バフェット太郎です。
ビットコインが年末年始の薄商いの中、史上最高値を更新しています。
【ビットコイン:日足】

ビットコインは2020年10月に50日移動平均線を上にブレイクアウトして以降急騰し、一時2万9627ドル(約305万円)と、300万円の大台に到達しました。
ビットコインが急騰している背景には、SEC(米証券取引委員会)がリップル社を提訴したことが挙げられます。これにより、米暗号資産取引所大手コインベースなどが相次いでXRPの上場廃止を決定したことで、ビットコインやイーサリアムに投資マネーが集中しているのです。
読者の中にはXRPが暴落するなら、同じ仮想通貨のビットコインやイーサリアムも連れ安になるのでは?と思うかもしれませんが、そもそもSECがリップル社を提訴した理由はXRPが「有価証券」の可能性があるからです。
(※仮にXRPが有価証券であるならば、リップル社はXRPを有価証券登録をしなければなりませんが、リップル社はそれをしていませんから、『違法に投資家から資金調達した』としてSECから提訴されています。)
その一方でビットコインとイーサリアムは、すでにSECから「有価証券に該当しない」とのお墨付きをもらっているので今回の問題は関係ないのです。
むしろ、ビットコインとイーサリアムはXRPからの逃避マネーの受け皿になったことで価格が急騰しています。
とりわけ、年末年始は機関投資家不在で薄商いとなるため、こうした中で通常よりも大きな投資マネーが動いたことも急騰の理由として挙げられます。
【ビットコイン:週足】

さて、今後の展開についてですが、史上最高値を更新して青天井であることからどこまで上昇するかはわかりません。3万ドルにあっさり到達するかもしれませんし、3万ドルを目前にして急落するかもしれません。
とはいえ、通常、史上最高値を更新後の強気相場とは、前回のレジスタンス(上値抵抗線)がサポートライン(下値支持線)に転換した後で本格的に始まるものなので、2017年の高値1万9870ドルをターゲットに急落する可能性は十分あります。
ですから、投資家は2万ドル割れを覚悟する必要があります。しかし、もう二度と2万ドルを割り込むことがない可能性だって同時に考えられます。
そのため、2万ドルを割り込んでからビットコインに投資しようと考えている人は、永遠にビットコインに投資することができないリスクを抱えているのです。
そこでもし、バフェット太郎が未だビットコインに投資していなかったらどうするかと言えば、ポートフォリオの1%だけビットコインに投資します。あるいは、向こう半年から1年かけてポートフォリオの1%を占める額になるように積立投資します。
そして、毎年一度だけポートフォリオを見直して、仮に1%を割り込んでいたら、1%になるように買い増します。
ただし、ビットコイン価格が急騰してポートフォリオの10%以上を占めたとしても利食いする必要はありません。なぜなら、FRBによる量的緩和策や米政府による追加の景気対策によって、マネーサプライ(通貨供給量)が膨張し続けることを考えれば、ビットコインや金の強気相場が続くことが予想されるからです。
ちなみに、バフェット太郎は「コインチェック 」と「ビットフライヤー 」「DMM Bitcoin 」の三つの口座で仮想通貨を保有しています。これは投資対象や投資戦略を使い分ける際、それぞれのパフォーマンスの差を明らかにするためです。
ですから、「様々な仮想通貨に投資したい」とか「様々な投資戦略を試してみたい」という投資家は、口座を複数使い分けて別々で管理・運用することで、自己分析することをオススメします。(※もちろん、そうしたことが面倒くさい人は一つの取引所でビットコイン一択でも十分です。)
それぞれ取引所の特徴を簡単に解説すると、「コインチェック」はマネックス・グループ傘下になったことで、徹底したセキュリティ体制が構築されたので、安全性の観点からも信頼できる取引所ですし、サイトも使いやすいです。
また、仮想通貨のつみたてサービスもあるので、タイミングがわからずにいつまでも投資できない人におすすめです。
「ビットフライヤー 」はビットコインを100円から(※コインチェックは500円から)と少額投資できるので、気軽に少額分散投資をしたい個人投資家にオススメです。
「DMM Bitcoin 」はビットコインよりも時価総額の小さなアルトコイン(イーサリアムやリップルなど)にレバレッジを掛けて取引することができるので、少額でハイリスク・ハイリターンの投資に挑戦したい個人投資家にオススメです。(※ビットコインブームが再来するなら、時価総額の小さなアルトコインほど大きく値上がりする可能性があります。)
また、口座開設ってすごく面倒ですが、コインチェック もビットフライヤー もDMM Bitcoin も、口座開設が簡素化されていて、申し込みをしてから最短でその日のうちに取引を開始することができるのでめちゃくちゃ便利です。
グッドラック。
【コインチェックの無料口座開設】はこちらからどうぞ
【ビットフライヤーの無料口座開設】はこちらからどうぞ
【DMM Bitcoinの無料口座開設】はこちらからどうぞ
※1 暗号資産(仮想通貨)取引サービス利用者 20-69歳男女1,000人を対象に、インターネットによるアンケートを実施。調査実施日は2020年6月18-29日。調査機関:(株)インテージ
※2 Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016年-2019年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)
仮想通貨取引におけるリスクについてはこちらをご覧ください
ビットコインが年末年始の薄商いの中、史上最高値を更新しています。
【ビットコイン:日足】

