バフェット太郎です。

米国の新型コロナウイルス感染危機「第3波」、そして欧州のロックダウン(都市封鎖)が懸念されたことで、株式市場やコモディティ、そしてビットコインが急落しました。

しかし、その中でもとりわけビットコインの回復は早く、すでに1万3600ドル台と2019年の高値1万3826ドルに迫ろうとしています。

【ビットコイン:週足】
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ビットコインが上昇している主な要因は企業による関心の高まりと、それに伴うビットコイン市場の拡大が期待されているためだと言われています。

たとえば、電子決済大手のペイパル(PYPL)が仮想通貨サービスを開始することを発表し、今後ビットコインによる支払いが可能になりました。

また、モバイル決済サービスのスクエア(SQ)も5000万ドル(約53億円)相当のビットコインを購入したことを発表しています。ちなみに、この額は同社の総資産の1%に当たる額で、法定通貨に対する不信感からポートフォリオに組み入れたそうです。

さらに、米ナスダック上場企業のマイクロ・ストラテジー(MSTR)も2020年夏に3万8250ビットコインを計4億2500万ドル(約450億ドル)分購入したほか、同社CEOであるマイケル・セイラー氏も個人でビットコインに投資しています。

セイラー氏は現在、1万7732BTC(約2億4000万ドル:約250億円)のビットコインで所有していて、平均取得単価は1ビットコイン9882ドル、含み益は約6500万ドル(約68億円)にも上るそうです。

また、米企業の他にも、ロンドン証券取引所に上場しているモード・グローバル・ホールディングスが自社資産の最大10%を暗号資産(仮想通貨)で保有する方針を発表しました。これは長期戦略の一環として「投資家の資産を法定通貨の価値下落から守るため」としています。

このように、ビットコインは企業による関心が高まっているわけですが、経済制裁を受けている国でも暗号資産に対する関心が高まっています。

たとえば、原油安と経済制裁により外貨不足に悩まされているイラン政府と中央銀行は仮想通貨を輸入資金として利用できるようにデジタル資産関連の法改正を検討しているそうです。

これは、イラン国内の登録業者(仮想通貨マイナー)は、採掘したビットコインなど仮想通貨を政府に売却しなくてはならないというもので、政府は買い上げたビットコインで輸入資金に充てることが想定されています。

また、アルゼンチンやトルコなど一部の新興国では通貨の暴落とインフレが深刻化していることから、仮想通貨に対する需要も高まっています。

こうしたことを背景に、ビットコインは堅調に推移しているわけですが、目先のターゲットは2019年の高値1万3826ドルで、これを上にブレイクアウトできるかどうかが注目されます。

ちなみに、バフェット太郎も資産の1~3%の範囲でビットコインに投資しているわけですが、これは法定通貨の下落によるインフレに対するヘッジを目的にしています。

とはいえ「ビットコインへの投資は、正直怖いな」と考えている人も少なくないと思います。

実際、バフェット太郎もはじめてビットコインに投資した時は(米国株には平気で投資しているのに)恐る恐る投資しました。 

ですから、可能な限りローリスクでビットコインに投資したい人の気持ちはよくわかります。 

そこで、ひとつの選択肢として国内最大級の仮想通貨取引所「ビットフライヤー 」を利用するという手があります。 

なぜ、「ビットフライヤーを利用すること」が「ローリスクでビットコインに投資すること」と関係あるのかというと、ビットコインをタダでもらえるサービスも運営しているからです。 

具体的に言うと、ビットフライヤーのサイトには「ビットコインをもらう」という項目があり、特定の条件を満たすことでビットコインをもらうことができるのです。 なぜ、こんなおいしい話があるのかというと、あなたが特定の条件を満たすことでビットフライヤーに広告収入が入り、その一部をユーザーに還元しているからです。 

ビットフライヤーはこうした商品を261も用意していますから、頑張れば10万円以上のビットコインをタダでもらうことも可能だと思います。 

また、ビットフライヤーでは簡単操作で最短で即日から取引を始めることができ、タダでもらったビットコインを取引してさらに収益を増やすことも可能です。 

ところで、バフェット太郎はビットフライヤー 」と「コインチェック 」の両方を利用しています。これは一方を長期保有用、もう一方を短期投資用として使い分けているからです。なぜ、長期保有用と短期投資用で使い分ける必要があるのかというと、パフォーマンスの差を明らかにするためです。

ですから、ビットコインを短期投資する可能性がある場合は、口座を分けて別々で管理・運用することがおすすめです。

ちなみに、「コインチェック」はマネックス・グループ傘下になったことで、徹底したセキュリティ体制が構築されたので、安全性の観点からも信頼できる取引所ですし、サイトも使いやすいので非常にオススメです。

また、口座開設ってすごく面倒ですが、コインチェック の場合、口座開設が簡素化されていて、申し込みをしてから最短でその日のうちに取引を開始することができるのでめちゃくちゃ便利です。

そうしたストレスのない点も コインチェック はオススメです。

グッドラック。 

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bitFlyer コインチェック

※1 暗号資産(仮想通貨)取引サービス利用者 20-69歳男女1,000人を対象に、インターネットによるアンケートを実施。調査実施日は2020年6月18-29日。調査機関:(株)インテージ 

※2 Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016年-2019年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む) 

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