バフェット太郎です。

YouTube『バフェット太郎の投資チャンネル』を始めて以降「おすすめの証券会社はどこですか?」て質問を死ぬほど聞かれるので、ネット証券口座を手当たり次第開設した経験があるバフェット太郎がおすすめのネット証券を厳選してランキング形式で紹介します!

ちなみに「口座は一つ持てば十分」て思っている人は情弱か経験の浅い未熟な投資家で、10年以上投資経験のあるような個人投資家は用途によって口座を使い分けたりします。

かくいうバフェット太郎も「長期投資用」「短期投資用」「趣味の投資用」といったように、投資スタイルや投資対象によって口座を使い分けています。

なぜ、投資スタイル別で口座を使い分ける必要があるのかというと、一つの口座でまとめて運用するとそれぞれの投資成績がわかりづらくなってしまうからです。また、証券会社によっては取り扱っていない銘柄や、その証券会社しかやっていない投資家向けの独自サービスがありますから、複数の口座を持つことはおすすめです。

そこで、個人投資家なら絶対開設しておきたい証券会社をランキング形式で紹介していきます!
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【第1位】SBI証券 おすすめ度★★★★★
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ネット証券口座開設数NO.1、NISA口座開設者数ネット証券NO.1、格安手数料NO.1、国内株式個人売買代金シェアNO.1、預かり資産額NO.1、顧客満足度NO.1。(2020年6月SBI証券調べ)

まさにネット証券におけるキングオブキング。

外国株投資にも強く、米国株や中国株のほか、成長著しいベトナム株やインドネシア株など新興国の個別銘柄に投資することができます。現在の米国株一強時代が終焉すれば新興国株、とりわけ「脱チャイナ」の漁夫の利を得ると見られるベトナム株の時代とも囁かれているだけに、SBI証券の口座は必ず開設しておきたいです。ちなみに、ベトナムの個別株に投資できるのは大手ネット証券でもSBI証券だけ。

また、新規上場(IPO)銘柄も素早くキャッチしているので、上場したばかりの新興企業に投資することができるほか、米国株式・ETF定期買付サービスなど独自のサービスが充実しているのも魅力です。

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【第2位】マネックス証券 おすすめ度★★★★★
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2019年みんなの株式ネット証券ランキング「米国株部門」で堂々の1位で、個人投資家にとって有料級の情報満載のネット証券。2019年に米国株の手数料戦争の引き金を引いたことでネット証券大手三社が意地とプライドの張り合いを見せつけた結果、最低手数料がゼロまで引き下がったことで全日本が泣いた。

業界最安水準の手数料だけでなく、米国株取り扱い銘柄数は3600超とネット証券業界で圧倒的NO.1。

米国株投資情報が特に充実していて、マネックス証券のオンラインセミナーは有料級で個人投資家なら必聴すべき。また、米国で最も著名な投資週刊誌バロンズのダイジェスト版を毎週火曜日配信しているほか、米国株厳選銘柄レポートなど米国株投資に役立つ情報が満載なので、無料で有料級の勉強をしたい個人投資家はマネックス証券の口座は必ず開設しておきたい。

さらに、日米中の三カ国の個別銘柄を分析できる「銘柄スカウター」はガチで使えるツールです。「銘柄スカウター」は、グラフが多用されていて直感的に企業業績の質やトレンドを把握できるので、個別株の分析をしたい人だけでなく、分析が苦手な人にも役立つ投資家必須のツールです。

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しかも、今なら新規口座開設等所定の条件を満たすだけで、Amazonギフト券最大1万0600円相当がもらえるチャンスなので、まだ口座開設をしていない人はお早めに。

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【第3位】楽天証券 おすすめ度★★★★☆
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「楽天経済圏」の住人なら、絶対に開設しておきたい楽天証券。

そもそも「楽天経済圏」とは、楽天の幅広いサービスを指していて、たとえば、楽天カード、楽天銀行、楽天モバイル、楽天ブックス、楽天トラベル、楽天ひかり、楽天でんきなど、これら楽天サービスを活用することで固定費などが割安になるほか、楽天ポイントを貯めることでお得な生活をすることができます。