ビットコインは2020年10月に50日移動平均線を上にブレイクアウトして以降急騰し、一時2万9627ドル(約305万円)と、300万円の大台に到達しました。
ビットコインが急騰している背景には、SEC(米証券取引委員会)がリップル社を提訴したことが挙げられます。これにより、米暗号資産取引所大手コインベースなどが相次いでXRPの上場廃止を決定したことで、ビットコインやイーサリアムに投資マネーが集中しているのです。
読者の中にはXRPが暴落するなら、同じ仮想通貨のビットコインやイーサリアムも連れ安になるのでは?と思うかもしれませんが、そもそもSECがリップル社を提訴した理由はXRPが「有価証券」の可能性があるからです。
(※仮にXRPが有価証券であるならば、リップル社はXRPを有価証券登録をしなければなりませんが、リップル社はそれをしていませんから、『違法に投資家から資金調達した』としてSECから提訴されています。)
その一方でビットコインとイーサリアムは、すでにSECから「有価証券に該当しない」とのお墨付きをもらっているので今回の問題は関係ないのです。
むしろ、ビットコインとイーサリアムはXRPからの逃避マネーの受け皿になったことで価格が急騰しています。
とりわけ、年末年始は機関投資家不在で薄商いとなるため、こうした中で通常よりも大きな投資マネーが動いたことも急騰の理由として挙げられます。
【ビットコイン:週足】

さて、今後の展開についてですが、史上最高値を更新して青天井であることからどこまで上昇するかはわかりません。3万ドルにあっさり到達するかもしれませんし、3万ドルを目前にして急落するかもしれません。
とはいえ、通常、史上最高値を更新後の強気相場とは、前回のレジスタンス(上値抵抗線)がサポートライン(下値支持線)に転換した後で本格的に始まるものなので、2017年の高値1万9870ドルをターゲットに急落する可能性は十分あります。
ですから、投資家は2万ドル割れを覚悟する必要があります。しかし、もう二度と2万ドルを割り込むことがない可能性だって同時に考えられます。
そのため、2万ドルを割り込んでからビットコインに投資しようと考えている人は、永遠にビットコインに投資することができないリスクを抱えているのです。
そこでもし、バフェット太郎が未だビットコインに投資していなかったらどうするかと言えば、ポートフォリオの1%だけビットコインに投資します。あるいは、向こう半年から1年かけてポートフォリオの1%を占める額になるように積立投資します。
そして、毎年一度だけポートフォリオを見直して、仮に1%を割り込んでいたら、1%になるように買い増します。
ただし、ビットコイン価格が急騰してポートフォリオの10%以上を占めたとしても利食いする必要はありません。なぜなら、FRBによる量的緩和策や米政府による追加の景気対策によって、マネーサプライ(通貨供給量)が膨張し続けることを考えれば、ビットコインや金の強気相場が続くことが予想されるからです。
ちなみに、バフェット太郎は「コインチェック 」と「ビットフライヤー 」「DMM Bitcoin 」の三つの口座で仮想通貨を保有しています。これは投資対象や投資戦略を使い分ける際、それぞれのパフォーマンスの差を明らかにするためです。
ですから、「様々な仮想通貨に投資したい」とか「様々な投資戦略を試してみたい」という投資家は、口座を複数使い分けて別々で管理・運用することで、自己分析することをオススメします。(※もちろん、そうしたことが面倒くさい人は一つの取引所でビットコイン一択でも十分です。)
それぞれ取引所の特徴を簡単に解説すると、「コインチェック」はマネックス・グループ傘下になったことで、徹底したセキュリティ体制が構築されたので、安全性の観点からも信頼できる取引所ですし、サイトも使いやすいです。
また、仮想通貨のつみたてサービスもあるので、タイミングがわからずにいつまでも投資できない人におすすめです。
「ビットフライヤー 」はビットコインを100円から(※コインチェックは500円から)と少額投資できるので、気軽に少額分散投資をしたい個人投資家にオススメです。
「DMM Bitcoin 」はビットコインよりも時価総額の小さなアルトコイン(イーサリアムやリップルなど)にレバレッジを掛けて取引することができるので、少額でハイリスク・ハイリターンの投資に挑戦したい個人投資家にオススメです。(※ビットコインブームが再来するなら、時価総額の小さなアルトコインほど大きく値上がりする可能性があります。)
また、口座開設ってすごく面倒ですが、コインチェック もビットフライヤー もDMM Bitcoin も、口座開設が簡素化されていて、申し込みをしてから最短でその日のうちに取引を開始することができるのでめちゃくちゃ便利です。
グッドラック。
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※1 暗号資産(仮想通貨)取引サービス利用者 20-69歳男女1,000人を対象に、インターネットによるアンケートを実施。調査実施日は2020年6月18-29日。調査機関:(株)インテージ
※2 Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016年-2019年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)
仮想通貨取引におけるリスクについてはこちらをご覧ください
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