バフェット太郎です。

かつて年平均30%の投資収益率を長年にわたってあげてきた「史上最強のファンドマネジャー」ドラッケン・ミラー氏が、CNBCのインタビューでビットコインに投資していることを明らかにしました。

ドラッケンミラー氏は著名投資家ジョージ・ソロス氏の右腕としても知られていて、120億ドル規模のヘッジファンド「デュケーヌ・キャピタル」の創業者でもあります。(※デュケーヌ・キャピタルは2010年に閉鎖)

ドラッケンミラー氏は「ビットコインはミレニアル世代やシリコンバレーの企業にとって、『価値保存の手段』としての魅力が高い投資対象」と主張するなど、ビットコインに対して前向き考え方を示しました。

また、ドラッケンミラー氏は金(ゴールド)に対しても強気の見方をしていて、「ビットコインの何倍も投資している」とした上で、「ビットコインとゴールドは相関性が高いことから、ゴールドへの投資が成功するなら、ビットコインへの投資はより多くの利益をもたらしてくれるだろう」と語りました。

【ビットコイン(週足):2016-2020】
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さて、こうした中でビットコインは1万6000ドルの大台を突破しました。

ビットコインはかねてから下降トレンドライン(緑線)をレジスタンス(上値抵抗線)に上値が抑えられてきましたが、今年7月にそのレジスタンスを上にブレイクアウトし、9月にはそのレジスタンスがサポートライン(下値支持線)に変わったことからトレンドの転換が確認されました。

また、2017年の過去最高値である1万9870ドルまでレジスタンスが見当たらないことから、このまま大きく上昇する可能性があります。そして、バフェット太郎はこの1万9870ドルを上にブレイクアウトすれば青天井となり、再びビットコインブームが再来すると考えています。

つまり、足元の値上がりは未だブームの序章でしか過ぎないというわけです。

ちなみに、バフェット太郎は資産の1%~3%の範囲内でビットコインに投資しています。ただし、これは大きな値上がり益を狙った投資ではなくインフレヘッジを目的にしています。

なぜなら、世界中の政府と中央銀行がコロナ対策を大義名分にマネーサプライ(通貨供給量)を膨張させたことから、供給量が限られているビットコインが値上がりしやすいからです。

そのため、ポートフォリオの「お守り」としてビットコインに1%~3%の範囲内で投資しているわけです。とはいえ、個人投資家の中にはビットコインのボラティリティ(変動率)が高いことを理由に、「投資するのは正直怖いな」と考えている人も少なくないと思います。

実際、バフェット太郎もはじめてビットコインに投資した時は(米国株には平気で投資しているのに)恐る恐る投資しました。 ですから、可能な限りローリスクでビットコインに投資をしたい人の気持ちはよくわかります。 

そこで、ひとつの選択肢として国内最大級の仮想通貨取引所「ビットフライヤー 」を利用するという手があります。 

なぜ、「ビットフライヤーを利用すること」が「ローリスクでビットコインに投資すること」と関係あるのかというと、ビットコインをタダでもらえるサービスを運営しているからです。 

具体的に言うと、ビットフライヤーのサイトには「ビットコインをもらう」という項目があり、特定の条件を満たすことでビットコインをもらうことができるのです。 なぜ、こんなおいしい話があるのかというと、あなたが特定の条件を満たすことでビットフライヤーに広告収入が入り、その一部をユーザーに還元しているからです。 

ビットフライヤーはこうした商品を261も用意していますから、頑張れば10万円以上のビットコインをタダでもらうことも可能だと思います。 

また、ビットフライヤーでは簡単操作で最短で即日から取引を始めることができ、タダでもらったビットコインを取引してさらに収益を増やすことも可能です。 

こうした裏ワザを使うためにバフェット太郎はビットフライヤー 」と「コインチェック 」の両方を利用しています。ちなみに、二つの口座を保有しておくことで一方の口座を長期保有用、もう一方の口座を短期投資用として使い分けたりもしています。

なぜ、長期保有用と短期投資用で使い分ける必要があるのかというと、パフォーマンスの差を明らかにするためです。

ですから、「ビットコインをタダでもらう必要はないけれど、短期でトレードをしたい」という投資家は口座を分けて別々で管理・運用することをオススメします。

ちなみに、「コインチェック」はマネックス・グループ傘下になったことで、徹底したセキュリティ体制が構築されたので、安全性の観点からも信頼できる取引所ですし、サイトも使いやすいので非常にオススメです。

また、口座開設ってすごく面倒ですが、コインチェック の場合、口座開設が簡素化されていて、申し込みをしてから最短でその日のうちに取引を開始することができるのでめちゃくちゃ便利です。

そうしたストレスのない点も コインチェック はオススメです。

グッドラック。 

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bitFlyer コインチェック

※1 暗号資産(仮想通貨)取引サービス利用者 20-69歳男女1,000人を対象に、インターネットによるアンケートを実施。調査実施日は2020年6月18-29日。調査機関:(株)インテージ 

※2 Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016年-2019年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む) 

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