バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】 イメージ画像

2020年12月

読者のみなさまへバフェット太郎です。今年一年本当にありがとうございました。普段は書かないぼく自身のことについて少しだけ書くと、2020年2月にこれまでの仕事を辞めて、3月からいわゆる「インフルエンサー」を軸に活動を始めました。当時、新型コロナウイルスの感染危

バフェット太郎です。2020年を振り返ると、セクター別で最も好調だったのがテクノロジー株で、最も不調だったのがエネルギー株でした。【2020年セクター別騰落率】テクノロジー株は+41.4%、一般消費財株+25.9%、コミュニケーション株+23.6%だった一方で、エネルギー株-36.
『2020年最も好調だった投資対象は小型ハイテク株』の画像

バフェット太郎です。2020年を振り返ると、3月に新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)により株式市場は大暴落しましたが、結局S&P500種指数は+14.6%と二桁成長でした。【S&P500種指数:2019】株式市場が直近の高値から35%安と大暴落した3月、投資家の中には
『2020年の米国株、コロナショックでも二桁成長』の画像

バフェット太郎です。何か大きなことをやろうと思ったら、長期的な見通しを持って考えたり計画を立てなければなりません。これは人生や仕事にだけ言えるのではなく、資産運用においても同じことが言えます。たとえば、米国の引退世代には億万長者がゴロゴロいるわけですが、
『【お金の哲学】「何か大きなことをやろうと思ったら、長期的な見通しを持たなければならない」』の画像

バフェット太郎です。中国の規制当局が、電子商取引大手のアリババ・グループ(BABA)が独占禁止法に違反しているとして調査に乗り出しました。アリババはかねてから一部の出店業者に対して、自社プラットフォームの「タオバオ」や「Tモール」でのみ運用するよう圧力をかけて
『アリババ、独占禁止法違反の疑いで株価暴落』の画像

バフェット太郎です。SEC(米証券取引委員会)がリップル社に対して証券法違反として提訴したことを受けて、XRPが直近の高値0.84ドルから一時0.21ドルと、74.6%安と大暴落する場面がありました。【リップル:日足】SECはリップル社や同社のブラッド・ガーリングハウスCEO、
『リップル大暴落によるビットコインへの影響』の画像

バフェット太郎です。英フィナンシャル・タイムズによれば、中国とオーストラリアの貿易摩擦によって、中国国内の電力不足が深刻化しており、停電が相次いでいるとのこと。中国とオーストラリアの関係が悪化している主な要因は、オーストラリア政府が5G(第5世代移動通信シ
『中豪対立激化で恩恵を受けるロシアの炭鉱株』の画像

バフェット太郎です。トランプ大統領が9000億ドル規模の追加の景気対策について、現行案のままなら署名を拒否すると表明しました。トランプ大統領はツイッターで、「現金給付額は(大人一人当たり最大)600ドルと極めて少なく、2000ドルに引き上げるよう議会に求める」とし、

バフェット太郎です。英国で新型コロナウイルスの変異種が確認されました。変異種はウイルスの表面にある突起「スパイク」の形が変わっているそうです。感染力は従来のコロナウイルスと比べて7割高いとみられるほか、子どもも大人と同様に感染しやすい可能性があるとのこと

バフェット太郎です。米議会の与野党指導部が、9000億ドル規模の追加の景気対策を発動することで最終合意しました。これによって、12月末に打ち切られる失業保険の上乗せ給付が継続しますから、個人消費の失速を回避することができそうです。ただし、この報道が伝わると投資
『追加の景気対策が最終合意へ 長期金利は急落』の画像

バフェット太郎です。世界の株式時価総額が史上100兆ドルを突破したほか、世界の名目GDP83兆ドルを2割上回ったことで、投資家の中にはバブル崩壊を警戒している人も少なくありません。【世界の株式時価総額と世界の名目GDP】(出典:日本経済新聞)著名投資家ウォーレン・バ
『世界の株式時価総額100兆ドル突破でバブル崩壊を警戒する声高まる』の画像

バフェット太郎です。FDA(米食品医薬品局)がモデルナ(MRNA)の新型コロナワクチンの緊急使用許可を承認しました。これにより、12月のワクチン供給量は倍増し、2021年の春か夏頃までに希望者全員にワクチンを提供するという政府の目標到達に近づくことが予想されます。モデ
『モデルナのワクチン承認も、景気の下振れリスクは尚残る』の画像

バフェット太郎です。ビットコイン価格が一時2万3700ドルと、2017年の高値1万9870ドルを上回り史上最高値を更新しました。ビットコイン価格が上昇している主な要因は、米機関投資家による相次ぐビットコイン市場の参入に加えてドル指数が急落していることなどが挙げられます
『ビットコインが2万3700ドルと過去最高値更新! 価格が急騰した理由』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)はFOMC(連邦公開市場委員会)後の政策声明で「完全雇用と物価安定に近づくまで、量的緩和を継続する」と従来の政策を維持する方針を表明しました。政策声明の内容は概ね予想通りだったものの、投資家が期待していた「購入国
『FRB、量的緩和の長期化を宣言』の画像

バフェット太郎です。世界の石油供給量は長期的に見ると不足する恐れがありそうです。ノルウェーのコンサルタント会社ライスタッド・エナジーによれば、たとえ再生可能エネルギーへのシフトが起こったとしても、世界的に油田の探査や新規掘削が不十分であることから、原油は2
『原油は2050年までに供給不足に陥りかねない』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRK.B)の副会長チャーリー・マンガーによれば、「ワクチンの普及に伴い、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)が一年程度で取るに足らないものになる」とのこと
『チャーリー・マンガー「今後10年間のリターンは過去10年間よりも低くなる」』の画像

