バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】 イメージ画像

2020年10月

バフェット太郎です。欧米でコロナウイルスの感染拡大が広がったことで、米国株式市場が急落したほか、金やビットコインも売られました。【米国の新規感染者数】たとえば、米国では23日の新規感染者数は8万人の大台を突破したほか、7日間の平均新規感染者数が初めて7万人の
『コロナ感染拡大でトランプ敗北が織り込まれる!』の画像

バフェット太郎です。個人投資家の中には友人や同僚に「投資をしている」なんて口を滑らせて、場を凍らせた経験がある人も少ないはず。これは、多くの人にとってお金を稼ぐということが「労働の対価」であり、投資でお金を稼ぐということは「ギャンブルやマルチ商法などやま
『庶民だけが知らない投資の本質』の画像

バフェット太郎です。米国の新規感染者数が過去最多を更新したことで、経済活動への悪影響が再び懸念され始めました。【米国の新規感染者数】23日、米国の新規感染者数は8万1421人を記録したほか、欧州では再びロックダウンが発令されています。たとえば、スペインは25日から
『新型コロナウイルスの感染第3波 米経済の悪影響必至か』の画像

バフェット太郎です。昨日のエントリーにも書いた通り、大統領選挙はトランプが勝利する可能性が高いわけですが、トランプの勝利はエネルギー産業にとって壊滅的な打撃を与える公算が大きいです。なぜなら、石油の供給量に減少の兆しが見えないからです。【ベーカーヒューズ
『原油価格とエネルギー株が長期で低迷する理由』の画像

バフェット太郎です。大統領選挙には、広く知られているアノマリー(※理屈では説明できない経験則・規則性)があります。それは、再選を賭けた大統領選挙直前の3ヶ月で株価が上昇すると現職の大統領が勝利する一方、下落すると敗北するというものです。【再選を賭けた大統
『トランプ大統領が再選を果たす可能性が高い理由』の画像

バフェット太郎です。グリーンスパンFRB(米連邦準備制度理事会)元議長が日本経済新聞のインタビューで「資本主義は所得格差を生み出す。人間はすべて同じではなく、IQ(知能指数)だけでも不平等が生じてしまう」と述べました。つまり、人々は同じリテラシー(知的能力)を
『知らないと損をする資本主義社会の正体』の画像

バフェット太郎です。個人投資家から絶大な支持を得ている米国株情報サイト『モトリーフール』のスペシャルレポートに『欧米での感染再拡大の中、ディフェンシブな配当銘柄5銘柄紹介』との記事。【米国:新規感染者数】米国の新規感染者数は9月以降右肩上がりに上昇を始め
『コロナの第3波に備えるディフェンシブ配当株』の画像

バフェット太郎です。原油安によるエネルギー株の低迷が続く中、米石油メジャー大手のコノコフィリップス(COP)がシェール大手コンチョ・リソーシズの買収を発表しました。買収方法は株式交換で、コノコ株97億ドル分とコンチョの全株式が交換されるそうです。コノコはカナダ
『【米シェール再編加速】エネルギー株の行方は大統領選次第』の画像

バフェット太郎です。大統領選挙も残すところあと2週間となりましたが、株高が続いているということは、トランプ大統領が勝利する可能性が高いことを示唆しています。【賭けオッズ:トランプVSバイデン】賭けオッズの推移を眺めると、バイデン勝利の確率が59.6%であるのに
『トランプ逆転勝利なるか 賭けオッズでトランプ勝利の確率が急上昇!』の画像

バフェット太郎です。【米国:新規感染者数】新型コロナウイルスの第3波が押し寄せている中で、トランプ大統領は10月中にワクチンを国民に投与できるよう求めていますが、コロナワクチンを開発しているファイザー・バイオンテック連合やモデルナは、副作用の徹底検証が不可
『コロナワクチン開発遅れで、消費関連株に明暗分かれる』の画像

バフェット太郎です。これから株式投資を始めてみようと考えている人は、『少額・分散投資』から始めてみるといいかもしれません。多くの人たちは、「貧乏人が少額投資をしてもカモにされるだけ」とか「貧乏人は集中投資してリターンを最大化させるべき」と間違った主張をし
『【One Tap BUY】1000円から始めるはじめての米国株投資』の画像

バフェット太郎です。『家計と金融行動に関する世論調査』(金融広報中央委員会)によれば、金融資産を保有していない世帯を含む40歳独身の貯蓄額の中央値はわずか25万円と、悲惨な状況にあることがわかりました。【年齢別・独身の金融資産保有額】(出所:各種分類別データ
『【悲報】40代独身の貯蓄額がヤバい!』の画像

