バフェット太郎です。

ビットコイン価格が一時4万0400ドルと、4万ドルの大台を突破しました。

【ビットコイン:2020-2021】
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2020年3月、コロナショックで一時62.4%安と急落する場面がありましたが、その後V字回復を果たし、ついに安値から「テンバガー(10倍高)」となりました。

ビットコインが急騰している背景にはマネーサプライ(通貨供給量)の膨張が挙げられます。

世界先進各国の政府と中央銀行はコロナ対策を理由に、政府は財政出動を、中央銀行は量的緩和を実施していることから、民間経済に大量の資金が供給されています。その結果、ダブついた一部の資金が仮想通貨市場に流入していると考えられます。

また、マネーサプライの膨張は法定通貨の価値を漸減させる可能性が高く、将来、インフレ(物価上昇=通貨価値の下落)の加速が予想されます。こうしたことを背景にヘッジファンドや年金基金といった機関投資家がポートフォリオの一部にビットコインを組み入れたことも価格上昇の追い風になっています。

そして、感染危機が収束するには未だ時間を要することから、マネーサプライの膨張は続くと予想されます。そのため、ビットコインは引き続き上昇することが予想されます。

ただし、ビットコインは1月から2月にかけて暴落するアノマリーがあることで知られているので注意してください。これは、納税のための売りが出やすいためだと言われています。

さて、こうした中で著名投資家ビル・ミラー氏はビットコインの見通しについて、企業の財務担当者が投資の分散先として「ビットコインを活用する可能性がある」とした上で、「そうなればビットコインの値上がりはさらに加速する可能性がある」と指摘しました。

実際、将来のインフレに備えて、ナスダック上場企業のマイクロストラテジー社やスクエア社が手元資金の一部をビットコインで保有していますから、企業が現金のほんの1%でもビットコインに振り向けた場合、一段の値上がりする可能性があります。

ところで、バフェット太郎はかねてからポートフォリオの1%~3%の範囲内でビットコインに投資していましたが、価格が急騰してしまったことで3%の範囲を超えてしまいました。

ただし、ビットコインを利食いするということは考えていません。なぜなら、機関投資家による「買い」は今後数年間にわたって続くほか、ドル安トレンドもしばらく続くことが予想されるため、わざわざ売る必要がないからです。

ちなみに、バフェット太郎はコインチェック 」とビットフライヤー 」「DMM Bitcoin 」の三つの口座でビットコインを保有しています。これは、様々な投資戦略を使い分ける場合、パフォーマンスの差を明らかにするためです。

ですから、「仮想通貨でいろいろな投資戦略を試してみたい」という投資家は、口座を複数使い分けて別々で管理・運用することをオススメします。

それぞれ取引所の特徴を簡単に解説すると、「コインチェック」はマネックス・グループ傘下になったことで、徹底したセキュリティ体制が構築されたので、安全性の観点からも信頼できる取引所ですし、サイトも使いやすいので非常にオススメです。

ビットフライヤー 」はビットコインを100円から(※コインチェックは500円から)と少額投資できるので、気軽に少額分散投資をしたい個人投資家にオススメです。

DMM Bitcoin 」はビットコインよりも時価総額の小さなアルトコイン(イーサリアムやリップルなど)にレバレッジを掛けて取引することができるので、少額でハイリスク・ハイリターンの投資に挑戦したい個人投資家にオススメです。(※ビットコインブームが再来するなら、時価総額の小さなアルトコインほど大きく値上がりする可能性があります。)

また、口座開設ってすごく面倒ですが、コインチェック もビットフライヤー もDMM Bitcoin も、口座開設が簡素化されていて、申し込みをしてから最短でその日のうちに取引を開始することができるのでめちゃくちゃ便利です。

グッドラック。 

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bitFlyer コインチェック

※1 暗号資産(仮想通貨)取引サービス利用者 20-69歳男女1,000人を対象に、インターネットによるアンケートを実施。調査実施日は2020年6月18-29日。調査機関:(株)インテージ 

※2 Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016年-2019年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む) 

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