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バフェット太郎です。

2022年に絶好の買い場が訪れます。

2020年3月、コロナショックで米国株式市場が暴落し、多くの投資家が先行き見通しに悲観的になる中、バフェット太郎はYouTubeで「米国株は短期間で底打ちし、投資をしている者としていない者との間で格差は拡大する」と予測しました。

また、2020年末には「2021年の米国株はバブル相場入りし、とりわけコモディティがブームになる」と予測しました。

結果、S&P500は2020年3月23日に底打ちし、2021年10月には一時4605.38と、年初来で+22.6%と大きく上昇したほか、代表的なコモディティ指数であるロイター・ジェフリーズCRB指数に至っては一時241.18と、年初来で+43.7%と大暴騰しています。

未来を見通すガラスの水晶玉なんてないことを考えれば、未来を正確に予測することなど誰にもできません。

しかし、歴史を研究すれば未来をほんの少しだけ覗くことができるかもしれない。バフェット太郎はそんな信念から歴史のパターンを研究し、2020年と2021年の相場を予測しました。

さて、そんな歴史のパターンは2022年が投資家にとって厳しい年になることを教えてくれています。しかし、それは見方を変えれば投資家にとって絶好の買い場が訪れることに他なりません。

そこでIG証券とのタイアップ企画として「2022年の米国株の見通しと投資戦略」を執筆しました。ここではYouTubeで公開していないバフェット太郎の米国株投資戦略の実践的なノウハウをレポートでマル秘公開しています。

目次はざっとこんな感じです。

・はじめに
・テーパリングと長期金利とハイパーグロース株
・2022年が絶好の買い場になる理由
・コモディティの時代は始まったばかり
・2022年の投資戦略
・暗号通貨とコインベースの見通し

ちなみに、今回タイアップさせて頂いているIG証券というのは、ロンドンに拠点を構え45年以上の歴史を持つ金融サービスプロバイダーです。

CFDやFX、個別株、株価指数、債券、コモディティ(商品)など、様々なアセットクラスをワンストップで提供していますから、個人投資家の戦術の幅が広がります。

そもそも「CFD(Contract For Difference)」というのは、コントラクト・フォア・ディファレンスの頭文字を取ったもので、「差金決済取引」のことです。

たとえば、通常の株取引は「現物取引」と言って、テスラ株を600ドルとした場合、投資家は600ドルを支払うことでテスラ株を一株取得し、テスラのオーナー(株主)になることができます。

その一方で「差金決済取引」は価格だけを売買します。その関係で、個人投資家はテスラ株を「買い」だけではなく「売り」から入ることもできますし、レバレッジを掛けて取引をすることもできます。

具体的な例を挙げれば、あなたが投資資金の95%を「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)」に積立投資をし、残りの5%を現金として持っていたとします。

この時、あなたに「現物取引」しか選択肢がないのなら弱気相場で資産を減らすしか道はありません。

しかし、あなたに「差金決済取引」の選択肢があれば、リスク許容度の範囲内で5%の現金の一部にレバレッジをかけて、S&P500種指数を「売り」から入ることでリターンを追求することができます。

とりわけ、2022年は投資家にとって厳しい年になると思いますから、個人投資家は戦術の幅を広げるという意味で、CFDを検討してみてもいいと思います。

ちなみに、今回、IG証券の口座を新規で開設して頂くなど、簡単な条件を満たして頂いた方全員に、拙著「バカでも稼げる米国株高配当投資」を無料プレゼントしています。

タイアップレポート「2022年の米国株の見通しと投資戦略」と併せて読んで頂けたら嬉しいです。

※IG証券の無料口座開設はこちらからどうぞ

グッドラック。
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