネルギー株にとって追い風か』の画像

バフェット太郎です。ナスダックに上場しているアルゼンチンのネット通販大手メルカドリブレ(MELI)が、780万ドル(約8億5000万円)のBTCをバランスシートに組み入れたと発表しました。メルカドリブレはラテン・アメリカ18カ国で展開する地域最大のネット通販企業で、最近
『アルゼンチンのメルカドリブレがビットコインに投資』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット率いる投資会社バークシャー・ハザウェイの年次株主総会で、株主から「S&P500インデックスファンドとバークシャーなら、どちらに投資をすべきか?」という質問がありました。過去15年を振り返ると、バークシャー株は市

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