バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】 イメージ画像

2020年01月

バフェット太郎です。ソフトドリンク大手のコカ・コーラ(KO)が第4四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想0.44ドルに対して、結果0.44ドルと予想に一致しました。売上高は予想88億5000万ドルに対して、結果90億7000万ドルと予想を上回りました。2020年
『【KO19.Q4】コカ・コーラ、2020年通期のガイダンスを上方修正』の画像

バフェット太郎です。おかげさまで拙著『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』の13刷が決定しました!お買い上げ頂いたみなさん、そしていつもブログを読んでくださってる読者のみなさん、本当にありがとうございます!「人生100年時代」とは「超格差社会」の別の名前であ
『【感謝】『バカでも稼げる「米国株」高配当投資』の13刷が決定!!【4万5000部突破】』の画像

バフェット太郎です。「人生100年時代」は「超格差社会」の別の名前です。古来より「長寿は喜ばしいこと」と考えられてきましたが、長寿化が進んだことで日本の借金が1100兆円を超え、「年金制度が破綻するのでは」との不安の声が広がっています。たしかに、80歳でホームレス
『【知らないとヤバい】超格差社会の到来に備えた資本主義社会の攻略法』の画像

バフェット太郎です。厚生労働省が発表した中国発の新型コロナウィルスの発生状況は、感染者5974名、死亡者132名に増加し、WHO(世界保健機関)は30日(日本時間午後9時半)にも緊急委員会を開き、「緊急事態宣言」を出すかどうかが協議されます。【新型コロナウィルスの感染
『新型コロナウィルスで打撃を受ける日本株と打撃を受けない米国株』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスの感染拡大による影響が懸念される中、ダウ平均は前日比+187.05ドル(+0.66%)高の2万8722.85ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は、アップル(AAPL)の予想を上回る四半期決算が好感されたためです。EPSは予想4.54ド
『【羅針盤】新型肺炎感染拡大で、マーケットの流れはこう変わった!』の画像

バフェット太郎です。中国発の新型コロナウィルスの影響を受けて、世界の株式市場がリスクオフの流れに傾く中、安全資産として注目されているデジタル・ゴールドのビットコインが急騰しています。【ビットコイン(日足)】ビットコインの日足チャートを眺めると、200日移動平
『【朗報】株式市場のパニックでビットコインの巨大な強気相場が始まる』の画像

バフェット太郎です。中国発の新型コロナウイルスの感染拡大が世界経済の足枷になりかねないとの懸念から、ダウ平均は一時1.9%安、新興国株ETF(EEW)に至っては4.3%安と世界同時株安の様相を呈しています。その一方で安全資産とされる米国債が買われ、米2年債利回りは1.43
『【悲報】中国発の新型コロナウイルスで世界同時株安へ』の画像

バフェット太郎です。チャンスは突然やって来るものです。そのため、投資家は”その時”に備えていくらかの現金を常に用意した方が賢明です。中国発の新型コロナウイルスはの影響を相場は未だ織り込んでいませんから、突然の調整局面は投資家にとって絶好の押し目買いのチャ
『利息を生まない「現金」が輝くタイミングは近い』の画像

バフェット太郎です。米ヘッジファンド大手ブリッジウォーター・アソシエイツのレイ・ダリオ氏と共同でCIO(最高投資責任者)を務めるボブ・プリンス氏が「ブームバスト・サイクルは終わった」と述べたことで、世界中の投資家らが青冷めました。「ブームバスト・サイクル」と
『【悲報】ブリッジ・ウォーターのプリンス氏、暴落フラグを立てる』の画像

バフェット太郎です。投資の世界では、常に最高のパフォーマンスが期待できる「最強の投資法」というものは存在しません。そのため、現在、市場平均を上回る「最強の投資法」が未来永劫市場平均を上回る「最強の投資法」であり続ける保障はどこにもないのです。もちろん、景
『個人投資家は他人の投資成績なんて気にしなくて良い』の画像

バフェット太郎です。米国の個人投資家向け情報サイト「モトリーフール 」に「長期保有向け米国株3選」との記事。長期的な資産運用を考えた場合、株を買ったり売ったりすればその分税金や手数料といった売買コストが掛かるのでパフォーマンスの足枷になります。しかし、企業
『長期投資家向けの米国株とは その選び方』の画像

バフェット太郎です。中国発の新型コロナウイルス拡大が警戒されて、米国株式市場は下落しました。ダウ平均は前日比170.36ドル(0.58%)安の2万8989.73ドル、S&P500種指数は同30.07ポイント(0.90%)安の3295.47ポイントでした。【新型コロナウイルスの感染者数と死亡者数
『新型コロナウイルスの脅威が広がる中、あながたすべきこと』の画像

