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バフェット太郎です。

「大統領選挙直前の三カ月に株価が下落すれば、現職の大統領は選挙で敗れる」

11月3日に控えている大統領選挙はバイデン優勢と言われていますが、アノマリー(※経験的に観測できるマーケットの規則性)を考えると、大統領選挙はトランプ勝利の可能性が高まっています。

ただし、いずれの候補者が大統領になったとしても、米国株式市場はバブル相場入りすると考えています。

なぜなら、マネーサプライ(通貨供給量)が急増しているからです。

【マネーサプライ:1980ー2020】
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マネーサプライが急増しているということは、民間経済に大量のドルが流入しているほか、ドルの価値が薄まっていることを同時に意味します。

つまり、あらゆる資産価格が大暴騰することが予想されるわけです。

そこで、イギリス系オンライン証券会社IG証券とのタイアップ企画として、これから訪れるバブル相場で注目すべき四大セクターと個別銘柄計12銘柄を1万字近いレポートにまとめて紹介しているので、読んでくれたら嬉しいです。

この限定レポートでは、なぜ、これから始まるバブル相場で四大セクターが人気化するのか、どうすれば未来を予見することができるのかを具体的に書いているので、資産を効率良く増やしたい人だけでなく、投資・経済の勉強をしたい方にも読んで貰いたいです。

【目次】
第1章 これから来る「バブル3選+1」 厳選12銘柄を紹介! 

第2章 なぜ、バフェット太郎は 2020年の米国株暴落を予見できたのか 

第3章 米大統領選挙と米国株の行方 米国株は暴落する 

第4章 暴落後の世界 世界は資産バブルへ 

第5章 バブル相場でCFDが人気化する5つの理由


目次はざっくりと上記の通りで、レポートにしてはボリュームがかなりあります。IG証券の無料口座申し込み後60日以内の取引で、『バフェット太郎【最新】米国株投資戦略レポート』を読むことができます。

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さて、過去を振り返るとドットコムバブル相場でリターンを最大化できたのはプロの投資家ではなくアマチュアの個人投資家だったことを考えれば、これから始まるバブル相場の恩恵を最も享受するのは個人投資家だと言えます。

なぜ、機関投資家より個人投資家の方がパフォーマンスが良かったのかと言うと、バブル相場ではレバレッジを掛けながらトレードすることで、大きなリターンを得る機会に恵まれるためです。

そのため、CFD取引など個人投資家やトレーダーの間ですでに人気になっている投資法は、これから始まるバブル相場の中で、さらに人気化することが予想されます。

ちなみに、CFDとはFXと同じ差金決済の仕組みで、世界中の金融資産(株価指数、金SPOT、原油、米国株、中国株など)に投資ができる金融商品です。

つまり、世界中のあらゆるアセットに投資することができるということは、世界中のマーケットで利益を上げるチャンスが広がるということです。

CFDとは?

CFD(シーエフディー)とは“Contract For Difference”の頭文字を取った略語で、価格差による売買差損益のみを受払いする取引ですから、実際に株式(現物)を保有したりすることはありません。

CFDの始め方とやり方

CFDはFXと同様にCFD取引ができる証券会社の口座を保有する必要があり、取引できる証券会社はFXで馴染みのある会社が多いです。

基本的な取引ルールはFXと同じようにレバレッジ(株価指数の場合は上限10倍)をかけられますから、「買い」からでも「売り」からでも入ることができるので、弱気相場でも利益を上げることが可能です。

また、日経平均株価やダウ平均などの株価指数だけでなく、金や原油などのコモディティの他、あらゆる銘柄が取引できます。

そのため、世界中のマーケットで利益を上げるチャンスが広がっているほか、FXと似た感覚で取引することができますから、初めての方でもそれほど迷うことなくトレードを始めることができると思います。

ちなみに、FXとの共通点と相違点を挙げると以下の通りになります。

共通点

・レバレッジをかけることで資金効率を高めることができる

・下落局面でも「売り」から入って利益を得ることができる

相違点

・最大レバレッジは銘柄ごとに違う

・取引する銘柄によりポジション保有時に金利に相当するコストを払う必要がある。(FXのマイナススワップのようなもの)

IG証券では米国の個別株はもちろん、世界中の個別株、株価指数をCFDで取引することができるほか、VIX指数や商品CFDなども取引することができるなど、銘柄のラインナップが豊富です。

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これまでCFDを取引したことのない個人投資家の方でも、株価指数CFDは今なら「最小取引サイズ縮小キャンペーン」期間中なので、少ない資金(取引開始に必要な証拠金)からも始めることができます。 (最低必要証拠金額は2020年10月8日時点の概算。)https://www.ig.com/jp/news 

代表的な株価指数銘柄

最低必要証拠金

【S&P500種指数】

・IG証券の取引画面は米国500種株価指数(¥100)と表示

3,000円から

【NASDAQ】

・米国テク株100種株価指数(¥100)と表示

11,000円から

ダウ平均

・ウォール街株価指数(¥100)と表示

27,000円から

 「CFD」と聞くと個人投資家の中には「ハイリスク・ハイリターンで危険なものだ」と考えている人も少なくないと思います。しかし、それは「株式投資はギャンブルだから、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)は国民の税金でギャンブルをしている!」と言ってるくらい情弱です。


もちろん、株式投資にギャンブルの一面があるように、CFDもハイリスク・ハイリターンという一面があるのも事実です。

たとえば、よく知りもしない新興ハイテク企業1社に全資産を振り向ければ、それはギャンブルだと言えますし、それと同じ様に、全資産をCFDにレバレッジを最大限掛けて取引すれば、それもやはりギャンブルでハイリスク・ハイリターンだと言えます。

しかし、誰もよく知りもしない新興ハイテク企業1社に全資産を振り向けないように、全資産をCFDにレバレッジを最大限かけて取引する人もいないのです。

CFDの賢い使い方というのは、資金の一部(例えば5%)をCFDに振り向けて、主力の投資対象が不利な方向に動いた時のための「ヘッジ」として利用するのです。すると「たった5%の資金でどうやってヘッジするの?」と思う人もいるかもしれませんが、この5%にリスク許容度の範囲内でレバレッジを掛けてあげればいいのです。

また、CFDは弱気相場を想定したものだけではなく、強気相場においても、資産の一部(例えば5%)をCFDに振り向けて、レバレッジを掛けることで強気相場の恩恵を最大限享受し、短期間で大きなリターンを狙うなど「趣味の投資」を楽しむこともできます。(※実際、短期的に資産を爆発的に増やしている個人投資家というのは、資金にレバレッジを掛けていることが多いです。)

バフェット太郎は長期的な資産形成を成功させたいだけなら、「S&P500インデックスファンドに積立投資して、配当を再投資し続ければ良い」という考えに全面的に賛成です。しかし、せっかく投資の勉強をしているのなら、あらゆるツールを最大限活用して、ポートフォリオの一部を「趣味の投資」としてリターンの最大化を狙っていっても良いと思うのです。

グッドラック。

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