バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】 イメージ画像

更新情報

バフェット太郎です。アーク・インベストメント・マネジメントの創業者、キャシー・ウッド氏が宇宙株ETF「アーク・スペース・エクスプロレーションETF(ARKX)」の組成を計画していることが、SEC(米証券取引委員会)に提出された資料で明らかになりました。キャシー・ウッド
『【宇宙株ETF】80年代にタイムスリップしてアップルに投資をする』の画像

バフェット太郎です。株式投資にはテクニカル分析に基づいた投資スタイルがあります。テクニカル分析とは、将来の価格の動向を予測するために、主にチャートを使って”市場の動き”を研究することです。そして、ここで言う”市場の動き”とは、価格、出来高、取組高(先物取
『「趣味の投資」としてのテクニカル分析』の画像

バフェット太郎です。ビットコインが一時2万9000ドルを下回るなど、急落しました。急落した主な要因は、「ダブルスぺンド(二重支払い)」が行われた可能性が指摘されたためです。ダブルスぺンドとは、すでに使用したビットコインを再び使用することです。たとえば、AさんがB
『【悲報】ビットコイン、ダブルスぺンドへの懸念で急落』の画像

バフェット太郎です。中国の電子商取引最大手アリババ・グループ(BABA)の創業者ジャック・マー氏が慈善活動を目的としたイベントでビデオ演説したことを受けてアリババ株が急騰しました。マー氏は2020年10月下旬に中国の金融当局を批判して以降、公の場から突如として姿を
『ジャック・マーが姿を現し、アリババの調整局面は終了へ』の画像

バフェット太郎です。ポンペオ米国務長官が中国が新疆ウイグル自治区でウイグル族などイスラム教徒の少数民族に対して「ジェノサイド(虐殺)と犯罪」を犯したことを認定しました。また、ポンペオ国務長官は「ジェノサイドが継続していると確信している。中国と中国共産党に
『ポンペオ国務長官「中国はジェノサイドを犯した」』の画像

バフェット太郎です。2020年12月、運用資産額100億ドル超でバリュー株を運用する米AJOパートナーズがファンドを閉鎖しまし、創業者のテッド・アロンソン氏は「我々はとにかく負け続けた。もう何年も」と、顧客向けの手紙に記したそうです。こうしたことから「バリュー株投資
『バリュー株投資は死んだのか』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリート・ジャーナルによれば、次期財務長官に指名されているジャネット・イエレン前FRB議長が米上院で開かれる指名承認公聴会で、為替相場について「市場で決まる相場を尊重する」と明言し、競争優位性のために弱いドルを目指さないことを明
『イエレン次期財務長官「為替相場は市場を尊重する」米国はドル安求める方針から決別へ』の画像

バフェット太郎です。じぶん銀行が公表した『資産運用に関するアンケート』によれば、ビジネスパーソンの5人に1人は貯蓄ゼロと悲惨な現状が明らかになりました。ちなみに、同調査は全国のビジネスパーソン男女500名(20代~40代)を対象にしており、50代以上は対象外となって
『【悲報】ビジネスパーソンの5人に1人は貯蓄ゼロ』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)のパウエル議長がプリンストン大学のセミナーで「必要になれば利上げするが、その時はすぐに来ない」とし、長期にゼロ金利政策を維持する方針を改めて示しました。現在の株高は「金融相場」と呼ばれていて、FRBによる金融緩
『FRB、利上げ時期はすぐに来ない 利上げは2023年以降か』の画像

バフェット太郎です。ビットコインは今年10万ドルの大台を突破し、2026年頃には100万ドルを突破することが一部で予想されています。【ビットコインの長期見通し】つまり、1BTC保有していれば税引き後利益で数千万円のマイホームが購入できてしまう計算になります。まるで17
『ビットコイン28%安と急落も、長期的に見れば100万ドル突破か』の画像

バフェット太郎です。米政府はアリババ(BABA)、テンセント、バイドゥ(BIDU)の3社に対して、投資禁止の対象銘柄に追加しない方針を固めました。米政府はかねてから「中国軍関連企業」とつながりがあるとみられる企業をリスト化し、対象企業への投資を禁止する方針を示し
『米政府「アリババ、テンセント、バイドゥ、投資禁止はしない」』の画像

バフェット太郎です。米国の個人投資家向け情報サイト「モトリーフール」によれば、「創業者一族が経営に関与しているグローバル企業」との記事。投資対象を選ぶ際、「どのカテゴリーが最もパフォーマンスが期待できるのか」ということを気にしている投資家も少なくないはず
『【同族経営】ファミリーカンパニーへの長期投資は報われるか』の画像

