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バフェット太郎です。

このエントリーでは、初心者のための入門編として「bitFlyer(ビットフライヤー)取引所の使い方」を解説します。めちゃくちゃ簡単なので3分でわかります。

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1:bitFlyer(ビットフライヤー)取引所にログインしよう
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bitFlyer(ビットフライヤー)取引所にログインすると、上記の画面が現れます。

まずはじめに、投資をするためのお金を入金します。

2:入金しよう
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左のメニューバーから「入出金」をクリックします。
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入金方法は「銀行振込」「インターネットバンキング入金」「コンビニ入金」の3種類が用意されています。

たとえば「銀行振込」を選択すると、「三井住友銀行」か「住信SBIネット銀行」のいずれかに振込むことができます。※振込先の口座番号はユーザーによって異なります。

3:ビットコインを購入する場所を選ぼう
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入金を済ませると、右上の赤枠に残高が表示されます。

残高を確認したら、左のメニューバーからビットコインを「買う場所」を選択します。

ビットコインを売買する場所は、「販売所」「取引所」「bitFlyer Lightning(プロ向け取引所)」の3つが用意されています。「bitFlyer Lightning」はプロ向け取引所になりますから、本エントリーでは解説を割愛します。(※bitFlyer Lightningについてはコチラで解説しています。

「販売所」の特徴
「販売所」というのはbitFlyer(ビットフライヤー)社が保有しているビットコインが販売されている所で、ビットコインを買ったり売ったりすることができます。

「販売所」における売買手数料は無料ですが、購入価格と売却価格の差額(スプレッド)が発生するので、このスプレッドが実質的な手数料になります。また、この「販売所」では100円~少額投資をすることができます。

「取引所」の特徴
「取引所」は、投資家同士で売買することができる場所です。

「取引所」における売買手数料は0.01%~0.15%ですが、スプレッドは発生しません。また、最低取引数量は0.001BTC~なので、ビットコイン価格が600万円の場合、最低6000円+手数料が必要になります。

ちなみに、「販売所」と「取引所」では、どちらの方が手数料がお得か?と言うと、それは「取引所」になります。

4:「取引所」でビットコインを買ってみよう
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たとえば「取引所」でビットコインを購入しようとした場合、赤枠の価格で購入することができます。
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ビットコインの価格を確認したら、赤枠に購入したいビットコインの数量を入力し、右下の「コインを買う」をクリックします。そして金額を確認したら「注文を実行する」をクリックします。

5:残高を確認しよう
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最後にトップ画面の右上に残高が記載されていますから、自分が購入したビットコインが反映されているか確認してください。

これで『【初心者入門】3分でわかるbitFlyer(ビットフライヤー)取引所の使い方』の解説は終了です。めちゃくちゃ簡単でしょ?

バフェット太郎がbitFlyer(ビットフライヤー)をおすすめする理由

ところで、「仮想通貨取引所」と聞くと、どれも同じでは?と思うかもしれませんが、バフェット太郎が最も重視している点はセキュリティです。せっかくビットコインに投資をして資産を何倍に増やしたとしても、ハッキングの被害に遭ってしまえば元も子もありません。実際、これまでにいくつもの仮想通貨取引所がハッキングの被害に遭って、投資家の仮想通貨が盗まれてきました。

こうしたことから、投資家にとって仮想通貨取引所のセキュリティは何よりも重視すべき点だと思うのです。その点、bitFlyer(ビットフライヤー)は他の仮想通貨取引所よりも安全だと思います。

なぜなら、Web アプリケーション向けセキュリティプラットフォームの「Sqreen」社が世界 140 の仮想通貨取引所を対象にセキュリティ対策調査を行った結果、bitFlyer(ビットフライヤー)が世界1位の評価を獲得しているからです。

そのため「どこの仮想通貨取引所を使えばいいの?」と迷っている人に、bitFlyer(ビットフライヤー)は自信を持っておすすめできます。

グッドラック。

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※【プロ向け】bitFlyer Lightningについてはコチラで解説しています。
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※2 Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016年-2019年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

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