バフェット太郎です。

お金持ちになるには収入を増やし、支出を減らし、残りのお金で貯蓄と投資をすればいいだけです。ぼくのブログは主に投資について書いていますが、お金持ちになるためには収入を増やすことも支出を減らすことも、そして貯蓄をすることも同様に大切なことです。

さて、収入を増やすためにはサラリーマンなら出世するかあるいは残業代を稼ぐしか方法がありません。しかし、出世できる席は限られているので誰もが出世できるというわけではありません。また、出世競争は必ずしも努力が報われるわけではありませんからリスクも高いです。また、残業代ですが、企業によっては一定額以上の残業代は支給されなかったりします。これは労働効率の悪い人ほど給与が高くなってしまうから当然です。従って、労働効率を高めて一定額の残業代が貰える分働いたらとっとと帰ればいいのです。

また、残業自体がないという人は本業に差し支えない程度でアルバイトをすればいいです。何かのきっかけで多額の借金を抱えてしまった人などは例外なくアルバイトをしてお金を工面しています。つまり、必死になりさえすればアルバイトなどで一ヵ月数万円のお金を稼ぐことは誰にでもできるのです。

ただし、頑張ったからという理由で「自分へのご褒美」とかわけのわからない言い訳をして支出を増やしては元も子もありません。「自分へのご褒美」は増える預金額であり、あるいは増える株数であって、支出することで手に入るモノやサービスであってはならないのです。

SPONSORED LINK
つまり、お金持ちになるという人生は客観的にみれば「とてもつまらない不幸な人生」なのです。そのためほとんどの人は途中で「人生の意味」とかヌルいことを考えて挫折してしまいます。別の言い方をすれば、勤倹貯蓄に努めることを自発的に選び、そしてそれを楽しめるようでなければお金持ちになんかなれないということです。お金持ちは例外なく自発的に倹約的生活を選び、そしてそれを楽しんでいます。

また、アルバイトの収入をただ積み上げただけではたかが知れています。例えば毎月6万円のアルバイト収入も年間では72万円、20年で1440万円にしかなりません。しかしこれを年間8%の利回りで20年間運用した場合、3558万円にもなります。さらに3558万円を積み立てすることなく同様に8%の利回りで20年間運用した場合、1億6583万円になります。一方で1440万円をそのまま銀行に20年間貯蓄していても1450万円にもなりません。

従って、アルバイトで収入を増やすだけでなく、また倹約的生活により支出を切り詰めるだけでなく、そのお金を投資などの運用に回すことで資産を最大化することができます。別の言い方をすればお金持ちになりたいなら例外なくアルバイトなどで収入を増やさなければならないというわけです。
SPONSORED LINK

スポンサードリンク