バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】 イメージ画像

更新情報

バフェット太郎です。12日のNYダウ株式市場は前日比+123.07ドル(+0.57%)高の史上最高値を更新して取引を終えました。上昇した主な要因は、FRB(米連邦準備制度理事会)イエレン議長の半年に一度の議会証言を好感したためです。【ダウ平均:$INDU】そもそも投資家たちが、
『終わらない強気相場』の画像

バフェット太郎です。投資家が注目していたFRB(米連邦準備制度理事会)のイエレン議長の議会証言は、予想よりややハト派的な内容だったため、米10年債利回りが下落(価格は上昇)。ドル円は1ドル113円台前半と、ドル安円高方向に動きました。イエレン議長は議会証言で、金利
『イエレン議長のハト派姿勢明らかで株高債券高!!』の画像

バフェット太郎です。 今週金曜日、JPモルガン・チェース(JPM)、ウェルズ・ファーゴ(WFC)、シティ・グループ(C)の大手金融機関を皮切りに、米主要企業の4-6月期の決算発表が本格化しますが、多くのアナリストはITセクターに引き続き高い期待を抱いています。 アナリ
『【決算】4-6月期注目の三大セクターはこれだ!』の画像

バフェット太郎です。個人投資家は「リバランス(配分調整)」という投資テクニックを駆使することで、リスクの低減と資産の最大化を目指してください。そもそもリバランスとは、異なるアセット・クラス(資産クラス)、例えば株式と債券への投資配分を最適な比率に微調整す
『【投資テクニック】リバランスを駆使してリスクの低減と資産の最大化を目指せ!』の画像

バフェット太郎です。金鉱株が重要なサポートラインに差し掛かっています。【ヴァンエック・ベクトル・金鉱株ETF:GDX】ヴァンエック・ベクトル・金鉱株ETF(GDX)は世界の金鉱株で構成される指数に連動しているETFです。組入銘柄数は52、カナダの産金大手バリック・ゴールド
『【安全資産】円、金、金鉱株は分岐点に来ている!』の画像

バフェット太郎です。お金持ちになりたいと願う多くの個人投資家は、株価の値上がり益ばかり気にして一喜一憂します。しかし、そもそも金融市場は資産を最大化させるためのひとつの市場でしかないため、過度に期待すべきではありません。それよりも多くの個人投資家がまず始

バフェット太郎です。個人投資家のなかには、投資資金の少なさからバフェット太郎のような投資戦略を実践できないと嘆く人がいます。確かに、当初の投資元本の大きさが将来の資産額に影響を与えるのは明白ですが、だからと言って投資パフォーマンスまで変わるわけではありま

バフェット太郎です。 米国株式市場が最高値圏で推移する中、著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社、バークシャー・ハザウェイ(BRK.B)は、米送配電大手のオンコー・エレクトリック・デリバリーを175億ドル(約1兆9900億円)で買収することで合意に近づいてい
『【バフェット】米送配電大手オンコー・エレクトリック・デリバリーを買収か?!』の画像

バフェット太郎です。 GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が「平成28年度業務概況書」を公表しました。 業務概況書によれば、17年3月末時点のアセットアロケーションは以下の通りです。 国内債券は前期33.26%に対して、31.68%と大幅に減少しました。 国内
『【GPIF】運用担当者の投資がクソダサい理由』の画像

バフェット太郎です。冴えない労働市場に関する経済指標が相次ぐ中、労働省が6月の米雇用統計を発表しました。内容が良かったため、FRB(米連邦準備制度理事会)が年内少なくともあと一度利上げするとの観測が高まりました。非農業部門雇用者数は予想17万9000人増に対して、

バフェット太郎です。『会社四季報オンライン』に寄稿させていただきました。前編に引き続き後編です。後編では、「米国株は割高だ」との意見が目立つ中、バフェット太郎が「株高トレンドは続く!」とドヤ顔で断言する記事になっています。16年以降、米国株式市場は強気トレ
『【寄稿】会社四季報オンラインに掲載されたよ!【後編】個人投資家バフェット太郎のPERの捉え方』の画像

