バフェット太郎です。

BTC価格が一時5万0561ドルと、5万ドルの大台を突破し史上最高値を更新しました。

【BTC:日足】
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BTC価格が上昇した主な要因は、BTCを大量に保有していることで知られるナスダック上場のマイクロストラテジー(MSTR)が6億ドル(約630億円)分の転換社債を発行して、調達した資金でBTCを購入すると発表したためです。

さて、BTCはかねてから「次世代の安全資産になり得る」と一部で言われており、JPモルガン・チェースによれば、仮にBTCが金と同じく安全資産と見なされた場合、BTC価格は14万6000ドルまで上昇する可能性があるとの見方を示しています。

現在、BTCの時価総額は9000億ドルと、金(ゴールド)の11兆5000億ドルを大きく下回っていますが、JPモルガン・チェースによる調査リポートによれば、「BTCと金の競争は既に始まっている」とし、「最近、金から70億ドルが流出した一方で、BTC投資信託(グレースケール・ビットコイン・トラスト)に30億ドル超が流入している」と述べました。

実際、金価格はBTCとは対照的に2020年8月以降、調整局面を迎えています。

【金先物価格:週足】
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金先物価格の週足チャートを眺めると、これまでサポートライン(下値支持線)となっていた50週移動平均線を下にブレイクアウトし、一段と値下がりする可能性が高くなってきました。

世界先進各国の政府と中央銀行がマネーサプライ(通貨供給量)を膨張させている中、株式や不動産、BTCのほか、銀や銅、原油など、あらゆる資産が値上がりする中で、唯一金だけが見捨てられています。

金が売られている理由は米10年債利回りが上昇しているためです。

【米10年債利回り:週足】
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米10年債利回りの週足チャートを眺めると、2020年8月以降、下値を切り上げていることがわかると思います。これは、経済活動再開に伴う景気回復が期待されているためです。

長期金利が上昇する局面において、金は弱含むことが多いです。これは、金を保有していも利息を生まないので、投資家たちは利息を生む債券を選好する傾向にあるからです。

そのため、長期金利の上昇に伴い、金売りが加速しているのです。

ただし、今後は経済活動の再開に伴い、インフレの加速が予想されていることに加えて、金はインフレヘッジの手段になり得ることから、金は再び上昇に転じると思います。

また、BTCやその他のコモディティについても今後上昇トレンドが続くと考えています。ただし、BTCがポートフォリオに占める割合は1~3%程度が良いと思います。これは、BTCのボラティリティ(変動率)が大きいため、半値以下になるのも覚悟しておくべきだからです。

仮にポートフォリオの2%を占めているBTCが半値になっても、ポートフォリオ全体に与える影響は1%に過ぎません。

ちなみに、バフェット太郎はBTCを購入する際、コインチェック」を利用しています。

コインチェック」はマネックス・グループの傘下になったことで、徹底したセキュリティ体制が構築されましたから、安全性の面から信頼できる取引所ですし、サイトも非常に使いやすいのでオススメです。

また、「ビットフライヤー 」はビットコインを100円から(※コインチェックは500円から)と少額投資できるので、気軽に少額分散投資をしたい個人投資家にオススメです。

加えて、「DMM Bitcoin 」はバフェット太郎とのタイアップ企画として、キャッシュバックキャンペーンを実施していますから、この機会に口座を開設してくれると嬉しいです。

グッドラック。 

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※1 暗号資産(仮想通貨)取引サービス利用者 20-69歳男女1,000人を対象に、インターネットによるアンケートを実施。調査実施日は2020年6月18-29日。調査機関:(株)インテージ 

※2 Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016年-2019年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む) 

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