バフェット太郎です。ビットコインが短期的な調整局面を迎えており、押し目買いのチャンスが到来しています。【ビットコイン:日足】ビットコインの日足チャートを眺めると、19年7月以降、弱気のトレンドチャネルを形成していたものの、20年1月にそこから抜け出したことがわ
『【大転換】ビットコイン、半減期後に大暴騰か』の画像

バフェット太郎です。日用品世界最大手のプロクター&ギャンブル(PG)が第2四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想1.37ドルに対して、結果1.42ドルと予想を上回りました。売上高は予想184億1000万ドルに対して、結果182億4000万ドルと予想を下回りまし
『【PG:20.Q2】P&G、5四半期ぶりに売上高予想下回り、上値は重いか』の画像

バフェット太郎です。中国発の新型コロナウイルス肺炎を巡って、流行の震源地となった武漢は鉄道や航空、有料道路が封鎖され、市内に閉じ込められた市民がパニック状態に陥っています。厚生労働省の調べによれば、23日12時時点で中国の感染者571名、死亡者17名、タイの感染者
『【パニック】中国発新型肺炎で世界の株式市場は20%暴落する!』の画像

バフェット太郎です。トータルヘルスケア大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が第4四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想1.87ドルに対して、結果1.88ドルと予想を上回りました。売上高は予想207億8000万ドルに対して、結果207億5000万ドルと予
『【JNJ:Q4】ジョンソン・エンド・ジョンソン、決算まちまちも上昇が期待できる理由』の画像

バフェット太郎です。米国の個人投資家向け情報サイト「モトリーフール」によれば、「創業者一族が経営に関与しているグローバル企業」との記事。投資対象を選ぶ際、「どのカテゴリーが最もパフォーマンスが期待できるのか」ということを気にしている投資家も少なくないはず
『【同族経営】ファミリーカンパニーへの長期投資は報われるか』の画像

バフェット太郎です。IT関連サービス大手のIBMが第4四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想4.69ドルに対して、結果4.71ドルと予想を上回りました。売上高は予想216億4000万ドルに対して、結果217億8000万ドルと予想を上回りました。2020年の通期EPSは予想1
『【IBM:19.Q4】6四半期ぶりの増収で巨象の復活なるか』の画像

バフェット太郎です。2015年12月末~2019年12月末までのバフェット太郎10種とS&P500ETF(IVV)の配当再投資を含めたトータルリターンは以下の通りでした。【バフェット太郎10種とS&P500ETF(IVV)のトータルリターン】バフェット太郎10種:+57.5%S&P500ETF(IVV):+71.2%S
『【48カ月目】バフェット太郎10種、S&P500ETFを13.7%ポイント下回る』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット氏は子供の頃からコーラやガムを自ら仕入れて小分けして転売したり、競馬場で(まだ10代だったにも関わらず)無許可の予想紙を売ってお小遣いを稼いでいました。バフェット氏の予想ビジネスは、客がレースに夢中になっ
『【原則】投資ルールに忠実に従うという投資戦略』の画像

バフェット太郎です。米国で絶大な人気を誇る個人投資家向け情報サイト「モトリーフール」に、『2020年から投資を始める方へ。株を始める時の資金はどうやって用意する?』との記事。人生100年時代と言われる中、資産運用は老後貧困を回避するうえで必要不可欠なツールである

バフェット太郎です。米週刊投資情報誌『バロンズ』で、メリル・ウィトマー氏がベッド・バス・アンド・ビヨンド(BBBY)を推奨しました。ウィトマー氏は米資産運用会社イーグル・キャピタル・パートナーズ代表で、著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシ
『メリル・ウィトマー氏、家具チェーン大手を推奨』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎は連続増配高配当株に投資して、配当を再投資し続けることで資産を最大化しているわけですが、これについて「出口戦略は用意しているのか(いつ売るのか)」といったナンセンスな指摘をする人も少なくありません。たしかに、人生を楽しむ
『米国株投資に出口戦略が必要ない理由』の画像

(出典:バロンズ)バフェット太郎です。週刊投資情報誌『バロンズ』によれば、「ダウ3万ドル達成はほぼ間違いない」とのこと。バロンズがダウ3万を予想したのは今回が初めてというわけではなくて、3年前の2017年1月にも「ダウは(貿易戦争や本当の戦争が起こらなければ)202
『【悲報】バロンズ「ダウ30,000」は売りのシグナルか』の画像