バフェット太郎です。明日の雇用統計を控えて、ダウ平均は-158.13ドル(-0.74%)安の2万1320.04ドルと下落して取引を終えました。下落した主な要因は、労働市場に関する冴えない経済指標が相次いだことで、市場心理が暗くなったためです。雇用統計の前哨戦となる、ADP6月全
『今にも崩れ落ちそうな株式市場を前に、投資家の不安心理が急速に高まっている!』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎の投資戦略は10銘柄に均等分散投資して、毎月一度組入れ比率最低銘柄を買い増すことで均等になるよう維持させるというものです。こうすることで特定のセクターに偏ったポートフォリオを避けることができますし、地合いが悪く下げすぎてい

バフェット太郎です。5日のNYダウ株式市場は前日比-1.10ドル(-0.01%)安の2万1478.17ドルとほぼ横ばいで取り引きを終えました。この日、市場参加者たちが注目していたのはFRB(米連邦準備制度理事会)が公表した6月のFOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨です。FRBは6月13
『FRBメンバー意見対立で金利急落→ハイテク株反発も依然として50日移動平均線は下回ったままで予断を許さない』の画像

バフェット太郎です。自称長期投資家の中には、「一度買ったら決して売らない。バイ&ホールドだ!!」と宣言しておきながら、市場が最高値圏でもみ合ってると、「市場は割高。バイ&ホールドも大事だけど出口もあるわけで…」と言って急に「出口戦略」を口に出すカスがいま
『【カス】「バイ&ホールドだ!」→史上高値圏でもみ合い→「出口戦略だ!」なぜなのか』の画像

バフェット太郎です。 これから株式投資を始めようと考えている人の中には、リスクを極端に恐れてなかなか投資を始められないという人は少なくありません。ただ、こうした考え方はバフェット太郎にはよくわかりません。なぜなら、バフェット太郎はリスクを取らない

バフェット太郎です。ここ数年、大型株投資に比べて、中・小型株投資のパフォーマンスが優れていることから、小型株投資に魅力を感じている投資家は少なくないと思います。しかし、小型株への長期投資は必ずしも報われるわけではないので気をつけてください。『バロンズ』に

バフェット太郎です。個人投資家のなかには現金比率の比重を高めて、株式市場の暴落を今か今かと待ち浴びている人も少なくないと思います。さて、株式市場の暴落と景気後退は一体いつ訪れるのでしょうか。大統領サイクルによれば、大統領選挙の翌年は下半期以降に調整局面を
『景気拡大の長期化で人気ハイテク株「FAAMG」が危ない!』の画像

バフェット太郎です。 スポーツ用品世界トップのナイキ(NKE)の株価が前日比+10.96%高と急騰しました。急騰した背景には利益と売上高がともに市場予想を上回ったことに加えて、米ネット通販最大手のアマゾン・ドット・コム(AMZN)のサイト上で限定商品を販売する試験プロ
『ナイキ株急騰!業界は大混乱!』の画像

バフェット太郎です。2017年の資産総額は4973万1866円、評価損益は386万3082円(配当再投資による値上がり益含まず)でした。バフェット太郎の投資戦略は配当再投資による資産最大化であるため、配当が含まれない評価損益は特に重要ではありません。【運用状況】新規で50万円
『【運用状況】2017年6月の資産総額は4973万円でした!』の画像

バフェット太郎です。AI(人工知能)「ワトソン」を手掛けるIT関連サービス大手のIBMの株式を30株(約55万円分)買い増しました。【米国株式取引】【IBM:週足】「〇」は過去、バフェット太郎が買いました時期を示しています。 SPONSORED LINK バフェット太郎は米個別銘
『【IBM】不人気優良株IBMを30株(約55万円分)買い増したよ!』の画像

バフェット太郎です。EU(欧州連合)の独占禁止当局である欧州委員会がアルファベット(GOOGL)に対して、24億2000万ユーロ(約3000億円)の制裁金を科すなど、EU当局による米ハイテク企業への制裁が続いています。これまでにもアップル(AAPL)がアイルランドで受けていた優
『EUによる米ハイテク企業への制裁。あるいはEUの黒幕』の画像

バフェット太郎です。突然ですが、『会社四季報オンライン』に寄稿しました。米国株投資の魅力やマクドナルド株投資での成功をドヤ顔で語り、バフェット太郎のように成功したければ、どのような基準で銘柄を選ぶべきかなど、誰にでもわかるように解説しています。例えば、マ
『【寄稿】会社四季報オンラインに掲載されたよ!【前編】個人投資家バフェット太郎の「米国株選び6箇条」』の画像

