バフェット太郎です。

先週、ダウ平均が週間ベースで2008年の金融危機以来大幅な下げ幅を記録する中、安全資産とされる金が4.98%安と売られたほか、ビットコインに至っては12.61%安と暴落しました。

しかし、これは何も金やビットコインに安全資産としての価値がないと言うわけではなくて、株の損失を補うための”換金売り”が殺到したためです。たとえば、1987年のブラック・マンデーや2008年の金融危機を振り返ると、株式市場の暴落に伴い金も大きく値を下げました。

そのため、金やビットコインを保有している投資家は短期的な値動きに狼狽する必要は一切ありません。

【ビットコイン(ドル建て):週足】
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ビットコインの週足チャートを眺めると、50週移動平均線をサポートライン(下値支持線)に持ちこたえていることがわかります。ダウ先物とS&P500先物がそれぞれ+0.56%、+1.09%と反発していることを考えれば、これ以上換金売りが出るリスクは低く、ビットコインの強気相場が続くと考えられます。

ちなみに、ビットコインは2019年以降「上昇フラッグ」のチャートパターンを形成していることから、これから大暴騰することが期待できます。

この「上昇フラッグ」とは、旗棒の長さと同じ長さ上昇することが期待できるため、下降トレンドチャネルの下限6450.69ドルを起点として、2万6525ドルまで上昇することが予想されます。つまり、目先の調整局面はビットコイン投資を始める絶好のチャンスと言えるのです。

とりわけ、ビットコインの「半減期」が追い風になると思います。

【ビットコイン(ドル建て)】
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そもそも、半減期とはマイニングに対する報酬が半減することを指すので、採掘コストが上昇することを意味します。採掘コストが上昇すればマイナーの損益分岐点が高くなり、マイナーは損益分岐点よりも安い価格でビットコインを手放そうとはしませんから、供給が細り、結果的に価格の押し上げ要因となるのです。

そのため、過去二回の半減期を振り返ると、いずれも半減期以降1年~1年半の間に急騰しました。

三回目となる半減期は2020年5月になることが予想されているため、2021年5月~2021年11月にかけてビットコインは短期的ですが大きな値上がり益が期待できる強気相場を演じる公算が大きいです。

とはいえ、ビットコインに集中投資するのは絶対に止めてください。なぜなら、ビットコインはボラティリティ(変動率)が高いため、狼狽売りのリスクが高まるからです。

そのため、ビットコインは「100倍になったら嬉しいけれど、ゼロになっても生活が変わらない額」が望ましいです。具体的な数字で表せば、ポートフォリオの1~3%が目安になります。この比率であれば、仮に1%分のビットコインが100倍に値上がりすると、当初の資産は二倍になり、ゼロになったとしても残りの99%の資産を年率1.1%で運用するだけで資産額は元に戻るからです。

かくいうバフェット太郎もポートフォリオの1~3%程度でビットコインに投資しています。もちろん、未だ強気相場が始まったばかりであることを考えれば、今がビットコイン投資を始める絶好のチャンスだと言えます。

ちなみに、バフェット太郎はサイトの使いやすさと安全性の観点からマネックス・グループ傘下で日本最大のビットコイン取引所「コインチェック」を利用しています。「コインチェック」はアプリのダウンロード数が1位であるほか、大手資本が入ったことで徹底したセキュリティ体制が構築されるなど、信頼できる取引所だと思います。

また、最近は「かんたん本人確認」の提供を開始したことで、最短即日に取引を開始できるようになりました。(従来は郵便を利用した本人確認が必要だったため、最短でも二日間必要でした。)

★★★

株式市場が急落する中で金やビットコインがヘッジの役割を果たしていないことに失望している投資家も少なくないと思いますが、歴史を振りければあらゆる資産が同時に売られる局面というのは、度々起こるものなので気にする必要などありません。

そのため、個人投資家は短期的な変動に惑わされず、長期的な視野で堅実な資産運用を続けてください。

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グッドラック。
 




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