バフェット太郎です。NY証券取引所が中国通信大手チャイナ・モバイル(CHL)、チャイナ・テレコム(CHA)、チャイナ・ユニコム(CHU)の3銘柄の売買を停止させました。これは米投資家による「中国軍関連」企業への投資を禁止する米大統領令による措置です。これにより、ADR
『中国通信大手3銘柄売買停止へ 中国株ETFはクソETFに成り下がるか』の画像

バフェット太郎です。労働省が12月の雇用統計を発表しました。内容は悪かったです。【失業率】失業率は予想6.8%に対して、結果6.7%と予想より良かったです。ただし、これは感染危機が収束しないことを理由に就職を断念する人たちが増えたことによるものですから、(失業率
『【雇用統計】非農業部門雇用者数は14万人減 労働市場の悪化は資産市場にとってプラス材料』の画像

バフェット太郎です。2015年12月末から2020年12月末までのバフェット太郎10種とS&P500ETF(IVV)、そして米高配当株ETF(HDV)のトータルリターンは以下の通りでした。【トータルリターンの推移】バフェット太郎10種:+68.3%S&P500ETF(IVV):+102.7%米高配当株ETF(HDV)
『バフェット太郎10種とS&P500ETFトータルリターン比較【60カ月目】』の画像

バフェット太郎です。長期金利が急騰したことで、金価格が前日比3.33%安の1849.90ドルと急落しました。【米10年債利回り】長期金利が上昇している主な要因は、上下両院で民主党が過半数を占めたことから、巨額の財政出動への期待感が高まっているからです。巨額の財政出動を
『金の強気トレンドは崩れていない』の画像

バフェット太郎です。ビットコイン価格が一時4万0400ドルと、4万ドルの大台を突破しました。【ビットコイン:2020-2021】2020年3月、コロナショックで一時62.4%安と急落する場面がありましたが、その後V字回復を果たし、ついに安値から「テンバガー(10倍高)」となりまし
『【祝】ビットコインが一時4万ドルを突破!』の画像

バフェット太郎です。米国で絶大な人気を誇る個人投資家向け情報サイト『モトリーフール』に「ポートフォリオの柱に据えたい米国高配当株3銘柄」との記事。そもそも、「高配当株投資」といっても単純に配当利回りの高い銘柄ならなんでも良いというわけではなくて、注意すべき
『「高配当株」に投資する際に注意すべき5つのこと』の画像

バフェット太郎です。米ジョージア州の上院2議席を巡る決選投票は激戦の末、民主党が2議席獲得する公算が高まってきました。まず、1議席は民主党のラファエル・ワーノック氏の得票率が50.6%と、共和党のケリー・ロフラー氏を破って当選を確実にしました。残るもう1議席

バフェット太郎です。2021年、米国株式市場最初の取引は波乱の幕開けとなりました。【ダウ平均】ダウ平均は2020年12月末比で383ドル(1.25%)安の3万0223ドルで取引を終え、下げ幅は一時724ドルに達する場面がありました。急落した主な要因は、5日にジョージア州の上院選決
『【米国株は波乱の幕開け】ブルーウェーブへの懸念で 』の画像

バフェット太郎です。金の調整局面が終わったことで、これから大きく反発することが予想されます。【SPDRゴールドシェア(GLD):週足】金ETFの週足チャートを眺めると、上昇フラッグのレジスタンスを上にブレイクアウトしたことがわかると思います。上昇フラッグとは、活発
『【お待たせしました】金の調整局面は終わり、これから大きく反発する』の画像

バフェット太郎です。2020年12月末の資産総額は7580万円と、前月の7470万円から約110万円(1.5%)増加しました。【運用状況】【配当金】12月の配当金はコカ・コーラ(KO)、マクドナルド(MCD)、IBM(IBM)、エクソン・モービル(XOM)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J
『【運用状況】2020年12月の資産総額は7580万円でした!』の画像

バフェット太郎です。IBMの株式を一株125.37ドルで40株、約5000ドル(約52万円)分買い増しました。【取引履歴】バフェット太郎はかねてから米連続増配高配当株10社に均等分散投資していて、「毎月最後の金曜日に”組み入れ比率最低銘柄”を5000ドル(約50万円)分買い増しす
『【IBM】不人気優良株のIBMを52万円分買い増しました。』の画像

バフェット太郎です。あけましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願いします!さっそくですが、バフェット太郎は2021年のダウ平均は+10%になると予想します。【民主党大統領が就任した年のダウ平均騰落率】バフェット太郎が2021年のダウ平均が+10%になると予
『あけましておめでとうございます!2021年のダウ平均は+10%になります!』の画像