バフェット太郎です。 金融とITを組み合わせた造語、「フィンテック」。世界は今、この「フィンテック」の進歩が世界の貧困をなくす可能性が高まっていることを期待しています。つまり、先進国の投資家たちが新興国の人たちに投資することで世界から貧困や飢餓を無くそうと
『【投資が世界を救う】ソーシャルレンディングが世界の貧困をなくす!』の画像

バフェット太郎です。29日のNYダウ株式市場は前日比-167.58ドル(-0.78%安)の2万1287.03ドルと急落して取引を終えました。「ハイテク株は買われすぎ」との警戒感が強まったことを受けて、ハイテク株を中心にほぼ全セクターで「売り」が優勢となりました。一方で金融株は上
『ハイテクブーム終わりの始まりで悪夢が始まる』の画像

バフェット太郎です。投資家なら誰もが一度や二度、「あの時投資をしていれば」と思ったことがあるはず。ちなみに、「あの時」というのは08年の金融危機です。【2007-2017】チャートは過去10年の長期チャートです。08年、リーマン・ブラザーズの破綻が引き金となり、米金融株
『【後悔】あの時投資していれば…』の画像

バフェット太郎です。28日のNYダウ株式市場は前日比+143.95ドル(+0.68%)高の2万1454.61ドルと反発して取引を終えました。上昇した主な要因は、債券市場で短期債と長期債の利回り差が拡大したことで、この利回り差拡大の恩恵を受けると見られる金融株が買われたためです。
『ハイテク株と米10年債利回りの逆相関の関係から予想する今後の展開』の画像

バフェット太郎です。ダウ平均が史上最高値圏で推移する中で、今年は弱気相場入りすると予想する投資家は少なくありません。これは、過去の経験則に従えば、民主党政権から共和党政権に返り咲いた最初の一年は弱気相場入りしやすいためです。歴史を振り返ると、戦後、民主党
『米国株式市場は下半期以降、弱気相場入りか?!』の画像

バフェット太郎です。 S&P500指数を構成する主要セクターであるハイテク・セクターとヘルスケア・セクターが急落しています。 まず、ヘルスケア・セクターが急落した要因は、米国議会上院がオバマケア(医療保険制度改革)の代替法案の裁決を7月4日の独立記念日以降に延期
『FANG銘柄軒並み急落で分岐点に差し掛かっている!』の画像

バフェット太郎です。日本経済新聞によれば、ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRK.B)がカナダの住宅金融会社、ホーム・キャピタル・グループ(HCG)に対して、「成長する市場分野で主導的な地位を持ち、極めて魅力的な投資だ」とし、事実

バフェット太郎です。26日のNYダウ株式市場は前日比+14.79ドル(+0.07%)高の2万1409.55ドルと小幅上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、年内の利上げ観測が高まったことで金融株が買われたためです。一方、ハイテク株の下げが相場の重しとなりました。ハイテク株
『買われすぎのハイテク株が軒並み売られる!今後金融株の上昇とドル高が加速するか』の画像

バフェット太郎です。「米国株投資がブームになっている」という意見を耳にしますが、この意見は完全に間違っています。米国株がブームなのではなく、日本の個人投資家にとって米国株こそ主流になりつつあるのです。そもそも、米国株が日本株に比べてマイナーだとの意見があ
『「米国株投資がブームになっている」という意見が完全に間違っている理由』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎がETFやインデックスファンドではなく個別株に投資をすると決めたのにはワケがあります。それは、2000万円以上の投資資金があったことと、S&P500ETFに疑問を感じていたからです。そもそも、ETFやインデックスファンドは少額の投資資金でも
『バフェット太郎がS&P500ETFに投資しなかった理由』の画像

バフェット太郎です。60年代は人類が初めて月に降り立った時代であり、投資の世界では、「株式投資はPER10-15倍の水準で取引されるべし」という伝統的な法則がはびこっていた時代でした。当時、社名に「スペース」や「エレクトロニクス」といった単語が入っているだけで人気

