バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】 イメージ画像

2021年04月

バフェット太郎です。米商務省が発表した3月の住宅着工件数は予想161万3000戸に対して、結果173万9000戸と予想を上回りました。これは、2006年6月以来、14年9カ月ぶりの高水準です。また、前月の改定値から19.4%増加していますが、これは前月が記録的な寒波による影響を
『米不動産ブーム再来』の画像

バフェット太郎です。著名投資家でCNBCの名物キャスターであるジム・クレイマー氏が、保有するビットコインの半分を売却したとのこと。クレイマー氏はCNBCの番組内で、ビットコイン価格が1万2000ドルだった時に購入し、保有していたビットコインの半分を売却して、その資金
『【祝】ジム・クレイマー、ビットコイン投資の利益で住宅ローン完済「私は自分の家がある!」と勝利宣言』の画像

バフェット太郎です。米10年債利回り1.57%と、直近のピーク1.74%から急落しています。長期金利の下落はPERなど株式のバリュエーションの上昇要因になりますから、高PER株の多いグロース株を中心に買い戻されることが期待できます。さて、先日発表された、3月のCPI(消費者
『カッパーゴールドレシオが示唆する長期金利の上昇』の画像

バフェット太郎です。ビットコイン価格が一時6万3797ドルと、史上最高値を更新しました。【ビットコイン(日足)】ビットコインの日足チャートを眺めると、三角保ち合いを上にブレイクアウトしたことが確認できます。そのため、ここから一段と上昇する可能性が高いです。ビ
『ビットコインが史上最高値を更新!』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハザウェイが円建て社債の発行を決定しました。社債の償還までの年限は5年、10年、20年の3本で、発行金額は1600億円と、2019年の4300億円、2020年の1955億円よりも少ない金額になりま
『バフェット、5大商社株を買い増すか』の画像

バフェット太郎です。ネット通販最大手のアリババ・グループHD(BABA)が中国当局から3000億円の罰金を科されました。これは独占禁止法違反として過去最大の罰金額で、アリババの前期の純利益2兆5000億円の約12%に相当する額になります。当局は「アリババが支配的な地位を
『アリババ株、巨額の罰金で株価が急騰した理由』の画像

バフェット太郎です。2015年12月末から2021年3月末までのバフェット太郎10種とS&P500ETF(IVV)、そして米高配当株ETF(HDV)のトータルリターンは以下の通りでした。【トータルリターンの推移】バフェット太郎10種:+77.6%S&P500ETF(IVV):+115.2%米高配当株ETF(HDV)
『バフェット太郎10種とS&P500ETFのトータルリターン【63カ月目】』の画像

バフェット太郎です。先週、ダウ平均が3万3800ドル、S&P500種指数は4128と、それぞれ史上最高値を更新したわけですが、これはコロナワクチン普及による景気回復への期待感と、パウエルFRB議長のハト派寄りの姿勢が明かになったからです。【米国の1日あたりの新規感染者数の
『景気回復と金融緩和のセットで格差が拡大する』の画像

バフェット太郎です。ポール・チューダー・ジョーンズやビル・ミラーといった著名投資家が相次いでビットコインに強気の見方をしていますが、女性版ウォーレン・バフェットの異名を持つキャシー・ウッドもかねてからビットコインについて強気の見方をしています。同氏が率い
『ブルームバーグ、ビットコイン価格は今年40万ドルを突破する可能性がある』の画像

バフェット太郎です。IMF(国際通貨基金)が最新の世界経済見通しを発表しました。このレポートでIMFは2021年の世界成長率の予測を6%と、従来予測の5.5%から上方修正しました。IMFが上方修正するのは過去3ヶ月で2回目で、世界経済が急速に回復していることを示唆してい
『IMF、米国と発展途上国の格差拡大に警鐘』の画像

バフェット太郎です。米フォーブス誌が2021年版の世界長者番付を発表しました。【2021年版世界長者番付と資産額】資産額で世界首位となったのは、ネット通販世界最大手のアマゾン・ドットコム(AMZN)の創業者、ジェフ・ベゾスCEOで、資産額は1770億ドル(19兆4400億円)と、
『世界の長者番付世界首位は4年連続でジェフ・ベゾス氏』の画像

バフェット太郎です。ISM(米供給管理協会)が発表したISM非製造業景況指数は予想59.0に対して、結果63.7と予想を大幅に上回りました。そもそもISM非製造業景況指数とは、サービス業の購買担当者から見た景況感を表した指数のことで、米民間経済のおよそ7割をサービス業が占
『ISM非製造業景況指数が過去最高を記録 米国は経済活動再開へ』の画像

バフェット太郎です。先週末にバイデン大統領が2兆3000億ドル(約250兆円)規模の、巨額のインフラ投資計画「アメリカン・ジョブズ・プラン」を発表したことで、半導体メーカーや電気自動車メーカー、さらにバイオメーカーなどが恩恵を受けると見られています。【アメリカン
『2兆3000億ドル規模の巨額インフラ投資計画「アメリカン・ジョブズ・プラン」は10月以降か』の画像

バフェット太郎です。米労働省が3月の雇用統計を発表しました。内容は良かったです。ただし、好調な労働市場は株式市場にとってマイナス材料になる可能性があります。【失業率】まず、失業率は予想6.0%に対して、結果6.0%と予想に一致しました。ただし、労働参加率が61.5
『3月米雇用統計は市場予想を大幅に上回る』の画像

バフェット太郎です。2021年3月の資産総額は8678万円と、前月の7770万円から908万円(+11.7%)増加しました。【運用状況】3月は50万円入金しました。次回の入金は6月を予定しています。【配当金】3月はマクドナルド(MCD)、IBM、エクソン・モービル(XOM)、ジョンソン
『【運用状況】2021年3月の資産総額は8678万円でした』の画像

バフェット太郎です。3月から米国で1人最大1400ドルの現金給付が始まりましたが、その給付金の一部が仮想通貨市場に流入しているそうです。たとえば、カナダのトロント証券取引所に上場している仮想通貨ブローカー、ボイジャー社によると、「1400ドルの入金が増えている」と
『BTC市場に1400ドルの現金給付が流入し始めた』の画像

バフェット太郎です。アルケゴスに絡む問題で、30億~40億ドルの巨額損失が見込まれているクレディスイス(CS)に絶好の買い場が訪れた可能性があります。【クレディスイス:日足】そもそも、クレディスイスはスイスのチューリッヒで創業されたプライベートバンクで、プライ
『クレディスイスに絶好の買い場到来か』の画像

バフェット太郎です。米決済サービス大手のペイパル(PYPL)が、仮想通貨で支払いができるサービスを開始することを発表しました。これによって、米国のペイパル・ユーザーを対象に、世界数百万のオンライン事業者で仮想通貨による支払いが可能になりました。利用できる仮想
『【朗報】ペイパルが仮想通貨支払いサービスを開始』の画像

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