バフェット太郎です。
2017年最初の取引きとなる1月3日のNYダウ株式市場は前日比+119.16ドル(+0.60%)高の1万9881.76ドルと反発して取引を終えました。好調な経済指標を背景に株とドルが買われました。
この日発表された12月の米ISM製造業景況指数は前月比+1.5pt上昇し54.7でした。2014年12月以来2年ぶりの高水準で、予想を上回っただけでなく、内容も良かったです。
新規受注は7.2%pt大幅上昇し60.2と、2014年11月以来の高水準でした。これは石油、家電製品や部品、機械など12業種で新規受注が拡大したためです。
雇用は0.8%pt上昇し53.1と、2015年6月以来の水準となりました。
生産は前月比4.3%pt大幅上昇しました。
また、商務省が発表した2016年11月の建設支出(季節調整済み)は予想0.6%増に対して、結果0.9%増の1兆1820億9700万ドルと予想を上回りました。金額ベースでは06年4月以来、10年7か月ぶりの高水準となりました。これは民間と公共の両部門で建設投資が増加したためです。
10月の数字は0.5%増から0.6%増に改定されました。
11月が予想を上回る伸びを示したことに加えて、10月の数字が上方改定したことで、景気の強さを改めて確認できました。
米ISM製造業景況指数と建設支出が好調だったことを背景に、FRBによる利上げが意識されたことでドルが買われ、ユーロは一時1.0342ドルと14年ぶりの安値をつけました。
ただ、ドルがユーロと円に対して上昇する中で金価格も上昇したことが気になりました。金は本来ドルと逆相関の関係を示しやすいです。
金価格は前日比+0.89%高の1オンス1162ドルで取引を終えました。また、代表的な金鉱株ETFのヴァンエック・ベクトル・金鉱株ETF(GDX)も前日比+4.02%高の21.76ptまで上昇しました。

2017年以降、金鉱株に買い場が訪れ、2020年末頃まで一貫して買われると予想しているものの、買い場は「まだ」です。あと、金鉱株はボラティリティが高いので間違ってもレバレッジ型金鉱株ETFに先回り買いとかしないでくださいね。死亡フラグが立つだけですよ。
グッドラック。
大変励みになります。今日も応援のポチお願いします
2017年最初の取引きとなる1月3日のNYダウ株式市場は前日比+119.16ドル(+0.60%)高の1万9881.76ドルと反発して取引を終えました。好調な経済指標を背景に株とドルが買われました。
この日発表された12月の米ISM製造業景況指数は前月比+1.5pt上昇し54.7でした。2014年12月以来2年ぶりの高水準で、予想を上回っただけでなく、内容も良かったです。
新規受注は7.2%pt大幅上昇し60.2と、2014年11月以来の高水準でした。これは石油、家電製品や部品、機械など12業種で新規受注が拡大したためです。
雇用は0.8%pt上昇し53.1と、2015年6月以来の水準となりました。
生産は前月比4.3%pt大幅上昇しました。
また、商務省が発表した2016年11月の建設支出(季節調整済み)は予想0.6%増に対して、結果0.9%増の1兆1820億9700万ドルと予想を上回りました。金額ベースでは06年4月以来、10年7か月ぶりの高水準となりました。これは民間と公共の両部門で建設投資が増加したためです。
10月の数字は0.5%増から0.6%増に改定されました。
11月が予想を上回る伸びを示したことに加えて、10月の数字が上方改定したことで、景気の強さを改めて確認できました。
米ISM製造業景況指数と建設支出が好調だったことを背景に、FRBによる利上げが意識されたことでドルが買われ、ユーロは一時1.0342ドルと14年ぶりの安値をつけました。
ただ、ドルがユーロと円に対して上昇する中で金価格も上昇したことが気になりました。金は本来ドルと逆相関の関係を示しやすいです。
金価格は前日比+0.89%高の1オンス1162ドルで取引を終えました。また、代表的な金鉱株ETFのヴァンエック・ベクトル・金鉱株ETF(GDX)も前日比+4.02%高の21.76ptまで上昇しました。

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チャートはヴァンエック・ベクトル・金鉱株ETF(GDX)の日足チャートです。50日移動平均線を上回るかが注目されていますが、バフェット太郎はまだ下がると予想しています。2017年以降、金鉱株に買い場が訪れ、2020年末頃まで一貫して買われると予想しているものの、買い場は「まだ」です。あと、金鉱株はボラティリティが高いので間違ってもレバレッジ型金鉱株ETFに先回り買いとかしないでくださいね。死亡フラグが立つだけですよ。
グッドラック。
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