バフェット太郎です。投資家の中には日本株は米国株に比べて為替リスクがなく、税制上有利であることから安心して投資ができると誤解している人も少なくありません。【日経平均とドル円:2000-2017】チャートは日経平均とドル円の長期チャートですが、概ね逆相関の関係で推移
『米国株投資に対する誤解。為替リスクや税制上の不利について』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリート・ジャーナルによれば、米小売最大手のウォルマート・ストアーズ(WMT)は、米ネット小売り最大手アマゾン(AMZN)のクラウド・サービス、「アマゾン・ウェブ・サービス」(AWS)を利用する顧客(納入業者)とは取引しない方針である

バフェット太郎です。これまで米国株投資のパフォーマンスが目立っていましたが、これからは米国金利の上昇に伴い、新興国株だけでなく日本株にも注目が集まると思います。今月13・14日の二日間の日程で開催されたFOMC(米連邦公開市場委員会)で、FRB(連邦準備制度理事会)
『【朗報】日本株は再び上昇する』の画像

バフェット太郎です。 突然ですが、『日経マネー 2017年 08 月号 』の「個人投資家のお悩みに億万投資家8名がズバリ答える!」という企画にバフェット太郎が登場します。 先日、この企画の件で編集部の担当者様から「お悩み一覧」を送って頂いて、その中から好きな

バフェット太郎です。 20日のNYダウ株式市場は前日比-61.85ドル(-0.29%)安の2万1467.14ドルと反落して取引を終えました。下落した主な要因は、小売株とエネルギー株が下げたためです。 この日、アマゾン・ドット・コム(AMZN)が新ファッションサービス「プライム・ワー
『【原油】供給過剰懸念で急落!レンジ相場の下抜けとなるか』の画像

バフェット太郎です。新興国株と金利は概ね相関関係にあることから、今後、金利の上昇に伴い新興国株も大きく上昇します。【EEMと米10年債利回り:2003-2017】 SPONSORED LINK iシェアーズMSCIエマージング・マーケットETF(EEM)と米10年債利回りを過去14年間に渡って
『金利上昇で新興国株の時代が来る!』の画像

バフェット太郎です。ダウ平均は3月の高値をブレイクアウトして以降、青天井となっていることからどこまで上昇するかわかりません。19日のNYダウ株式市場は前日比+144.71ドル(+0.68%)高の2万1528.99ドルと史上最高値を更新して取引を終えました。この日はハイテク株と金融
『ダウは幸せの青天井』の画像

バフェット太郎です。ブルームバーグによれば、金市場から大量の投資資金が流出しており、その規模は過去半年で最大となっているとのこと。【SPDRゴールド(GLD)の資金の流出入】(出所:ブルームバーグ)FRB(米連邦準備制度理事会)のジャネット・イエレン議長は、今月13
『【転換点】金市場から大量の投資資金が流出!金価格と金鉱株の行方は?』の画像

バフェット太郎です。インターネット検索で世界首位のグーグルを傘下に収めるアルファベット(GOOGL)は、自社の価格比較サイトに有利になるような検索結果を操作したとして、近くEU(欧州連合)の独占禁止当局である欧州委員会から、過去最高となる罰金を科せられる見通しで
『【GOOGL】アルファベットの憂鬱 巨額の罰金と規制強化』の画像

バフェット太郎です。日本企業の平均ROE(自己資本利益率)が8.7%と言われる中で、日本株しか知らない投資家はROE10%という数字を十分満足のいく数字だと考えます。しかし、米国企業の平均ROEが15%だということを知っている投資家にとって、ROE10%は平均以下でしかなく、

バフェット太郎です。ビットコインの乱高下が止まりません。【ビットコイン:過去一カ月】 SPONSORED LINK 日本の個人投資家による資金流入が追い風となり、ビットコイン価格は4月から6月にかけて約三倍と急騰していますが、過去一カ月間の動きを見ると、一週間で+59.4
『ビットコインバブルの終わりの始まりか』の画像

バフェット太郎です。投資経験のない人にとって投資の世界はどこか胡散臭く見えるものです。だからこそ投資の勉強をする必要があるのだけれど、多くの人は勉強の仕方がわからないし、誰に教えて貰ったらいいかわからないから、とりあえずハイスペックな著名人や大手金融機関

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