バフェット太郎です。

世界最大級のヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエイツの創業者レイ・ダリオが暗号資産ビットコインに対してポジティブな見方を明らかにしました。

レイ・ダリオはかねてから「ビットコインの将来性には問題がある」とするなど否定的な見方をしていました。たとえば、11月のインタビューで「暗号資産が『重要なもの』になればなるほど、政府がその利用を『禁止する』可能性がある」とするなど、先行き見通しに対して悲観的に見ていました。

しかし、今月開催されたイベントでは「ビットコインが過去10年で存在感を確立し、『ゴールドのような代替資産』になった」と述べ、一転してポジティブな見方を示しました。

さらに「ビットコインが金と類似点や相違点を共有している」と指摘した上で、「価値保存の手段の多様化に役立つ可能性があり、ポートフォリオの中にこのタイプの資産をいくつか分散して保有することが重要」と述べました。

もう少しわかりやすく説明すると、たとえば、ビットコインの発行枚数は2100万枚と上限があることから、金のような希少性があるという点で共通していて、『価値保存』の手段になり得ると指摘しているわけです。

『価値保存』の手段というのは、具体的に言えばインフレヘッジの手段という意味です。

【対ドル騰落率】
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たとえば、過去10年を振り返ると、トルコリラは対ドルで80%暴落したほか、ブラジルレアルやロシアルーブル、さらに南アフリカランドは60%以上暴落しました。

つまり、これらの国の人々は自国通貨をいくら稼いでそれを貯蓄したところで、その貯蓄の価値は時間の経過と共に次第に漸減してしまうのです。

また、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)以降、世界先進各国の政府と中央銀行はコロナ対策を大義名分にマネーサプライ(通貨供給量)を膨張させてきましたから、ドルやユーロ、円などの法定通貨も価値の維持が怪しくなってきたと見る向きがあるのです。

つまり、レイ・ダリオは価値保存(インフレヘッジ)の手段として、金に投資するだけでなく、金と同じ性質を持つ可能性があるビットコインなどに分散投資をすることが重要だと言っているわけです。

では、一体どれくらいの割合をビットコインで保有すべきか?ということですが、バフェット太郎は1%~3%の範囲内でビットコインに投資すべきだと考えています。

1%~3%という数字は一見すると少ないように思えますが、仮に100倍に値上がりすれば資産全体の額は2倍~4倍になりますし、もし、ビットコインの価値がゼロになったとしても、残りの97%~99%の資産を年率1.1%~3.1%で運用するだけで資産額を元の大きさに戻すことができるので、資産に占める割合としては決して小さすぎるということはないと思うからです。

予め断っておくと、これはバフェット太郎のオリジナルのアイディアというわけではなくて、伝説の投資家ビル・ミラーを参考にしています。ミラーは「1%ルール」として2014年から純資産の1%をビットコインに投資しています。

また、資産家でマクロ投資家のポール・チューダー・ジョーンズもポートフォリオの1%~4%を目安にビットコインに投資する方針を明らかにしているそうです。

ちなみに、ビットコインに投資するならコインチェック 」とビットフライヤー 」そして「DMM Bitcoin 」がオススメです。

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※1 暗号資産(仮想通貨)取引サービス利用者 20-69歳男女1,000人を対象に、インターネットによるアンケートを実施。調査実施日は2020年6月18-29日。調査機関:(株)インテージ 

※2 Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016年-2019年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む) 

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