バフェット太郎です。
米動画配信大手ネットフリックスで配信中の恋愛リアリティー番組「テラスハウス」に出演中のプロレスラー木村花さんが亡くなりました。SNSの誹謗中傷を受けた末、自らの手で命を絶ったと見られています。
「テラスハウス」を知らない人に少しだけ解説すると、若い男女6人が「テラスハウス」というめちゃくちゃオシャレな家で共同生活する様子を視聴者に届ける恋愛リアリティー番組で、スタジオキャストでタレントのYOUさんが番組の冒頭で必ず「番組が用意したのは、 素敵なお家と素敵なクルマだけです。台本は一切ございません」というセリフから始まります。(実際は台本や演出は少なからずあるらしいけれど。)
この番組の醍醐味は、恋の駆け引きだけではなくて、嫉妬や裏切りといった生々しさが、出演者の顔や仕草から伝わってくるところで、そういうのをスタジオキャストの山里良太氏が毒舌でこき下ろして、それを他の出演者がフォローしたりするのもおもしろいんだけれど、(これは炎上を扇動するな)とも思いました。
番組が人気化して、ツイッターやインスタグラムといったSNSが普及し始めると、次第に「テラスハウス」は純粋に恋愛をしたい人たちではなくて、知名度を上げて仕事につなげたいという人たちが集まるようになっていました。
そして出演者たちも当然のように番組の期間中にリアルタイムでツイッターやインスタグラムで情報を発信しますから、応援だけではなく誹謗中傷のコメントも大量に流れてくるし、簡単に炎上もするわけです。
誹謗中傷のコメントを書き込む人は大抵の場合、「出演したからには誹謗中傷のコメントは覚悟すべき」とか「お前が悪いんだから書かれても仕方がない」と言うのだけれど、書かれる側からすればたまったものではありません。
そもそも、見ず知らずの人から忠告や指摘をされる筋合いはないし、中には誤解や事実無根のことも平気であります。しかし、本人たちはそれに気づいていないし、自分たちの間違いは指摘されませんから、まるで自分たちが「世直しをしなければならない」みたいな気持ち悪い正義感でコメントを書き込むわけです。(ちなみに、彼らが間違いを指摘されないのは、単純にその他大勢の人たちから「関わりたくない変な人たち」に分類されているだけです。)
かくいうバフェット太郎も誹謗中傷のコメントを受けるし、誤解や事実無根の内容のコメントを流されたり、あるいは嫌がらせを受けることもあります。
これに対して「どうやって対処すべきか?」ということについて、とくに正解はないけれど、バフェット太郎の場合は「すべてスルーする」と決めています。たとえ誤解や事実無根の内容でもです。だから誤解されたままということもたくさんあるけれど、それはもう仕方のないことだと割り切るしかないなと思ってます。
インフルエンサーの中には「(訴訟などで)反撃する」と言う人もいますが、世の中には家族や友人がおらず、お金も仕事もない(勤めていても会社から必要とされていない)、つまり、奪われるものが何もない「無敵の人」たちが一定数いて、誹謗中傷のコメントをする人たちって基本そういう人たちかなと勝手に思っていて、そう考えると反撃することができないんですよね。
かわいそうだからwww
だからバフェット太郎は基本的には「すべてスルーする」していて、ネタになりそうな人にだけ気が向いたら相手して、飽きたらポイっと捨てるくらいが丁度いいと思ってます。
しかし、優しく真面目な人ほど傷つきやすく、彼らだけが追い込まれていくとしたら、インターネットという世界はいつまでもクソであり続けるんだろうと思います。
グッドラック。
亡くなった木村花さんには心からご冥福をお祈りします。
米動画配信大手ネットフリックスで配信中の恋愛リアリティー番組「テラスハウス」に出演中のプロレスラー木村花さんが亡くなりました。SNSの誹謗中傷を受けた末、自らの手で命を絶ったと見られています。
「テラスハウス」を知らない人に少しだけ解説すると、若い男女6人が「テラスハウス」というめちゃくちゃオシャレな家で共同生活する様子を視聴者に届ける恋愛リアリティー番組で、スタジオキャストでタレントのYOUさんが番組の冒頭で必ず「番組が用意したのは、 素敵なお家と素敵なクルマだけです。台本は一切ございません」というセリフから始まります。(実際は台本や演出は少なからずあるらしいけれど。)
この番組の醍醐味は、恋の駆け引きだけではなくて、嫉妬や裏切りといった生々しさが、出演者の顔や仕草から伝わってくるところで、そういうのをスタジオキャストの山里良太氏が毒舌でこき下ろして、それを他の出演者がフォローしたりするのもおもしろいんだけれど、(これは炎上を扇動するな)とも思いました。
番組が人気化して、ツイッターやインスタグラムといったSNSが普及し始めると、次第に「テラスハウス」は純粋に恋愛をしたい人たちではなくて、知名度を上げて仕事につなげたいという人たちが集まるようになっていました。
そして出演者たちも当然のように番組の期間中にリアルタイムでツイッターやインスタグラムで情報を発信しますから、応援だけではなく誹謗中傷のコメントも大量に流れてくるし、簡単に炎上もするわけです。
誹謗中傷のコメントを書き込む人は大抵の場合、「出演したからには誹謗中傷のコメントは覚悟すべき」とか「お前が悪いんだから書かれても仕方がない」と言うのだけれど、書かれる側からすればたまったものではありません。
そもそも、見ず知らずの人から忠告や指摘をされる筋合いはないし、中には誤解や事実無根のことも平気であります。しかし、本人たちはそれに気づいていないし、自分たちの間違いは指摘されませんから、まるで自分たちが「世直しをしなければならない」みたいな気持ち悪い正義感でコメントを書き込むわけです。(ちなみに、彼らが間違いを指摘されないのは、単純にその他大勢の人たちから「関わりたくない変な人たち」に分類されているだけです。)
かくいうバフェット太郎も誹謗中傷のコメントを受けるし、誤解や事実無根の内容のコメントを流されたり、あるいは嫌がらせを受けることもあります。
これに対して「どうやって対処すべきか?」ということについて、とくに正解はないけれど、バフェット太郎の場合は「すべてスルーする」と決めています。たとえ誤解や事実無根の内容でもです。だから誤解されたままということもたくさんあるけれど、それはもう仕方のないことだと割り切るしかないなと思ってます。
インフルエンサーの中には「(訴訟などで)反撃する」と言う人もいますが、世の中には家族や友人がおらず、お金も仕事もない(勤めていても会社から必要とされていない)、つまり、奪われるものが何もない「無敵の人」たちが一定数いて、誹謗中傷のコメントをする人たちって基本そういう人たちかなと勝手に思っていて、そう考えると反撃することができないんですよね。
かわいそうだからwww
だからバフェット太郎は基本的には「すべてスルーする」していて、ネタになりそうな人にだけ気が向いたら相手して、飽きたらポイっと捨てるくらいが丁度いいと思ってます。
しかし、優しく真面目な人ほど傷つきやすく、彼らだけが追い込まれていくとしたら、インターネットという世界はいつまでもクソであり続けるんだろうと思います。
グッドラック。
亡くなった木村花さんには心からご冥福をお祈りします。
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