バフェット太郎です。

2021年2月末の資産総額は7770万円と、前月の7490万円から280万円(+3.7%)増加しました。

【運用状況】
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内訳は米国株7560万円、現金210万円で、現金比率は2.7%となっています。

【配当金】
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2月はプロクター&ギャンブル(PG)とベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)の2社から合計1172.84ドル(約12万5000円)、税引き後841.16ドル(約9万円)の配当金を受け取りました。

【取引履歴】
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2月は米飲料大手のコカ・コーラ(KO)の株式を約5000ドル(約56万円)分買い増しました。

【バフェット太郎10種】
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バフェット太郎10種における組み入れ比率上位銘柄は、エクソン・モービル(XOM)が13.0%、プロクター&ギャンブル(PG)11.3%、ウォルマート(WMT)10.2%となっています。

【配当再投資込みの累積収益額】
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配当再投資込みの累積収益額は16万5920ドル(約1770万円)でした。

★★★

さて、バフェット太郎10種の主力銘柄がエクソン・モービルになったわけですが、これは昨年の原油安を受けてエクソン・モービルの株価が暴落した際に、積極的に買い増したためです。

当時、エクソン・モービルの株価は直近の高値から57.2%安と大暴落したほか、配当利回りに至っては一時10%を超える場面があるなど、多くの投資家がエネルギー株に対して悲観的でした。

しかし、その後は経済活動再開への期待と、バイデン政権によるシェール開発の規制強化を受けて、原油価格が急騰し、それに伴ってエクソン・モービルの株価も回復しました。

【エクソン・モービル(XOM):日足】
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エクソン・モービルの株価を眺めると、昨年11月に完全に底打ちし、その後大きく上昇していることがわかります。

ジョン・テンプルトン卿の言葉を借りれば、「最高のチャンスとは、絶望の極みに訪れる」とのこと。2020年はコロナ禍で原油需要が消滅した年でしたが、多くの投資家がエネルギー株の見通しに絶望したことを考えると、2020年はエネルギー株に投資する最高のチャンスだったかもしれません。

グッドラック。

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