バフェット太郎です。米仮想通貨投資ファンド大手のグレイスケール・インベストメンツによれば、伝統的なヘッジファンドや年金基金などが仮想通貨の保有量を増やしているとのこと。これは仮想通貨クラスタにとって良い兆候です。グレイスケールがまとめた報告書によれば、201
『【朗報】米ビットコイン投信に機関投資家の「買い」が殺到!!』の画像

バフェット太郎です。 米商務省が発表した12月の住宅着工件数は予想137万5000戸に対して、結果160万8000戸と予想を大きく上回りました。これは2006年12月以来13年ぶりの高水準です。 また、前月分も137万5000戸と速報値の136万5000戸から上方改定されるなど、米住宅市場は
『米住宅着工件数、13年ぶりの高水準で景気拡大はまだまだ続く!』の画像

バフェット太郎です。米国の個人投資家に絶大な人気を誇る投資情報サイト「モトリーフール」に『市場暴落に耐え得る米国株3選』との記事。先日のエントリーでも書いたように、ダウ平均は3万2000ドルをターゲットに上昇しているわけですが、永遠に続く強気相場などありません
『リーマンショックに耐えた最強ディフェンシブ銘柄2選』の画像

バフェット太郎です。投資の世界では「時間は最大の武器」と言われ、若いうちから投資を始めた方が有利だと考えられています。これは、資産市場では複利の効果が働くため、指数関数的に資産が増えるからです。【ダウ平均:1990-2020】たとえば、40年前のダウ平均は2500ドル
『20代の若者が慌てて投資を始めなくても良い理由』の画像

バフェット太郎です。15日のNYダウ株式市場は前日比+90.55ドル(+0.31%)高の2万9030.22ドルと、史上初めて2万9000ドル台に乗せて取引を終えました。上昇した主な要因は、米中両国が貿易交渉「第1段階」の合意に署名したことで、1年以上にわたって市場の懸念材料となってき
『米中貿易交渉「第1段階」合意でダウ2万9000ドル突破も、貿易戦争の終結はなお見えず』の画像

バフェット太郎です。じぶん銀行が公表した『資産運用に関するアンケート』によれば、ビジネスパーソンの5人に1人は貯蓄ゼロと悲惨な現状が明らかになりました。ちなみに、同調査は全国のビジネスパーソン男女500名(20代~40代)を対象にしており、50代以上は対象外となって
『【悲報】ビジネスパーソンの5人に1人は貯蓄ゼロ』の画像

バフェット太郎です。ビットコインの上昇トレンドが始まろうとしています。【ビットコイン:日足】ビットコインの日足チャートを眺めると、これまで弱気のトレンドチャネルを形成していたことがわかります。しかし、ついにそのレジスタンス(上値抵抗線)を上にブレイクアウ
『【朗報】ビットコインの上昇トレンドが始まりつつある理由』の画像

バフェット太郎です。米国で絶大な人気を誇る個人投資家向け情報サイト「モトリーフール」に、『不況に備えたポートフォリオを構築する3つの方法』との記事。米国株の強気相場は未だ続く見通しであるものの、11月の大統領選挙以降、市場を取り巻くセンチメントが一変しかねま
『不況に備えたポートフォリオの作り方』の画像

バフェット太郎です。日本のような先進的で豊かな資本主義社会では、誰もがお金持ちになることができます。なぜなら、過去200年の米国株式市場を振り返ると年平均利回りは7%弱だったので、米国株に毎月5万円積立投資することができれば、誰もが億万長者になることができるか
『多くの人が将来の1億円より目先の5万円を選ぶ理由』の画像

バフェット太郎です。日本経済新聞による『郵送世論調査』によれば、70歳を超えても働くつもりだと答えた人の割合は全体の37%にもおよび、前回調査の30%から7%ポイント上昇したとのこと。また、数年後に70歳を迎える60歳代の半数以上が70歳になっても働くつもりだと答えて
『【悲報】「70歳を超えても働く」60代の半数以上が老後に危機感』の画像

バフェット太郎です。米国で絶大な人気を誇る個人投資家向け情報サイト「モトリーフール」に『5%を超える配当利回りで注目される米国配当株3選(2020/01/12)』との記事。とりわけ「長期投資」を前提とした場合、パフォーマンスに対する「配当」の寄与度は「バリュエーショ
『バフェット太郎が注目する米国の超高配当株とは』の画像

バフェット太郎です。投資家の中には大型株に投資するよりも、中小型株に投資した方が報われると信じている人も少なくありません。しかし、中小型株ほどバリュエーションが割高になりやすいことから、必ずしも中小型株への投資が報われるというわけではありません。事実、過
『中小型株への投資がしばらく報われない理由』の画像

