バフェット太郎です。

ビットコイン価格が一時5万2600ドルと史上最高値を更新する中、ビル・ゲイツ氏はCNBCのインタビューで、ビットコインに対する現在のスタンスについて「中立」だと語りました。

【ビットコイン(日足)】
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ゲイツ氏は2018年5月のCNBCのインタビューで、「資産クラスとしてビットコインは何も生み出さないので、その価値が上がることを期待すべきではない」とし、「ビットコインへの投資は生粋の“大馬鹿理論”によるものだ」「ビットコインを容易に空売りできるのであれば、空売りするだろう」と全面的に否定していたことを考えると、ビットコインに対する考え方に変化が生じていることがわかります。

ただし、ビットコイン投資については、「ビットコインのボラティリティ(変動率)が激しく、価格の方向性を予測することが難しい」として、投資する気はなさそうです。

こうした中、米仮想通貨ヘッジファンド「スカイ・ブリッジ・キャピタル」の創設者で著名投資家のアンソニー・スカラムーチ氏は同じくCNBCのインタビューで、「ビットコインはボラティリティが高いことから、個人投資家は十分注意する必要がある」とした上で、「ビットコイン価格は年内に10万ドルを突破するだろう」と予想しました。

スカラムーチ氏はビットコインの供給量は限られていることを理由に、需要の増大とともに価格は上昇するとみているようです。

たとえば、ビットコインの発行枚数は2100万枚と上限が決まっていて、すでにマイニングされたビットコインは1863万枚です。

そのうち、秘密鍵の紛失などで「永遠にアクセス不可能」なビットコインは約300万枚あると言われているので、ビットコインは事実上1563万枚しか流通していないということになります。

さらに、長期間保有されていて流動性が極めて低いビットコインは、「永遠にアクセス不可能」なビットコインも含めて1400万枚だと言われていますから、実際に流動性のある流通供給量は約420万枚しかないそうです。

こうした中で、マイクロストラテジーやスクエア、ペイパル、テスラなどの上場企業が相次いでビットコインを購入していることに加えて、年金基金などの機関投資家までもがビットコインをポートフォリオに組み入れ始めています。

そのため、これからますます上場企業や機関投資家がビットコインの購入に動いた場合、流動性のある420万BTCの争奪戦となるため、価格が高騰しやすいと考えられているのです。

また、ビットコインへの具体的な投資法ですが、ゲイツ氏やスカラムーチ氏が指摘しているように、ビットコインのボラティリティは激しいですから、ポートフォリオに占める割合を1~3%程度にするのが良いと思います。

ポートフォリオの2%を占めているBTCが仮に半値になったとしても、ポートフォリオ全体に与える影響は1%に過ぎないからです。

ちなみに、バフェット太郎はBTCを購入する際、コインチェック」を利用しています。

コインチェック」はマネックス・グループの傘下になったことで、徹底したセキュリティ体制が構築されましたから、安全性の面から信頼できる取引所ですし、サイトも非常に使いやすいのでオススメです。

また、「ビットフライヤー 」はビットコインを100円から(※コインチェックは500円から)と少額投資できるので、気軽に少額分散投資をしたい個人投資家にオススメです。

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グッドラック。 

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※2 Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016年-2019年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む) 

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