バフェット太郎です。

2020年5月末の資産総額は約7040万円と、前月の約7020万円から20万円(0.3%)増加しました。

【運用状況】
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経済活動再開への期待感の高まりを受けて、米国株式市場は堅調に推移しました。

【配当金】
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5月はプロクター&ギャンブル(PG)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、アルトリア・グループ(MO)の3社から合計2251.71ドル(約24万3000円)、税引き後1614.89ドル(約17万4000円)の配当金を受け取りました。

【取引履歴】
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5月は石油メジャー大手のエクソン・モービル(XOM)の株式を約5400ドル(約60万円)分買い増しました。

【バフェット太郎10種】
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バフェット太郎はかねてから米連続増配高配当株10銘柄に均等分散投資しているわけですが、現在、プロクター&ギャンブル(PG)が12.3%と組み入れ比率最大銘柄となっており、次いでウォルマート(WMT)が11.2%と続いています。

その一方で、コカ・コーラ(KO)の組み入れ比率は8.8%と10銘柄中最低となっています。

バフェット太郎は「毎月最後の金曜日に組み入れ比率最低銘柄5000ドル分買い増す」という運用ルールの下で機械的に投資していますから、6月はコカ・コーラ株を買い増すことになりそうです。

【配当再投資込みの累積収益額(単位:ドル):2016-2020】
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配当再投資込みの累積収益額は約9万7600ドルと、前月の9万8600ドルから1%減少しました。

米国株式市場は3月のコロナショックにより、一時直近の高値から最大35.4%下げるなど大暴落しましたが、現在は経済活動再開への期待感とFRB(米連邦準備制度理事会)による無制限の量的緩和を追い風に
安値から39.4%高と大きく反発しています。

新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)により、世界の経済活動が停止したことから倒産や失業が急増したほか、失業こそ免れたものの、残業代が稼げなくなったり夏のボーナスが期待できなくなるなど、所得が減少した人も少なくありません。

こうした中、世界の中央銀行はこぞって金融緩和に動いていますから株価が上昇するのは必然で、労働者が貧しくなる中で株を保有する資本家がますますお金持ちになるなど格差が拡大する一方です。

ただし、中央銀行は何も富裕層を優遇しているわけではありません。労働者を助けるためには中央銀行は金融緩和するしか道がないのです。そのため、労働者は日頃からお金を貯めては株を買うなどして資本家の側に回らなければならないのです。

資本主義社会では、少しのお金があれば、一握りの優良企業の株やS&P500インデックスファンドに投資することで誰もが資本家の側になれます。しかし、それをしないのは本人の自由なので、貧乏人が貧乏であるのは自己責任にほかなりません。

グッドラック。

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