バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】 イメージ画像

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バフェット太郎です。クソダサい投資家ほど、「何もしない」ことができずに「何か」をしてしまうものです。結果、史上最高値を更新する中で、株式市場のバリュエーションを割高と判断して株を売ったりします。しかし、効率的市場仮説に従えば、投資家が市場を出し抜くことは

バフェット太郎です。好調な雇用統計を好感して金融株が軒並み上昇する中、米銀大手ウェルズ・ファーゴ(WFC)-1.05%安と急落しました。【ウェルズ・ファーゴ:WFC】急落した主な要因は、一部の自動車保険で不適切に保険料を徴収した問題を巡って、新たに罰則が科される見通
『【WFC】ウェルズファーゴ相次ぐ不正な営業慣行に失望して株価急落!永久保有を誓った投資家が取るべき投資行動とは』の画像

バフェット太郎です。ダウ平均が史上最高値を更新する中、多くの個人投資家は割高感を感じていて、「このバリュエーションで米国株を買う奴なんていない」と買い増さずにいます。運用上のルールを特に設けていない人は横に置いておいて、定期的に株を買い増すことを運用上の
『投資家は買い増しのルールをコロコロ変えるな!』の画像

バフェット太郎です。 バフェット太郎10種の過去19カ月(2015年12月末~17年7月末)のトータルリターンは税引き前+20.74%、税引き後+19.21%でした。 (税引き前の数値を出しているのはS&P500ETFのパフォーマンスと比較するためです)。 【バフェット太郎10種のトータルリタ
『【トータルリターン19ヶ月目】「バフェット太郎10種」VS「S&P500:IVV」』の画像

バフェット太郎です。2017年7月の資産総額は4957万1209円、評価損益は314万7003円でした。(バフェット太郎の投資戦略は配当再投資による資産最大化であるため、配当と配当再投資による値上がり益が含まれない評価損益は特に重要ではありません)。【運用状況】新規で50万円
『【運用状況】2017年7月の資産総額は4957万円でした!』の画像

バフェット太郎です。NYダウ株式市場は前日比66.71ドル(+0.30%)高の2万2092.81ドルと、8営業日連続で史上最高値を更新しました。上昇した主な要因は好調な雇用統計を受けて金融株が軒並み上昇したためです。【ダウ平均:$INDU】雇用統計の非農業部門雇用者数は、前月比予
『【雇用統計】予想上回る好調な労働市場を背景にダウは8営業日連続で史上最高値を更新!』の画像

バフェット太郎です。 ダウ平均は7営業日連続で続伸し+9.86ドル(0.04%)高の2万2026.10ドルと史上最高値を更新して取引を終えました。ウォール・ストリート・ジャーナルが昨年の米大統領選挙へのロシア干渉疑惑を捜査しているロバート・モラー特別検察官が、ワシントンで

バフェット太郎です。永久保有を誓った筈なのに、一年も経たずして売却する個人投資家は少なくありません。なぜなら、優良株を手に入れて、バイ&ホールドすると誓った日から、日々の値動きによるストレスから解放されて、枕を高くして寝られると思っていたはずなのに、日々

バフェット太郎です。NYダウ株式市場は前日比+52.32ドル(+0.24%)高の2万2016.24ドルと史上初めて節目の2万2000ドルの大台を突破し、6営業日連続で過去最高値を更新しました。上昇した主な要因はアップル(AAPL)株が+4.73%高と大きく買われ相場の牽引役となったためです
『【祝】ダウ平均2万2000ドルの大台突破で振り返るバブルの本質』の画像

バフェット太郎です。ダウ平均が史上最高値を更新する中で、ドルコスト平均法で株を買い増すと宣言した個人投資家たちが、実際は株の買い増しを躊躇するなど最高にダサいことをしています。この投資判断が正しいかどうかは後になってみなければわかりませんが、長期的に見れ

バフェット太郎です。米アップルが第3四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.5ドルに対して、結果1.67ドルと予想を上回りました。売上高は予想448億9000万ドルに対して、結果454億1000万ドルとこちらも予想を上回りました。第4四半期の予想売上高は492億
『【APPL】アップル好調な第3四半期決算を好感して株価急騰!』の画像

バフェット太郎です。ダウ平均が史上最高値を更新する中、ドル円は1ドル110円台と冴えないため、国内の米国株投資家たちは円建てベースでそれほど資産が増えていないと思います。(ちなみに、バフェット太郎が毎月公表している「運用状況」と「トータルリターン」は日曜日に
『ドルの暴落は続くのか』の画像

