バフェット太郎です。

ビットコイン(BTC)が一時9853.08ドルと、1万ドルの大台まであと+1.5%(+147ドル)のところまで接近しました。また、50日移動平均線が100日移動平均線を上回ったことでゴールデンクロスが形成されました。

【ビットコイン:日足】
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50・100日移動平均線でゴールデンクロスが形成されるのは、2019年3月以来およそ9カ月ぶりのことで、前回のゴールデンクロスでは、およそ三カ月間で4倍も上昇しました。

ちなみに、今回上昇フラッグを形成したことから目先のターゲットは前回の高値1万3826.76ドルで、それを上にブレイクアウトすれば、旗棒と同じ分だけ上昇が期待できますから、2万6500ドルが次のターゲットになります。

さて、ビットコインは昨年7月から始まったおよそ半年間にも渡る弱気相場から脱却し、いよいよ強気相場が始まりました。ビットコインが2017年末の高値から50%安で推移する中、大衆の関心は薄れつつあるものの、センチメントは静かにそして力強く反転しています。

ただし、ビットコインは保有していても利息を生まないほか、ボラティリティ(変動率)が大きいことから、主要な投資先にするべきではなく、ポートフォリオの1~3%程度に留めた方が賢明です。

こうすることで、仮にビットコインが100倍に値上がりしたとしても、ポートフォリオの1%を振り分けていれば当初の資産は二倍もの価値になります。一方で、仮にビットコインが無価値になったとしても、残りの99%の資産を年利1.1%で一年間運用するだけで損を取り戻すことができます。

つまり、「持たざるリスク」を回避する意味でも、ポートフォリオの1~3%をビットコインに振り分けておくことは理に適った投資戦略だと言えるのです。かくいうバフェット太郎もすでに資産の一部をビットコインに移して「持たざるリスク」を軽減しています。

ちなみに、バフェット太郎はサイトの使いやすさと安全性の観点からマネックス・グループ傘下で日本最大のビットコイン取引所「コインチェック」を利用しています。「コインチェック」はアプリのダウンロード数が1位であるほか、大手資本が入ったことで徹底したセキュリティ体制が構築されるなど、信頼できる取引所だと思います。

また、最近はアンドロイド版で「かんたん本人確認」の提供を開始したことで、最短即日に取引を開始できるようになりました。(従来は郵便を利用した本人確認が必要だったため、最短でも二日間必要でした。※iOS版は2月下旬頃に開始が予定されています。)

個人投資家が長期的な資産形成を目的に米国株をメインに運用することは正しいですが、せっかく投資の勉強をしているのなら、景気サイクルや時代のうねりに備えて資産の一部を少しだけビットコインに振り分け、『趣味としての投資』を楽しむのも面白いと思います。

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グッドラック。




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