読者のみなさまへバフェット太郎です。今年一年本当にありがとうございました。普段は書かないぼく自身のことについて少しだけ書くと、2020年2月にこれまでの仕事を辞めて、3月からいわゆる「インフルエンサー」を軸に活動を始めました。当時、新型コロナウイルスの感染危

バフェット太郎です。2020年を振り返ると、セクター別で最も好調だったのがテクノロジー株で、最も不調だったのがエネルギー株でした。【2020年セクター別騰落率】テクノロジー株は+41.4%、一般消費財株+25.9%、コミュニケーション株+23.6%だった一方で、エネルギー株-36.
『2020年最も好調だった投資対象は小型ハイテク株』の画像

バフェット太郎です。2020年を振り返ると、3月に新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)により株式市場は大暴落しましたが、結局S&P500種指数は+14.6%と二桁成長でした。【S&P500種指数:2019】株式市場が直近の高値から35%安と大暴落した3月、投資家の中には
『2020年の米国株、コロナショックでも二桁成長』の画像

バフェット太郎です。何か大きなことをやろうと思ったら、長期的な見通しを持って考えたり計画を立てなければなりません。これは人生や仕事にだけ言えるのではなく、資産運用においても同じことが言えます。たとえば、米国の引退世代には億万長者がゴロゴロいるわけですが、
『【お金の哲学】「何か大きなことをやろうと思ったら、長期的な見通しを持たなければならない」』の画像

バフェット太郎です。中国の規制当局が、電子商取引大手のアリババ・グループ(BABA)が独占禁止法に違反しているとして調査に乗り出しました。アリババはかねてから一部の出店業者に対して、自社プラットフォームの「タオバオ」や「Tモール」でのみ運用するよう圧力をかけて
『アリババ、独占禁止法違反の疑いで株価暴落』の画像

バフェット太郎です。SEC(米証券取引委員会)がリップル社に対して証券法違反として提訴したことを受けて、XRPが直近の高値0.84ドルから一時0.21ドルと、74.6%安と大暴落する場面がありました。【リップル:日足】SECはリップル社や同社のブラッド・ガーリングハウスCEO、
『リップル大暴落によるビットコインへの影響』の画像

バフェット太郎です。英フィナンシャル・タイムズによれば、中国とオーストラリアの貿易摩擦によって、中国国内の電力不足が深刻化しており、停電が相次いでいるとのこと。中国とオーストラリアの関係が悪化している主な要因は、オーストラリア政府が5G(第5世代移動通信シ
『中豪対立激化で恩恵を受けるロシアの炭鉱株』の画像

バフェット太郎です。トランプ大統領が9000億ドル規模の追加の景気対策について、現行案のままなら署名を拒否すると表明しました。トランプ大統領はツイッターで、「現金給付額は(大人一人当たり最大)600ドルと極めて少なく、2000ドルに引き上げるよう議会に求める」とし、

バフェット太郎です。英国で新型コロナウイルスの変異種が確認されました。変異種はウイルスの表面にある突起「スパイク」の形が変わっているそうです。感染力は従来のコロナウイルスと比べて7割高いとみられるほか、子どもも大人と同様に感染しやすい可能性があるとのこと

バフェット太郎です。米議会の与野党指導部が、9000億ドル規模の追加の景気対策を発動することで最終合意しました。これによって、12月末に打ち切られる失業保険の上乗せ給付が継続しますから、個人消費の失速を回避することができそうです。ただし、この報道が伝わると投資
『追加の景気対策が最終合意へ 長期金利は急落』の画像

バフェット太郎です。世界の株式時価総額が史上100兆ドルを突破したほか、世界の名目GDP83兆ドルを2割上回ったことで、投資家の中にはバブル崩壊を警戒している人も少なくありません。【世界の株式時価総額と世界の名目GDP】(出典:日本経済新聞)著名投資家ウォーレン・バ
『世界の株式時価総額100兆ドル突破でバブル崩壊を警戒する声高まる』の画像

バフェット太郎です。FDA(米食品医薬品局)がモデルナ(MRNA)の新型コロナワクチンの緊急使用許可を承認しました。これにより、12月のワクチン供給量は倍増し、2021年の春か夏頃までに希望者全員にワクチンを提供するという政府の目標到達に近づくことが予想されます。モデ
『モデルナのワクチン承認も、景気の下振れリスクは尚残る』の画像