もちろん、楽天証券を活用することでポイントを貯めることができますし、貯めたポイントで株式や投資信託を購入することもできます。

また、楽天証券と楽天銀行の口座連携サービス「マネーブリッジ」に申し込めすると、楽天証券の取引で楽天スーパーポイントが貯まるだけでなく、楽天銀行の普通預金金利が100倍になるなど、生活全般がお得になるので節約家におすすめ。

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【第4位】DMM株 おすすめ度★★★☆☆
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ネット三大証券(SBI証券、マネックス証券、楽天証券)に猛追しているのがDMM株。取引手数料は無料で、米国株の取り扱い銘柄数もガンガン増えてきています。

操作性と機能面を兼ね備えた次世代高機能ツール「DMM株PRO+」はプロ仕様の取引ツールで、より高度な株取引を望む投資家におすすめ。

また、DMM株スマホアプリは「かんたんモード」と「ノーマルモード」の二種類が用意されていて、難しい用語や複雑な操作が心配な初心者でも「かんたんモード」を利用することで、銘柄選択から注文までスムーズにできるので、気軽に投資家デビューすることができます。

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【番外編】One Tap BUY おすすめ度★★★★★
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番外編としてこれから米国株投資をはじめてみようと考えている人にとって、非常におすすめなのがOne Tap BUY(ワンタップバイ)です。

ワンタップバイはどんな株でも1000円から少額で投資を始めることができる、日本初のスマホ証券です。

米国株は日本株と違って1株から購入することができます(日本株の場合主に100株単位です)から、気軽に投資を始めることができるのですが、それでも一株1000ドル(約10万5000円)もする株を買うのはなかなかハードルが高いです。
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たとえば、人気株であるアマゾンの株価は一株3443ドル、テスラ446ドル、セールスフォース・ドットコム266ドル、ペイパル207ドル、スクエア190ドルですから、仮にこの5銘柄に1株ずつ投資した場合4552ドルと50万円弱の資金が必要です。

多くの若者やこれから投資をはじめようと考えている投資家にとって、50万円もの投資資金を用意するのは困難ですから、1株から投資できるからと言ってもハードルが高いことは否定できません。
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また、仮に一株ずつ購入した場合に完成するポートフォリオはアマゾンが全体の76%を占めるなど、投資の基本である分散投資という概念を無視したポートフォリオになってしまいます。
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ちなみに、ポートフォリオに占めるアマゾンの比率を21%まで引き下げようと考えた場合、テスラやセールスフォースなどの株数を増やさなければなりませんから、必要な投資金額は合計で1万6300ドルとおよそ170万円も必要になってしまいます。

これでは少額資金しか用意できない若者ほど、リスクの高い投資をせざるを得なくなってしまうのです。

そこで、こうした問題を解決するために生まれたのが「ワンタップバイ」です。ワンタップバイなら取り扱いされている銘柄ならどれでも1000円から投資することができるので、仮に5銘柄に均等分散投資しようと考えた場合、5000円もあれば実現させることができます。

ワンタップバイの米国株取り扱い銘柄数は全89銘柄あり、多くの人気銘柄をカバーしているので銘柄数が少なすぎるということはありません。(銘柄数は今後さらに増える見通しです。)

米国株投資を始めてみたいけれど少額しか用意できない人や、米国株投資のリスクが怖くてなかなか最初の一歩を踏み出せなかった人にとってワンタップバイは非常にオススメです。

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証券会社なんてどれも同じだと思っている人もいたかもしれませんが、各社、競合他社と差別化するためにも手数料や銘柄数、投資情報、取引ツールなどに力を入れているので、複数の口座を開設してそれぞれ試してみるといいと思います。

ちなみに、バフェット太郎は上記に紹介した証券会社のすべての口座を保有していて、各社証券会社の無料サービスを活用しながら、「長期投資用」「短期投資用」「趣味の投資用」など、用途によって口座を使い分けることでパフォーマンスを正確に管理しながら楽しみながら投資をしています。

グッドラック。

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