バフェット太郎です。
米経済番組CNBCがビットコインについてかなり強気な論調を報じました。
【ビットコイン(日足)】

CNBCの人気コーナー「Fast Money」によれば、ビットコイン市場で個人投資家が淘汰された一方で、機関投資家が参入するなどプレイヤーの入れ替わりが見られるとのこと。
また、法定通貨の価値が下がり続けていることや、新型コロナウィルスの感染拡大に伴う安全資産への逃避がビットコインの追い風になるとしています。
ちなみに、これはビットコインだけでなくイーサリアムにも言えます。
【イーサリアム(日足)】

イーサリアムは19年12月に底打ちすると、わずか二カ月で+126%と大暴騰しています。
イーサリアムには米大手投資ファンドのグレイスケールが手掛ける「イーサリアム・トラスト(イーサリアム投資信託)」があり、これはグレイスケールが保有する現物のイーサリアムに連動するOTC取引の投資商品です。
ヘッジファンドや年金基金などの機関投資家はイーサリアムの現物に投資しなくてもグレースケールの「イーサリアム・トラスト」に投資することで、間接的にイーサリアムに投資することができます。言い方を変えれば、機関投資家の莫大な投資資金がイーサリアムに流入しつつあると言えるわけです。
ちなみに、グレイスケールは「ビットコイン」や「イーサリアム」のほか、「ビットコイン・キャッシュ」「イーサリアム・クラシック」「リップル」「ライトコイン」などの投資信託も取り扱っていることから、将来、機関投資家が資金の一部を仮想通貨に振り分ければ、莫大な値上がり益が期待できます。
とりわけ、時価総額がビットコインよりもはるかに小さいイーサリアムなどは、少しの投資マネーが流入するだけでビットコイン以上の値上がり益が期待できます。
ただし、大きな値上がり益が期待できるということは、それだけボラティリティ(変動率)が大きく、値下がりした時の損失も大きいです。そのため、仮想通貨を保有する額は「100倍になったら嬉しいけれど、ゼロになっても生活が変わらない」額が望ましいです。
具体的に言えば、仮想通貨はポートフォリオの1~3%程度に留めておくと良いです。仮に1%分の仮想通貨が100倍に値上がりすれば、資産額は二倍になりますが、ゼロになったとしても、残り99%の資産を年率1.1%で運用するだけで資産額は元に戻ります。
かくいうバフェット太郎もポートフォリオの1~3%程度でビットコインに投資し、「持たざるリスク」を回避しています。
ちなみに、バフェット太郎はサイトの使いやすさと安全性の観点からマネックス・グループ傘下で日本最大のビットコイン取引所「コインチェック」を利用しています。「コインチェック」はアプリのダウンロード数が1位であるほか、大手資本が入ったことで徹底したセキュリティ体制が構築されるなど、信頼できる取引所だと思います。
また、最近はアンドロイド版で「かんたん本人確認」の提供を開始したことで、最短即日に取引を開始できるようになりました。(従来は郵便を利用した本人確認が必要だったため、最短でも二日間必要でした。※iOS版は2月下旬頃に開始が予定されています。)
個人投資家が長期的な資産形成を目的に米国株をメインに運用することは正しいですが、せっかく投資の勉強をしているのなら、景気サイクルや時代のうねりに備えて資産の一部を少しだけビットコインに振り分け、『趣味としての投資』を楽しむのも面白いと思います。
【コインチェックの無料口座開設】はこちらからどうぞ
グッドラック。
大変励みになります。今日も応援のポチお願いします
米経済番組CNBCがビットコインについてかなり強気な論調を報じました。
【ビットコイン(日足)】

CNBCの人気コーナー「Fast Money」によれば、ビットコイン市場で個人投資家が淘汰された一方で、機関投資家が参入するなどプレイヤーの入れ替わりが見られるとのこと。
また、法定通貨の価値が下がり続けていることや、新型コロナウィルスの感染拡大に伴う安全資産への逃避がビットコインの追い風になるとしています。
ちなみに、これはビットコインだけでなくイーサリアムにも言えます。
【イーサリアム(日足)】

イーサリアムは19年12月に底打ちすると、わずか二カ月で+126%と大暴騰しています。
イーサリアムには米大手投資ファンドのグレイスケールが手掛ける「イーサリアム・トラスト(イーサリアム投資信託)」があり、これはグレイスケールが保有する現物のイーサリアムに連動するOTC取引の投資商品です。
ヘッジファンドや年金基金などの機関投資家はイーサリアムの現物に投資しなくてもグレースケールの「イーサリアム・トラスト」に投資することで、間接的にイーサリアムに投資することができます。言い方を変えれば、機関投資家の莫大な投資資金がイーサリアムに流入しつつあると言えるわけです。
ちなみに、グレイスケールは「ビットコイン」や「イーサリアム」のほか、「ビットコイン・キャッシュ」「イーサリアム・クラシック」「リップル」「ライトコイン」などの投資信託も取り扱っていることから、将来、機関投資家が資金の一部を仮想通貨に振り分ければ、莫大な値上がり益が期待できます。
とりわけ、時価総額がビットコインよりもはるかに小さいイーサリアムなどは、少しの投資マネーが流入するだけでビットコイン以上の値上がり益が期待できます。
ただし、大きな値上がり益が期待できるということは、それだけボラティリティ(変動率)が大きく、値下がりした時の損失も大きいです。そのため、仮想通貨を保有する額は「100倍になったら嬉しいけれど、ゼロになっても生活が変わらない」額が望ましいです。
具体的に言えば、仮想通貨はポートフォリオの1~3%程度に留めておくと良いです。仮に1%分の仮想通貨が100倍に値上がりすれば、資産額は二倍になりますが、ゼロになったとしても、残り99%の資産を年率1.1%で運用するだけで資産額は元に戻ります。
かくいうバフェット太郎もポートフォリオの1~3%程度でビットコインに投資し、「持たざるリスク」を回避しています。
ちなみに、バフェット太郎はサイトの使いやすさと安全性の観点からマネックス・グループ傘下で日本最大のビットコイン取引所「コインチェック」を利用しています。「コインチェック」はアプリのダウンロード数が1位であるほか、大手資本が入ったことで徹底したセキュリティ体制が構築されるなど、信頼できる取引所だと思います。
また、最近はアンドロイド版で「かんたん本人確認」の提供を開始したことで、最短即日に取引を開始できるようになりました。(従来は郵便を利用した本人確認が必要だったため、最短でも二日間必要でした。※iOS版は2月下旬頃に開始が予定されています。)
個人投資家が長期的な資産形成を目的に米国株をメインに運用することは正しいですが、せっかく投資の勉強をしているのなら、景気サイクルや時代のうねりに備えて資産の一部を少しだけビットコインに振り分け、『趣味としての投資』を楽しむのも面白いと思います。
【コインチェックの無料口座開設】はこちらからどうぞ
グッドラック。
大変励みになります。今日も応援のポチお願いします
コメント