バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】 イメージ画像

2016年12月

バフェット太郎です。トランプ相場で株価は上昇しており、最高値圏で推移しています。そこでぼくたちが気になることと言えば、いつ暴落が訪れるのかということです。長く投資家をやっていれば、誰しも上昇相場と下落相場のどちらとも経験することになります。上昇相場では持

バフェット太郎です。バフェット太郎は半月に一度、ポートフォリオにおける構成比率最下位銘柄を3000ドル程度買い増しています。3000ドルである理由は、手数料に25ドル、税金に2ドルの計27ドルかかるためで、手数料率を1%以内に抑えたいと考えているからです。例えばコカ・

バフェット太郎です。ドナルド・トランプ次期大統領は、経済成長や雇用の創出、生産性向上に向けた政策について助言をしてもらうために「大統領戦略・政策フォーラム」を設置しました。主要メンバーには、投資ファンド大手ブラック・ストーン・グループ(BX)会長兼CEOのステ

バフェット太郎です。今月のFOMC(公開市場委員会)でFRB(米連邦準備制度理事会)がいよいよ追加の利上げを実施するわけですが、過去を振り返れば、一度金利が上がり始まると、その後ズンズンと利上げが進んでいくことが予想できます。 SPONSORED LINK チャートはフェ
『利上げ後の世界』の画像

バフェット太郎です。過去の経験則に従えば、11月、12月、1月の三カ月は一年間で最もパフォーマンスが良いことで知られています。これは9月、10月の二カ月が一年間で最も相場の弱い月であることから、11月以降反発しやすいというわけです。1950年以降、12月のNYダウは上昇率

バフェット太郎です。米労働省が11月の雇用統計を発表しました。内容はまちまちでした。非農業部門就業者数は予想17万6000人増に対して、結果17万8000人増とほぼ予想に一致しました。失業率は予想4.9%に対して、結果4.6%と予想より改善しており、2007年8月以来9年ぶりの低

バフェット太郎です。iシェアーズ・コア・S&P500ETF(IVV)の年初来トータルリターン(配当再投資含む)は年初来+9.74%でした。一方で、バフェット太郎10種のトータルリターンは年初来8.11%と、市場平均をアンダーパフォームしました。(注:トータルリターンには配当再投
『【悲報】バフェット太郎は市場平均に完敗しました』の画像

バフェット太郎です。OPEC(石油輸出国機構)が2008年以来8年ぶりに減産で合意したことを受けて、原油価格が二日続けて急伸し、1バレル51.05ドル(+3.28%)で取引を終えました。【原油先物相場:日足】 SPONSORED LINK 原油先物相場の日足チャートです。10月につけた52
『減産合意で原油は続伸!52ドルのレジスタンスを突き破る!!』の画像

バフェット太郎です。2016年11月の資産総額4245万8022円、評価損益+90万1714円でした。新規で70万円入金しました。現金比率は7.78%と、前月の8.13%から0.35pt低下しました。配当はプロクター&ギャンブル(PG)から196.88ドル、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)から
『【運用状況】2016年11月の資産総額は4245万円でした』の画像

バフェット太郎です。ウィーンで開かれたOPEC(石油輸出国機構)総会は、市場予想に反して「減産」でサプライズ合意しました。これにより2014年末以降、二年間に渡って低迷していた原油安に終止符が打たれました。OPECは生産量を日量120万バレル減らし3250万バレルとすること
『【減産】OPECサプライズ合意で原油急騰!エネルギー株は買いだ!』の画像

バフェット太郎です。『ウォールストリート・ジャーナル』によれば、ドナルド・トランプ次期大統領は、米財務長官にゴールドマン・サックス出身のスティーブン・ムニューチン氏を起用する意向とのこと。これまでゴールドマン・サックス出身で財務長官を務めた人物にヘンリー

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