バフェット太郎です。個人投資家の中には友人や同僚に「投資をしている」なんて口を滑らせて、場を凍らせた経験がある人も少ないはず。これは、多くの人にとってお金を稼ぐということが「労働の対価」であり、投資でお金を稼ぐということは「ギャンブルやマルチ商法などやま
『庶民だけが知らない投資の本質』の画像

バフェット太郎です。米労働省が12月雇用統計を発表しました。内容は悪かったです。【非農業部門雇用者数(単位:千人)】非農業部門雇用者数は予想16万4000人増に対して、結果14万5000人増と予想を下回りました。ただし、雇用者数は111カ月(9年3カ月)連続で増加し、過去最
『【12月雇用統計】就業者数が予想下回るも失業率は50年ぶりの低水準を維持 平均時給は鈍化』の画像

バフェット太郎です。仮想通貨ビットコインにかつてほどの熱狂はないものの、中東の地政学リスクの高まりを受けて急騰したように、安全資産としての価値が注目されています。しかし、ビットコインは金と同様に利息を生まないことに加えてボラティリティ(変動率)が高く、リ
『【1%投資法】ビットコインの「持たざるリスク」を回避する方法』の画像

バフェット太郎です。S&P500種指数の「年初の5日間」のパフォーマンスは+0.7%でした。過去70年間を振り返ると、大統領選挙の年のS&P500種指数は「年初の5日間」がプラスなら、プラスで終わる確率が82%でした。つまり、過去の経験則に従うなら2020年もプラスで終わる確率が8
『【2020年相場予想】上昇で終わる確率は82%』の画像

バフェット太郎です。ISM(米供給管理協会)が発表した12月のISM非製造業購買担当者指数は予想54.5に対して、結果55.0と予想を上回りました。これは2019年8月以来4カ月ぶりの高水準です。【ISM非製造業購買担当者指数(内訳)】「事業活動」は57.2と、前月の51.6から5.6ポイ
『【ISM非製造業景況指数】4カ月ぶりの高水準で米国の景気拡大を示唆』の画像

バフェット太郎です。トランプ大統領はイランによる報復攻撃を受けて、戦争回避の姿勢を示唆されました。これを受けて金価格は下落していますが、長期的な資産形成の一部として金をポートフォリオに組み入れている投資家は狼狽売りに走る必要はありません。★★★トランプ大
『戦争回避で金急落も、調整局面は限定的か』の画像

バフェット太郎です。イランによる報復攻撃を受けて米国とイランの対立が続く中、米国で絶大な人気を誇る投資家向け情報サイト「モトリーフール」に『2020年に注目すべき米国防衛関連株3銘柄』との記事。そもそも防衛関連株とは、戦争やテロなど有事に動意づき、自国を守るた
『戦争ヘッジとして注目される「米国防衛関連株2選」』の画像

バフェット太郎です。米国とイランが近い将来戦争に突入するとの懸念が高まっています。米国防総省によれば、「イラクにある米軍の駐留基地がイランから十数発の弾道ミサイルの砲撃を受けた」と発表しました。また、これに先駆けてイランの国営テレビは「米国とイラクの合同
『【悲報】米国とイランの戦争突入で買われる安全資産 金は1800ドル、ビットコインは2万ドルを目指す』の画像

バフェット太郎です。歴史を振り返ると、原油価格の高騰はリセッション(景気後退)の兆候を示すシグナルであったことがわかります。【原油先物価格とS&P500種指数:1971-2020】(出所:日本経済新聞)1973年、1980年、1981年、1990年、2001年、2007年、過去6回のリセッショ
『【悲報】原油高騰はリセッションの兆候か』の画像

バフェット太郎です。長期的な資産形成を前提とした個人投資家にとって、最も賢明な投資法は「一握りの優良株に分散投資して、忍耐強く保有し続けること」です。しかし、人生がそうであるように、ポートフォリオも”正しいこと”あるいは”賢明なこと”ばかりしていると息が
『【OKTA】クラウドID管理サービスのパイオニア、オクタが注目されている理由』の画像

バフェット太郎です。金融リテラシーの低い残念な人ほど「株式市場が暴落してから投資を始めよう」と考えるものです。なるほど、たしかに株は安く買って高く売ることで儲けることができるので「暴落を待つ」という投資戦略は一見正しいように思えます。しかし、強気相場がい
『【残念な人ほど暴落を待つ】あなたが株式投資を今から始めるべき理由』の画像

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