バフェット太郎です。

米資産運用のストーン・リッジ・ホールディングスが1億ドル(約105億円)相当のビットコインを購入したことが明かになりました。

ストーン・リッジがビットコインを購入した理由は、資産運用を目的としたものではなく、自社の準備資産の一部をビットコインで積み増すことを目的にしたものだそうです。

これに先駆けて、モバイル決済サービスのスクエア(SQ)が5000万ドル、データ分析のマイクロ・ストラテジー(MSTR)に至っては4億2500万ドルものビットコインを購入しており、米企業によるビットコイン買いが相次いでいます。

ストーン・リッジはビットコインを購入した理由について「中央銀行のマネー印刷による不利益をヘッジするため」とした上で「自社の準備資産戦略の一環だ」と説明していて、ドルの暴落に備えたヘッジとしてビットコインを購入しているようです。

これは、ストーン・リッジだけでなく、スクエアやマイクロ・ストラテジーも同じです。

米政府とFRB(米連邦準備制度理事会)による「コロナ対策」を大義名分とした景気支援策と金融緩和は、前例のない規模にまで膨張していることから、ドルの価値が低下していると考えるのは理に適っています。

【マネーサプライ(通貨供給量):1980-2020】
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マネーサプライがコロナショック以降、急増していることがわかります。これは、民間経済に大量のドルが流入しているほか、ドルの価値が薄まっていることを同時に意味します。

そのため、一部の企業の経営陣が危機感を抱き、デジタル・ゴールドの異名を持つビットコインを保有しておこうと考えるのは自然です。

かくいうバフェット太郎もポートフォリオの1%~3%の範囲内でビットコインに投資することで、将来の法定通貨の価値の漸減に備えています。

ちなみに、1%という数字は少ないように思えますが、仮に100倍に値上がりしたとすれば資産全体の額は2倍になりますし、もしビットコインの価値がゼロになったとしても、残りの99%の資産を年率1.1%で運用するだけで資産額を元に戻すことができるので、資産に占める割合としては決して小さすぎるということはありません。

実際、伝説の投資家ビル・ミラー氏は、2014年から純資産の1%をビットコインに振り向けていますし、スクエア社が購入した50万ドル分のビットコインも、同社の純資産の1%に匹敵する額です。

また、資産家でマクロ投資家のポール・チューダー・ジョーンズ氏もポートフォリオの1%~4%を目安にビットコインに投資する方針を明らかにしているほか、元ヘッジファンドマネジャーで米経済番組CNBCの名物キャスター、ジム・クレイマー氏も「純資産の1%をビットコインに投資するかもしれない」と明言しています。

【ビットコイン:週足】
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ビットコインの週足チャートを眺めると、巨大な三角保ち合いを上にブレイクアウトし、これまでのレジスタンスがサポートラインに変わったことが確認できます。

つまり、ビットコインは長期的な強気相場に入った可能性があるのです。目先のターゲットは前回の高値1万2474ドルで、これを上にブレイクアウトすれば一段の上昇が期待できると思います。

多くの個人投資家は「今からビットコインに投資してももう遅い」と嘆きますが、バフェット太郎はビットコインの強気相場は未だ始まったばかりだと考えていますから、これからビットコインに投資しても遅すぎるとは思いません。

とはいえ、ビットコインへの投資は、「たとえそれがポートフォリオの1%分だとしても、投資するのが怖いな」と考えている人も少なくないと思います。

実際、バフェット太郎もはじめてビットコインに投資した時は(米国株には平気で投資しているのに)恐る恐る投資しました。 

ですから、可能な限りローリスクでビットコインに投資したい人の気持ちはよくわかります。 

そこで、ひとつの選択肢として国内最大級の仮想通貨取引所「ビットフライヤー 」を利用するという手があります。 

なぜ、「ビットフライヤーを利用すること」が「ローリスクでビットコインに投資すること」と関係あるのかというと、ビットコインをタダでもらえるサービスも運営しているからです。 

具体的に言うと、ビットフライヤーのサイトには「ビットコインをもらう」という項目があり、特定の条件を満たすことでビットコインをもらうことができるのです。 なぜ、こんなおいしい話があるのかというと、あなたが特定の条件を満たすことでビットフライヤーに広告収入が入り、その一部をユーザーに還元しているからです。 

ビットフライヤーはこうした商品を261も用意していますから、頑張れば10万円以上のビットコインをタダでもらうことも可能だと思います。 

また、ビットフライヤーでは簡単操作で最短で即日から取引を始めることができ、タダでもらったビットコインを取引してさらに収益を増やすことも可能です。 

ところで、バフェット太郎はビットフライヤー 」と「コインチェック 」の両方を利用しています。これは一方を長期保有用、もう一方を短期投資用として使い分けているからです。なぜ、長期保有用と短期投資用で使い分ける必要があるのかというと、パフォーマンスの差を明らかにするためです。

ですから、ビットコインを短期投資する可能性がある場合は、口座を分けて別々で管理・運用することがおすすめです。

ちなみに、「コインチェック」はマネックス・グループ傘下になったことで、徹底したセキュリティ体制が構築されたので、安全性の観点からも信頼できる取引所ですし、サイトも使いやすいので非常にオススメです。

また、口座開設ってすごく面倒ですが、コインチェック の場合、口座開設が簡素化されていて、申し込みをしてから最短でその日のうちに取引を開始することができるのでめちゃくちゃ便利です。

そうしたストレスのない点も コインチェック はオススメです。

世界先進各国の政府と中央銀行がマネーサプライを膨張させる中、世界の著名投資家たちが将来のインフレリスクに備えて、そのヘッジとしてビットコインに注目していることを考えれば、個人投資家がビットコインへの投資を検討するのは賢明だと思います。

グッドラック。 

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bitFlyer コインチェック

※1 暗号資産(仮想通貨)取引サービス利用者 20-69歳男女1,000人を対象に、インターネットによるアンケートを実施。調査実施日は2020年6月18-29日。調査機関:(株)インテージ 

※2 Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016年-2019年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む) 

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