バフェット太郎です。
米石油最大手のエクソン・モービル(XOM)の株式を37株(32万5640円)分買い増しました。

バフェット太郎は超大型優良高配当株10社に均等分散投資していて、半月に一度、構成比率最下位銘柄を3000ドル程度買い増すことで均等分散を維持させています。
均等に分散させている理由は、特定の銘柄を割安と判断したり、あるいは惚れ込んだりして、そればかり買い増すといったことをしないようにするためです。そうすることでバランスの欠けた偏ったポートフォリオになってしまうことを回避することができます。
別の言い方をすれば、特定の銘柄が特別割安だとしても、あるいはとっておきの素晴らしい銘柄だとしても、ポートフォリオにおける構成比率が最下位でなければ買い増さないということです。つまり、みんなが大切だと考えているバリュエーションもタイミングも無視しているというわけです。
また、一度に買い増す金額を3000ドル程度と決めているのは、楽天証券の取引手数料が25ドル+税金2ドルの計27ドルがコストとしてかかり、コストを1%以内に抑えたいと考えているので3000ドルを目安に買い増しています。これに対して0.5%以内に抑えるべきだという意見もありますが、確かにその通りで、コストは低いにこしたことはありません。ただし、資産規模が小さい場合、一度の買い増しでポートフォリオが特定の銘柄に偏ったりすることにも注意しなければなりません。バフェット太郎は総合的に判断して一度に買い増す金額を3000ドル程度と決めました。

XOMの週足チャートです。OPECの非公式会合を28日に控えており、減産見送りとなれば原油価格は急落しエネルギー株が売られるかもしれません。ただし、減産の見送りはある程度相場に織り込まれていると思います。

XOMの長期チャートは歴史的に見ても売られすぎのサインが出ています。バフェット太郎はXOMを含むエネルギー株に強気の立場です。
グッドラック。
米石油最大手のエクソン・モービル(XOM)の株式を37株(32万5640円)分買い増しました。

バフェット太郎は超大型優良高配当株10社に均等分散投資していて、半月に一度、構成比率最下位銘柄を3000ドル程度買い増すことで均等分散を維持させています。
均等に分散させている理由は、特定の銘柄を割安と判断したり、あるいは惚れ込んだりして、そればかり買い増すといったことをしないようにするためです。そうすることでバランスの欠けた偏ったポートフォリオになってしまうことを回避することができます。
別の言い方をすれば、特定の銘柄が特別割安だとしても、あるいはとっておきの素晴らしい銘柄だとしても、ポートフォリオにおける構成比率が最下位でなければ買い増さないということです。つまり、みんなが大切だと考えているバリュエーションもタイミングも無視しているというわけです。
また、一度に買い増す金額を3000ドル程度と決めているのは、楽天証券の取引手数料が25ドル+税金2ドルの計27ドルがコストとしてかかり、コストを1%以内に抑えたいと考えているので3000ドルを目安に買い増しています。これに対して0.5%以内に抑えるべきだという意見もありますが、確かにその通りで、コストは低いにこしたことはありません。ただし、資産規模が小さい場合、一度の買い増しでポートフォリオが特定の銘柄に偏ったりすることにも注意しなければなりません。バフェット太郎は総合的に判断して一度に買い増す金額を3000ドル程度と決めました。
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XOMの週足チャートです。OPECの非公式会合を28日に控えており、減産見送りとなれば原油価格は急落しエネルギー株が売られるかもしれません。ただし、減産の見送りはある程度相場に織り込まれていると思います。

XOMの長期チャートは歴史的に見ても売られすぎのサインが出ています。バフェット太郎はXOMを含むエネルギー株に強気の立場です。
グッドラック。
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