バフェット太郎です。米トータルヘルスケア大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が新型コロナワクチンの全ての臨床試験で、ワクチンの新たな投与を一時停止したことを明らかにしました。一時停止の理由は治験参加者1人が原因不明の病気になったためです。同社は第3
『ジョンソン&ジョンソン、ワクチン開発一時停止』の画像

バフェット太郎です。新型コロナワクチン完成と、追加の景気支援策決定への期待感が高まっていることから、航空株への投資が注目されつつあります。ただし、現在の航空業界を取り巻く環境は過去最悪で、業界全体の収入は前年比75%~85%減となっており、旅行需要は依然とし
『航空株再注目も行方はワクチン次第か』の画像

バフェット太郎です。2015年12月末から2020年9月末までのバフェット太郎10種とS&P500ETF(IVV)のトータルリターンは以下の通りでした。【バフェット太郎10種とS&P500ETF(IVV)のトータルリターン】バフェット太郎10種:+58.0%S&P500ETF(IVV):+80.7%S&P500ETFのトータ
『バフェット太郎10種とS&P500トータルリターン【57カ月目】』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)による経済的打撃が深刻化する中、米議会による追加の景気支援策が望まれるわけですが、協議は依然として難航しており、11月の大統領選挙前の発動が困難になっています。この追加の景気支援策はトラン
『追加の景気支援策、協議難航もトランプ勝利確率高まる。大統領選挙後は資産バブルか』の画像

バフェット太郎です。サイオン・アセット・マネジメントのマイケル・バーリー氏は、最近のインデックスファンドへの大量の資金流入は「市場を歪めている」とし、「多くのバブルがそうであったように、長く続けば続くほど崩壊はより深刻なものになるだろう」と指摘しています
『「世紀の空売り」のバーリー氏、「インデックスファンド・バブル」に警鐘』の画像

バフェット太郎です。東洋経済より、米国株投資家のバイブル『 米国会社四季報2020年秋冬号 』が発売されました。本書は「米国の個別株に投資したい」と考えている人だけでなく、「これから米国株投資を始めてみようかな」と考えているビギナーにとってもピッタリの内容にな
『【米国会社四季報20年秋冬号】米国株投資家のバイブルが発売!!』の画像

バフェット太郎です。日本経済新聞に「住宅ローンの完済は平均73歳 住宅ローン、定年後にリスク先送り」との記事。住宅金融支援機構のデータによれば、2020年度の利用者が完済を計画する年齢は平均73歳と、多くの人が定年退職を迎えてもローンが支払い続ける気らしい。これ

バフェット太郎です。2020年9月末の資産総額は約7270万円と、前月の約7470万円から約200万円(2.7%)減少しました。【運用状況】9月はGAFAMなど主要ハイテク株を中心に値を下げたほか、原油安に伴いエネルギー株が暴落しました。【配当金】9月はマクドナルド(MCD)、IBM
『【運用状況】2020年9月末の資産総額は7270万円でした。』の画像

バフェット太郎です。個人投資家から絶大な支持を得ている米国株情報サイト「モトリーフール」のスペシャルレポートに「市場下落に備えて検討すべき配当株5銘柄」との記事。このスペシャルレポートには、トランプ大統領が新型コロナウイルスに感染したことで、株式市場はリ

バフェット太郎です。トランプ大統領が新型コロナウイルスに感染し、その後症状が悪化していることが明らかになりました。そのため、大統領選への影響は必至で、15日に予定されていた第2回テレビ討論会はキャンセルする可能性が高いです。また、賭けサイトでのトランプの勝
『【大悲報】トランプ、コロナ陽性でビットコインが暴落したワケ』の画像

バフェット太郎です。過去20年を振り返ると、10月にダウ平均が上昇した確率は70%、上昇率の平均は1.6%でした。これは、9月に株式市場が崩れやすく、その反動によることから10月は上げやすいようです。【ダウ平均:日足】ダウ平均の日足チャートを眺めると、50日移動平均線
『民主党、大統領選勝利のために国民生活を犠牲にするか』の画像

バフェット太郎です。米バイオ企業のリジェネロン・ファーマシューティカルズ(REGN)は、2つのモノクローナル抗体を組み合わせた抗ウイルス薬「REGN-COV2」が初期患者への臨床試験で症状が軽減されるなどの効果を発揮したと発表しました。同社の発表によれば、新型コロナウ
『【朗報】リジェネロンの抗体カクテル、コロナの強力な治療法に ワクチン完成も近いか』の画像

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