バフェット太郎です。ダウ平均が2万1891.12ドルと四営業日連続で史上最高値を更新する中、これまで相場の牽引役となっていたFAAMG株はそれぞれ、フェイスブック(FB)-1.86%安、アマゾン・ドット・コム(AMZN)-3.16%安、アップル(AAPL)-0.52%安、マイクロソフト(MSFT
『アマゾンとアルファベットはいつまで信者を繋ぎ止められるか』の画像

バフェット太郎です。2009年7月に始まった米国の景気拡大局面が9年目に突入し、戦後最長となる10年目が視野に入りつつあります。ちなみに、戦後最長の拡大局面は91年から01年までの10年間で、二番目は61年から69年までの8年10カ月でした。歴史的に見てもかなり長い景気拡大局
『【祝】景気拡大局面9年目に突入!歴史的な強気相場に投資家はどのように振る舞えば良いか』の画像

バフェット太郎です。 先週28日、FDA(米食品医薬品局)がたばこのニコチン含有量を、中毒にならない水準に引き下げることを義務付ける新規制を検討していると発表しました。仮にこれが実現すれば、たばこ業界の大幅な規制の見直しとなるだけでなく、たばこ大手各社の業績に
『【悲報】FDA新規制提言でたばこ大手株価軒並み大暴落!!』の画像

バフェット太郎です。 NYダウ株式市場は2万1830.31ドルと史上最高値を更新するなど楽観に傾きつつあります。その証拠にVIX(恐怖)指数は10.29ptと低水準で推移しています。【VIX(恐怖)指数】 VIX指数は上昇するほど投資家が先行き見通しに悲観的になっており、下落するほ
『ボラティリティに備えられない残念な投資家たち』の画像

バフェット太郎です。世界最大級の石油会社エクソン・モービル(XOM)の株式を1株78.69ドルで60株(約55万円分)買い増しました。【米国株式取引】【エクソン・モービル:XOM】「〇」は過去、バフェット太郎が買いました時期を示しています。 SPONSORED LINK バフェット
『【XOM】不人気優良株エクソン・モービルを55万円分買い増したよ!』の画像

バフェット太郎です。世界最大のネット小売アマゾン・ドット・コム(AMZN)が第2四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想1.42ドルに対して、結果0.40ドル(前年同期比77%減)と予想を大きく下回りました。売上高は予想371億8000万ドルに対して、結果380億
『【AMZN】アマゾン、大幅減益とガイダンスの下方修正で株価急落!』の画像

バフェット太郎です。 低所得の若者ほど手取りを5万円増やす意味は大きいです。 例えば、手取り18万円の若者の生活費が月平均15万円として、手元に残るお金が3万円になる場合、このうち2万円を貯金に回すと1万円しか投資に回せません。 しかし、手取りが20万円になるだけ

バフェット太郎です。通信大手のベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想0.96ドルに対して、結果1.07ドルと予想を上回りました。売上高は予想299億1000万ドルに対して、結果305億ドルと予想を上回りました。好
『【VZ】ベライゾン契約者数大幅増で株価は急騰!』の画像

バフェット太郎です。SNS最大手のフェイスブック(FB)世界最大手が第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.12ドルに対して、結果1.32ドルと予想を上回りました。売上高は予想92億ドルに対して、結果93億ドル(前年同期は64億ドル)と予想を上回りまし
『【FB】フェイスブック、好決算で株価急騰!』の画像

バフェット太郎です。 「ポストイット」などの消費財などを手掛けるスリーエムが第2四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想2.59ドルに対して、結果2.58ドルと予想を下回りました。売上高は予想78億8000万ドルに対して、結果71億8000万ドルと予想を下回りま
『【MMM】資本財株大手スリーエム、予想下回る決算で株価急落!!』の画像

バフェット太郎です。 ファストフード世界最大手のマクドナルド(MCD)が第2四半期決算を発表しました。全世界で既存店売上高が予想を上回るなど、内容は良かったです。 EPSは予想1.62ドルに対して、結果1.73ドルと予想を上回りました。 売上高は予想59億6000万ドルに対し
『【MCD】マクドナルド、全世界で完全復活!株価は急騰!』の画像

