バフェット太郎です。
足下で円高が加速していることから、米国株投資の為替リスクを懸念している人も少なくないと思います。
【ドル円:日足】

ドル円の日足チャートを眺めると、2021年以降ドル高円安トレンドが続いていたものの、4月を起点に円高が加速していることがわかります。
トレンドチャネルのサポートラインが108円であることを考えると、108円水準から反発するのか、あるいは下にブレイクアウトするのかが注目されます。
さて、米国株に投資している日本の個人投資家にとって、円高は米国株の円建て評価額が目減りすることを意味しますから、円高を懸念している個人投資家も少なくないと思います。
しかし、過去に答えを求めれば、米国株における為替リスクは心配する必要がないことがわかります。なぜなら、円高になれば日本株も打撃を受けるので、結局日本株に投資をしていても為替リスクを避けることができないからです。
【1985-2021】

たとえば、1985年2月を起点に2021年3月末までの日経平均株価とダウ平均(円建て)の推移を眺めると、日経平均株価が235とおよそ2倍値上がりした一方で、ダウ平均(円建て)は1096と、およそ11倍も値上がりしました。
【2000-2021】

また、ドットコムバブルが崩壊する直前の2000年を起点に、2021年3月末までの推移を比べても、日経平均株価が149とおよそ1.5倍の値上がりに留まった一方で、ダウ平均(円建て)は311とおよそ3倍も値上がりしているのです。
【2010-2021】

さらに、金融危機後の11年を振り返っても日経平均株価がおよそ3倍値上がりした一方で、ダウ平均(円建て)は4倍にもなっています。
このように、長期で見ればたとえ為替リスクを加味しても、米国株が日本株を大きくアウトパフォームする傾向があることがわかります。
そのため、短期的に見れば円高基調が続く可能性があることで、米国株の円建て評価額が値下がりする可能性がありますが、長期的な資産形成を目的に米国株に投資している人は、為替リスクを気にする必要はありません。
グッドラック。
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足下で円高が加速していることから、米国株投資の為替リスクを懸念している人も少なくないと思います。
【ドル円:日足】

ドル円の日足チャートを眺めると、2021年以降ドル高円安トレンドが続いていたものの、4月を起点に円高が加速していることがわかります。
トレンドチャネルのサポートラインが108円であることを考えると、108円水準から反発するのか、あるいは下にブレイクアウトするのかが注目されます。
さて、米国株に投資している日本の個人投資家にとって、円高は米国株の円建て評価額が目減りすることを意味しますから、円高を懸念している個人投資家も少なくないと思います。
しかし、過去に答えを求めれば、米国株における為替リスクは心配する必要がないことがわかります。なぜなら、円高になれば日本株も打撃を受けるので、結局日本株に投資をしていても為替リスクを避けることができないからです。
【1985-2021】

たとえば、1985年2月を起点に2021年3月末までの日経平均株価とダウ平均(円建て)の推移を眺めると、日経平均株価が235とおよそ2倍値上がりした一方で、ダウ平均(円建て)は1096と、およそ11倍も値上がりしました。
【2000-2021】

また、ドットコムバブルが崩壊する直前の2000年を起点に、2021年3月末までの推移を比べても、日経平均株価が149とおよそ1.5倍の値上がりに留まった一方で、ダウ平均(円建て)は311とおよそ3倍も値上がりしているのです。
【2010-2021】

さらに、金融危機後の11年を振り返っても日経平均株価がおよそ3倍値上がりした一方で、ダウ平均(円建て)は4倍にもなっています。
このように、長期で見ればたとえ為替リスクを加味しても、米国株が日本株を大きくアウトパフォームする傾向があることがわかります。
そのため、短期的に見れば円高基調が続く可能性があることで、米国株の円建て評価額が値下がりする可能性がありますが、長期的な資産形成を目的に米国株に投資している人は、為替リスクを気にする必要はありません。
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