バフェット太郎です。中国の規制当局がネット起業への規制を強化しており、中国ハイテク株の新たなリスク要因になっています。たとえば、中国当局はアリババ(BABA)やテンセントの子会社などに対して「M&Aの際に当局への申請がなかったことは独占禁止法にあたる」として罰金
『中国ハイテク株の急落 中国を牛耳っているのは誰か?』の画像

バフェット太郎です。2015年12月末から2020年11月末までのバフェット太郎10種とS&P500ETF(IVV)のトータルリターンは以下の通りでした。【バフェット太郎10種とS&P500 ETF(IVV)のトータルリターン】バフェット太郎10種:+63.7%S&P500ETF(IVV):+95.2%S&P500ETFのトー
『バフェット太郎10種とS&P500ETFのトータルリターン比較【59カ月目】』の画像

バフェット太郎です。FDA(米食品医薬品局)がファイザー(PFE)とバイオンテック(BNTX)が共同開発した新型コロナワクチンの緊急使用許可を承認しました。これにより全米でワクチン接種が始まるため、感染危機収束への期待感が高まります。また、モデルナ(MRNA)のワクチ
『ワクチン承認で株式市場はどっちに動く?』の画像

バフェット太郎です。世界最大級のヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエイツの創業者レイ・ダリオが暗号資産ビットコインに対してポジティブな見方を明らかにしました。レイ・ダリオはかねてから「ビットコインの将来性には問題がある」とするなど否定的な見方をし
『レイ・ダリオ、ついにビットコイン強気派に寝返る笑』の画像

バフェット太郎です。老後資金不足問題を受けて、これから株式投資を始めてみようと考えている人も少なくないと思いますが、彼らの中には将来の運用期間を退職年齢まで(たとえば、現在35歳、退職年齢65歳とした場合、運用期間は30年)と誤解している人が少なくありません。
『運用期間は思っている以上に長い』の画像

バフェット太郎です。電気自動車世界最大手のテスラ(TSLA)が新株の発行によって最大50億ドルを調達する計画を明らかにしました。テスラは9月にも同規模の増資を実施しているので一株当たりの価値の希薄化は免れません。しかし、多くの投資家は増資をさらなる成長の布石と
『テスラの増資が投資家に与える影響について』の画像

バフェット太郎です。S&P500種指数が史上最高値圏にある中で「売り」を警戒する声が出てきました。【S&P500種指数:2010-2020】たとえば、2009年から始まるS&P500種指数の強気のトレンドチャネルを眺めると、レジスタンス(上値抵抗線)に接近しており「買い」が一服する可
『米国株で「売り」を警戒する声高まる』の画像

バフェット太郎です。2020年11月末の資産総額は7470万円と、前月の約6990万円から約480万円(7.0%)増加しました。【運用状況】【配当金】11月はプロクター&ギャンブル(PG)とベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)の2社から合計1172.84ドル(12万2000円)、税引き後84
『【運用状況】2020年11月末の資産総額は7470万円でした。』の画像

バフェット太郎です。米労働省が11月の雇用統計を発表しました。内容は悪かったです。【失業率】失業率は予想6.8%に対して、結果6.7%と予想より良かったです。失業率はこれで7カ月連続で改善しました。ただし、これは労働市場の悪化を原因に就職することを諦めたり、遠隔
『米雇用統計、労働市場の頭打ちを示唆も株式市場には追い風か』の画像

バフェット太郎です。貸付投資のFundsが12月10日19時から「メルカリ サステナビリティ ファンド♯1」 の募集を開始するとのこと。募集金額は1億円で、予定利回り2.0%、予定運用期間10カ月です。また、募集方式は「先着募集」のみですから、即日で満額成立する見通しで、個
『【瞬殺必至】貸付投資のFundsがメルカリファンド組成へ【社債に代わる新しい投資】』の画像

バフェット太郎です。ブルームバーグが発行する仮想通貨レポート「クリプト・アウトルック」によれば、ビットコイン価格は2021年に4万ドル、2022年には5万5000ドルに達するとのこと。同レポートにようれば、2020年のビットコイン市場について「米仮想通貨投資ファンド大手の

バフェット太郎です。新型コロナワクチン普及への期待感から、マーケットは今後「ドル売り金買い」が加速します。【ドル指数:週足】ドル指数の週足チャートを眺めると、3月の高値103.96をピークに一貫して下落しており、8月の安値91.75も割り込んだことで一段と下げが加速
『金の調整局面は終了 これからドル売り金買いが加速する理由』の画像

バフェット太郎です。英政府がファイザー・バイオンテック連合が共同開発した新型コロナワクチンの緊急使用許可を承認しました。新型コロナワクチンの緊急使用許可が下りるのは欧米諸国では初めてで、7日にも医療従事者を優先に接種が始まる予定です。米国ではFDA(米食品医
『【朗報】ファイザー・バイオンテック連合のワクチンが英国で承認される!』の画像

バフェット太郎です。日本経済新聞によれば、モデルナ(MRNA)の新型コロナワクチンは17日にもFDA(米食品医薬品局)から承認される見通しとのこと。モデルナが公表した臨床試験の最終分析によれば、治験参加者3万人超の半数にワクチンを投与し、残りの半数には効果のない偽
『米モデルナ大暴騰!コロナワクチン17日にも承認か』の画像

バフェット太郎です。資本主義社会が残酷なのは、大きな格差を生むだけでなく、それが予見できてしまうことにあります。厚労省が発表した「国民生活基礎調査(2016年)」によれば、高齢者世帯の貯蓄額の平均値は1284万円だったそうです。その一方で、「貯蓄がない」と答えた
『【老後貧乏】高齢者世帯、五世帯に一世帯で貯蓄が100万円未満という衝撃』の画像

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