バフェット太郎です。 インターネット検索で世界首位のアルファベット(GOOGL)が第2四半期決算を発表しました。 EPSは予想4.43ドルに対して、結果5.01ドルと予想を上回りました。 売上高は予想256億1000万ドルに対して、結果260億1000万ドルと予想を上回りました。 純利
『【GOOGL】アルファベット急落でFAAMG株に黄色信号!!』の画像

バフェット太郎です。24日のNYダウ株式市場は前日比-66.90ドル(-0.31%)安の2万1513.17ドルと小幅下落して取引を終えました。一方でナスダック市場は前日比23.05pt(+0.36%)高の6410.81ptと史上最高値を更新して取引を終えました。今週は主要企業の決算発表がピークを迎
『FAAMG株の決算ラッシュで相場全体が大きく動く?』の画像

バフェット太郎です。日本経済新聞によれば、日本企業の自社株買いが急減速しているとのこと。上場企業の1~6月の自社株買いの総額は2兆2000億円と、前年同期比48%減となりました。日本企業の自社株買いは13年から4年連続で拡大しており、14年と15年は約3兆円、16年は約4兆

バフェット太郎です。世界最大のタバコ会社、フィリップ・モリス・インターナショナルが第2四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想1.23ドルに対して、結果1.14ドルと予想を下回りました。売上高は予想201億ドルに対して、結果193億2000万ドルと予想を下回
『【PM】フィリップ・モリス、決算でEPS、売上高、ガイダンス全てがダメだったのにも関わらず株価は底堅い!』の画像

バフェット太郎です。 お金持になりたいと願う若者がまず最初にすべきことは、投資よりも収入を最大化することです。とは言え、会社勤めの普通の会社員が給与を増やすためにいくら仕事を頑張ったって、簡単に昇給できるわけではありません。また、残業手当てに上限があった

バフェット太郎です。稼げ。手取り月収が20万円にも満たない20代の投資家に対してアドバイスを言うなら、「株式投資を始めるよりも、まずは働いてお金を稼げ」って言いたい。20代の投資家にとって最大の武器は「時間」と言われていますが、これは、米国株式市場の実質トータ

バフェット太郎ですコングロマリット(複合企業)大手のゼネラル・エレクトリック(GE)が第2四半期決算を発表しました。予想を上回る決算も、どこか怪しいです。EPSは予想0.25ドルに対して、結果0.28ドルと予想を上回りました。売上高は予想290億2000万ドルに対して、結果29
『【GE】ゼネラル・エレクトリックのどこか怪しい決算』の画像

バフェット太郎です。クソダサい投資家ほど投資方針に一貫性がなく、他人の意見をよく聞き、保有銘柄をコロコロ入れ替えたがります。この時、大抵売却するのは株価が低迷しているクソ株で、新規で購入するのは誰もが称賛する将来有望のイケてる株です。つまり、クソダサい投
『クソダサい投資家のクソダサい投資家によるクソダサい投資家のための投資戦略』の画像

バフェット太郎です。マイクロソフト(MSFT)が第4四半期決算を発表しました。EPSは予想0.71ドルに対して、結果0.98ドルと予想を上回りました。売上高は予想242億7000万ドルに対して、結果247億ドルと予想を上回りました。クラウドサービスの「アジュール」を手掛けるインテ
『【MSFT】マイクロソフト予想上回る好決算!強気の上昇トレンドチャネルを維持するか』の画像

バフェット太郎です。 ドル円は短期的な調整局面を迎えていますが、中・長期的にはドル高トレンドが維持されると思います。 【ドル円:週足】 ドル円の週足チャートを眺めると、114円台のレジスタンス(上値抵抗線)に抑えられて200日移動平均線の111.18ドルを目指
『【為替】ドル円相場、短期的な調整局面も、長期的にはドル高トレンドが維持される理由』の画像

バフェット太郎です。NYダウ株式市場は、前日比+66.02ドル(+0.31%)高の2万1640.75ドルと史上最高値を更新するも、ITサービス大手のIBM株が急落したことを受けて上値は抑えられました。IBMは昨日の第2四半期決算で、21四半期連続の減収に落ち込んだことを発表しました。【I
『クソダサい投資家の過剰な分散投資』の画像

バフェット太郎です。米総合ヘルスケア大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.78ドルに対して、結果1.83ドルと予想を上回りました。売上高は予想191億8000万ドルに対して、結果188億3900万ドルと予想を
『【JNJ】ジョンソン・エンド・ジョンソン上方修正で株価上昇!』の画像

