バフェット太郎です。

ツイッター(TWTR)の創業者であるジャック・ドーシー氏が経営するモバイル決済サービスのスクエア社(SQ)が、5000万ドル(約53億円)相当のビットコインを購入したことを発表しました。これは同社の総資産の1%に当たる額です。

スクエア社は5000万ドルのビットコイン購入した理由について、「主に米ドルで構成されている自社のバランスシートを拡充し、ビットコインに投資するタイミングは今しかないと考えている」とし、「暗号資産(仮想通貨)が急速に発展していること、また、マクロ経済と通貨体制に対して、前例のない不透明感が漂う現状を考慮した」とのこと。

つまり、スクエア社は(ドルなどの)法定通貨に対する不信感から、ビットコインを資産ポートフォリオに組み入れたということです。

また、同社はP2P送金アプリ「Cash App」を通じたビットコイン販売の売上高が前年同期比で7倍になったことから、暗号資産市場に強気になっていると考えられます。

ちなみに、スクエア社に先駆けてナスダック上場のマイクロ・ストラテジー社(MSTR)も、ビットコインを4億2500万ドル(約450億円)分購入したことを明らかにしていました。これは、同社の2019年12月末の総資産額、9億1700万ドルのおよそ46%に当たる割合です。

同社のマイケル・セイラ-CEOはビットコインを大量に購入した理由について、「我が社の問題は、莫大なドル紙幣が余っていることだ。そして、そのドル紙幣の価値は次第に低下している」とし、「インフレへの懸念から資金をビットコインに移した」と述べています。

つまり、スクエアもマイクロ・ストラテジーもインフレのリスクに備えて、資産ポートフォリオを戦略的に変えているというわけです。

【ビットコイン:日足】
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ビットコインの日足チャートを眺めると、8月から9月にかけてヘッド&ショルダーを形成して調整局面を迎えていたことがわかります。そして、その後三角保ち合いを形成し、レジスタンス(上値抵抗線)と50日移動平均線を上にブレイクアウトしたことで、短期的な調整局面から脱したことがわかります。

つまり、「買い」シグナルが出たと言えます。

【ビットコイン:週足】
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ビットコインの週足チャートを眺めると、巨大な三角保ち合いをすでに上にブレイクアウトしていることがわかると思います。また、これまでのレジスタンス(緑線)がサポートラインになって反発していることも確認できます。

つまり、ビットコインは長期的に見ても強気トレンドを維持しており、ビットコイン投資を始める絶好の買い場になっていると言えます。

とはいえ、ポートフォリオの大半をビットコインにするなど、極端な投資行動に走るべきではないと思います。なぜなら、ビットコインのボラティリティ(変動率)は依然として大きいため、多くの個人投資家はその変動に耐えきれず狼狽売りする可能性が高くなるためです。

そのため、ビットコインなど暗号資産はポートフォリオ全体の1%~3%程度が望ましいと思います。かくいうバフェット太郎もその範囲内でビットコインに投資していますし、今もコツコツと買い増しています。

ちなみに、1%という数字は少ないように思えますが、仮に100倍に値上がりしたとすれば資産全体の額は2倍になりますし、もしビットコインの価値がゼロになったとしても、残りの99%の資産を年率1.1%で運用するだけで資産額を元に戻すことができるので、資産に占める割合としては決して小さすぎるということはありません。

実際、伝説の投資家ビル・ミラー氏は、2014年から純資産の1%をビットコインに振り向けていますし、スクエア社も同様に純資産の1%をビットコインに振り向けています。

また、資産家でマクロ投資家のポール・チューダー・ジョーンズ氏もポートフォリオの1%~4%を目安にビットコインに投資する方針を明らかにしているほか、元ヘッジファンドマネジャーで米経済番組CNBCの名物キャスター、ジム・クレイマー氏も「純資産の1%をビットコインに投資するかもしれない」と明言しました

このように、多くの投資家や起業家たちがたちがビットコインに注目していることから、個人投資家もビットコインを無視すべきではありません。

とはいえ、「1%だとしてもビットコインに投資するのは怖い」と考える人も少なくないと思います。かくいうバフェット太郎もはじめてビットコインに投資した時は(米国株には平気で投資しているのに)恐る恐る投資しました。 

ですから、可能な限りローリスクでビットコインに投資したい人の気持ちはよくわかります。 

そこで、ひとつの選択肢として国内最大級の仮想通貨取引所「ビットフライヤー 」を利用するという手があります。 

なぜ、「ビットフライヤーを利用すること」が「ローリスクでビットコインに投資すること」と関係あるのかというと、ビットコインをタダでもらえるサービスも運営しているからです。 

具体的に言うと、ビットフライヤーのサイトには「ビットコインをもらう」という項目があり、特定の条件を満たすことでビットコインをもらうことができるのです。 なぜ、こんなおいしい話があるのかというと、あなたが特定の条件を満たすことでビットフライヤーに広告収入が入り、その一部をユーザーに還元しているからです。 

ビットフライヤーはこうした商品を261も用意していますから、頑張れば10万円以上のビットコインをタダでもらうことも可能だと思います。 

また、ビットフライヤーでは簡単操作で最短で即日から取引を始めることができ、タダでもらったビットコインを取引してさらに収益を増やすことも可能です。 

ところで、バフェット太郎はビットフライヤー 」と「コインチェック 」の両方を利用しています。これは一方を長期保有用、もう一方を短期投資用として分けているからです。なぜ、長期保有用と短期投資用で分ける必要があるのかというと、パフォーマンスの差を明らかにするためです。

ですから、ビットコインを短期投資する可能性がある場合は、口座を分けて別々で管理・運用することがおすすめです。

コインチェック」はマネックス・グループ傘下になったことで、徹底したセキュリティ体制が構築されたので、安全性の観点からも信頼できる取引所ですし、サイトも使いやすいので非常にオススメです。

また、口座開設ってすごく面倒ですが、コインチェック の場合、口座開設が簡素化されていて、申し込みをしてから最短でその日のうちに取引を開始することができるのでめちゃくちゃ便利です。

そうしたストレスのない点も コインチェック はオススメです。

世界先進各国の政府と中央銀行がマネーサプライを膨張させる中、世界の著名投資家たちが将来のインフレリスクに備えて、そのヘッジとしてビットコインに注目していることを考えれば、個人投資家がビットコインへの投資を検討するのは賢明だと思います。

グッドラック。 

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bitFlyer コインチェック

※1 暗号資産(仮想通貨)取引サービス利用者 20-69歳男女1,000人を対象に、インターネットによるアンケートを実施。調査実施日は2020年6月18-29日。調査機関:(株)インテージ 

※2 Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016年-2019年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む) 

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