バフェット太郎です。株式市場に不透明感が高まる中で、これから株式投資を始めてみようと考えている人の中には、最初の一歩をいつ踏み出そうかとタイミングをうかがっている人も少なくないはず。しかし、タイミングを見計らった投資戦略は長期的に見ればうまくいかないので
2018年03月
貿易戦争へのリスク懸念和らぐ中、調整局面は終わったのか
バフェット太郎です。5日のNYダウ株式市場は前日比+336.70ドル(+1.37%)高の2万4874.76ドルと大きく上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、米政府が鉄鋼とアルミニウム製品に高い関税を課す方針は実現しないとの見方が広がり、世界的な貿易戦争への懸念が和らいだ
S&P500種指数がー20%下げてもおかしくない理由
バフェット太郎です。S&P500種指数は1月に2873ポイントと過去最高値を更新したことから、割高感が指摘されています。そこで、この割高感が修正されて適正な株価になるとすれば、S&P500種指数は何ポイントまで下がる必要があるのでしょうか。S&P500種指数の予想PERは現在17.0
弱気相場の中で自信を持って配当を再投資したいなら、銘柄は厳選して選びなさい
バフェット太郎です。米10年債利回りが急騰したことで株式市場は急落しましたが、S&P500種指数の年初来騰落率は+0.7%とプラス圏に戻っています。一方で、バフェット太郎が保有している10銘柄のうち8銘柄は依然とマイナス圏に沈んでおり、ウォルマート(WMT)、アルトリア・
狂乱の3月が投資家にとって絶好の投資機会となり得る理由
バフェット太郎です。相場の世界では、3月は「狂乱の3月」とか「嵐の3月」と言われていて、株価は上旬に上昇し、中旬頃からギクシャクしだし、下旬に下げる日が多くなるという傾向があることから、マーケットでは警戒感が高まっています。また、世界同時株安のきっかけとなっ
【26か月目】「バフェット太郎10種」VS「S&P500ETF(IVV)」のトータルリターン
バフェット太郎です。2015年12月末~18年2月末にかけて、バフェット太郎10種とS&P500ETF(IVV)にそれぞれ投資した場合のトータルリターン(配当再投資込みのリターン)は以下の通りでした。【トータルリターン:2015年12月末~18年2月末】(注1:2015年12月末時点を100とし
【運用状況】2018年2月末の資産総額は5096万円でした!
バフェット太郎です。2018年2月末の資産総額は5096万4238円、(配当再投資を含まない)評価損益は+46万6100円、配当債投資を含めた税引き後の累積収益額は+6万3471ドル(約680万円)、前月比ー44%減と大きく落ち込みました。【運用状況】新規で50万円入金しました。現金比率
【貿易戦争】トランプ大統領にとって貿易戦争が合理的である理由
バフェット太郎です。2日のNYダウ株式市場は前日比ー70.92ドル(ー0.29%)安の2万4538.06ドルと四営業日連続で値下がりしました。下落した主な要因は、昨日に引き続き、トランプ大統領が鉄鋼輸入品に25%、アルミニウム製品に10%の関税を課す方針を明らかにしたことで、今後
【為替】ドル安円高が18年11月まで続く理由
バフェット太郎です。日銀の黒田総裁が、衆院議員運営委員会での質疑で、「2019年度頃に物価が目標の2%に達すれば、出口を検討する議論をしていくことは間違いない」と発言したことで円が急速に買われました。そもそも為替相場は二国間の金利差と相関関係にあります。例えば
【悲報】トランプ大統領、自分で自分の首を絞め始める
バフェット太郎です。3月1日のNYダウ株式市場は前日比ー420.22ドル(ー1.68%)安の2万4608.98ドルと三日続落して取引を終えました。下落した主な要因は、トランプ大統領が鉄鋼輸入品に対して25%、アルミニウム製品には10%の関税を課す方針であることを明らかにしたためです
【悲報】2月はバフェット太郎10種のほぼ全銘柄が暴落!!!
バフェット太郎です。2月は米10年債利回りの急騰を背景に米国株式市場は調整局面を迎え、S&P500種指数は月間でー3.83%下げて取引を終えました。特に金利上昇局面に弱いとされる高配当株が軒並み売られました。【2月の騰落率】 SPONSORED LINK グラフはS&P500種指数とバ
【投資家心理】急落する不安より、強気相場に乗れない不安が勝った時、強気相場は終わる
バフェット太郎です。28日のNYダウ株式市場は前日比ー380.83ドル(ー1.50%)安の2万5029.20ドルと続落して取引を終えました。この日で2月の取引は終わったわけですが、月間下落率はー4.3%安と、2016年1月以来二年ぶりの大きさとなりました。ちなみに2016年1月にダウ平均が大き
投資家が増えない理由【世の中は変わらない】
バフェット太郎です。平均寿命が延びていることから、若者世代の「人生100年時代」が視野に入ってきました。この100年時代に備えて、多くの人たちはS&P500種指数に連動するETFやインデックスファンドに投資して資産形成した方が、将来、経済的に豊かな老後生活が送れる可能性