バフェット太郎です。 ハイテク大手のIBMが第2四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。 EPSは予想2.75ドルに対して、結果2.97ドルと予想を上回りました。 売上高は予想194億6000万ドルに対して、結果192億9000万ドルと予想を下回りました。 通期の調整後予想EP
『【IBM】EPS予想上回るも21四半期連続の減収で株価急落!』の画像

バフェット太郎です。米投資銀行大手のゴールドマン・サックス・グループ(GS)と米銀行大手のバンク・オブ・アメリカ(BAC)が第2四半期決算を発表しました。両社とも内容は良かったです。まず、ゴールドマン・サックス(GS)ですが、EPS、売上高ともに予想を上回る良い内容
『【循環相場】ゴールドマン、バンカメ、好決算も循環物色の中で売られる!!』の画像

バフェット太郎です。アクティビスト(物言う株主)のネルソン・ペルツ氏が、日用品世界最大手のプロクター・アンド・ギャンブル(PG)に対して、自身が取締役に就任することを目指した委任状争奪戦に乗り出しました。そもそも委任争奪戦とは「プロキシーファイト」とも呼ば
『【PG】P&G委任状争奪戦で経営改革は加速するか』の画像

バフェット太郎です。先月、アマゾン・ドット・コム(AMZN)が高級スーパーマーケットチェーンのホールフーズ・マーケット(WFM)を買収すると発表したことを受けて、小売り株が軒並み急落しました。これは、小売企業の業績がさらに脅かされ、倒産と大量閉店がさらに加速する
『小売り株に弱気のETF組成で、小売株に買いシグナル』の画像

バフェット太郎です。日本経済新聞によれば、米国経済が「ニュー・モノポリー」(新たな寡占)に直面しているとのこと。そもそも寡占とは、限られた一握りの企業が市場を支配していることを意味します。記事によれば、フェイスブック(FB)、アマゾン・ドット・コム(AMZN)

バフェット太郎です。米金融大手JPモルガン・チェース(JPM)が第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.58ドルに対して、結果1.82ドルと予想を上回りました。売上高は予想249億6000万ドルに対して、結果264億1000万ドルとこちらも予想を上回りました。
『【JPM】JPモルガン好決算も株価が急落した理由』の画像

バフェット太郎です。 バフェット太郎は配当再投資戦略を実践していますが、こうした投資戦略は配当に税金がかかるからリターンが低くなるのでは?と懸念を示す人がいたり、課税されることを理由に配当再投資戦略はダメだ!と否定的な意見を示す人もいます。

バフェット太郎です。日本人の多くは株式投資に消極的です。これは1990年のバブル崩壊以降、株式市場が20年以上低迷したためです。当時30~40歳だった大人たちが将来の資産形成を考えて日本株に投資したとしても、50~60歳になっても相変わらず低迷したままです。また、労働

バフェット太郎です。14日のNYダウ株式市場は、+84.65ドル(+0.39%)高の2万1637.74ドルと史上最高値を更新して取引を終えました。上昇した主な要因は、冴えない経済指標を受けて年内の利上げの可能性が低下したためです。【ダウ平均:$INDU】労働省が発表した6月米消費者
『規律正しい運用こそが成功の道筋となり得る』の画像

バフェット太郎です。 日本経済新聞によれば、ウェルスナビ社長の柴山和久氏が同社を立ち上げたきっかけは、自分の両親と妻の両親の金融資産に愕然とするほどの格差があったからだそうです。 米国人の妻の父は公務員、母な石油会社に勤務していました。私の父は大手

バフェット太郎です。13日のNYダウ株式市場は前日比+20.95ドル(+0.10%)高の2万1553.09ドルと史上最高値を更新して取引を終えました。明日発表の、JPモルガン・チェース(JPM)、ウェルズ・ファーゴ(WFC)、シティ・グループ(C)の決算発表を控えて、金融株と大型ハイテ
『いつまで続くかわからない強気相場で、現金比率の高いクソダサい投資家が今夜すべきこと』の画像

バフェット太郎です。 現在、個人投資家の間で「FAAMG」株で知られるフェイスブック(FB)やアマゾン・ドット・コム(AMZN)、アップル(AAPL)、マイクロソフト(MSFT)、アルファベット(GOOGL)など大手ハイテク株が人気化していますが、今から二年ほど前までは、ディズ
『バカが見ている景色はいつだって素晴らしい!!』の画像

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