バフェット太郎です。ビットコイン価格が一時2万3700ドルと、2017年の高値1万9870ドルを上回り史上最高値を更新しました。ビットコイン価格が上昇している主な要因は、米機関投資家による相次ぐビットコイン市場の参入に加えてドル指数が急落していることなどが挙げられます
『ビットコインが2万3700ドルと過去最高値更新! 価格が急騰した理由』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)はFOMC(連邦公開市場委員会)後の政策声明で「完全雇用と物価安定に近づくまで、量的緩和を継続する」と従来の政策を維持する方針を表明しました。政策声明の内容は概ね予想通りだったものの、投資家が期待していた「購入国
『FRB、量的緩和の長期化を宣言』の画像

バフェット太郎です。世界の石油供給量は長期的に見ると不足する恐れがありそうです。ノルウェーのコンサルタント会社ライスタッド・エナジーによれば、たとえ再生可能エネルギーへのシフトが起こったとしても、世界的に油田の探査や新規掘削が不十分であることから、原油は2
『原油は2050年までに供給不足に陥りかねない』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRK.B)の副会長チャーリー・マンガーによれば、「ワクチンの普及に伴い、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)が一年程度で取るに足らないものになる」とのこと
『チャーリー・マンガー「今後10年間のリターンは過去10年間よりも低くなる」』の画像

バフェット太郎です。中国の規制当局がネット起業への規制を強化しており、中国ハイテク株の新たなリスク要因になっています。たとえば、中国当局はアリババ(BABA)やテンセントの子会社などに対して「M&Aの際に当局への申請がなかったことは独占禁止法にあたる」として罰金
『中国ハイテク株の急落 中国を牛耳っているのは誰か?』の画像

バフェット太郎です。2015年12月末から2020年11月末までのバフェット太郎10種とS&P500ETF(IVV)のトータルリターンは以下の通りでした。【バフェット太郎10種とS&P500 ETF(IVV)のトータルリターン】バフェット太郎10種:+63.7%S&P500ETF(IVV):+95.2%S&P500ETFのトー
『バフェット太郎10種とS&P500ETFのトータルリターン比較【59カ月目】』の画像

バフェット太郎です。FDA(米食品医薬品局)がファイザー(PFE)とバイオンテック(BNTX)が共同開発した新型コロナワクチンの緊急使用許可を承認しました。これにより全米でワクチン接種が始まるため、感染危機収束への期待感が高まります。また、モデルナ(MRNA)のワクチ
『ワクチン承認で株式市場はどっちに動く?』の画像

バフェット太郎です。老後資金不足問題を受けて、これから株式投資を始めてみようと考えている人も少なくないと思いますが、彼らの中には将来の運用期間を退職年齢まで(たとえば、現在35歳、退職年齢65歳とした場合、運用期間は30年)と誤解している人が少なくありません。
『運用期間は思っている以上に長い』の画像

バフェット太郎です。電気自動車世界最大手のテスラ(TSLA)が新株の発行によって最大50億ドルを調達する計画を明らかにしました。テスラは9月にも同規模の増資を実施しているので一株当たりの価値の希薄化は免れません。しかし、多くの投資家は増資をさらなる成長の布石と
『テスラの増資が投資家に与える影響について』の画像

バフェット太郎です。S&P500種指数が史上最高値圏にある中で「売り」を警戒する声が出てきました。【S&P500種指数:2010-2020】たとえば、2009年から始まるS&P500種指数の強気のトレンドチャネルを眺めると、レジスタンス(上値抵抗線)に接近しており「買い」が一服する可
『米国株で「売り」を警戒する声高まる』の画像

バフェット太郎です。2020年11月末の資産総額は7470万円と、前月の約6990万円から約480万円(7.0%)増加しました。【運用状況】【配当金】11月はプロクター&ギャンブル(PG)とベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)の2社から合計1172.84ドル(12万2000円)、税引き後84
『【運用状況】2020年11月末の資産総額は7470万円でした。』の画像

バフェット太郎です。米労働省が11月の雇用統計を発表しました。内容は悪かったです。【失業率】失業率は予想6.8%に対して、結果6.7%と予想より良かったです。失業率はこれで7カ月連続で改善しました。ただし、これは労働市場の悪化を原因に就職することを諦めたり、遠隔
『米雇用統計、労働市場の頭打ちを示唆も株式市場には追い風か』の画像

バフェット太郎です。貸付投資のFundsが12月10日19時から「メルカリ サステナビリティ ファンド♯1」 の募集を開始するとのこと。募集金額は1億円で、予定利回り2.0%、予定運用期間10カ月です。また、募集方式は「先着募集」のみですから、即日で満額成立する見通しで、個
『【瞬殺必至】貸付投資のFundsがメルカリファンド組成へ【社債に代わる新しい投資】』の画像

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