バフェット太郎です。

ビットコインにとって大きな転換点とも言える出来事が起こりました。

電子決算大手のペイパル・ホールディングス(PYPL)が暗号資産(仮想通貨:ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコインの4種)による支払いサービスを始めると発表しました。このサービスは数週間以内に米国で開始し、2021年初めに世界のペイパル加盟店2600万店以上で仮想通貨を使った支払いができるようになるそうです。

また、利用者はペイパル・デジタルウォレット内でビットコインを買ったり売ったり、あるいは保有することができるほか、法定通貨(ドルや円、ユーロなど)に交換することもできます。法定通貨への両替手数料は無料です。

なぜ、これがビットコインにとって時代の大きな転換点になるのかと言えば、ビットコインはこれまで「価値保存の手段」としての魅力はあったものの「決済の手段」としての魅力がなかったからです。

しかし、ペイパルが支払いサービスを始めることで、世界のペイパル加盟店2600万店のほか3億人を超える利用者がビットコインを決済の手段として利用する可能性が出てきました。つまり、「決済の手段」としての価値が生まれたことを意味し、ビットコインの利用者が増える可能性があるわけです。

そもそも「通貨の価値」は 「ネットワークの価値」によって決まるという考え方があります。これは、利用者が多ければ多いほど、その通貨の価値が高まるという考え方で、ビットコインの利用者が増えるということはビットコインの価値が高まると考えることができるのです。

【ビットコイン価格】
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このチャートはビットコイン価格と「メトカーフの法則」によって導き出されたビットコインの予想価格です。「メトカーフの法則」とは、ロバート・メトカーフ博士によって考案されたネットワーク価値の測定法で、ネットワークの価値はユーザー数の2乗に比例するという法則です。

このチャートを眺めると、概ねメトカーフの法則に沿ってビットコイン価格が推移していることがわかると思います。

そして、このメトカーフの法則に従えば、将来の予想価格は以下の通りになります。
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(出所:https://twitter.com/nsquaredcrypto/status/1248345165795921929)

将来の推定価格は2020年末時点で1万0459ドルですから、現在の1万3000ドルはやや割高感がありますが、2021年末には2万ドルを、2022年末には4万ドルを突破することが予想されているほか、2028年末には100万ドル(およそ1億0500万円)が予想されています。

そのため、ペイパルがビットコインサービスに参入したということは、ビットコインに「決済の手段」としての価値が生まれ、利用者が爆発的に増加する可能性があることを意味しますから、大きな転換点と言えるわけです。

【ビットコイン:ドル建て】
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ビットコインの週足チャートを眺めると、巨大な三角保ち合いを上にブレイクアウトし、これまでのレジスタンスがサポートラインに変わったことが確認できます。

つまり、ビットコインは長期的な強気相場に入った可能性があるのです。目先のターゲットは2019年の高値1万3826.76ドルで、これを上にブレイクアウトすれば一段の上昇が期待できると思います。

多くの個人投資家は「今からビットコインに投資してももう遅い」と嘆きますが、バフェット太郎はビットコインの強気相場は未だ始まったばかりだと考えていますし、「決済の手段」としての価値が生まれたことで「ネットワーク効果」が期待できることを考えれば、これからビットコインに投資しても遅すぎるとは思いません。

とはいえ「ビットコインへの投資は、正直怖いな」と考えている人も少なくないと思います。

実際、バフェット太郎もはじめてビットコインに投資した時は(米国株には平気で投資しているのに)恐る恐る投資しました。 

ですから、可能な限りローリスクでビットコインに投資したい人の気持ちはよくわかります。 

そこで、ひとつの選択肢として国内最大級の仮想通貨取引所「ビットフライヤー 」を利用するという手があります。 

なぜ、「ビットフライヤーを利用すること」が「ローリスクでビットコインに投資すること」と関係あるのかというと、ビットコインをタダでもらえるサービスも運営しているからです。 

具体的に言うと、ビットフライヤーのサイトには「ビットコインをもらう」という項目があり、特定の条件を満たすことでビットコインをもらうことができるのです。 なぜ、こんなおいしい話があるのかというと、あなたが特定の条件を満たすことでビットフライヤーに広告収入が入り、その一部をユーザーに還元しているからです。 

ビットフライヤーはこうした商品を261も用意していますから、頑張れば10万円以上のビットコインをタダでもらうことも可能だと思います。 

また、ビットフライヤーでは簡単操作で最短で即日から取引を始めることができ、タダでもらったビットコインを取引してさらに収益を増やすことも可能です。 

ところで、バフェット太郎はビットフライヤー 」と「コインチェック 」の両方を利用しています。これは一方を長期保有用、もう一方を短期投資用として使い分けているからです。なぜ、長期保有用と短期投資用で使い分ける必要があるのかというと、パフォーマンスの差を明らかにするためです。

ですから、ビットコインを短期投資する可能性がある場合は、口座を分けて別々で管理・運用することがおすすめです。

ちなみに、「コインチェック」はマネックス・グループ傘下になったことで、徹底したセキュリティ体制が構築されたので、安全性の観点からも信頼できる取引所ですし、サイトも使いやすいので非常にオススメです。

また、口座開設ってすごく面倒ですが、コインチェック の場合、口座開設が簡素化されていて、申し込みをしてから最短でその日のうちに取引を開始することができるのでめちゃくちゃ便利です。

そうしたストレスのない点も コインチェック はオススメです。

これまでビットコインは「価値保存の手段」としての価値しかなかったのに、新たに「決済の手段」としての価値が加わったことで、ビットコインは今後ますます注目されると思います。

グッドラック。 

【ビットフライヤーの無料口座開設】はこちらからどうぞ

【コインチェックの無料口座開設】はこちらからどうぞ 

bitFlyer コインチェック

※1 暗号資産(仮想通貨)取引サービス利用者 20-69歳男女1,000人を対象に、インターネットによるアンケートを実施。調査実施日は2020年6月18-29日。調査機関:(株)インテージ 

※2 Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016年-2019年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む) 

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